2009年06月30日
オーバーテイカーズR8に新色だ!

ども、このブログでははじめましてのモンドです。

本来、このブログは、
ティーポのオリジナル商品の開発状況など、
本誌ではスペースの都合上などから、
紹介できなかったことをお伝えするためのものですが、
今回は残念ながらオリジナル商品ではありません。
ただし、限りなくティーポ・オリジナル商品に近いコンセプトのものです。

それがこのオーバーテイカーズTシャツ R8ホワイト

OVT_R8_new-thumb.jpg

すでに本誌でも何ヶ月かに渡って「オーバーテイカーズ」のTシャツは
紹介させてもらっていますが、
その中の「R8」。
つい先日、イタ車をモチーフとした「コルソ・マルケ」が登場するまでは、
オーバーテイカーズ」の中でもダントツの一番人気商品でした。
ただし、カラーバリがフレンチブルーの1色とちと寂しい。
そこで、直接「オーバーテイカーズ」に交渉し、
「ティーポ読者のために白ボディのR8を作ってください」とお願いし、
そして出来上がってきたのがこの
オーバーテイカーズTシャツ R8ホワイトなのです。

まぁ、そんなわけですから、
ティーポ・オリジナル商品でこそありませんが、
気持ち的には
「ティーポ読者専用商品」です。

すでに「R8フレンチブルー」をお持ちの方もぜひ。
オーバーテイカーズ」のTシャツって、
なぜかコレクター心を刺激しますから、
何枚持っていても飽きませんよ。

商品の詳しい説明、購入はコチラから。

2009年03月06日
HIGH ROCK サイズ表

今号でも紹介させてもらっているハイロック製品ですが、
誌面の都合上サイズを掲載できなかったのでこちらに掲載させていただきますね。

それと、デニムブッシュパンツですが、ちょっと仕様変更を行ったので
それも併せてご報告しておきます。
コールテンパンツ
hirock_size01.png

ヒッコリーブッシュパンツ
hirock_size02.png

デニムブッシュパンツ インディゴ&クレージーカラー
hirock_size03.png

デニムブッシュパンツ ハーフウォッシュ
hirock_size04.png

マイクロロンの使い方

今回本誌でご紹介しているマイクロロンですが、
オイル交換の際、ご自分でやりたい方もいらっしゃるだろうと思いまして、
ここでは簡単に使用方法の説明をしておきましょう。

まずマイクロロンのエンジントリートメントは3種類あります。

マイクロロンと行って代表的なのがコレ。
マイクロロンエンジントリートメント。
42.JPG
8oz 6300円。
高年式車ならこのタイプで十分威力を発揮してくれます。

続いてハイブリッド車用に開発された
マイクロロンハイブリッド。
43.JPG
8oz 7350円。
エンジンのオンオフが頻繁に行われるハイブリッド用として
開発された即効性のあるタイプ。
もちろんハイブリッド以外の車両にも使えます。
 
最後に紹介するのは旧車用の
マイクロロンXA。
44.JPG
ヴィンテージカーや旧車用として、
即効性はもちろんのこと、
熱負荷の高いエンジンに対応するため、
熱に強い性質を持っています。

マイクロロンはエンジンオイル交換時に行うのが
より効果的なので、オイル交換時に施行しました。

10.JPG

まずはエンジンオイルを抜きます。
もちろんフィルター交換も同時にやるのが好ましいです。

11.JPG

12.JPG

エンジンを切ったばかりだと熱いので要注意です。
エンジンが冷めるまで待ちましょう。

13.JPG

最初にエンジンオイルを注入します。
つまりここまではフツーのエンジンオイル交換と変わりません。

14.JPG

つづいてマイクロロンの登場です。
まずは容器をよーーーーーく振ります。
特に寒いと沈殿物が混ざりにくいので、
とにかくよーーーーーく振ります。
時間にしたら3分程度でしょうか?

15.JPG

ゆっくりと注入する必要があり、その際に
こぼすともったいないので専用容器に移し替えて注入します。
ちなみにエンジンオイル1リットルにつき80cc必要です。

16.JPG

エンジンを掛けながら注入した方が効果が高いため、
オイルレベルゲージから注入します。
ゆっくりゆっくり、3分ぐらい掛けて注入します。

17.JPG

余った分は、ガソリン1リットルに対し2ccの割合でガソリンタンクに注入します。
それでも余ったら2時間以上走行した後のこりを全部エンジンオイルに注入します。

18.JPG

注入後はすぐに30km程度走るのが理想です。
この時空ぶかしや、エンジン回転数をむやみに上げてはいけません。
また、走るコトができない事情があれば
アイドリングを30分ぐらい続けても効果は得られますが、
走って負荷を掛けた状態を続ける方が、より高い効果が得られます。
というのも、施行はエンジン内部に吹きつけ塗装をするようなものですから、
より負荷が掛かって、エンジンオイルと共に
全体にまんべんなく、十分な勢いを持って回る方がより効果的なのです。

マイクロロンXAやマイクロロンハイブリッドだと800kmで、
マイクロロンエンジントリートメントだと1600kmで完全吸着するそうです。

ちなみに注入後すぐに空ぶかしをしたり、走っているときに
高回転まで回すことは厳禁。
マイクロロンは粘度が低く洗浄効果があるために、
樹脂皮膜がしっかりと定着するまでは湯幕切れなどを起こす可能性が、
かなり低いとはいえあるので。

ピンポーン!
使用法、注意事項を守って正しくお使いください!

2009年02月15日
【ピロティのドラシュー・使用レポート Part2】2週間後

前回最初のレポートをお届けした後、
ピロティのドライビングシューズ『セブリング』を履いて
2駅分、約1時間程度歩いてみました。

すると……いいんです。
というか、正直普通のスニーカーよりもいいくらい。
かかとが丸くなっているのが、ドライビングシューズの特徴ですが、
それが徒歩にも効果アリだということが新しい発見でした。

足を地面に付けるとき、かかとから付きますよね。
かかとが丸いと、とてもスムーズに着地できるんです。
そしてそして、ピロティのシューズはソールがしっかりしていて
ショック吸収性も高いため、一時間くらいの歩行ではぜんっぜん疲れないんです。
ちょっと驚いてしまいました・・・。
僕は靴に詳しいわけでも何でもないのでよくわかりませんが、
ピロティ特許だという球状のソール形状なのが相当効いているんだろうなぁ、と思います!

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2009年02月09日
【ピロティのドラシュー・使用レポート Part1】1週間後

ティーポ3月号でご紹介したピロティのドライビングシューズ。
モノは試しとばかり、「ピロティ セブリング(BLACK/TIFOSI RED)」をここ一週間ほど試しております。

セブリング・シリーズは、
ピロティの中で最もラグジュアリーなシリーズ。
本革をふんだんに使った表皮がとってもゴージャスで、
新車発表会のようなフォーマルな場所に履いて行っても問題ないくらいの質感です。

色は、直感でブラックに赤いステッチのタイプを選びました。
ちなみにステッチ色は「ティフォシ・レッド」と呼ばれております。
ここらへんの遊び心がまたちょっと嬉しいですね。

僕の普段の靴のサイズは27cm~27.5cm。ちょい幅広甲高です。
実際に履いて試した結果、27cmをチョイス。

ピロティは、幅が日本人の標準より少しだけ狭めとのことですが、
幅が広めな僕の足には、他の靴と同じサイズの27cmでOKでした。

ピロティは、多少最初はキツイくらいでも、
天然素材を使っているので徐々に足にフィットしていくそうです。

とはいえ、WEB通販では残念ながら試し履きすることは出来ません。
サイズを悩んでいる方には、まずワンサイズ大きめをご注文されたほうがいいと思います。
靴紐で調整すれば、若干大きいくらいならばピチっとフィットしますし、
もしそれで大きいなら交換することも出来ますから。


標準の靴紐はちょっと短いので、一番上の穴には通しませんでした。
レースに出場するのでもなければ、フィット感はこれで十分です。

次回はその履き心地の第一印象をお届けします!


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