FIAT500 in Tsukuba2000

2010年2月 7日

500 in tsukuba2000.jpg2月6日(土)にREVSPEEDのロケで筑波サーキットのコース2000へ出かけてきました。冬晴れで冷え込む陽気のなか、Dテクニックさん主催の走行会には、ドライビングテクニックを向上しようと熱心に練習を重ねるドライバーさんもいれば、初めての筑波コース2000の走行を楽しみにしてきた人たちも数多く参加されていました。

そして、ワタクシ藤トモは何をしていたかといいますと、FIAT500の連載記事のため1.2Lモデルと1.4Lモデルでコース2000を走行。ちなみにクルマはほぼノーマルのため、周囲を走るロードスターやRX-8がアグレッシヴに走り抜ける脇でほのぼのドライブを満喫させていただきました。

このクルマでドライブすると、速さとかはあまり関係ない気分になってしまうのが不思議なところ。ひょっこりとカワユイ姿で頑張って走ってくれる感覚がたまりません!

足まわりについてはロール感はあるものの、荷重変化が分かりやすくてドラテク磨きにはもってこいかも。「ほのぼの」なのにハンドリングは楽しいので、素の味を楽しむもよし、自分好みにチューニングしていく楽しみもありそう。ベースとしてのポテンシャルは想像以上なのかも・・・。



500 to fujitomo tsukuba.jpg気温の低さに加え、風が吹きさらしているなかで初・完熟歩行をさせていただいてコースの状況をじっくり確認。でも、あまりの寒さに気分はエスキモーでした。

BMW5シリーズGTの気になる後ろ姿?

bmw5gt.jpgアップが遅くなりましたが、3日にBMW5シリーズ グランツーリスモの試乗会にお邪魔してきました。試乗コースはみなとみらいを出発して、首都高湾岸線~大黒PAを往復。街乗りも楽しませていただきました。

5シリーズ グランツーリスモは比較的全高が抑えられたセダンモデルとは一歩離れたイメージで、室内高にゆとりがあるぶん全高が高め、ファーストクラス気分で優雅なドライブフィールが満喫できます。それでいて、オプション設定のアダプティブ・ドライブやダイナミック・ドライビング・コントロールのスイッチを操作するたけで、コンフォート志向にもスポーティーにも駆け抜けられる愉しさが得られています。



bmw5gt hatch small.jpgそして、このモデルの特徴といえばリヤがハッチバックスタイルになっているというところ。

ホテルのエントランスで開口部を最小限に開けて荷物を取り出せることで、車内に外気が吹き込みにくいのだとか。セレブの心に響きそうな配慮が行き届いていますよね~。



bmw5gt hatch large.jpgそれでもって、こちらがハッチを全開にした状態。
まさに大開口部といった感じで、相当な量の荷物が詰め込めそうです。
趣味があって遠出したり、その道のりを豊かな気持ちでドライブするには最高の一台ですよね。

シロッコRとゴルフR

2010年2月 3日

golfR sciroccoR.jpgフォルクス・ワーゲンのラインナップのなかで、スポーティーな走りが楽しめるモデルといえば、ゴルフGTIとかゴルフR32などが人気ですよね。

このたび、ゴルフR32の後継モデルがゴルフRに、3ドアのシロッコのハイパフォーマンスバージョンのシロッコRとして登場しました!

どちらもR専用のエクステリアがクール!
グリルやテールレンズがブラックアウトされていて、シルバーのホイールとの組み合わせをみると、これまでのゴルフR32でギラギラ光っていたスタイリングとは違ってグッと大人になったイメージ。

もはや排気量が大きい=エライ的な神話は過去のものだと言わんばかりに、Rのあとに数字の表示はナシ。たしかに両車のパワートレーンはダウンサイジングされている様子。ゴルフRは4WD、シロッコRはFFという違いはあるものの、どちらも直4の2Lターボエンジンに6速DSGの組み合わせになっています。見た目とは裏腹に重心が低くて120kgほど軽量なシロッコの方が軽快。足の硬さやゴルフ5ベースのプラットフォームもやんちゃぶりが楽しめる感じ。ちなみにゴルフRはベースとなるゴルフ6のしなやかさと穏やかさがバランスされている感覚でした。

詳細はこちらのページ。
ゴルフR シロッコR

軽自動車のロケでした

2010年2月 1日

keijidousya no subete.jpg秋ヶ瀬公園で『軽自動車のすべて』のロケでした。比較させていただいたのは軽自動車のスズキ ラパンとダイハツのミラココア。どちらも比較的スクエアなタイプのボディですが、オシャレ系女子を意識したクルマづくりが魅力的で、ギュッとまとまり感のあるラパンか、はたまた、ゆったりとした居住性を持ちあわせたミラ ココアか?自分ならどちらを買うか悩んでしまいそうですよね。ラク~な気持ちで気軽に向き合えるこの手の軽自動車って、女子的にはポイント高いです。

というか・・・カメラマンのH氏、どうしてこちらを振り返ったのかしら?
プププ、その表情ってば、おもしろ過ぎて反則です。

タントエグゼ試乗会 in 幕張

2010年1月31日

tantoexe.jpgタントに新しく加わった上級モデル、タントエグゼの試乗会にお邪魔してきました。

タントはご存じのとおり、ミラクルオープンドアで知られる助手席側がセンターピラーレス構造のスライドドアをもつため、実用性重視の人や子育て世代に重宝するクルマ。それに対して、今回のタントエグゼは4枚ドアになっていて、大人っぽい仕様なんです。

厚みがあるしっかりとした造りのシート、後席についてはふくらはぎを支えるふっかりとした触感に仕立てられていたりと、「乗員の快適性重視で作られているです」ということを主張してくるような感じ。

前席頭上にあるオーバーヘッドコンソールといった収納装備、センターフロアコンソールなどにあしらわれたイルミネーションなど、スタイリッシュなムードに仕上がっているところもポイントです。

L-Selectってご存じですか?

2010年1月29日

LS tokuban takanawa garally.jpgクルマでいこう』のLS特番の収録で品川駅の近くにあるレクサス高輪ギャラリーにお邪魔させていただきました。

先日、レクサスのフラッグシップカーであるLSがマイナーチェンジされたのですが、その時に新たに設定されて話題となっていたものがL-Select。L-Selectとは、天井、シート、ドアトリム、センターコンソールやインパネ部分のステッチなど、内装の表皮やパーツを3万とおり以上のパターンのなかからオーダーできるという贅沢なプログラム。

ここでは、コンピューターでシュミレーションをしたあとに、それらのパーツを実車にはめ込んでイメージが確認できるというコーナーがあるのですが、販売店で見られない代物とあって、じっさいにそれらの素材や組み合わせを目にしたら、ついつい引き込まれてしまいました。

それにしても、こういうものをコーディネートするのって、センスが問われてしまいますよね。でも、そんなときでも安心。ここには、Lセレクトを吟味するさいにコンシェルジュがそれぞれのパーツについて丁寧に解説しつつ、相談にのってくれます。

オートサロン オマケ画像

dekato sensyu.jpg東京オートサロンではREVSPEEDブースで大井貴之ドライバー、田中実さん、Zファイターの山田さん、デカトーさんらとともにトークショーをさせていただいたのですが、出演者の人数が多くて壇上に上がれなかった人が一人・・・。でも、それでも私より大きいみたい。その人こそ、レーシングドライバーの加藤雅也さん。「デカトーさん」て呼ばれている由来はやはり大きいからですか?身長162センチの私が並んでもこのとおり!!驚)きっとレーシングカーのドラポジは、だいぶ後ろになるんでしょうね。

東京オートサロン2010

2010年1月23日

swift oji vs fujitomo.jpg今年も1/15~17の3日間、幕張メッセで東京オートサロンが開催されました。
世間的には不況の寒い風が吹きさらし、なかなか力が出しきれない厳しい状況が続いていますが、会場内の熱気は相変わらずの様子。3日間で訪れた来場者数は23万7954人ということで、1日平均8万人以上!!!これって東京モーターショーもタジタジの数字ではありませんか!
チューニングファンは健在、クルマへの興味が薄れているといわれていますが、こうしたデータをみると元気が出てきますよね。

それでもって、写真はREVSPEEDブースの様子。スイフト王子連載中のTOP FUELさんのスイフトのモンスターマシンとワタクシ藤トモが連載をスタートさせていただくDテクニックのFIAT 500で対決シーンのひとコマです(ウソ)。

LS 特番のロケでした

2010年1月14日

LS%20TOKUBAN.jpg今日はレクサスLS特番のロケで箱根ターンパイクにやってきました。冬晴れの気持のいいお天気でしたが、標高が高い大観山まで行くと、気温はマイナス5℃!?ところどころ路肩に若干の雪がある場所もチラホラ。冬の箱根は結構寒いのね。

そして、今回試乗したのはLS460のバージョンSZというスポーティなモデル。マイナーチェンジに合わせて設定された仕様なんですよ。
こちらの放送予定については、また後ほどお知らせいたしますね。


そうそう、今日はご報告がひとつ。
今週末に幕張メッセで行われる東京オートサロン、みなさんはお出かけになりますか?
私は1/17(日)にREVSPEEDブースにお邪魔する予定です。
お時間あるかたは遊びに来てくださいね☆

極寒!富士スピードウエイでママチャリGP 

2010年1月10日

mamachari%20housouseki.jpg2010年の仕事始めということで、富士スピードウエイにやってきました。初仕事が晴れ渡った晴天と見事な富士山、しかもサーキットっていう条件がそろって気分は上々。
今日は松本美千代アナとF1解説でおなじみの今宮純さんとともに放送席でトークをさせていただくことに!途中で富士スピードウエイのオフィシャルHPの撮影と中継もやらせていただきました!



syougekino%20start%20eizou.jpgそれでもって、肝心なイベントは何かというと、毎年恒例となっている『極寒 チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権』。
そうです、凍り付いてしまいそうな寒さのもと、ママチャリで1300組がF1も走ったサーキットを走りぬけるのです!

昨年は多くのテレビ局が取材にきてくださったこともあり、今年もわずか1日で申し込み殺到して締め切ったとのこと。来場者はなんと18000人。パドックはバーベキューやカレーライスなど、各チームのサポーターはピクニック気分で盛り上がり、ピット内はコタツを持ち込むチームもチラホラ。どこのチームも極寒の寒さのなか、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。



DUNLOP%20%2013.jpg富士スピードウエイといえばアップダウンは相当なもの。前半は下りが多いレイアウトですが、後半は心臓破りの上り坂が連続します。心が折れそうになりながら、子供から大人までがライダー交代を繰り返しながら7時間のレースを走ります。

チェッカー後にはフォーミュラ・ニッポンのマシンが突如としてコースに現れてサプライズランを披露。
参加者たちは身体を揺さぶるようなサウンドを奏でるマシンにひきつけられている様子で、記念撮影を楽しんでいました。




自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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