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得♪的編集後記

2006年04月27日

SURF1st 6月号(#040)

※シャークアタックに遭遇し、右手が麻痺してしまった
フィジーのサーファー、ポールへの支援金口座、
及び運動状況は↓のページに随時更新中です。
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/archives/cat1190/index.html

※ポール支援募金口座
イーバンク銀行(eBANK)
支店名/ジャズ支店
預金科目/普通預金
支店番号/201
口座番号/2385172
口座名義/アカイ トクシ

以下は、サーフ1st最新号についての編集部赤井的編集後記 です。

SURF1st 6月号(#040)4月28日(金曜日)発売号
編集部得♪的編集後記

DVD付きです!

THE NORTH SHORE PART TWO。このDVDには、 2005年12月〜2006年2月までのノースショアのリアルなシーンが収録。前作4月号付録の第2弾、完全保存版だ。エモーションピクチャーズ&タクベルが制作しているだけに、その仕上がりは販売品に匹敵、いやそれ以上だと感じる。今回は拓ちゃん(タクベル主宰者)の意向により、14チャプターにきちんと整理され、とても見やすくなっているのが特長。

チャプター1はハレイワインターナショナルの純のライディングシーンからスタート。オープニングトラックはスライトリー・スチューピッド、これまた最高♪で、ワイメア、サンセット、パイプ&バックドアは当たり前。ワキタのヘビードロップはもちろん必見!マッチ中山のスパーチューブ、フィッシュを操るコッツなど始めから見所満載の全14チャプター。

チャック・アンドリュースの言葉によるハワイアンスタイルは是非、耳をかたむけてもらいたいトコロ。また、ディック・ブルーワーが自らのガンデザインを詳細に解説、コレはマニアにはたまらないチャプター。ジェイミー・オブライエン、小川直久、進藤晃、大野修聖のインタビューも超リアル。

ザ・デイを迎えたワイメアに登場する真平。朝一、駐車場に到着するところから始まる真平のシーンはマジでドキドキ!「今朝は2人くらい救助されたらしいよ」なんてビデオを回している拓ちゃんに言われ、表情を堅くする真平が印象的だ。そしてワックスアップ、そしてゴーフォーイット!、本誌80〜81ページのリアルなシークエンスが!

とういわけで、他にも書きたいことがまだまだいっぱいだが、それは見て聴いてのお楽しみ、ということで!

さて、本誌のコンテンツです。

特集1:オーストラリア
ゴールドコースト周辺、というより、あのレノックスのクラシックデイ、そしてヌーサヘッズのこれまたクラシックなシーンが登場、唖然です。さすがサーフィン大国豪州を解らされ!です。吉岡智文、林健太、蛸優樹、中村昭太、大野修聖、遠田真央、田嶋鉄兵、高梨直人、関田秀俊、小川幸男、越後将平、稲葉康宗、辻裕次郎、和光大、林亨、北川成美等が出演してくれました!

特集2:スコアメイキング
これから始まるサーフィンハイシーズンに向け、この春〜夏のパワーウェイブをいかに刻むか、いかに突っ込むか!についてのシークエンス解説。参考にしてもらえたら幸いです。

特集3:シェルター・イン・ザ・レイン
ハワイ島の一冬を追ったカークさんのアーティクル。ハワイ島出身のシェーン・ドリアンがなぜこの島に住み続けるのか?またケリー・スレーターやロブ・マチャド、ディーン・モリソンがこの島にやってくる理由は?などが解ってしまう記事となった。

特集4:5 days in California “VENTURA”
伊久良城二&大の宮崎兄弟プロ、吉川共久、小山光男等が、気品の漂う街“ヴェンチュラ”に訪れた。サーフガイドには、あのマロイ兄弟がフレンドリーに対応、西海岸の多彩なスポット、波を堪能。本場の歴史やフィーリングに触れたゴキゲンな旅となった。

特集5:モンスターエナジープロ
ロブ・マチャドが優勝したことは記憶に新しい。クラシックなパイプデイに開催された今大会では誰も決勝進出には至らなかった日本勢だが、脇田貴之、小川直久、大野修聖、中野仁人、小川幸男、堀口真平、牛越峰統、大野仙雅、山田恭平等の活躍をリポート。

特集6:Missed it !
今号のトリを飾るアーティクルは、U-skE作品だ。西湘をホームとするフォトグU-skEが、シークレットのクラシックデイをシュート! 進藤晃、今村厚、小川啓、今須伸政、今田敬介、添田博道等が自然が創造する芸術作品“チューブ”をスコア!

ご愛読ありがとうです。編集後記というより、コンテンツ解説のようになったことを少し反省してます。ここを読んでくれたサーファーが、このゴールデンウィークに良い波に当たることを祈ってます。

keep surfing and world peace...

PS:なお今月のプレゼントボードはマロイ兄弟仕様のフレッチャーデザインです!

2006年05月29日

SURF1st 7月号(#041)

SURF1st 7月号(#041)5月30日(火曜日)発売号
編集部赤井的編集後記
    創刊号全ページ公開中

(お知らせ)
シャークアタックに遭遇 し、右手が麻痺してしまったフィジーのサーファー、
ポール君への支援金口座、及び運動状況はコチラのページに随時更新中 です。
ポール君支援募金口座
イーバンク銀行(eBANK)
支店名/ジャズ支店
預金科目/普通預金
支店番号/201
口座番号/2385172 
口座名義/アカイ トクシ
(お知らせはココまで)

さて今号は、
関係者一同「やっぱり春の新島はすげー!」ってことになりました。

特集コンテンツ その1
最高のサーフアイランド/新島

バックサイド、ノーグラブ、バレル…小野嘉夫、羽伏浦、2006春。p=Kin

低気圧一過の、チュービーな、光り輝く羽伏の波に遭遇。ローカルの皆さまからも、久々の羽伏らしい波だったとお墨付き。そんな幸運に巡り合えた訪問者は、茨城から小野嘉夫、飛田剛、千葉からベテラン浦山哲也、そして最近千葉に移住した上條将美。
うーん、とにかくサーフ1stのこの新島取材の時に、羽伏に居たかった…、と思ってしまうほどの記事になってしまった。
バックステージストーリーにフォトグ木本の取材後記があって、さらに新島を楽しめる構成になっております。

特集コンテンツ その2
ロブ・マチャドと糟谷修自の対談

p=Tochi
これはかなりコアなサーファー同士の気さくな対談となりました。さすがシュージさん!って感じです。世界の動きも常に把握してるシュージさんなので、マチャドのサーファー魂を揺さぶるような、そんなトークが展開されました。パイプ優勝の裏話、ハーレー社のノリ、などなど、マチャドファンの心をくすぐる内容です。

特集コンテンツ その3
世界最高レベルのボートトリップ
レイアード・ハミルトンが指揮をとり、ジェリー・ロペス、ロブ・マチャド、マロイ3兄弟とでメンタワイをクルーズ。レイアードが用意する“サーフトイ”の種類とパフォーマンスには驚嘆するでしょう。旅のストーリーはもちろんジェリーさん。波乗りを第一に考える、本物のサーファー達の「旅のお話」をお楽しみください。スタイルって何?ということが、少しわかるような気になります。写真は巨匠トム・サーバイスです。

特集コンテンツ その4
日本海に低気圧があるなら、行く!
茨城でサーフィンしてるかなーって思っていたら、もう新潟にいるらしい…。サーフファーストな生き方を貫き、徹底して波乗りを楽しんじゃう、そんな誰もが憧れるプロサーファーの生き様を、そのインパクトあるノリで表現しちゃうフォトグ木本の世界へようこそ。レアな新潟取材の一部始終を、ローカルを代表してRIP'sの田原和彦さんが気持ち良く書いてくれた。やっぱりローカルサーファーに受け入れられるって、最高ですね。今回の新潟は、福島の渡辺広樹&学、仙台のマンチャン(太田正俊)、茨城からヌマちゃん(沼尻和則)、440(小野嘉夫)がお世話になりました。ありがとうございます!

ジェリーさんのコラム
つい吹き出しちゃう内容でーす、とだけ言っておこうかな。お話に出てくるのは、若き日のドン・キングとマイク・スチュワード。舞台はハイタイドのGランド!最高です。

今回も編集後記をご愛読ありがとうございます。
これから夏に向けて、最高なシーズンに入ります。
身体に気をつけて、良い波に乗ってください!
それではsee ya in a water!

2006年06月29日

SURF1st 8月号(#042)後記

SURF1st 8月号(#042)6月30日(金曜日)発売号
編集部赤井的編集後記

今月はDVD付録付き♪

創刊号全ページ公開中


魅惑のモルディブ船旅DVD付き、
コレは羨ましい!って感じです。
世界で一番乗りやすいって思えるような、
メローで長く乗れるパーフェクトな波、波、波、、、
もちろん記事連動企画。。。お楽しみに。

もちろん、ジェリーさんのコラムは深く、
そしておもしろいです。
昔のバリ島、ティモール、
イミグレーションでの事件をまじえて、
ウォルター・ホフマンの興味深い人柄が浮き彫りに…

特集コンテンツ その1
インタビュー:田嶋鉄兵
千葉にある自宅に直撃、すぐ近くの粋な料理屋さん(地魚系で抜群に美味)でインタビューを決行。素のテッペイと話してきたので、記事では素のテッペイに出会えると思います。後輩等から見ると、昔は相当いじめっ子だったようですが、とても礼儀正しく、前向きなサーファーボーイですね。じっくり読んでやってください!

特集コンテンツ その2
ゴージャスなボートトリップのお話…
fun wave reality
絶景のモルディブ船旅で最高に楽しんじゃったのが、門井大吾(カバーボーイ)、脇祐史、川畑匠平、西世古文彦、西井浩治といったメンメン。これ読んじゃって、なおかつDVD見ちゃうと、もう頭はモルディブモルディブモルディブ…になってしまうので、見ない方がいいかも。
(以下、mixi愛用者の方へ)
※マイミクの ユウジ☆(脇祐史プロ)のリップ、超クール!
※マイミクのカ〜ル♪世さんが文章を担当!
※マイミクの空中お茶割さんもカットバックで出演!
皆さんmixiを休んでモルディブも満喫してました!

特集コンテンツ その3
ヒデヨシ、OP千葉プロ完全勝利までの軌跡。
田中英義、異常に上手くなってます!
専門家の間では、もっともWCTに近い日本人との評価も!
そんなヒデヨシの戦いぶりに迫った実録話をどーぞ。
また、日向プロ、茨城サーフィンクラシック、ビーチサウンドカップ鴨川、OP千葉プロリポートも合わせてお楽しみください。

特集コンテンツ その4
トム・カレンのファン待望の、
あのレッドビューティー復活実話をスクープ。
トム・カレンの言葉、
そしてアル・メリックのコンセプトが今、明らかに!
1980年代のアツい時代を思い出させてくれる記事となりました。

特集コンテンツ その5
世界ジュニア:ISA WORLD JUNIOR SURFING CHAMPIONSHIP
18歳未満のアマチュアで争われる世界戦詳細リポート。日本代表は、井上達貴(茨城)、黒越太気(徳島)、関本海渡(平塚)、橋本小百合(北海道)、黒澤賢一(銚子)、田中海周(大阪)、小山渚(徳島)、槙野明弘(下田)、高橋健人(千葉)、今村カレン(高知)の10名が参戦。各選手の意気込み、経験、収穫にせまったことで、日本の将来を予感させる記事に!

特集コンテンツ その6
新素材ボードカタログ
従来のフォームブランクスから作られるボードではない、新しい素材、技術によって生まれた新時代サーフボードの新たなる可能性を紹介した。今の時代、そんなクイバーに興味があるサーファーが増えてきたことが、今回の記事作成を後押ししたことは言うまでもない。いずれのボードも、実際に乗って確かめたくなる。

特集コンテンツ その7
トッププロのアクションサーフフォトギャラリー
&ジャッジクライテリアの認識
ASPジャパンでヘッドジャッジを勤める小川昌男氏による、ジャッジングについて解説は必読。コレを読み、理解することで、みるみる試合に勝てるようになるはず。クライテリアを理解していないサーファーは、絶対に勝てない、とまで言い切っているところがオガマさんのいいところ!

そんな感じで今月号も盛りだくさんでお送りします。
どうか、ひとつ、よろしくお願いします!

なお、サーフ1st. 編集部では、編集部員を募集しています。
以下の条件をご理解のうえ、やる気のあるサーファーのみ、
応募して頂けたら幸甚です。
【条件】
年齢:29歳以下くらいまで
サーファー
給料:激安(実力次第で超アップ)
自己紹介文を2000字
サーフィンビデオを何か1本チョイスして
その紹介文を500〜1000字
自作の履歴書
顔写真
以上の各項目を理解、了承のうえ、
t_akai@surf1st.jp
までメイルで送ってください。
メイル審査のうえ、こちらから連絡します。

友人、知人で興味のありそうなサーファーが
いたら、伝え合ってくれたら幸甚です。

以上よろしくお願い申し上げます。
サーフ1st.編集部赤井得士
得♪のサーフィン100選

keep surfing and world peace...

2006年07月28日

SURF1st 9月号(#043)

SURF1st 9月号(#043)8月29日(土曜日)発売号

編集部赤井的編集後記
創刊号全ページ公開中

タヒチ/チョポ、、、やばいです。。。

カバーはシンペイ(堀口真平)のグラブレイル、インナーバレルshot!
夢のようなシーンですね、まったく、、、。

特集1
巻頭インタビューはなんと、ヒデヨシ(田中英義)。
中学生の時にプロになった逸材。
プロジュニア、WQS、JPSA と現在3連勝中のヒデヨシですね!
8月1日から伊良湖開催の田原プロで、
どんな活躍を魅せるのか、、、。
インタビューを読み返し、ヒデヨシの顏を回想しちゃいました。
楽しみです。

特集2
そしてチョポ、タヒチ。
個人的に、マー君(仲野仁人)の突っ込みに大ストーク!
日本人としては、かつてない、チャージぶりに感動した。
あの波にパドルインできる奴は、そう居ない。。。
今回、旅のストーリーを関根大地が担当しているが、
かなり良いです。かなり才能あります。かなり面白いです。
DJの腕も相当らしく、知っている曲の量もハンパではないらしい。
もちろん、初のチョポでもクールにB/Sグラブでバレルをメイク。
ダイジというサーファーが多才だということが解りました。
パイプライナー今村厚ががっつりバレルに包まれ万歳、オキナワン仲地悟もバレル内部を熟練滑走、マー君の兄でソウルフルな仲野維祐もクールにスタンディングチューブ、もう一人のフリーフォール野郎は一楽弘徳、ハイクォリティなチューブをゲットする四国のフィン職人カッキンこと柿原隆、そしてカバーゲットのシンペイ!
ローカル“ポト”(ベティア・デヴィット)のスタンディング・パドル・ボーディングはかなりアツい。パドボ用のでかいボードでチョポを滑る、ホンモノです、はい。

特集3
“よっちゃん”インタビュー決行
オールドマン・サーフ・クラシック開催(9月7日部原)にあたり、お台場のオープンカフェ『エフカイ・ビーチ』でインタビュー。30分で皆酔っ払い、テキーラが舞い、謎の女性が乱入し、収拾がつかなくなり、どろどろな展開に!とにかくコレがサーファーだ、ということを解らされた!

特集3
スコアメイキング
バリ島で今、一番人気のクラマスでのシークエンスを選りすぐり。
テッペイ(田嶋鉄兵)のエア、ケンタ(林健太)のリップ、イヅキ(田中樹)のリップ、テッタ(森哲太)のエア、リザール・タンジュンのスナップ、千葉一幸のフローター、どれもレベル高いです。身体の使い方、波の位置取りなど、参考にナリナリですヨ。

特集4
5人のプロが、それぞれオススメのサーフボードを披露。
今田敬介、牛越峰統、蛸優樹、西世古文彦、カービー福永。
やっぱり質の高いサーフボードに乗るってことが、
上達を早めますね。もちろん、ボードが良くなければ、
サーフィンは楽しくないですからね、ボードだけは、
きっちり選びたいものです。

特集5
夏のハワイ
やっぱりハワイは夏も最高だってことが解ります。
サーファーなら、夏のハワイをチェックしたいですね。
真木勇人、ニック三田、糟谷修自、グレン松本、牛越峰統、堀口真平、一楽弘徳、トッド・ミツイ、城純、ケオニ・野崎等が登場。文章はカービーが書いてくれているので、夏のハワイの詳細ロコ情報がそこかしこにちりばめられています。ありがとう、カービー!

ジェリーさんのコラムは今回、サーフボード作りやマジックボードについて、かなり興味深い内容となっています。これからサーフボードを買おう、シェイプに興味がある、シェイパーになってサーファーの王道を歩きたい、と少しでも思っているなら読んでおいて損はない。ジェリーさんのコラムを読むと、波乗りしたくなっちゃうのは俺だけではないだろう。

keep surfing and world peace...

追記
そんな感じで今月号も盛りだくさんでお送りします。
どうか、ひとつ、よろしくお願いします!

なお、サーフ1st. 編集部では、編集部員を募集しています。
以下の条件をご理解のうえ、やる気のあるサーファーのみ、
応募して頂けたら幸甚です。
【条件】
年齢:27歳以下くらいまで
サーファー
給料:普通(実力次第で超アップ)
自己紹介文を2000字
サーフィンビデオを何か1本チョイスして
その紹介文を500〜1000字
自作の履歴書
顔写真
以上の各項目を理解、了承のうえ、
t_akai@surf1st.jp
までメイルで送ってください。
メイル審査のうえ、こちらから連絡します。

友人、知人で興味のありそうなサーファーが
いたら、伝え合ってくれたら幸甚です。

以上よろしくお願い申し上げます。
サーフ1st.編集部赤井得士
ブログ↓得♪のサーフィン100選
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

2006年08月29日

SURF1st 10月号(#044)後記

台風“ Ioke ” ヤバイです。興奮です!
そして、SURF1st 10月号(#044)、明日発売。得♪後記は下記です!
クリックで少し大きくなります。
これはネイビーのピークスウェルの予想図(122時間後、9月2日の!)。
https://www.fnmoc.navy.mil/PUBLIC/WW3/index.html
このサイト、得♪が最も信用できると思って愛用中です。
クリックで少し大きくなります。創刊号全ページ無料公開中

SURF1st 10月号(#044)

8月30日( 水曜日)発売号

編集部得♪的編集後記

DVD付き!です。
「The 5 Days in Bali」
(ちょっと今回は広告営業マンの意向で、是非ケース付きで!みたいな要望があり、定価が1,100円となってしまいました。ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、読者様からケース付きのリクエストも多々あったことは事実ですので、何とぞご了承頂けたら幸いです)

今月号付録のdvdは、あの「湘南最高!!」や「バリ最高!!」等、最高シリーズを制作しているプロダクション“Impianku Production”が作ってくれたモノだけに、バリ島のサーフィンがサーファーの視点から映し出された、まさに最高な仕上がりだ。映像と誌面で飾る、こーゆーコラボレートってウレシイです!
内容は、バリ島で開催されたJPSA 試合の後に入ってきたクリーンスウェルを舞台に、旬なサーファーがゴキゲンな波乗りを魅せてくれる感じ。もちろんクラマスで開催されたJPSA 試合の映像も一部収録。
すでにバリ島のメジャースポットとなったクラマスのライトは絶品ですね。これからバリ島の波にトライするサーファーには、良い研究材料になるでしょう。

特集1
ジェリー・ロペス氏、インタビュー
Keep Paddling
ジェリーさんが、サーフ1stだけに伝えたオレゴン移住の理由など、お楽しみください。しかし、リビングレジェンドの言葉には、いつもわからされます。私自身、今の時代に生きることができ、ジェリーさんの言葉を聞ける、読める幸運に感謝しています。

特集2
バリ島「THE 5 DAYS」
smells like lemon juice
写真と文はユースケ(u-ske)。ユースケのアートワーク「バリ島編」だ。美しく、激しく、超サーファーライクな仕上がりは、コアなサーファーの五感を刺激する。ああ、バリ島に行きたい、そんな想いにかられる特集になった。クラマスって、なんていい波なんだろう…。
付録dvdと一緒に楽しんでもらえたら幸いです。
誌面の写真の一瞬が、dvdの動画上でチェックできる。この写真はこんな状況で撮影されるんだな、ということを垣間見れると思います。

特集3
ビラボンプロ/J-BAY
ミック・ファニング今季初優勝!
そして、WCTのテクニック解説特集アリ。
ASP JAPANのジャッジマネージャー小川昌男氏の
リアルな解説でお勉強です。

特集4
イラコ開催の夢屋田原プロ
大会、イベントの全貌、リザルト等、わかりやすく紹介。
世界の強豪を相手にする日本人選手の活躍を知って欲しい!

特集5
秋冬ファッション特集
サーファーがセレクトするクールな洋服、
5ブランドのセレクト品を紹介。
この秋冬、さあ、何をゲットするかな?

特集6
沖縄:BLUE PASSION
台風3、4号のスウェルを狙い、恒例のサーフ1st取材班が沖縄入り。
またもや「日本のスゴイ波」を激写。
関谷利博、森哲太、嘉良直三、仲地悟、堀口真平、原田泰三、
さらにオキナワンロコが大活躍。
日本にも良い波がたくさんあるってことを、わからされます。

(その他の記事)
ドノヴァン関係
Listen to Donavon Frankenreiter
ドノヴァンことドナボン・フランケンレイターの、
レアな鎌倉滞在一日リポート。
突如、由比ケ浜でフリーライブが始まる直前の、
ドナボンの生の姿をフォトグ安間の写真で垣間みよう!

付録dvd関係
Making of DVD "The 5 Days"
制作者インピアンクプロダクションとは、どんな集団なのか?

ホー家族関係
マイケル、デレク、ココ。ハワイのサーフファミリー、ホー家族が来日。
サーフィンの神様に愛された家族の絆に迫る。

まだまだ書き足りないって感じですが、
是非、本誌を手に取って、写真を見てやったり
文章を読んでやったりしてくださいね!
keep surfing and world peace...

追記
なお、サーフ1st. 編集部では、編集部員を募集しています。
以下の条件をご理解のうえ、やる気のある方のみ、
応募して頂けたら幸甚です。

SURF1スタッフ募集♪
【募集告知】
サーフ1st編集部では現在、女性編集部スタッフを募集しています。書くことが好き、サーフィンが好き、サーフィンの事を雑誌を通して伝えたい、と思う貴女、サーフ1st編集部で働いてみませんか? 以下の条件をご理解のうえ、やる気のある方のみ、応募して頂けたら幸甚です。尚、当編集部は湘南エリアに移転を予定しています。
[条件 ]
年齢:27歳以下くらいまでの女性
給料:応相談(経験者優遇)
必要書類:自己紹介文を2000字 、サーフィン系映画、ビデオ、本、またはアートを何か1つチョイスして、その紹介文を500〜1000字 、自作の履歴書 、胸上写真、以上の各項目を理解、了承のうえ、すべての書類を揃えてreaders@surf1st.jpまでメイルで送ってください。メイル審査のうえ、こちらから連絡します。募集期限は9月30日までとします。

以上よろしくお願い申し上げます。

サーフ1st.編集部赤井得士
ブログ↓「得♪のサーフィン100選」もヨロシクです!
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

2006年09月30日

SURF 1st 11月号(#045)得♪編集後記

「 SURF 1st 」 11月号(#045)

9月30日( 土曜日)発売号

編集部得♪的編集後記


クリックで少しカクダーイ!

サーフィンファンの皆様、こんにちはっ!
スーパー台風イオキ(12号)から始まって、
13号、そして14号と立て続けにスウェルが到来しました。
とても良い9月だったと思います。

さて、9月30日、サーフ1st新刊が発売です。

今月号では、まず、SURF 1stファーストピクチャーとなる
first pic.の見開き2ページ(12ー13p)をじっくり見て頂きたい!

スーパー台風イオキ(12号)でヒットした恐るべし日本の波!です。


特集:「Summer Roll」:四国です!
凄いです、四国。真夏の四国は、
やっぱり日本で1番クォリティが高いと思われます。
四国の美しい河口の波は、サーファーを虜にします。
写真を拝見して、もっともだと思いました。
だからこそ、できるサーファーが集まるんですね、四国に!

特集:「Hot Spot」:西湘です!
この号のトリは、西湘リバーマウス特集。
オフショアに整えられるチューブ波、
西日に輝くリップ、
バレル内を滑走するサーファーの姿、
そしてそんな一瞬を捕らえるフォトグラファーの
ライフスタイルに感動です。
地形が決まり、ウネリが入りそうなら、
彼らは毎朝3時半には起床して河口に向かうのです。

特集:「秋冬ウェットカタログ」
この冬、暖かくサーフィンしたいなら、
各ブランドの高品質ウェットスーツをチェックしてみてください!
最近のウェットスーツって、
えっ!こんなに柔らかいの、こんなに暖かいの、
こんなに着やすいの、こんなに動きやすいの!
って感動の連続です。新品っていいですね。

今号は、シンプルに大きな3特集で、
写真と文章をじっくり楽しんで頂きたく思います。
また、夏のイベント、大会、サーフミートなど、
●オークリー「ビッグデイアウト」
●ヴォルコム「さしみ2006」
●ザ・サーフスケーターズ 7th
●ドラゴン「D.D.T」
●ヴォルコム「VQS世界大会」
●ウィンドブロー2006
●JPSA「ラスKカップinハワイ」
リポートも盛りだくさんです。

コラムはいつもの
岡田修平さん、井澤聡朗さん、許正憲さんに加え、
さらに!
新しいページができました。
タレントでサーファーの長谷川理恵さんが、
コラムを書きたい!と名乗りを上げてくれました。
連載・波コラム(101ページ)
というタイトルで今月号からハセガワコラムがスタートします。
挿入イラストは、永原レキが描いてくれます。
どんな反響があるのか、楽しみです。

プロ仕様プレゼントボードは中村竜使用ボードです。

気になる方は、是非、アンケート用紙で応募してくださいね!

もちろん、ジェリーさんコラムはいつものごとく
ジェリーさんの知られざる過去のストーリーが
貴方を魅了することでしょう。

keep surfing and world peace...

2006年10月29日

SURF 1st . 12月号(#046)

SURF 1st . 12月号(#046)

2006年10月30日( 月曜日)発売号

編集部得♪的編集後記


まず、今月号の表紙を見てください。

SURF1st/cover#046


そして、DVD付きです。
DVDのジャケットも見てください。

※お詫び
SERF1st#044号(バリのDVD)のケース付きが好評だったので、
今回もDVDはケース付きにさせて頂きました。
ですので、売価が¥1,100-となってしまったこと
お詫び申し上げます。

さて、中身ですが、
コレを見てください。

堀口真平インタビュー扉見開き

2006年9月4-5日、和歌山で何が起こったのか?
現場に居たシンペイの言葉に耳を傾けて欲しい。


城純=ジュン・ジョーのコメント
http://junjo-surf.jugem.jp/?eid=66


次にコレを見てください。
ショットガンの特集の扉見開き


そしてコレ。
四国の超シークレットの特集の扉見開き

そしてコレ。
強烈!和歌山の噂のセッション特集の扉見開き

以上、特集は4本。
すべて、2006年9月5日の波を中心に構成されています。
日本のサーフィン史が塗り替えられた「The Day」として、
ビッグウェイブサーファーの心に一生残る記事となるでしょう。

さらに
大野修聖×日産エクストレイルのXチャレンジ特集。
この記事、かなり興味をそそります。
今回は男と女、2名の選手が選出され、
大野マーとセッションを展開。
プロを目指すサーファーにとっては夢のような企画でした。

コンテストリポートは3本
●JPSAガッチャGランドプロ(平塚生コン)
●オールドマンズ・クラシック(千葉部原)
●WCTブーストモバイルプロ(トレッスルズ)

魅惑のコラムは6本(秋の夜長をお楽しみください)
●ジェリー・ロペスさん(強力連載:個人的にファンです)
●岡田修平さん(The BAND「THE LAST WALTZ」)
●井澤聡朗さん(photogenics)
●許正憲さん(生物多様性ホットスポット)

そして前回の第1発目のコラムから好評の
●長谷川理恵さん(レラ・サン)((個人的にファンです))

今月から登場の
●横山泰介さんの写真コラム
(September 1976、失われたサーフ・ポイント)
((昔の興味深い写真を持っているタイちゃんならではのコラム))

といったラインナップでお届けします。
もう二度と見られないシーンが満載です。
日本的に、完全保存版になると思います。
是非、買ってください。

よろしくお願いします。
赤井得士/サーフ1st編集部
ブログ開設中↓「得♪のサーフィン系100選」
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

keep surfing and save our star...

PS
常に意識したい事

デジマグ「SURF1st」〜見てネ!

2006年11月28日

SURF 1st . 2007年01月号(#047)

2006年11月30日( 木曜日)発売号

編集部得♪的編集後記

SURF1st/cover#047

カバーショット(表紙写真)は、まさに「てげなボッコリ!」。
捲れ上がるその美しくグリーニーな波は、日本の宝。
スタイリッシュにピットの収まるのは窪田聡プロ!

今月の付録♪
S1オリジナルカレンダー付録2007年
(潮見時間表示付き)
※トイレに、冷蔵庫に、もちろんお部屋にピッタリサイズ

朝起きて、
洋式トイレに座った時、横の壁に
その日の潮見時間、月の満ち欠け(一週間おき)
が確認できるS1カレンダー。
自分がサーファーであることをも
毎日、確認できるってもんです。

「今日のロータイドは11時か〜♪」
なんてね。
潮時間を気にするのは漁師、釣り師、
そしてサーファー、海洋関係者。。。

特集1
てげなボッコリ=宮崎

波の宝庫、宮崎を徹底取材。
良い波のところに現れるグッドサーファーをできるかぎり紹介!
宮崎の波を愛するサーファー、是非〜!

特集2
伝統を受け継ぐ7人=鵠沼

関東では最もメジャーなビーチ、鵠沼をホームとする
7人の若きサーファーを取材。さて、誰が登場しているのか?
鵠沼をディープに知りたいサーファー、是非〜!

特集3
3,500kmの旅
NORTH BIG ISLAND=北海道

なまら最高なロードとリップ。
サーファーであること実感できる旅。
フォトグU-SKEの絶妙な写真と文章で、
どっぷりと気持ちイイ空気に包まれてください。
北海道が好きなサーファー、是非〜!

シーズンズグリーティング♪
特別特集
X'masプレゼント &真冬の防寒グッズ

真冬に暖かくサーフィンするために必要なアイテムを紹介。
最近のブーツやグローブ、ヘッドキャップってこんなに
進化してるんですね、と思いました。個人的に欲しいモノばかり…。

今年のX'masプレゼントはどんな贈り物をしようかな?
サーファーライクな心優しい商品をチョイスしました。
個人的に、シープスキンブーツが気になりました!

コンテストリポートは6本
●JPSA最終戦全日本プロ(仙台新港)
●WQS福島戦(北泉)
●NSA全日本(宮崎)
●ヴォルコム大会(四国)
●SSP大会(志田下)
●歯科医師会大会(部原)
以上、国内大会は上記で一段落。
そしてハワイ、ノースシーズン突入!
ということで、下記、ハレイワでは、
なんと4歳児が出場する伝統的で、
超キュートでなおかつハイレベルなキッズ大会が開催。
●メネフネ大会(ハレイワ)
日本のお父さん、お母さん、読んでみてくださいね。

魅惑のコラムは6本(秋の夜長をお楽しみください)
レギュラーの強力執筆陣
●ジェリー・ロペスさん(コーラルクルーザー)※神様:個人的にファンです
●岡田修平さん(Led Zeppelin)
●井澤聡朗さん(リベンジ)
●許正憲さん(水のしずく)

そして前回の第1発目のコラムから好評のお二方
●長谷川理恵さん(由比ヶ浜の夕焼け)※個人的にファンです
●横山泰介さんの写真コラム(昔の業界人の写真発掘!)

よろしくお願いします。
赤井得士/サーフ1st編集部
ブログ開設中↓「得♪のサーフィン系100選」
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/

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keep surfing and world peace...

2006年12月27日

SURF 1st . 2007年02月号(#048)

SURF 1st . 2007年02月号(#048)

2006年12月28日(水曜日)発売号

編集部得♪的編集後記

SURF1st/cover#048

今月号は、なんと言っても23ページ、
ジェフ・ディバインさんが紹介するベブ・モーガン氏が
言い放った言葉にとどめを刺されマスタ!
最後の2行を読んで卒倒しないように〜!

カバーショット(表紙写真)は、
「人生最高の写真」と本人が語っているだけに、
至近距離で撮影されたインナーバレル(チューブ内部)ショット
となった。サーファーは鴨川のユキオ(小川幸男)だ。

恒例の付録DVDは、
なんと「湘南」の2006年のサーフシーンが
http://www.youtube.com/watch?v=sjL-e-LtJDk
収録された貴重なフッテージである。
制作は「最高!!」シリーズのインピアンクー・プロダクション!
http://impianku.co.jp/company/president.html
DVD「湘南」の出演サーファー等の情報は下記してます。

billabongカレンダー付録2007年
(潮見時間表示付き)
※トイレに、冷蔵庫に、もちろんお部屋にピッタリサイズ
...etc...
一年間、only a surfer knows the feelingを楽しんじゃってください!

特集1:アーリー・ノースショア・レビュー
本誌フォトグ木本直哉によるレビューはかなり興味深い。
聖地「ノースショア」でサーフする日本人を、
いい写真で紹介できることを誇りに感じています。

特集2スコアメイキング(WCT編)
パーコ、ミック、ケリー、デーン等WCTサーファー
の妙技を解説するお馴染スコアメイキング。
今回はプロサーファー石関太郎が解説。

特集3:ドノヴァン&ティミーのインタビュー
来春来日ライブを予定している2人をインタビュー。
新しいプロサーファーのスタイルを実践する
クールな2人の言葉に耳を傾けてみたい♪

特集4:日本の東海岸三部作
これからの冬シーズン、
波がある福島仙台岩手青森エリアに注目。
中島秀憲による福島。文章はロコの山田祥充プロ。

ユースケによる福島仙台。ユースケのナイスな文章で堪能されたし!

木本直哉による岩手青森。越後将平プロが気持ち良い文章を寄稿してくれた。

コンテストリポートは2本
●Xcel Proサンセット
テッペイ(田嶋鉄兵)&イヅキ(田中樹)が
ノースショアのサンセットビーチで17位をゲット。
●ISAワールドサーフィンゲームズ2006
チーム日本はどこへ向かっているのか?

魅惑のコラムは6本(秋の夜長をお楽しみください)
レギュラーの強力執筆陣
●ジェリー・ロペスさん(コーラルクルーザー2)※神様:個人的にファンです
●岡田修平さん(BAND ON THE RUNって言ったらWINGSじゃないの?)
●井澤聡朗さん(流石ステイシー・ペラルタ)
●許正憲さん(イルカが造り出すバブルリング)

そして第1発目のコラムから持続的好評のお二方
●長谷川理恵さん(最高の結果と“波乗り”)※個人的にファンです
●横山泰介さんの写真コラム(業界人の昔の写真発掘2!)


●付録DVD「湘南」の詳細
人気を博すDVD「最高!!シリーズ」を手がけるインピーアンク・プロダクションが、バリ島の「THE 5 DAYS」に続いてサーフ1stの付録を手がけてくれた。今回は、彼らの地元が舞台となったこともあり、湘南の波やローカルサーファー達のムーブメントが生々しく映像に映し出された貴重な映像に仕上ったっている。

吹き出し部
今回もパッケージが付いて、保存も楽!

Produced by Impianku Productions
Presented by SURF1st

【DVD「湘南」出演サーファー】
STARRING:
池谷真一
石川拳大
石田銀二
市川健人
伊藤勝則
今田敬介
今村 厚
岩倉具威
牛越峰統
大櫛江里加
小川直久
小川 啓
小野嘉夫
糟谷修自
勝又正彦
上條将美
工藤吉尚
榊原佐知子
坂口憲二
佐藤浩二
進藤 晃
鈴木直人
善家尚史
添田知博
添田博道
蛸 優樹
田中英義
仲野仁人
樋口 賢
平野太郎
藤村 篤
堀口真平
真木勇人
山田達也
脇田貴之
Betet
Danny Melhado
Glenn Matsumoto
Koming
Lib

【 DVD 「湘南」sound selection ♪ 】
Sound Select:PLAY HAVE ROCK
Music:
NO GAIN/I Will Try
NAOMI the MICist/one+love+one+peace
MARYANN/Introduction
MARYANN/Peaceful Journey
Natsuki a.k.a Donna/あの場所へ

【 DVD 「湘南」制作クルー】
Producer/Videographer:Tomo
Editor/Videographer:Katsu

以上、よろしくお願いします。
赤井得士/サーフ1st編集部
ブログ開設中↓「得♪のサーフィン系100選」
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SURF1スタッフ募集♪
【募集告知】
サーフ1st編集部では現在、男性編集部スタッフを募集しています。書くことが好き、サーフィンが好き、サーフィンの事を雑誌を通して伝えたい、と思う貴方、サーフ1st編集部で働いてみませんか? 以下の条件をご理解のうえ、やる気のある方のみ、応募して頂けたら幸甚です。尚、当編集部は逗子市逗子海岸近くに移転する予定です。
[条件 ]
年齢:27歳以下くらいまでの男性
給料:17〜70万円(経験者優遇)
必要書類:自己紹介文を2000字 、サーフィン系映画、ビデオ、本、またはアートを何か1つチョイスして、その紹介文を1000字 、自作の履歴書 、胸上写真、以上の各項目を理解、了承のうえ、すべての書類を揃えて readers@surf1st.jpまでメイルで送ってください。メイル審査のうえ、こちらから連絡します。募集期限は2007年1月31日までとします。

2007年01月22日

049得♪的編集後記

SURF 1st . 2007年03月号(#049)

2007年01月30日(火曜日)発売号

編集部得♪的編集後記

はんぱじゃない、この写真!と思いましたー!
それは次号の表紙に採用することになった
写真を初めて見た時のことです。

撮影者はスコット・アイクナーです。
この写真を撮れる場所に浮いている、
というのが「凄いんです」とは、
撮られたサーファーの言葉でもあります。

SURF1st/cover#049
1案

2案

3案

カバー(表紙)は1、2、3の3つの案がありました。
読者の皆さまは、どれがいいと思いますか?

この表紙で使っている写真、いかがですかね?
場所はもちろん「パイプライン」です。

バックサイドでノーグラブ、かなりクールです。
バレルの大きさ、とんでもないです。
リップの輝き、きれいです。恐ろしいです…。

サーファーは、さて誰でしょう?
もちろん、日本人です。

得♪編集後記、続きはまた後日アップします。
では
【常に意識したい事】
keep surfing and world peace...

2007年02月27日

050得♪的編集後記

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SURF 1st . 2007年04月号(#050)
2007年02月28日(水曜日)発売号
2月28日発売号の表紙とDVDのケース!

明日、本屋さんに並びます。タクベル作品のDVD、お楽しみに!
今季のノースショア、頂点レベルのサーフィン、刺激的です。

これはDVDのメニュー画面。
月刊誌にこのクォリティでDVD付録を付けるの、けっこうタイヘンですが、
評判が良いのでなんとか踏ん張ります。

表紙はアキラ、ピンボールでの垂直リップ!
サーフ1のロゴは黒墨で、かなりクールな仕上り。
本屋さんで目立たないのが気になりますが…

コンテンツ(目次)ですね!
左の恐そうな人、誰?

DVDやや連動ノースショア記事の始まりー!
パイプに突っ込むアッチ(今村厚プロ)からスタート!
アッチファンな方↓もう一回クリックぜひ!
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らしくない、音楽特集
「What's Surf Music?」では、64枚のCDとコラム3本により、
今どきのサーフミュージックを斬りマスー♪

クロードのインタビュー
真木蔵人「猛語録」
コレ、長ーいインタビューになったけど、
かなり良いです。日本人サーファー魂、読んでみて下さいね!

クロードファンな方↓クリック是非!
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愛用のマジックツインについても、ひょうひょうと教えてくれるクロード。
フィンのデザイン、セッティングが絶妙!やはりサーファーだ!


理恵ちゃん(長谷川理恵さん)のコラムは「ホクレア号」のお話。
サーファーなら、知っておきたいですね。
今、まさに、ハワイから日本に向かって航行中!

タイちゃん(横山泰介さん)の写真コラムは「トム・カレン」。
20年の歳月を越え、再会する2人の絶妙な作品、しびれます。

サーフボードの素材、ブランクスについて、少し特集。
ブランクの品質が、性能を左右するって考え方から編集。
サーファーなら、研究しておきたい材料ですね。

ヨーノスケ(佐久間洋之介)の意志を受け継ぐシンペイ(堀口真平)達の世代が、これからの日本のサーフシーンを牽引するんだろうな。写真と動画で自分たちの動きを記録する、そして広く世に伝える。海の素晴らしさ、ぜひ伝え合って欲しいです。そんな流れが、この「セッション・イン・南紀」という記事になり、お披露目となりました!

山口はもちろん、福岡や宮崎を始めとする西日本サーファーが注目するエリア「川尻」をフィーチャー。チバちゃん(千葉一幸)、カツ(伊藤勝則)、マッチ(上條将美)、さぶちゃん(高野三郎)が、千葉県からカツのお父さんのモーターホームでロングドライブなトリップを敢行!そしてグッドな波に巡り合い、地元サーファーのサーフィンに対する姿勢に感動!

で、ジェリーさん(Gerry Lopez)のコラム、必読ですね、これは!
ジェリーさん↓ファンな方、クリックぜひ!
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今日の締めは↓コレで!

それでは皆さま、3月をめいっぱい楽しみましょう!
そうです、1ヶ月後には、桜が咲きます。
俺はこの季節が大好き、日本を感じるんだなぁ、桜、最高!
春、最高だー!
keep surfing and love...

2007年04月02日

SURF 1st . 2007年05月号(#051)

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2007年03月30日(金曜日)発売号
編集B得♪的編集後記、ちょっと遅れて報告ですーっ!

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SURF1st/cover#051

(本日、本屋さんでチェックッ!
なぜか2冊、縦にも横にも並んで仲良くしてた051号〜!)

波の青、そしてピュアイメージの白を基調に制作された今月のカバー(表紙)。
波はパイプ(Pipeline@Oahu,Hawaii)。
チューブ内部を疾走するサーファーはアッチ(今村厚)。
撮影はあのスコット・アイクナー(世界No.1と評価される水中カメラマン)。
波、光、風、地形、サーファー、フォトグラファーの
タイミングが奇跡的に整った瞬間、こういった夢にような写真が残る。

今月号の特集は
●ユースケ写真特集
●4フィン特集
●日本海(丹後・京都)
●モンスターエナジープロ
●06ー07ハワイ総集編
●カバーアワード2007

中でも流行りの4フィン特集は興味深い。
3フィンを超える可能性を感じる全13ブランドを紹介してる。

その他、ジェリー・ロペスさん、長谷川理恵さん、
横山泰介さん等強力執筆陣のコラムに加え、
生のサーフィン関連情報満載でお届けしています。
内部記事についてのさらなるインフォメーションは→コチラ「051号届くっ!」←をご覧くださいっ!

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さて、本題のブログはココからですーっ!
皆さんーっ、昨日の日曜日はどんな波、乗りましたか?

湘南はぼちぼち良い波に恵まれましたっ!

波のサイズはコシムネ、オフショア、まあまあクリーン。
風波の残りうねりといった感じで、
ピーキーな波がいたるところで割れてました。

最高です。波があるって、ほんとイイですね!

で、俺は例の太っちょ君に新型フィンをセッティング!
太っちょ君についての過去の記事参照/




FCSの新型フィン「M−2」です。
前にミディアム、後ろにスモールをセット!

見た感じ、宇宙的ですっ!
実際、海でヒロ(プロロンガー大野)に
「凄いなーこのフィン、強そーだなー」って言われました。

実際、強いです。
ボードが軽く動きすぎて、俺のなまったカラダには
ついていけないほど反応が良かったですね。
もう少し乗り込まないと、このフィンの良さは読めないかもしれない。
太っちょ君のボリュームなら、
このくらいのフィンの面積があっていいかな、とは思っていたが、
一緒にサーフィンしたサトちゃん(関野聡プロ)からは
「ちょっとフィンがでかいんじゃないの?後ろのはもっと小さくていいでしょー」
とアイデアをもらったので、次は小さめのフィンをセットして挑戦です。

4フィン、そしてマルチフィンボードの魅力とは。
フィンのセッティングだけでも奥が深いところ。
ちょっとした違いでも乗り味に影響するところ。
可能性はいくらでも追究できるところ。
さらに言えば、
「あ、4フィンじゃん!」と注目され、
みんなが乗ってみたくなるところーっ!

今年の旬「4フィン」。
貴方も是非、その乗り味をご賞味ください!

keep surfmind and love...

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2007年04月27日

SURF 1st . 2007年06月号(#052)

こんにちはっ!
2007年04月28日(土曜日)発売号の編集b得♪的編集後記 の季節です。

GW前に、ちょっとサーフィン情報、仕入れてみませんか!

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SURF1st/cover#052

今月号のカバー(表紙)は、SURF1stとしては異例の波だけの写真が採用された。このグリーニーに光り輝く波は、OTW(オフザウォール)のレフトから撮影されたもの。撮影者は、スコット・アイクナーである。

蛍光イエローのSURF1stのロゴに覆いかぶさるように、DVD盤面がのっかってますね。今号の付録DVD「SUNNY DAYS」です。冬のカリフォルニアをチェックしてきました。ヨッシー(吉川共久)、(ユージ)脇祐史、ヒラク(小川啓)の3人が、カリフォルニア在住のマリリン(杉浦麻里衣)を訪ね、カリフォルニアで波乗り三昧!という感じ。波を求めてバハカリフォルニア=メキシコまで足を伸ばし、チュービーなエンプティウェイブを当ててきた彼らのロードムービー調に仕上っている映像は、さすがインピアンクープロダクション(最高!!シリーズの)ですね。

first pic.
今号のファーストピック、じっくり見てくださいね。web上には露出しませんが、本を開いて観賞してくれたら幸いです。スコットが撮影したミカラ・ジョーンズ、それはそれは幻想的でいてハードコアですから…

特集1
CA(カリフォルニア)FRIENDLY TRIP(友達同士の旅)
付録のDVDとの連動記事ですね。カリフォルニアに嫁いで、現地でサーフコーディネーターを始めたマリリンの心温まる記事と、チャーハン(土屋尚幸)の美しい写真でお楽しみ下さい! カリフォルニアもメキシコも、いい所だなぁ〜、と思っちゃいますよ。

付録DVD「Sunny Days」のティーザー映像(1分)

特集2
サーフボードカタログ
サーフ1stならでは高品質ブランドだけを扱ったオリジナル2007年版。今年、ニューボードを買い替えようと思っている貴方の心をくすぐります。

特集3
バリ島:アーリーシーズン・スーパーセッション
ムラサキ・スポーツはサーフィンの将来性をきっちり考えてくれますね。毎年恒例となっているプロモ撮影トリップに、SURF1stも便乗させてもらいました。2006年JPSAグランドチャンピオンのヒデ(田中英義)、トモ(吉岡智文)、(ニック)三田、ボディボーダーの(ユカ)西村優花、(ミチヨ)志賀美千代がバリ島でサーフィン三昧! ビデオ撮影も陸から、水中からと、プロモーション制作に余念がありません。スポンサーがこれだけやってくれると、ライダー達の志気も上がりますよね。ヒデのバリエーション豊かなエア、トモやニックのカービング、見応えあります。

特集3
パイプライン、女の子のチャージを見よ!
2007年Womwn's Pipeline Proに出場したスミエちゃん(高橋すみえ)がリポート! 全日本チャンプのサユリ(橋本小百合)、アップカミングなトモゴン(折笠友子)が男でもビビるパイプラインの大会に挑戦! 最近の女の子、凄いです。おーい、男のサーファー、ガンバレよ〜って感じです。


その他の特集には、サーフウェアカタログ、ギア(フットウェア、アイウェア等)カタログ、もちろんウェットスーツカタログ(各ブランドのライダーが着用するオリジナル編集)、そしてアンダーグランドで人気のヒドゥン・サーフ1st・ファンのコーナーも情報満載。

先月号からの引き続企画「カバーアワード2007」の後半戦(No.025〜No.048)も掲載。好きな表紙デザインを見つけて応募して頂きたい。懸賞にはサーフボード4本を用意しています。ぜひ〜!

連載コラムは、
リエちゃん(長谷川理恵)、タイちゃん(横山泰介)、Toshさん(井澤聡朗)、Kyoさん(許正憲)が心地よい文章で春のひとときを楽しませてくれます。

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2007年05月29日

SURF1 7月号(#053)後記

SURF 1st . 2007年07月号(#053)

2007年05月30日(水曜日)発売号

編集b得♪的編集後記

SURF1st/cover#053

今月もやっとこさ、発売にこぎつけました! 

SURF1を作るのに協力してくれるすべてのサーファーに感謝です。ありがとうです!
歴史も浅いSURF1、ほんとぺーぺーな弊誌ですが、今後ともよろしくです。

さあ、表紙は派手なエアムーブ。飛んでひっくり返り気味のこのエア、いったい誰なのか? 陸の景色から、バリ島っぽいですね、空の色もハンパじゃなくキレイ! って感じで、ややサーフ1らしからぬ表紙になって登場です。本屋さんや7-11で見つけたら、ぜひ買って下さい!


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DVD付きです。ロンボク島です。波がいい、乗りやすい、暖かい、物価が安い、バリ島を経験したら、お次はロンボク島ってのが、お決まりのコースなのか?とてもタメになる記事連動型DVD、今月も頑張って付録に付けました。いつもの定価より、210円だけ高いけど、210円以上のお楽しみは提供できるかな、と思ってますので、よろしくです。

特集は、盛り沢山です。

茨城、やばいです。ワールドクラスの波、春先に立っちゃいました!それも見逃すことなく、シューティング! サーフフォトジャンキーの木本直哉が行って参りました。茨城では、ヌマちゃん(沼尻和則プロ)の手厚いケアの下、完璧な取材が敢行され、とても素晴らしいアーティクルが完成! 2007年の始まりを決定付けたページになりました。茨城のサーファーの皆さま、ありがとう! パルオ君のストーリーも最高です。自分もほんとぺーぺーなんで、よろしくです。

千葉、こちらもいい感じです。
「日本一のサーフタウン、千葉の魅力に迫る」。日本の中でも、とてもコンスタントに良質な波があるのが、千葉、ですよね。そんな千葉には、自然にグッドサーファーが集まるってことです。環境問題にも積極的に取り組む千葉のサーファーは、日本のサーフィン文化を正しく育てていくリーダー的存在です。

特集「BANANA JAFFLE」
この特集もヤバイです。ユースケの本領発揮! 高品質なサーフィン写真にのめり込んじゃって下さい。かなりクールです。サーファーの皆さま、ユースケの被写体になれるよう、日々精進してください!

大会関係の記事
WCT-01「クイックシルバープロ」
JPSA第1戦「ガルーダ・トラベルシーンプロ」

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