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   <title>コルソティーポ　商品開発買い付けブログ</title>
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   <updated>2007-02-16T18:46:33Z</updated>
   <subtitle>ウェブ・コルソティーポでは、編集部員が「これは欲しい！」と思ったものを取り寄せたり、新たに作ったりして、皆さんにもお分けしようと考えております。そこでここでは、本誌では掲載しきれなかった、それらの商品ができるまでの詳細をリポートしちゃいます。</subtitle>
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   <title>【チョイ乗りバッグ】いったいどうしてこの大きさ？</title>
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   <published>2007-02-16T16:33:03Z</published>
   <updated>2007-02-16T18:46:33Z</updated>
   
   <summary> そもそもそも……いや、そもそも──だな、そもそも。 もそもそ、でもない。 そも...</summary>
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      <name>ティーポの嶋田でーす！</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0215-2.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0215-2.html','popup','width=425,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0215-2-thumb.jpg" width="150" height="127" alt="" /></a>

そもそもそも……いや、そもそも──だな、そもそも。
もそもそ、でもない。

そもそも、いったいぜんたいなにゆえ、
こんな小さなハード・バッグを作ろうとしたのかということなのだけど、
それはだらしなくて面倒くさがりで男らしくない──という、
文字にして並べてみると異様に情けない俺自身の性格に起因している。

重いモノを持ち歩きたくない。
でかいモノを持ち歩きたくない。

だけど、でかけるときには必ず何かしら必要なモノはあるわけで、
だったら最小限だけですませたい。
器であるバッグだってそれにピッタリな最小限サイズじゃないとイヤだ。
友達とお茶……だとか、本屋さんに物色……だとか、
コンビニに買い物……だとか、ちょっとした打ち合わせ……だとか、
そうしたクルマでヒョイと“チョイ乗り”するときに
仕事場へ向かうときみたいな大きく重いバッグを持ち歩きたくない。

“チョイ乗り”するときに必要なモノっていったら限られてる。
財布、小銭入れ、煙草とライター、手帳、デジタルカメラ、ケータイ、
場合によっては電子辞書と文庫本とミニ・クロッキー帳のどれか。
多く見積もっても、その程度である。
どう考えたって大きなバッグを持ち歩くなんて理不尽じゃないか。

そんなふうに考えちゃったわけだ。
そこから俺の“チョイ乗りバッグ”探しがはじまった。

小さなデイパックを試した。ジッパーだから、
運転席からの開け閉めがとってもしにくかった。
デザインの気に入った革のコンビのトートも試した。
子供が飛び出してきて急ブレーキをかけたときに、
フロアに落ちて中のモノが散乱してデジカメが破損した。
小さなプレス成形のインチキっぽいアタッシェ（写真のヤツね）も試した。
適度な安っぽさと頑丈さと姿カタチはよかったし、
高さも幅もちょうどよかったのだけど、厚みがなかった。
最低限必要なモノを収めるのに苦心したし、
それでも必ず何かがはみだした。でも結構ながく使ってた。

けれど、もっと厚みのあるモノを探すことはヤメてなかった。
見つかったのは『ゼロ・ハリバートン』だけだった。
最高の逸品といえる品であるのは解ってるけど、
気合いの入ってない使い方をするモノに５万円も出せるほど
裕福じゃないし、人間がでかいワケでもない。

オビに短しタスキに長しの中、
俺は延々と出口の見えないラビリンスを彷徨い歩くかのように、
“チョイ乗りバッグ”を探し続けていたのであった。まる。

……で終わっちゃったら尻切れトンボである。
そういう経緯があって、「んじゃ作れば？」とすすめられて、
作ってくれる人がいると耳にして、話をしたら作ってくれることになった。

俺が最初に申し出た希望は、Ｂ５サイズ以上Ａ４サイズ未満の大きさ、
中の深さは60ミリ以上という数字的なモノ。
深さに関しては件の必要最小限のモノ達を重ねて勝手に算出した数字だったが、
完成した後にいろんな人に試してもらってみたら、
これくらいの容積があれば大抵の人々の“最小限”は収められることが判明した。

完成した“チョイ乗りバッグ”のサイズは、
こんなふうなアバウト（？）な流れで決まったのである。……ごめん。


＊手に入れてやらんでもない、という方がいらしたら、
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/NEK00186.html">こちら</a>を御覧ください。]]>
      
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   <title>【チョイ乗りバッグ】しまった！　完成しちゃった!!</title>
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   <published>2007-02-16T09:21:05Z</published>
   <updated>2007-02-16T10:57:12Z</updated>
   
   <summary> 「そのワケは……明日ね。ふはははは」と大見得を切るだけ切って、早２ヶ月。 皆さ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0216.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0216.html','popup','width=425,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag0216-thumb.jpg" width="150" height="144" alt="" /></a>

「そのワケは……明日ね。ふはははは」と大見得を切るだけ切って、早２ヶ月。
皆さんから「リアル・タイムに伝えてねーじゃん！」と怒られそうだけど、
それについては……ほんとのほんとに……ごめんなさい。

でも……できちゃった。
『チョイ乗りバッグ』。

６日から受注を開始して１週間ちょいしか経ってないのに、
もう合計100個のうちの１／３がハケたらしい。

……どーもありがとうございます。

この大きさのアタッシェ・ケース（ナカジーから指摘を受けたので、
昭和的日本語としての“アタッシュ”をヤメて“アタッシェ”と呼ぶね）は、
どこをどう探してもほとんど見当たらないから、
きっとそこが御好評いただいたポイントなんじゃないかなぁと思う。

もう完成しちゃったので、今さらプロセスを追っても意味ないから、
どうしてこんなふうなモノになったのか、
その辺りをネチネチと説明していくことしよう。
意外といろんなところについて、実は考えてないようで考えてるのだ。

今度は途切れさせないようにしないとなぁ……。
いやー、ほんっと……もうしわけないっす。

あ。そうそう。手に入れてやらんでもないという方がいらしたら、
どうか<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/NEK00186.html">こちら</a>を御覧ください。]]>
      
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   <title>【カップラーメン】え、まじ？</title>
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   <published>2007-02-06T08:33:32Z</published>
   <updated>2007-02-06T09:03:03Z</updated>
   
   <summary>カップラーメンの企画だが、なんか話が変わりそうだ。 通販部の担当者との話し合いで...</summary>
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      カップラーメンの企画だが、なんか話が変わりそうだ。

通販部の担当者との話し合いで以下の話で盛り上がった。

ナパさん、家のご飯どうしてます？

「え？　オレんち？　水はちゃんと無味無臭なヤツ使ってる。
味の基本だから、水道水は使えないよ。ウチはサミット近いから
「美味し水」で無料だけど。ウフフのフ。
調味料は塩、砂糖、醤油、味噌、酢に関しては吟味してるよ。
塩は沖縄の粉塩ぬちまーす、醤油は5年仕込みの杉樽とかいうやつ、香りが最高なんだよ。
味噌は八丁が好きだから、名古屋のヤツだね。
酢は千鳥がツンとしてないから好きだな。
だいたいネットでお取り寄せかデパートだね。
さすがにあまり高いのは無理だし。
粉塩は味が柔らかいから、少し多めに使っちゃうんだこれが。
その他としたら、よく使うのはごま油とチャーハン用のラード、
ラー油あたりはスーパーじゃなくてデパートで買ってるかな。
ラー油もね、ちゃんと作ってるヤツは段違いに美味いんだよ。
中華街でラージャンください、って言ってみ、
ラー油より全然美味いもん出してくれるから。
ガーリックオイルも福岡のを取り寄せてる。
米は、近くの米屋が拘りの店で、種類が豊富な上に
その場で精米してくれるから、そこを愛用しているなぁ。
そんなもんだよ。」

なんてことを言ったら
「そんなもんて、たいしたもんですよ。ナパさん、随分味にうるさいですね」
と返してきた。いや、まぁ、それが生き甲斐だし、それで
カップラーメンの企画は面白いだろうと思ったわけだけどね。

「それじゃぁ、K社にしてみませんか？
ここなら随分味に拘れますよ。」

いや、拘れるのはいいけど……値段とか大丈夫？

「同じ値段で味のレパートリーは、遥かに増えますから。
ただし、値段は変わらないのですが、ロットが3倍になるんですよね」

3倍？　そりゃかなり重い足かせだな。
でも、より拘れるならそれやりたいな。
んんーーーーーーー、どうしよう。

なんか責任がどんどん重大になってきた。
大丈夫かなぁ、オレ？
      
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   <title>【カップラーメン】こ、こ、これは！</title>
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   <published>2007-02-05T09:43:45Z</published>
   <updated>2007-02-05T09:54:56Z</updated>
   
   <summary>この週末、友達のショップに遊びにいったら 近くに美味いラーメン屋があるという。 ...</summary>
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      この週末、友達のショップに遊びにいったら
近くに美味いラーメン屋があるという。

半信半疑でその店に行ってみた。
場所は西武新宿線、新井薬師寺駅のそば。
店名は「RYOMA」。
ラーメン好きの間では有名な店らしい、
普段テレビを見ない（見られない）ボクは
その手の話題にちょっと疎い。
反省せねば。

さて、メニューを眺めると
一風変わっているのが分かる。

スープは塩か鰹塩の2種類。
チャーシューはトリ。
卵は半熟で梅のソースに浸っている。

ネギは長ネギとワケギ、それに好みで
揚げたエシャロットも入れられる。

シナチクは味薄め、細め。
全体の味の邪魔をしない感じ。

薄くスライスされたトリチャーシューは
半生だが、刺身で食べられるほど新鮮とのことで
これはかなり美味い。
トリ自体の味もさることながら
塩のスープとの相性が絶妙で、正直その美味さに驚いた。

塩ラーメンと言えば自分の中で
原宿表参道の「ちゃぶや」
恵比寿の「山頭火」が二大巨頭だったが
ここは、それに勝るとも劣らない美味さだった。

なんか食べてばかりで話が進んでいないのだけれど
まぁ、それもこの企画の楽しみだと
自分で勝手に思い込んでいるので
許していただきたい。　え？　だめ？
      
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   <title>【カップラーメン】今一番美味いと噂の</title>
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   <published>2007-01-23T06:44:59Z</published>
   <updated>2007-01-23T07:13:22Z</updated>
   
   <summary>年末に発売されたばかりで人気爆発 今一番美味いと言われる「中村屋」カップラーメン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/">
      <![CDATA[年末に発売されたばかりで人気爆発
今一番美味いと言われる「中村屋」カップラーメンを食べてみた

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/nakamuraya.jpg"><img alt="nakamuraya.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/nakamuraya-thumb.jpg" width="150" height="122" /></a>

値段は298円
味は醤油ベース
麺は細めのストレート

まず作り方が凝っている
スープは五つの袋に分けられ
時間差で加えていく

麺の固さは好みで秒刻みで変えて欲しいとある
大量にすすり込むのではなく
15口に分けて食べてほしいと書いてある
なので時計とにらめっこして
おすすめのタイミングで作り
食べてみた

具材らしい具材はナイ
削ぎ切りされた乾燥ネギ、焦がしネギ、ゆず
を入れるだけ

確かに、カップラーメンとしては
過去にない美味さだと思う

豚骨、鶏で構築された深みのある出汁に加え
鰹だしをはじめとする魚系の香りもいい
味の深みは一般的に美味いと言われる店舗レベルだろう
ここまでくればプラ容器ではなく
器で食べたいと思うほどだ

最後に加える調味油（ネギ油）の芳香も鮮烈で、過去にここまで
香りが襲ってくるカップラーメンなどなかった

でも、食後に感じる物足りなさもある
ぺこぺこの腹に押し込むカップラーメン
それは皆無だ

この価格では、これが限界なのだろう
もしかしたら限界以上の内容なのかもしれない
もっと言うなら、それも承知の実験的な販売かもしれない

どうせここまでやるなら、
あと150円出すから、もっとびっくりさせてくれる
具材の入ったラーメンを食べてみたいなぁ]]>
      
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   <title>【カップラーメン】いろいろあるのね</title>
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   <published>2007-01-10T10:31:05Z</published>
   <updated>2007-01-10T12:03:24Z</updated>
   
   <summary>通販の方から連絡があった。 「包材届きました」と。 包材とは簡単に言うと カップ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/">
      <![CDATA[通販の方から連絡があった。
「包材届きました」と。

包材とは簡単に言うと
カップラーメンの「カップ」の部分。
典型的な見本が届いたので、見てください、っつーことらしい。

今回見本で届いたのは発泡スチロール製。
ボクは紙製も見てみたいが、それはまた次回ということらしい。

製造ロットは10700個が最低ラインとのこと。
包材関連の消費税は7％か？　なんてくだらないことを思いつつ
その数に驚きを隠せない。

製品化される商品の価格を聞いたら、250円だそうだ。
意外や「高い」という印象は拭えない。
でも、もし自分が買うとして考えると
美味いなら300円でも400円でも出す。
価格に見合うほど「美味い」ならね。

150円は？　と聞いたら、それだと
具材も麺も選べない、スープも凝れないで、
全く個性が出せないらしい。
それじゃぁ、作る意味もない。

難しいね、カップ麺。
でも、美味いもん作りたいなぁ。

また、先に進もうとすると、いろいろ問題があることも分かってきた。
よくカップ麺に紙の蓋が接着してあるが、あれが結構な技術だそうで、
詳しいことは分からないのだが、特許がいろいろあって難しいらしい。
なので、この容器で行く場合には、カポッとかぶせるプラスチック製の蓋になるらしい。
うーーむ、カップラーメンと一口に言ってもいろいろあるのだなぁ。
ゴールまでの道のりが、恐ろしく長いであろうことだけが分かった。

そんなもん、分かりたくなかったけど。
でも弱音ばかりを言ってはいられない。
スケジュールが調整できれば、今月工場見学に行くらしい。
小学校の社会科見学を思い出すなぁ。ちょっとワクワク。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/cup.jpg"><img alt="cup.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/cup-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>

カップラーメンを扱った小説でオモシロいのは
萩原浩氏の「神様から一言」。ご興味ある方はご一読どうぞ。]]>
      
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   <title>【カップラーメン】日曜日</title>
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   <published>2006-12-11T03:32:33Z</published>
   <updated>2007-01-01T18:27:36Z</updated>
   
   <summary>早速ですが、昨日ラーメンを食べに 遠征してきました まずは吉祥寺の「一二三」（ひ...</summary>
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      早速ですが、昨日ラーメンを食べに
遠征してきました

まずは吉祥寺の「一二三」（ひふみ）
ここは麺に一工夫あり
日本そばのそば粉と小麦粉のミックス麺なんですね
（正確なことはわからないけど）
だからつるつるしている上に麺にしっかりと味があります

スープは鰹だし、いりこだしメインの和風系
いわゆるニューウェーブ系といわれる系統ですが
オープンは15年くらい前ですから
かなりオリジナルで突き詰めていった味なんです

続いて向かったのは春日部の井之上屋
ここはスープが売りですね
ものすごーーーーく透明感のある味です

具材を口に運ぼうものなら
あっという間にスープの味がわからなくなるほど
スープの味わいは繊細です。

でも、味が薄いという訳ではなく
コクと旨味は十分すぎるほどあるんです。

どうやって作るとああいう味になるんでしょうか？
よほど吟味した素材を組み合わせて
それをぎりぎりのバランスで組み合わせないと
だめなんでしょうね。

ちょっと不思議でした。

一緒にいった友人が醤油ラーメン食べていたんですが
これがめちゃ美味！　もちろん塩も美味しいんですが
醤油の絶妙な案配が何ともはや美味しくて、思わず
「やっぱ醤油かな？」と、根本から揺るぎそうになりました。

うーーん、道のりは思ったより長そうだな。
（今回の味の感想はあくまでも個人的な意見です。
味に関しては個人差があり、感じ方は人によって大きく異なります。）
      
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   <title>【カップラーメン】塩味がいいじゃん！</title>
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   <published>2006-12-08T10:45:55Z</published>
   <updated>2006-12-08T10:54:24Z</updated>
   
   <summary>カップラーメンを作ることになった。 いや、まだ決定はしていないから、 作れそうだ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/">
      カップラーメンを作ることになった。

いや、まだ決定はしていないから、
作れそうだといっておこう。

弊社の通販部の人間が、
即席ラーメンの業界の人とつながりがあり、
「やりませんか？」と話題にのぼった。
こんなこと滅多にできるもんじゃないと、
「うあぁ、やりたーーーい！」
となったわけである。

そのコンセプトは
「耐久レースのときに食べるラーメン」である。
「美味い」こと、これ絶対条件。
ただスープをお願いする会社は
健康意識が強く、無添加ものが得意だという。
なので体に優しい「健康志向」もクリアできそうだ。

スープの味は「しお」にしたいと思う。
まんべんなく売り上げが期待できるのは「醤油」
とのことだが、耐久レースで疲れた体には「しお」
の方がいいように思えるからだ。

麺は細くて縮れているやつ。
これはもう個人的な好みである。

具材もいろいろ考えなきゃならん。
もちろんパッケージも。
思ったより道のりは長そうだ。
一応の完成お披露目は、オーバーヒートミーティングまで
には間に合わせたい、っていうのがある。

皆さんはどんなラーメンが食べたいですか？
ご意見、伺えたらうれしいなぁ。
      
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   <title>【チョイ乗りバッグ】さーて、スタートしましょっ！</title>
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   <published>2006-12-05T18:53:47Z</published>
   <updated>2006-12-08T10:48:57Z</updated>
   
   <summary> ティーポ本誌『Corso Tipo』の中でもお伝えしたとおり、 スタッフが皆さ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag001.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag001.html','popup','width=425,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/bag001-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

ティーポ本誌『Corso Tipo』の中でもお伝えしたとおり、
スタッフが皆さんに気に入ってもらえそうなブツのあれやこれやを
作ろうと試みちゃったり買いつけてきちゃったり……という、
いわば“商品開発”に関するモロモロを
リアル・タイムでお伝えしていくのがこのコーナー。
やっと準備が整ったので、いよいよスタートすることにしまっせ。

第１回となる今回は、やっぱりコレでしょ。
“リアル・タイムにお伝えしていく”といってるわりには
ずいぶん前から取り沙汰していてちょっと進んじゃってるのだけど、
コード・ネーム『チョイ乗りバッグ』である。

ティーポで記事にした最初の頃を御覧になってない方もいらっしゃると思うので、
まずは犯行の動機……いや、この計画に乗りだしたきっかけなどから
御説明していこうかと考えてるのだけど、
「こっちのブログもなげーのか！」という声が飛んでくるとしょげるので、
また明日（っつーか今日だな、もう……）からポロポロと
五月雨式にやっていくことにするね。

というわけで、写真は俺が長いこと使っていた、
アルミでできたミニ・アタッシュ・ケース。これがすべての発端だった。
そのワケは……明日ね。ふはははは。

●編集部Ｔこと嶋田]]>
      
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