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      <title>コルソティーポ　商品開発買い付けブログ</title>
      <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/</link>
      <description>ウェブ・コルソティーポでは、編集部員が「これは欲しい！」と思ったものを取り寄せたり、新たに作ったりして、皆さんにもお分けしようと考えております。そこでここでは、本誌では掲載しきれなかった、それらの商品ができるまでの詳細をリポートしちゃいます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 May 2010 17:13:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>5月6日ティーポ252号！</title>
         <description><![CDATA[みなさん、GWはいかがお過ごしだったでしょうか？
ボクは皆さんに先駆け、
刷り上ったばかりのティーポ最新刊を持ち帰り（出版社勤務ならではの特権です）、
読書（？）なGWでした。

さて、今月も6日。
ボクが持ち帰って穴が開くほど読んでいた最新号がコチラ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="T252_COVER-1.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/archives/2010/05/06/T252_COVER-1.jpg" width="300" height="409" class="mt-image-none" style="" /></span>

特集は「ヒストリックカーってやっぱり楽しい！」
本誌で活躍中のジャーナリストや編集部員が、
実際にヒストリックカーと1週間過ごしてみた感想だとか、
ヒストリックカーオーナーさんへの気になるインタビューだとか、
プロショップスタッフによるヒストリックカーの楽しみ方講座だとか、
読み応え満点の内容となっております。

詳しい内容は<strong><em><u><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/64691006.html">コチラ</a></u></em></strong>をご覧ください。

さて、読み応え満点といえば、
今月の「コルソティーポ」も負けておりません。

今月の目玉はなんといっても
「フィアットbyライツ」の超特価販売！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ad01.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/archives/2010/05/06/ad01.jpg" width="228" height="151" class="mt-image-none" style="" /></span>

そう、ティーポ読者ならみんな大好きフィアットのオフィシャルアパレルです。
ご存知の方も多いでしょうが、
イタリアでも大ブームの「フィアットbyライツ」のアパレル。
それを超特価で多数仕入れました！
普段はちょっとお値段が......、
という「フィアットbyライツ」のアパレルを、
これでもかってくらいにギリギリまで値下げして販売中です。
数に限りがありますのでお早めに。

購入は<strong><em><u><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/16587/0.html">コチラ</a></u></em></strong>から。

それ以外にも注目は、
やっぱり「ティーポ編集部員特注ネグローニ製作中」のお知らせでしょうか。
来月から10月にかけて行われる
「ティーポ×ミシュラン×カングー日本一周ラン」に履いていく
ドライビングシューズを作るべく、
各編集部員が好き勝手にネグローニにカラーオーダーしちゃってます。
完成の模様は来月お披露目させていただきますが、
コチラも来月より販売予定です。
お気に入りの靴があれば、ぜひ皆さんもこれを履いて、
「ティーポ×ミシュラン×カングー日本一周ラン」に遊びに来てください。
もしもそんなに待てないという方は、
<strong><em><u><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/19505/0.html">コチラ</a></u></em></strong>のネグローニ・ドライビングシューズの中から
お気に入りの1足をお選びくださいね。

というわけで、今月もティーポは大充実の誌面となっておりますので、
ご期待くださいな。]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2010/05/56252.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2010/05/56252.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 17:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年はありがとう2010年もよろしくね。感謝の意をこめて年末大セール開催！</title>
         <description><![CDATA[今日はちょっと耳寄りな情報。
来る12月27日、「ホビダスオートダイレクト」を運営する
ネコパブリッシングの本社で
「猫市」と題した即売会を行ないます。
詳しい内容は下記画像をクリックしてください。
<a href="http://www.hobidas.com/special/neko/"><img alt="nekoichi_blog-thumb.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/nekoichi_blog-thumb.jpg" width="450" height="364" /></a>

「ホビダスオートダイレクト」からは
今大人気のロータスグッズの一部を特価で提供する他、
ネグローニのドライビングシューズやTheManSpiritのレーシングスーツなど、
イロイロ赤字覚悟の大放出をする予定です。

また、意外と注目なのが、
弊社社員や関係者が出展するフリーマーケットスペースかも。
ネコ・パブリッシングって、マニアの巣窟ですから。

お時間がある方は是非、お足をお運び下さい！



]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/12/20092010.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/12/20092010.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 16:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ステッカー貼ってセンスアップ！</title>
         <description><![CDATA[昔からステッカーっていうのは
クルマのドレスアップ・アイテムに欠かせないもののひとつでした。
どんなステッカーをどこに貼るかで、
クルマに対する自分のセンスが試されるかのようで、
怖い反面、面白さもあるわけで、
いかにセンスのいいステッカーを探せるかに
至上の喜びを感じ、もったいなくて貼れない……、
なんて笑い話も聞きます。

最近ではニュルブルクリンクのステッカーを貼るなんてのが
はやっているみたいですが、
ポルシェやGT-Rなんかはともかくとして、
イタリア車にはいまひとつ、しっくりこない気がします。

そこで、こんなステッカーなんていかがでしょうか？
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/RICHTER00084.html"><img alt="EU_I.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/EU_I-thumb.jpg" width="450" height="450" /></a>
</a>
EUマークに“I”の文字。
もちろん“I”はイタリアを表します。
そう、国と国が地続きになっている欧州では、
自分のクルマがどこの国で登録されたクルマであるかを表すために、
こういう類のステッカーをクルマに貼るんですよね。
いわゆるビークルIDステッカーってやつです。
いまのところ、貼ることが義務付けられている国はドイツだけらしいですが、
欧州のクルマの多くに貼られています。
黒縁オーバルに黒文字でシンプルに“I”などのステッカーが一般的ですが、
中にはほとんどの国で法制化されていないのをいいことに、
さまざまなデザインのやつがあったりします。
で、これらがとってもおしゃれに見えるんですよね。

例えばこれ。
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/RICHTER00088.html"><img alt="OVAL_I.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/OVAL_I-thumb.jpg" width="450" height="450" /></a>
オーバルは同じですけど、
イタリア国旗のトリコロールカラーを取り込んだポップなデザイン。

さらにはこれ。
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/RICHTER00082.html"><img alt="EMBLEM_I.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/EMBLEM_I-thumb.jpg" width="450" height="450" /></a>
反射板でトリコロールカラーを表現しています。

その他にも
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/RICHTER00090.html"><img alt="SQUARE_I.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/SQUARE_I-thumb.jpg" width="450" height="450" /></a>
</a>
国旗そのまんまなんてのもあったりします。

日本ではまったく持って貼り付ける必要はないのですが、
やっぱり欧州で走っているクルマを意識してドレスアップするなら、
これらビークルIDステッカー（エンブレム）は
絶対にアリだと思いますが、いかがでしょう？

ホビダスオート・ダイレクトでは、
こんなビークルIDステッカーをほしい人もいるんじゃないかと思い、
ちょっとだけ仕入れてみました。
今回紹介した写真をクリックすれば、
その商品が買えるページへと移動します。

また、ビークルIDステッカーをはじめ、
ここで紹介しきれないほど多くの小洒落たステッカーも
ホビダスオート・ダイレクトでは取り揃えております。

<strong>↓↓↓ステッカーはコチラからお買い求めいただけます。↓↓↓</strong>
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/19441/0.html?openId=19441"><img alt="05.png" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/05-thumb.png" width="400" height="254" /></a></a>
<strong>↑↑↑CLICK HERE！↑↑↑</strong>

ぜひともお気に入りの1枚をお探しくださいませ。




]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/08/post_15.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/08/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 16:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ティーポ・オリジナルのネグローニ</title>
         <description><![CDATA[ども、モンドです。

ただいまホビダスオート・ダイレクトにて
好評発売中のティーポ・オリジナルのネグローニ。

<em><strong>ティーポ・バージョン#01</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
イタリアをイメージしたカラーリングを施した<u><em><strong><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0026.html">イデア・イタリアーノ</a></strong></em></u>。
<img alt="NEG0026_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0026_03.png" width="300" height="153" />

<em><strong>ティーポバージョン#02</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
フランスをイメージしたカラーリングを施した<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0027.html"><u><em><strong>イデア・フランソワーズ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0027_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0027_03.png" width="300" height="153" />

<em><strong>ティーポ・バージョン#03</strong></em>、
ネグローニ・ヴォランテをベースに、
情熱の赤のスリッポンスタイルで使い勝手抜群、<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0028.html"><u><em><strong>ヴォランテ、パッシオーネ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0028_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0028_03.png" width="300" height="159" />

前回はティーポ・バージョンの製作のために
オリジナル・レーザーを製作したことまでをお伝えしましたが、
そこからがまた長かったのです。

といっても、オリジナル・レザーには全く問題がなく、
今度はシューズのデザインでいろいろとリクエストしちゃったから。

早速出来上がったオリジナル・レザー「ヴェルデ・ティーポ」と「アズール・ティーポ」を使い、
サンプルの製作に取りかかってくれた「negroni」の宮部社長。
約1週間後、アッパーのサンプルが出来上がりました。

<img alt="neg201.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg201.jpg" width="400" height="150" />

…
……
………
………………………………、地味だ。

そう、いざイタリア/フランス国旗のトリコロールカラーで製作してみたはいいものの、
意外なまでに地味。
「う～ん、これはこれでいいけど、
どうせならもう少し華があるといいよね」
ということで、再製作決定！！

そこで宮部社長といろいろな意見を交換。

「negroni」のロゴまわりにラインを入れてみたり、
<img alt="neg202.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg202.jpg" width="300" height="225" />
↑ちょいとブルーが主張しすぎ!?

「negroni」のロゴの間にグリーンを加えてみたり、
<img alt="neg204.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg204.jpg" width="300" height="225" />
↑なんかアリタリアみたいになっちゃった！

そうこうして、ようやく落ち着いたのが、
ロゴまわりに緑/青糸でステッチを施すという策。
<img alt="neg205.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg205.jpg" width="300" height="225" />

そう、「これ、いいですね。これで行きましょ」
と嶋田が納得するまでかれこれ数時間。

こうしてついに、デザインも本決定！
設計図も作ってもらい、
<img alt="neg206.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg206.jpg" width="400" height="133" />
ついについに「negroni」×「Tipo」は完成したのでした。
めでたし、めでたし。
<img alt="neg207.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg207.jpg" width="300" height="200" />

って、できただけじゃめでたくない。
このシューズを読者のみんなが気に入って、
そして履いてくれてようやくめでたしめでたしなのです。

というわけで、嶋田もこれらシューズを履いて、
宣伝活動に明け暮れております。
読者の皆さんも、気に入ったらぜひともお試しください。
デザインは好き嫌いあると思いますが、
機能性の高さと履き心地はピカイチの「negroni」ですから、
絶対損はしませんから。



]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_14.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 18:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ティーポ・オリジナルのネグローニ</title>
         <description><![CDATA[ども、モンドです。

ただいまホビダスオート・ダイレクトにて
好評発売中のティーポ・オリジナルのネグローニ。

<em><strong>ティーポ・バージョン#01</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
イタリアをイメージしたカラーリングを施した<u><em><strong><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0026.html">イデア・イタリアーノ</a></strong></em></u>。
<img alt="NEG0026_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0026_03.png" width="300" height="153" />

<em><strong>ティーポバージョン#02</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
フランスをイメージしたカラーリングを施した<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0027.html"><u><em><strong>イデア・フランソワーズ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0027_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0027_03.png" width="300" height="153" />

<em><strong>ティーポ・バージョン#03</strong></em>、
ネグローニ・ヴォランテをベースに、
情熱の赤のスリッポンスタイルで使い勝手抜群、<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0028.html"><u><em><strong>ヴォランテ、パッシオーネ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0028_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0028_03.png" width="300" height="159" />

前回はティーポ・バージョン完成＆販売開始をお伝えしましたが、
ここまでこぎつけるのにはそれはもういろいろな問題があったわけですよ。

例えば、バージョン#01と#02、
イタリア/フランス国旗のトリコロールを実現するのに、
ベースのイデア（アイボリー×レッド）に、
それぞれグリーン/ブルーのレザーを加えないといけなかったわけ。
でも、イメージにピッタリな、
ちょっと明るめのグリーン/ブルーのレザーがない！！！

<img alt="neg101.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg101.jpg" width="300" height="200" />
嶋田「イメージ通りの色のレザー、無いですね。どうしましょうか？」

<img alt="neg102.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg102.jpg" width="300" height="200" />
ネグローニの宮部社長「無いなら作りましょう」

（えぇぇぇぇ～、ちょっと待って、
そんなに簡単にオリジナル・レザーって作っちゃっていいの？）
あっという間にオリジナル・シューズの製作は、
ティーポ・バージョン用のネグローニ・レザーの製作から取り掛かることに。

ネグローニに使用される専用レザー「ネグローニ・レザー」は
兵庫県の「山陽レザー」というところで作っているそうです。

<img alt="neg103.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg103.jpg" width="300" height="225" />
まずはなめした革に手作業による丁寧なスプレーニング。

<img alt="neg104.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg104.jpg" width="300" height="225" />
染まったレザーをロールアイロンにかけるという作業。
ロールアイロンにかけることで革に光沢がでるそう。

<img alt="neg105.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg105.jpg" width="300" height="225" />
次はレザーを巨大なドラムに。
これは空ウチと呼ばれる作業で、
空ウチすることにより、
シボが出て、レザーならではの風合いになるそう。

と、こういう大変な作業をこなし、
出来上がってきたのがコレ。
<img alt="neg109.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg109.jpg" width="300" height="225" />
グリーンのレザーが「ヴェルデ・ティーポ」。
ブルーのレザーが「アズール・ティーポ」。

<img alt="neg107.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg107.jpg" width="200" height="267" />
こうしてオリジナルでラベルまで作っていただいちゃいました。

そしてこのレザーを確認している大の大人ふたりのこの顔見てください。
<img alt="neg108.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/neg108.jpg" width="300" height="225" />

革としても非常にいい革に仕上がったそう。
この革を使って、ついにサンプルの作成に移るわけだけど、
それに関してはまた次回、お伝えしますね。

では、また。]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_13.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ティーポのオリジナル・ドラシュー！</title>
         <description><![CDATA[え～、ついにできました！
先々月、先月と<em><strong>「ティーポ×ネグローニコラボ企画！」</strong></em>として
その進捗をお伝えしていました、
<em><strong>ティーポ</strong></em>の<em><strong>オリジナル・ドライビングシューズ</strong></em>！

<a href="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/IMG_0012.PNG"><img alt="IMG_0012.PNG" src="http://www.hobidas.com/blog/auto/direct/IMG_0012-thumb.PNG" width="400" height="266" /></a>

堂々完成、公開、そして一気に販売です！

画面右下、<em><strong>ティーポ・バージョン#01</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
イタリアをイメージしたカラーリングを施した<u><em><strong><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0026.html">イデア・イタリアーノ</a></strong></em></u>。
<img alt="NEG0026_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0026_03.png" width="300" height="153" />

画面左下、<em><strong>ティーポバージョン#02</strong></em>、
ネグローニ・イデアをベースに、
フランスをイメージしたカラーリングを施した<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0027.html"><u><em><strong>イデア・フランソワーズ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0027_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0027_03.png" width="300" height="153" />

画面上、<em><strong>ティーポ・バージョン#03</strong></em>、
ネグローニ・ヴォランテをベースに、
情熱の赤のスリッポンスタイルで使い勝手抜群、<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/NEG0028.html"><u><em><strong>ヴォランテ、パッシオーネ</strong></em></u></a>。
<img alt="NEG0028_03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/NEG0028_03.png" width="300" height="159" />

と、簡単に紹介していしまいましたが、
完成までこぎつけるのには、
本当に苦労したんですよ（製造担当のネグローニさんが！）！
だって、ヒール部分に僅かに使用するだけのレザーを
オリジナルで作ってもらってるんですから！

というわけで、次回はティーポ・オリジナルレザーの製作の模様をお伝えしますね。

ではまた。


]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_12.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/07/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 19:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オーバーテイカーズR8に新色だ！</title>
         <description><![CDATA[ども、このブログでははじめましてのモンドです。

本来、このブログは、
ティーポのオリジナル商品の開発状況など、
本誌ではスペースの都合上などから、
紹介できなかったことをお伝えするためのものですが、
今回は残念ながらオリジナル商品ではありません。
ただし、限りなくティーポ・オリジナル商品に近いコンセプトのものです。

それがこの<font size=3><em><strong>「<u><em><a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OVT00035.html">オーバーテイカーズTシャツ R8ホワイト</a></em></u>」</strong></em></font>。

<img alt="OVT_R8_new-thumb.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/OVT_R8_new-thumb.jpg" width="400" height="266" />

すでに本誌でも何ヶ月かに渡って「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/17855/0.html"><u><em><strong>オーバーテイカーズ</strong></em></u></a>」のTシャツは
紹介させてもらっていますが、
その中の「R8」。
つい先日、イタ車をモチーフとした「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OVT00030.html"><u><em><strong>コルソ・マルケ</strong></em></u></a>」が登場するまでは、
「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/17855/0.html"><u><em><strong>オーバーテイカーズ</strong></em></u></a>」の中でもダントツの一番人気商品でした。
ただし、カラーバリがフレンチブルーの1色とちと寂しい。
そこで、直接「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/17855/0.html"><u><em><strong>オーバーテイカーズ</strong></em></u></a>」に交渉し、
「ティーポ読者のために白ボディのR8を作ってください」とお願いし、
そして出来上がってきたのがこの
<font size=3><em><strong>「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OVT00035.html"><u><em>オーバーテイカーズTシャツ R8ホワイト</em></u></a>」</strong></em></font>なのです。

まぁ、そんなわけですから、
ティーポ・オリジナル商品でこそありませんが、
気持ち的には
<font size=5 color=red><strong>「ティーポ読者専用商品」</strong></font>です。

すでに「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OVT00007.html"><u><em><strong>R8フレンチブルー</strong></em></u></a>」をお持ちの方もぜひ。
「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/17855/0.html"><u><em><strong>オーバーテイカーズ</strong></em></u></a>」のTシャツって、
なぜかコレクター心を刺激しますから、
何枚持っていても飽きませんよ。

商品の詳しい説明、購入は<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OVT00035.html"><u><em><strong>コチラ</strong></em></u></a>から。

]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/06/r8.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/06/r8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 11:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>HIGH ROCK　サイズ表</title>
         <description><![CDATA[今号でも紹介させてもらっているハイロック製品ですが、
誌面の都合上サイズを掲載できなかったのでこちらに掲載させていただきますね。

それと、デニムブッシュパンツですが、ちょっと仕様変更を行ったので
それも併せてご報告しておきます。
コールテンパンツ
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size01.png"><img alt="hirock_size01.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size01-thumb.png" width="300" height="156" /></a>

ヒッコリーブッシュパンツ
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size02.png"><img alt="hirock_size02.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size02-thumb.png" width="300" height="129" /></a>

デニムブッシュパンツ　インディゴ＆クレージーカラー
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size03.png"><img alt="hirock_size03.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size03-thumb.png" width="300" height="127" /></a>

デニムブッシュパンツ　ハーフウォッシュ
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size04.png"><img alt="hirock_size04.png" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/hirock_size04-thumb.png" width="300" height="129" /></a>

]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/03/high_rock_3.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/03/high_rock_3.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)ナパ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 17:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マイクロロンの使い方</title>
         <description><![CDATA[今回本誌でご紹介しているマイクロロンですが、
オイル交換の際、ご自分でやりたい方もいらっしゃるだろうと思いまして、
ここでは簡単に使用方法の説明をしておきましょう。

まずマイクロロンのエンジントリートメントは3種類あります。

マイクロロンと行って代表的なのがコレ。
マイクロロンエンジントリートメント。
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/42.JPG"><img alt="42.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/42-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>
8oz 6300円。
高年式車ならこのタイプで十分威力を発揮してくれます。

続いてハイブリッド車用に開発された
マイクロロンハイブリッド。
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/43.JPG"><img alt="43.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/43-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>
8oz 7350円。
エンジンのオンオフが頻繁に行われるハイブリッド用として
開発された即効性のあるタイプ。
もちろんハイブリッド以外の車両にも使えます。
　
最後に紹介するのは旧車用の
マイクロロンXA。
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/44.JPG"><img alt="44.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/44-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>
ヴィンテージカーや旧車用として、
即効性はもちろんのこと、
熱負荷の高いエンジンに対応するため、
熱に強い性質を持っています。

マイクロロンはエンジンオイル交換時に行うのが
より効果的なので、オイル交換時に施行しました。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/10.JPG"><img alt="10.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/10-thumb.JPG" width="224" height="300" /></a>

まずはエンジンオイルを抜きます。
もちろんフィルター交換も同時にやるのが好ましいです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/11.JPG"><img alt="11.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/11-thumb.JPG" width="224" height="300" /></a>

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/12.JPG"><img alt="12.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/12-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a>

エンジンを切ったばかりだと熱いので要注意です。
エンジンが冷めるまで待ちましょう。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/13.JPG"><img alt="13.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/13-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a>

最初にエンジンオイルを注入します。
つまりここまではフツーのエンジンオイル交換と変わりません。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/14.JPG"><img alt="14.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/14-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

つづいてマイクロロンの登場です。
まずは容器をよーーーーーく振ります。
特に寒いと沈殿物が混ざりにくいので、
とにかくよーーーーーく振ります。
時間にしたら3分程度でしょうか？

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/15.JPG"><img alt="15.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/15-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

ゆっくりと注入する必要があり、その際に
こぼすともったいないので専用容器に移し替えて注入します。
ちなみにエンジンオイル1リットルにつき80cc必要です。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/16.JPG"><img alt="16.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/16-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

エンジンを掛けながら注入した方が効果が高いため、
オイルレベルゲージから注入します。
ゆっくりゆっくり、3分ぐらい掛けて注入します。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/17.JPG"><img alt="17.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/17-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

余った分は、ガソリン1リットルに対し2ccの割合でガソリンタンクに注入します。
それでも余ったら2時間以上走行した後のこりを全部エンジンオイルに注入します。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/18.JPG"><img alt="18.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/18-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

注入後はすぐに30km程度走るのが理想です。
この時空ぶかしや、エンジン回転数をむやみに上げてはいけません。
また、走るコトができない事情があれば
アイドリングを30分ぐらい続けても効果は得られますが、
走って負荷を掛けた状態を続ける方が、より高い効果が得られます。
というのも、施行はエンジン内部に吹きつけ塗装をするようなものですから、
より負荷が掛かって、エンジンオイルと共に
全体にまんべんなく、十分な勢いを持って回る方がより効果的なのです。

マイクロロンXAやマイクロロンハイブリッドだと800kmで、
マイクロロンエンジントリートメントだと1600kmで完全吸着するそうです。

ちなみに注入後すぐに空ぶかしをしたり、走っているときに
高回転まで回すことは厳禁。
マイクロロンは粘度が低く洗浄効果があるために、
樹脂皮膜がしっかりと定着するまでは湯幕切れなどを起こす可能性が、
かなり低いとはいえあるので。

ピンポーン！
使用法、注意事項を守って正しくお使いください！

]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/03/post_10.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/03/post_10.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)ナパ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 11:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【ピロティのドラシュー・使用レポート　Part2】2週間後</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/staff/DSC_0587.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/staff/DSC_0587.html','popup','width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/staff/DSC_0587-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>

前回最初のレポートをお届けした後、
ピロティのドライビングシューズ『セブリング』を履いて
2駅分、約1時間程度歩いてみました。

すると……いいんです。
というか、正直普通のスニーカーよりもいいくらい。
かかとが丸くなっているのが、ドライビングシューズの特徴ですが、
それが徒歩にも効果アリだということが新しい発見でした。

足を地面に付けるとき、かかとから付きますよね。
かかとが丸いと、とてもスムーズに着地できるんです。
そしてそして、ピロティのシューズはソールがしっかりしていて
ショック吸収性も高いため、一時間くらいの歩行ではぜんっぜん疲れないんです。
ちょっと驚いてしまいました・・・。
僕は靴に詳しいわけでも何でもないのでよくわかりませんが、
ピロティ特許だという球状のソール形状なのが相当効いているんだろうなぁ、と思います！

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<a href="http://www.hobidas.com/itemsearch/item.php?keyword=%83s%83%8D%83e%83B">@@@ピロティのドライビングシューズ（全8商品）はこちら！@@@</a>]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/part22.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/part22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 08:09:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【ピロティのドラシュー・使用レポート Part1】1週間後</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/44444.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/44444.html','popup','width=567,height=403,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/44444-thumb.jpg" width="300" height="213" alt="" /></a>

ティーポ3月号でご紹介したピロティのドライビングシューズ。
モノは試しとばかり、「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/OPN9994.html">ピロティ　セブリング(BLACK/TIFOSI RED)</a>」をここ一週間ほど試しております。

セブリング・シリーズは、
ピロティの中で最もラグジュアリーなシリーズ。
本革をふんだんに使った表皮がとってもゴージャスで、
新車発表会のようなフォーマルな場所に履いて行っても問題ないくらいの質感です。

色は、直感でブラックに赤いステッチのタイプを選びました。
ちなみにステッチ色は「ティフォシ・レッド」と呼ばれております。
ここらへんの遊び心がまたちょっと嬉しいですね。

僕の普段の靴のサイズは27cm～27.5cm。ちょい幅広甲高です。
実際に履いて試した結果、27cmをチョイス。

ピロティは、幅が日本人の標準より少しだけ狭めとのことですが、
幅が広めな僕の足には、他の靴と同じサイズの27cmでOKでした。

ピロティは、多少最初はキツイくらいでも、
天然素材を使っているので徐々に足にフィットしていくそうです。

とはいえ、WEB通販では残念ながら試し履きすることは出来ません。
サイズを悩んでいる方には、まずワンサイズ大きめをご注文されたほうがいいと思います。
靴紐で調整すれば、若干大きいくらいならばピチっとフィットしますし、
もしそれで大きいなら交換することも出来ますから。


<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/22222.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/22222.html','popup','width=425,height=298,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/22222-thumb.jpg" width="250" height="175" alt="" /></a>

標準の靴紐はちょっと短いので、一番上の穴には通しませんでした。
レースに出場するのでもなければ、フィット感はこれで十分です。

次回はその履き心地の第一印象をお届けします！


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<a href="http://www.hobidas.com/itemsearch/item.php?keyword=%83s%83%8D%83e%83B">@@@ピロティのドライビングシューズ（全8商品）はこちら！@@@</a>]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/part11.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/part11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 13:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>手作りのぬくもり</title>
         <description><![CDATA[今日発売のティーポ3月号に掲載されている、
<a href="http://www.hobidas.com/itemsearch/item.php?keyword=%8Es%90%EC%91%F1%81@%83I%81%5B%83g&shop_id=&order_by=0&noimg=2&itemUse=2&i_cat_id=&transition=1">TAKU'S　CARSのレリーフ</a>。

今回取材するにあたり、このレリーフの作者である市川拓さんの工房に、
編集部ナパさんとお話を聞きに行ってきました。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0078.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0078.html','popup','width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0078-thumb.JPG" width="300" height="199" alt="" /></a>

で、ちょっと驚いてしまったんです。
その手間ヒマのかかりように。

だって、型を作るのに平均2週間かかる。
んで、注文を受けてから作品を作るのにも、ひとつひとつ市川さんが塗装を施す。
もちろん乾かす時間も必要なわけで。

で、安いものだと3990円から。
おいおい！　絶対商売として成立しないじゃないですか。

「好きでやってますから。トントンならいいんです」
と市川さん。
ブッチャけてます。

で、その作品。
3990円のものは7cm四方。
26040円のものは横30cm×縦20cmのレリーフです。
けっして大きいものではありません。
でもね、その存在感はハンパないです。
まず、このカッコ。

レリーフっていうと、普通は平面か、せいぜいちょっと出っ張ったくらいですよね。
でもTAKU'S CARSの作品は、ドドーンと目の前に迫ってきます。
横から見ると、めっちゃ前にせり出してます。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0065.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0065.html','popup','width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/DSC_0065-thumb.JPG" width="300" height="199" alt="" /></a>

しかも遠近法を強調したようにデフォルメされているので、なおさら迫力満点。
さらにさらに、こまか～いところまできちんと作られているのがサスガです。
まぁ、デフォルメですから、もちろん省略するところは省略されてるんですが、
クルマの特徴を本当に的確に捉えられているんです。

実は、上記の7cm四方と20×30cmのものは、約3年前に誌面でご紹介しました。
今回の新しい作品はこちら。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/SN3D0352.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/SN3D0352.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/SN3D0352-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

「<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/ICH9999.html">GTA-RACERS</a>」と名づけられたこの作品は、
その名のとおり、アルファ・ジュリアGTAをモチーフとした9台セット。（サイズは23×23cm。）
そのカラーリングは、市川さんが雑誌等で見かけたGTAを参考にしているそうです。
真ん中に位置するは、かの有名なTOPCONのGTAコルサ（をモチーフとしたもの）。
TOPCONのGTAといえば、スウェーデン・ツーリングカー選手権でチャンピオンを獲得したマシンです。（カーマガ情報）

その他にも、アルファ好きな皆さんなら一度は見たことのあるであろうカラーリングだらけ。
GTA好きにはたまらないでしょう。
……っていうか、市川さん、この9台も全て手書きなんですよね…。
その作業、ブキッチョで有名な（？）僕には、想像したくもないです。
]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/post_9.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/02/post_9.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)メット</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 22:44:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【HIGH ROCK ジーンズ】そもそもどうしてハイロック？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/kaihatsu01.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/kaihatsu01.html','popup','width=624,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/kaihatsu01-thumb.jpg" width="220" height="147" alt="" /></a>

ティーポは “クルマ雑誌” 以外のナニモノでもないっちゅーに
いきなり岡山ジーンズ＝児島ジーンズを誌面で紹介したかと思えば
Web 上のセレクト・ショップである Corso Tipo で取り上げたりして、
驚かれた方も多かったことだろうけれど、
それにも関わらずとっても自然に好意的に受け入れていただけているのを、
編集チョーとして、そして首謀者として、ものすごーく嬉しく思ってる。

が、すでにハイロック・ジーンズを手に入れてくださった方も含めて、
「いったいなぜティーポがジーンズなわけ？」
「そもそもどうしてハイロックなわけ？」
といった感じの当たり前な疑問を、皆さん、お持ちなんだろなぁ、きっと。

なので、本当だったらココでそれを説明しようと思ってたのだけど、
ついウッカリ、自分の随筆『<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">新・本日も場外乱闘</a>』の方で述べちゃった。馬鹿でゴメンなー。
しかも、<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2009/01/post_204.html">前編</a>と<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2009/01/post_205.html">後編</a>の２回に分けて、ウダウダと。
そういうことだから、そっちを読んでいただければ大筋は判っていただけると思いますよー、
ということをココでお伝えしておくことにした。

ちなみに写真は岡山・児島のハイロック・ファミリーの工房を訪ねて
実際のジーンズ製作の現場を見学させてもらったときに、
ポケットに使う部分のデニム生地を実際に自分の手でカタをとって、ハサミで裁断し、
その布地に足踏みミシンで線なり文字なり模様なりを入れてみる、
というジーンズ作りの一部といえる作業を体験をさせていただいたのだけど、
それが……ちっとも上手くできなかった。
ていねいに教えてもらいながら、プロの何倍もの時間かけてもやったのに、
全くキレイに決まらなかった。

ハンドメイドでジーンズを作り上げるというのが、
どれほど技術が必要で、どんなに手間暇がかかってるモノかってことが
よーく判っちゃった体験だった。

その辺りはきっと、一緒に行ったナパ三宅が
ココでまたウダウダと（そのくせ嬉しそうに）記すことだろう。

ともあれ、まずは上記、『<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">新・本日も場外乱闘</a>』を御覧くださいまし。
いつもどーりに無駄に長いので、どうかお暇なときにでも。

...................................................

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]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/01/high_rock_2.html</link>
         <guid>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/01/high_rock_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)編集部T</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 23:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【HIGH ROCK ジーンズ】スリム・ブーツカット</title>
         <description><![CDATA[どうもどうも。
今月号のティーポで御紹介した岡山ハイロック・ジーンズ。
おかげさまで、かなり好評です。
もしここを読んでくれている人たちの中で購入された方がいたら、感想をいただけると嬉しいなぁ。
どうか <a href="mailto:tipo@neko.co.jp">tipo@neko.co.jp</a> までお願いします。

それはさておき、今号に掲載しているもうひとつのジーンズ、
スリム・ブーツカットの紹介というか詳解、をお送りしましょう。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/12.JPG"><img alt="12.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/12-thumb.JPG" width="475" height="500" /></a>

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/13.JPG"><img alt="13.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/13-thumb.JPG" width="499" height="500" /></a>

シルエットを見て分かっていただけると思いますが、
こちら、名前こそ「スリム・ブーツカット」ではあるものの、
モモのあたりが少し細くなっている程度で、
それほどスリムな感じは受けません。

また、ブーツカットというほど、裾が広がっているわけでもありません。
どちらかというと、足をキレイに長く見せるためのカットという感じです。

ってな話をしていたら、知り合いの若いヤツは（こう言うからオヤジ呼ばわりされる）
「今時ブーツカットと言われて、裾広がりのタイプを想像する人なんていないよ」
と言っていましたが、私と同年代で同じような勘違いをなさっている方がいたら、
ちょっと残念かもしれないなぁっと思いまして、あえて説明させてもらいました。

ちなみに、私と同じような体型の人に
「あのデニム、俺でも履ける？」とよく聞かれますが、
コレをデザインしている高岩さんも、私と似たような体型（失礼！）で、
さらに「自分が履きたいモンしか作りません」と言っているので、
BMI25-30の人でもウェストが入るならおそらく大丈夫かと思います。

作りは基本的に５ポケットに準じます。
そりゃそうですよね、理想を追い求め作ったのが５ポケットですから、
そこから作りが大きく変わるわけがありません。

しかし、スリム・ブーツカットならではの作りというのも、もちろんあります。

30代以上の人にお聞きしたいのですが、
いわゆる腰履きに抵抗ある人、いらっしゃいますよね。

私も数年前まではダメでした。
今ではすっかり腰履きですが。

このスリム・ブーツカットは、腰履きしなくても腰履きっぽく見せることができます。
もちろん腰履きをそのまましてもらってもいいのですが、
フロント・ポケットのグリ（えぐるようなカーブのことから）を深く取ることで、
ややシルエットが下がって履いているように見えるんですね。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/14.JPG"><img alt="14.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/14-thumb.JPG" width="500" height="311" /></a>

続いてリア・ポケットですが、ポケットと本体の地の目
（布の縫い目の方向）を合わせて縫いつけてあります。
なので、ポケットが主張せずに引き締まった印象になるそうです。
さらにポケットを内側に絞ったかたちにして、小尻効果を狙っているとのこと。
私のような大尻でも、少しは小さく見えるのではないかと期待しちゃっていいわけです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/17.JPG"><img alt="17.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/17-thumb.JPG" width="500" height="311" /></a>

最後に、私が感動したディティールを紹介しましょう。
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/16.JPG"><img alt="16.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/16-thumb.JPG" width="500" height="311" /></a>

このリア・ポケットの下の部分の色落ち、リアルじゃありません？
ずっと履いていたような自然な色落ち。
これ、実際に●●●や×××（企業秘密だそうです）をするなど、
時間を掛けて落としていくんだそうです。

驚きというか、それを通り越して嬉しくなってしまいました。

そこで、そんな素晴らしいお仕事をなさっている
ハイロックの皆さんです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/18.JPG"><img alt="18.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/18-thumb.JPG" width="465" height="311" /></a>

左上が高岩さんのお父さん。縫製現役！
ボクはリベットボタンの打ち方を教えていただきました。
一番右が高岩さんの母さん。
お土産ありがとうございます。美味しくいただきました。
その左が高岩さんのお姉さん。
ミシンを縫う際はお世話になりました。
で、白いTシャツの方が高岩利守さん。
営業はもちろん、企画、縫製、デザインもこなすスーパーマンです。

黒いＴシャツの方は、高岩さんの友人でミシン屋さん。
片手で面白いようにミシンを扱う技に圧倒されました。
前列２名の女性は縫製担当の方です。
高岩さんの無理な注文に、日々悩まされているのでしょうか？

で、ハイロックの製品ですが、実はまだまだ種類があるのです。
ボクのイチ押しの製品は、実は他にあったりもします。
それは次号のティーポでお届けします！　お楽しみに！


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]]></description>
         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/01/high_rock_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)ナパ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 15:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【HIGH ROCK ジーンズ】５ポケット・ストレート</title>
         <description><![CDATA[皆様、もう今月号のティーポをお読みいただけましたでしょうか？
いよいよ Corso Tipo で販売を開始したハイロック・ジーンズ。

雑誌の記事の中では掲載しきれなかったことを、ここで細かくフォローしようと思いまして、
しばらく時間をかけつつ連載していきたいと考えております。

ハイロックの高岩さんと知り合った経緯だとか、
いったいなぜクルマの雑誌なのにジーンズを扱うことになったのかだとか、
なんてことを詳しく書いていくことから始めようかと思ったのですが、
まずはジーンズそのものの魅力を、余すことなくお伝えしたいと考えました。
本に掲載した写真は小さいし、そのあたりからお伝えしますね。

まずは永世定番とも言える、ハイロック・ジーンズの５ポケットデニム・ストレート。
価格は1万7640円。正直安くはない価格です。でも、高くはないと思いました。
これから詳解するディティールは、ティーポ本誌とダブる部分があります。
が、やはりそこが今回ジーンズを取り上げた理由、ハイロック・デニムの命ですので、
再掲載することをお許しください。

ハイロック・ジーンズと他のジーンズとの違い、それはどうすれば分かるのか？　
一番分かりやすいのは、今、あなたがはいているジーンズと比べることでしょう。
ボクも自分がはいているものと比べてみて、その違いに驚きましたから。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/01.jpg"><img alt="01.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/01-thumb.jpg" width="300" height="340" /></a>

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/02.jpg"><img alt="02.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/02-thumb.jpg" width="300" height="380" /></a>

まず、全体を眺めてみてすぐ分かるのは、色落ちのリアルさですよね。
普通、色落ちは、段差のついた板の上にジーンズを置いて、
電動ヤスリみたいなので削って落とすわけですが、
それだとどうしても色の落ち方に立体感が出ない。
そりゃ当たり前ですよね、普通は何年も時間をかけてやることを、
電動ヤスリを使って一瞬で作ってしまうわけですから。
もちろん、布自体、通常のデニムの 1.2〜1.3 倍ほど目を細かく設定しています。
さらに、特殊な加工を施して、柔らかい手触りを可能にしています。
だから基本的に丈夫だし、あぐらをかいて立ち上がっても
極端にヒザが出たりしません。それだけでも「すごい！」と思わされてしまいます。

デニムの世界では、布の風合いに拘りたいってのが第一にあって、
何十万円もするヴィンテージ・ジーンズを買う人たちがいるわけですよね。
でもそれは非現実的なので、僕らは「ヴィンテージ風」ってヤツを買うわけです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/15.jpg"><img alt="15.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/15-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

見ていただければ分かれると思いますが、ハイロックのデニムは、
不思議なことに「色落ち」は立体的なんです。
もちろん、何年も履いて「色落ち」をしているわけではありません。
でも、他のデニムみたいに一瞬で「色落ち」をしているわけでもないんです。

その作業や工程にある秘密は教えてもらえませんが、人の手と時間をかけて、
こういう風合いを出すように工夫しているんだそうです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/03.jpg"><img alt="03.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/03-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

ポケット周りや縫い糸も、こんな感じになっています。
他の５ポケットでも、似たような感じでアタリがありますが、
少しずつ異なっています。なぜか？
それは１本１本手作りだから。
この風合い、一度手にしたら他のデニムが安っぽく見えてしまうかもしれません。

縫製。元々高岩さんは縫製からこの仕事を始めたわけですから、そこら辺のコダワリ
（コダワリというと高岩さんは「当たり前のことを当たり前にやってるだけですから」
といい顔をしないですが）は凄い、の一言です。

まずはフロント部分。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/06.jpg"><img alt="06.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/06-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

あなたのデニム、ボタンホールの下の縫い糸、ちゃんとチェーンステッチですか？
腰回りは最後の部分、布が重なって厚くなるのでシングルステッチが楽で簡単なんです。
でも、最後までチェーンステッチで縫いきることが、見た目はもちろん、
頑丈さという点でも重要なんだそうです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/07.jpg"><img alt="07.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/07-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

次は股の部分。縫製上は「こまた」と呼ぶそうです。
ここの処理はキレイですか？　足の内側部分、右から左へとつながってますよね。
これ、ハイロックは一本縫いなんです。
少しでもずれればアウト。途中で糸が足りなくなってもアウト。
これ、ミシンを少しでも扱ったことがある人なら分かるでしょうが、かなり難しいです。
熟練した方でも失敗することがあるみたいです。
でも、高岩さん曰く、縫製を生業にしている以上、
ここは譲れないところなんだそうです。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/08.jpg"><img alt="08.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/08-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

続いて後ろのポケット。
ここにはカン止めがなされています。
カン止めとは、ポケット左右の上部を縫いつけること。
ポケットに手を入れるときに、指や爪が当たるのを防いでくれますし、
座ったり立ったりするときに椅子との擦れも防いでくれます。
もちろん、引っかかりがないのでジーンズ自体の痛みも少なくすみます。

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/09.jpg"><img alt="09.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/09-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/10.jpg"><img alt="10.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/10-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

ベルトループは、布の風合いが自然に出るよう、
織り込んで中心を盛り上げ縫いつけて立体的にしています。
また、その立体感を強調するため、本体に取り付ける際に
カン止めの左右を落としています。

どうですか？　このデニム一本にどれだけ手間暇がかけられているか。
正直ボクは驚きました。
でも、ハイロックは「それが当たり前。当たり前の仕事をしてるだけで、
岡山の児島産というだけで、馬鹿みたいに高い値段をつけるのはオカシイ」
という考え方でつくっています。
だからこそこの価格が成立しているのです。
ハイロック・ジーンズとボクが持っている2万、3万円する有名ブランドデニムとを、
作りや風合いなどで比べてみても、勝ることはあっても劣ることはありません。
「無知は損だ」と思いました。これこそ職人さんの良心的な仕事ですね。
だからこそ、ティーポで取り上げようと思ったんですけどね。

次回は、スリム・ブーツカット・デニムについてレポートしますね。


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         <link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/corso/2009/01/high_rock.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)ナパ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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