マツダウワサのi-stop アクセラ試乗会

2009年07月02日

axera%2009.jpg今日はTVKのロケで新型アクセラの試乗会場にお邪魔してきました。

新型アクセラのCM、皆さんはご覧になりましたか?今回の2Lの直噴ターボ仕様には、信号待ちの間にアイドリングストップするという、あのi-stop機構が搭載されているんですよ~。ブレーキをグッと踏み込むとエンジンが停止。ブレーキペダルから足が離れるとエンジンがわずか0.35秒で自動で再始動するんです。こうしたエコな一面をもちながらも、走りについてはスポーティ。おまけに躍動感のあるデザインもステキです!

ボディの剛性感が増し、さらに磨きが掛かった走りも気持ちイイ!
新型アクセラは走り好きの人にオススメのエコカーなんですよ~。

そうそう、このi-stopは直噴エンジンと組み合わされるとのことですが、このたびお洒落なミニバン、ビアンテにも搭載されています。

FIAT CAFEが由比ヶ浜に登場!

2009年06月29日

fiat%20cafe%40yuigahamabeach.jpg今日は久々に私が生まれ育った湘南の由比ヶ浜へお出かけ。海といっても海水浴・・・ではなくて、FIATが運営するCAFEがお披露目されるということでやってきました。
お隣さんを見てみると、昔なつかし従来型の海の家があるかと思えば、海開きに合わせてクラブやバーを建設中といったようす。いやはや、近ごろの海水浴場にはいろんなタイプの施設が登場しているですね~。そんななかでも、FIAT CAFE@yuigahama beachはホワイトとレッドを基調としたオシャレでモダンなムード。しかも今回はなんと、こんなクルマが登場したんです!


500c%20fujitomo.jpgここに展示されているのは、チンクエチェントの愛称でおなじみのFIAT500のカブリオレモデルの500C!なんと、この浜辺で日本で初お披露目なんだそうです。
それにしても、こんなところにニューモデルを登場させてしまうなんて発想が大胆ですよね~。確かに、こんなクルマでオープンエアを楽しみながら海岸線沿いの134号線をドライブしたら気持ちよさそうだから、イメージ的にはピッタリかも。



fiat500c.jpgよく見ると、電動開閉式のソフトトップをもちながらも、荷室は広め。グレードごとに異なるシート表皮は、本革仕様になっています。繊細なデザインのホイールもこのクルマ専用になっています。

500Cもさることながら、こちらのカフェにはステキなサービスが用意されています。
まず、レストランとしては地元の食材を使ったイタリアンを楽しませてくれます。パスタのほかにも、日本ではあまり知られていない揚げピザとか、地の新鮮野菜をアンチョビ&ガーリックソースにつけていただくバーニャカウダ、ドリンクでは鎌倉サイダーとかイタリアの炭酸水のサンペレグリノとかもあるんです。

とても清潔感のあるシャワールームやビーチチェアやパラソルなども有料で利用可能。

そして、オススメなのが「ビーチハウス・スパ」。ここはアロマオイルを使ったボディマッサージやフェイシャル、マニキュアにペディキュアなどができるコーナーなんですが、海風にそよぐなかで波の音を聴きながら施術を受けるのは南の島にいるかのような心地のよいひとときが過ごせるんですよ。

FIATファンにオススメなのはFIATグッズが売られている売店でしょうか。
かわゆいステアリングのクッションとか、ラジコンとか、マグカップに携帯用の灰皿、カラフルなキャンディーもありました。

そして、今回最もびっくりしたのは、こちらのCAFEの施設を設計したのが私の高校時代の同級生だったということ。地元とはいえ、違った業種で仕事をしながらこんなところで出会ってしまうだなんて、すごい偶然ですよね~。

いいたい放題☆女子座談会

2009年06月26日

xacar%2010nitiuri.jpgXaCAR(ザッカー)の座談会ロケで八重洲の編集部にお邪魔してきました~。写真は編集長の城市サン、佐藤久美さん、まるもあきこさん、そしてワタクシ藤トモ。みんなでいったい何をしているのかといいますと、「10」を表現しております。

そう、これまで20日売りだったXaCARは10日売りに変更になりました!
近ごろ恒例になっている女子トークいいたい放題のネタは7月10日に明らかになりますので、お楽しみに~!うふふ。

ジャガーXFRで箱根試乗会

2009年06月25日

xfr%20rear.jpgジャガーXFといえば、クーペスタイルのようにスマートで美しいスタイルをもつスポーツセダンですが、このたび初のマイナーチェンジを迎えました。新たなグレードとして登場したのがXFR。「R」とつくだけに、よーくみるとボンネット上のエアインテークや専用のリヤスポイラー、インパネにあしらわれたダークメッシュアルミパネルなど、妖しげなムードを醸し出しています。

それにしても、XFRはスペシャルなグレードでありながら、あくまでもさり気なく専用装備があしらわれているあたりが、「いいモノは乗り手の自分がわかっていればいい」といった、対外的な派手さを誇張するクルマとは大きく違っているところ。このあたりは、紳士の国英国が生み出したブランドらしいですよね。(いまはインドのタタですけれど)


xfr%20front.jpg

変わり種スパゲティに遭遇!

2009年06月23日

kawaripasta.jpg本日はTVKのロケということで、ボクスターで箱根をドライブしてきました。番組では毎回、岡崎五朗さんが開発者のかたにインタビューさせていただく場面が出てきますが、その舞台になっているのがホテル大箱根なんです。

インタビュー後にホテル1Fのレストランでランチを注文しようとしたところ、珍しいメニューを発見!
それがこのカタヤキソバならぬカタスパゲティ×シーフードが入った洋風あんかけ。
スパゲティは揚げられてカリカリになっていますが、石焼きの器に盛られているところにあんかけをジュワーっと掛けて、いただきます!


うん、中華風っぽくもなくて、皿うどんぽくもなくて、スパゲティって感じでもなくて、知っていそうで知らない味です。不思議な感覚が味わえるあたりがなんとも新鮮でした。

私をスキーに連れてって

2009年06月22日

watashiwoskinitsuretette.jpg先日、TV神奈川のクルマ番組のディレクターの一人と話しをしていたところ、「女性がクルマをドライブするカッコいいシーン」の話題になりました。

BSの番組表を見ていたら、そのディレクターが話していた映画が放送されるということを発見して、ビデオに録画。今日は久々にのんびり過ごせたので、さっそく一人でビデオ鑑賞してしまいました。

その映画こそ、'87年に放映された映画、「私をスキーに連れてって」。
そうです、スキーブームを巻き起こしたというあの大ヒット映画です。

主人公たちがゲレンデで出会い、恋に落ちるというストーリーもロマンティックなんですが、
高橋ひとみ演じるヒロコと真理子役の原田貴和子がセリカGT-FOURで雪道をラリードライバー並みのテクでゲレンデを走り抜けるっていうノリがステキすぎます!!

しかも、走り出す前にドアを開けて雪の路面の状態を確認、
「凍ってるね。」
といいながら、ルームミラーにぶら下げられたストップウォッチを押すと、
アクセル全開でズバーンと走り出し、太い排気音を奏でながらドリフト走行・・・。
 
いやはや、ラリー走行ってダイナミックですね~。

ウワサには聞いていたものの、私はこの映画を観たのは初めてだったんですが、
バブル真っ最中で勢いがあった時代の空気が伝わってくるようでした。

ルノー・コレオスで小旅行

2009年06月18日

koleos%20rearstyle.jpgルノーのSUV、コレオスの試乗会に再びお邪魔して、世田谷から箱根往復のドライブで小旅行気分を味わってきました。

ルノーのデザインと日産のCVTと4WDシステムを組み合わせ、それでもってさらにルノーらしい走りをフランスで煮詰めてきたコレオス。本格的なオフロード性能を持ちあわせたクルマのわりには、ゆったり構えてロングドライブが楽しめるところがいいんですよね~。
ドイツ系のSUVが2枚目路線を気取って追い越し車線を駆け抜けていくのを横目に、ゆったりと走りたい気持ちにさせるところがなんともルノーらしいところです。日本の交通事情でも、CVTの制御が緻密でとっても走りやすく、高速走行はお手のモノ。乗れば乗るほど付き合いやすさが実感できるかも。




koleos%20tailgate.jpgそれでもって、実用性を備えていることがルノー車の美点といえますが、このコレオスも例外ではありません。

まず、テールゲートは上下の分割式。クルマを停めた時に後ろのスペースがあまりなくても、パッと荷物が取り出せます。



koleos%20hatch%20zenkai.jpgそして、下部分のゲートは200kgの荷重に耐えられるので、スキーのブーツを脱いだりするときに腰掛けるのもOKです。

荷室はリヤゲート側にあるレバーを引くと後席の座面と背もたれが倒れて、ワンアクションでかなり広いスペースが確保できます。



koleos%20sidemirror.jpg個人的にツボに入ったのは、サイドミラーのうえのイボイボ。
もしや整流効果アリ?丸っこい出っ張りがなんだかカワユイです。

マセラティ10万キロの信頼性

2009年06月13日

mase%20kinensatuei.jpg泣く子も黙る(?)コーンズの世田谷ショールームにお邪魔させていただきました。
今回はネコ・パブリッシングの笹本社長のクワトロポルテが10万kmを走破したそうで、そのお祝いのパーティーに参加させていただいたんです。ということで、主役のクワトロポルテと笹本社長、今井優杏ちゃんと記念にパチリ。

うーむ、確かにマセラティのようなウルトラスーパーカーを所有するとなれば、並々ならぬ覚悟が必要な感じがしますが・・・。

笹本社長のスピーチによれば、
「エンジンはノントラブルで、手を入れたのはオイル交換くらいですよ~」
なんだそうです。信頼性は着実にアップしていることが証明されたというワケですね。

こちらの模様はホビダスブログ「笹本健次的ブログ生活」で紹介されていますので、
ご覧になってみてください!



mase%20cake.jpgパーティー会場にはマセラティのロゴ入りのステキなケーキがっ!
どれもヨーロッパの風を感じるお上品なお味。コーンズさんのこうした細かな配慮にもクラリときてしまうのがオトメゴコロだったりして。(こんな時ばっかりオトメに戻るアタシ・・・汗)



satueitaikai.jpg川端由美さんも発見!
「賢いクルマ選び」の編集長として女子11名をまとめられた櫻井さんに写真を撮って貰っています。優杏ちゃん、ボブにカットしたヘアスタイルが似合っています。

RECAROシート恐るべし!

2009年06月11日

asm%20gaikan.jpg今日はREVSPEEDのロケということで、オートバックスASMヨコハマさんでレカロシートの取材をさせていただきました。

ASMというと、チューニングカー好きのみなさまはS2000が筑波コース2000で58秒台で走るNAのコースレコードを叩き出したことをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

首都高湾岸線の新山下の近くにあるお店の外観はなんともオシャレ。代表がお乗りの赤いMINIが港町の風情にシックリはまります。



tanakaminoru%20san.jpgガレージでは、TMスクエア号のスイフトがきていました。傘を差しているのは梅雨だから・・・じゃなくて、撮影用の照明ですよ~。

ちなみに、後ろを向いてデジカメで熱心に写真を撮っているのは、レーシングドライバーでミノルインターナショナル代表の田中実さん。今日の取材にご一緒いただいたのですが、最近はすっかり写真撮影にハマっているのだとか。

雑誌で田中さんを拝見したときは硬派な人というイメージをもっていたのですが、実際にお話させていただくと、食べ物のお話をはじめじつに繊細な感性の持ち主のご様子。写真の撮りかたについても、かなりこだわっているようでした。



asm%20tennai.jpg店内を覗いてみると、数十種類のレカロシートの現物が展示されています。これだけ揃っているなんて凄い!

じっさいに座ってみることもできるとあって、休日ははるばる名古屋や仙台、京都などからお客さんが訪れるのだそう。シートをいいものに変えたいと願うコダワリ派なら、じっさいに座ってみて決めたいものでしょうし、多くの在庫をもつこちらのショップまで足を運ぶ理由もわかる気がしますよね。



recaro%20saijyoukyuu.jpg店内でひときわ目立っていたのが、こちらのフルバケットタイプのシート。カーボンで成形されていて、表皮は本革にステッチ入りになっているんですが、シートの裏側にはカーボン地が上品で妖しく光るパープル色にコーティングされていて、美しい仕上がり。ステキすぎます!

と、思って価格を見たところ・・・



recaro%20kakaku.jpgん?一脚83万円???

す、凄すぎる!まさに究極の逸品ですね。
一体どんな人がどんなクルマに装着するのか気になります。お店の人に聞いてみれば良かったなぁ。


ルノー初のクロスオーバーSUV・コレオス登場

2009年06月10日

lenault%20koleos.jpgルノーと日産のアライアンスを色濃く感じさせるクルマが登場しました。その名もルノー・コレオス。ルノーとしては初のクロスオーバーSUV、始めてのCVTが搭載された4WDモデルです。

小振りなSUV×日産とくれば、デュアリスやエクストレイルが頭に浮かびますが、プラットフォームもホールベースの長さもそれらとは違ったものになっているそうです。
乗り心地とかスイッチ類のレイアウトとかはルノーらしさ満点で、SUVだからって構えることなく、自然に向き合えるところがいいんですよ~。

人とはちょっと違った個性的なクルマに乗りたい人にお勧めのクルマかも知れません。
ファミリーユースもいいかも!



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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