年末に発売されたばかりで人気爆発
今一番美味いと言われる「中村屋」カップラーメンを食べてみた
値段は298円
味は醤油ベース
麺は細めのストレート
まず作り方が凝っている
スープは五つの袋に分けられ
時間差で加えていく
麺の固さは好みで秒刻みで変えて欲しいとある
大量にすすり込むのではなく
15口に分けて食べてほしいと書いてある
なので時計とにらめっこして
おすすめのタイミングで作り
食べてみた
具材らしい具材はナイ
削ぎ切りされた乾燥ネギ、焦がしネギ、ゆず
を入れるだけ
確かに、カップラーメンとしては
過去にない美味さだと思う
豚骨、鶏で構築された深みのある出汁に加え
鰹だしをはじめとする魚系の香りもいい
味の深みは一般的に美味いと言われる店舗レベルだろう
ここまでくればプラ容器ではなく
器で食べたいと思うほどだ
最後に加える調味油(ネギ油)の芳香も鮮烈で、過去にここまで
香りが襲ってくるカップラーメンなどなかった
でも、食後に感じる物足りなさもある
ぺこぺこの腹に押し込むカップラーメン
それは皆無だ
この価格では、これが限界なのだろう
もしかしたら限界以上の内容なのかもしれない
もっと言うなら、それも承知の実験的な販売かもしれない
どうせここまでやるなら、
あと150円出すから、もっとびっくりさせてくれる
具材の入ったラーメンを食べてみたいなぁ


コメント (1)
凝った作り方のラーメンですね~。
すぐに試してみます。
ただ、ほうれん草くらいは入れてしまうかも。
自分のTipoラーメンのイメージは、すげえ美味い
カップヌードル。
お湯を入れるだけで食えれば、サーキットでも大人気
のはずです。
岡山のオーバーヒート、富士のF1で売りまくりまし
ょう。タイムマシンには間に合わないでしょうから。
投稿者: いち | 2007年02月01日 23:45
日時: 2007年02月01日 23:45