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2007年05月29日

2007年5月17日から20日まで開催された2007年度ミッレミリアにおいて、アルファ ロメオが誇る栄光のモデル、6C 1500Sが優勝を飾りました! 以下プレスリリースより抜粋です。


優勝した6C1500。(クリックすると大きくなります)

このモデルは、1928年にアルファ・ロメオとして初めてミッレミリアで優勝したマシン。ちなみに、アルファ・ロメオはこの初優勝以降、ミッレミリアが1957年に中断されるまでの30年間で、合計11回の優勝を記録しています。本年度の、ルチアノ・ヴィアーロとルカ・ベルガマシの操るアルファ ロメオ6C 1500Sの優勝は、アルファ ロメオの栄光の歴史を世に広く伝えるための博物館と組織をつくるというアルファ・ロメオ・オートモビルズ独自の事業計画推進活動の産物でもあります。2007年度のミッレミリアにはこの活動の一環として、アルファ・ロメオ博物館から5台が参戦しています。優勝車6C 1500Sの他、参戦したのは以下のマシンです。
◎ 1931年 8C 2300 ルマン。
◎ 1954年 アルファ ロメオ1900スポーツスパイダー。(35位)
◎ 1952年 1900 C52 ディスコ ボランテ スパイダー。(147位)
◎ 1955年 750コンペティツィオーネ。


イタリアの公道を駆け抜けるこのミッレミリア独特のレースは、多くの自動車ファンに熱狂的に支持され、ビンテージカーによるレースの歴史において重要な役割を果たしており、それだけにこのイベントそのものが他にはない存在感を見せているのです。アルファ・ロメオはこれからも、この歴史的なレースの発展に最大限の貢献をして参ります。

2007年5月21日 トリノ発

※なお、今回優勝したアルファ・ロメオ博物館のオフィシャルドライバーであるルチアノ・ヴィアーロは、日本で行われた『ラ フェスタ ミッレミリア』の2004年と2006年の2回に出場し、そのいずれも優勝しています。(2004年は1900 C52『ディスコ ボランテ』クーペで出場、2006年は6C 1750で出場)


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A&R編集長
鈴木俊太郎(す~さん)

1965年式。155TS 8Vに始まり、アルフェッタGTX2台、GTV2.0、GTV6/2.5、7.5ミラノなどを乗り継ぎ、現在の愛車は145ボクサー。トランスアクスル・アルファ、ボクサー・アルファなど
アルファ&ロメオ 16号
2007年3月31日発売