ティーポは “クルマ雑誌” 以外のナニモノでもないっちゅーに
いきなり岡山ジーンズ=児島ジーンズを誌面で紹介したかと思えば
Web 上のセレクト・ショップである Corso Tipo で取り上げたりして、
驚かれた方も多かったことだろうけれど、
それにも関わらずとっても自然に好意的に受け入れていただけているのを、
編集チョーとして、そして首謀者として、ものすごーく嬉しく思ってる。
が、すでにハイロック・ジーンズを手に入れてくださった方も含めて、
「いったいなぜティーポがジーンズなわけ?」
「そもそもどうしてハイロックなわけ?」
といった感じの当たり前な疑問を、皆さん、お持ちなんだろなぁ、きっと。
なので、本当だったらココでそれを説明しようと思ってたのだけど、
ついウッカリ、自分の随筆『新・本日も場外乱闘』の方で述べちゃった。馬鹿でゴメンなー。
しかも、前編と後編の2回に分けて、ウダウダと。
そういうことだから、そっちを読んでいただければ大筋は判っていただけると思いますよー、
ということをココでお伝えしておくことにした。
ちなみに写真は岡山・児島のハイロック・ファミリーの工房を訪ねて
実際のジーンズ製作の現場を見学させてもらったときに、
ポケットに使う部分のデニム生地を実際に自分の手でカタをとって、ハサミで裁断し、
その布地に足踏みミシンで線なり文字なり模様なりを入れてみる、
というジーンズ作りの一部といえる作業を体験をさせていただいたのだけど、
それが……ちっとも上手くできなかった。
ていねいに教えてもらいながら、プロの何倍もの時間かけてもやったのに、
全くキレイに決まらなかった。
ハンドメイドでジーンズを作り上げるというのが、
どれほど技術が必要で、どんなに手間暇がかかってるモノかってことが
よーく判っちゃった体験だった。
その辺りはきっと、一緒に行ったナパ三宅が
ココでまたウダウダと(そのくせ嬉しそうに)記すことだろう。
ともあれ、まずは上記、『新・本日も場外乱闘』を御覧くださいまし。
いつもどーりに無駄に長いので、どうかお暇なときにでも。
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