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新年あけましておめでとうございます!

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駆け抜けてきた一年が過ぎ、新しい一年の始まりがやってきました。

レースに初参戦する傍ら、自動車雑誌に執筆をスタートしてはや12年目に突入。
変化に富んだ現場の仕事には常に臨機応変さが求められますが、体当たりで臨む前向きな気持ちを忘れないように頑張っていきたいものです。

今年はクルマを中心としながら、ちょっとだけ他の事にも見聞を広めてみたりして、自分自身にインプットできる一年にしたいとも思っています。そして、一人でも多くの方にクルマと共に過ごす楽しさを見いだしていただけるような活動をしていきたいと思います。

みなさまにとって素敵な経験が積める一年となりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

Golf 7×女子ジャーナリストでACC体験

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写真-2.jpg久しぶりのブログ更新です。(スミマセン)

今日は台風一過で晴天に恵まれましたが、各地でクルマのイベントが開催されていたようですね。
私は......といいますと、富士スピードウエイのドリフトコースで行われていた『みんなのモーターショー』の会場でフォルクスワーゲン Golf GTIのアダプティブ クルーズ コントロール(ACC)の体験試乗会に参加していました。

ちなみに、写真は一緒に参加したメンバー。左からまるも亜希子さん、吉田由美さん、Golf 7の GTI、竹岡圭さん、そして、ワタクシ藤トモ。

第7世代を迎えたGolfには停止から発進までの車速域で前走車を追従するクルーズコントロールが設定されていますが、実際に使って走ると、アクセル操作やブレーキ操作の制御、はたまたDSGの変速時のマナーなど、その出来映えはとても秀逸。同乗されたみなさんは自然な感覚で走れるクルマの動きと快適性の高さに驚かれている様子でした。

イベントの帰りは東名高速が大渋滞していましたが、私のクルマにもこの機能がついていたら疲労はずいぶん軽減されたのかも......。

いまの段階では、こうした機能はあくまでもドライバーが安全意識をもって運転する上で補助的に使える装置ではありますが、疲労を減らすことは安全運転にも結びつきますし、一定の車速を維持しながら走れるとすれば、知らず知らずのうちに上り坂で車速が低下して起こる自然渋滞や燃費悪化も防げるワケですよね。

なんと言っても、ちょっと前は高級車の特権ともいえた装備がこのクラスのクルマにも採用されてきたというのがオドロキです。

いずれにしても、『エコ』と『安全』は今後クルマが進化する上で大きなテーマとなっていきそうですね。

dyson デジタルスリム DC62 インプレッション!?

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IMG_4276.JPGdyson(ダイソン)といえば、サイクロン掃除機や羽なしの扇風機といった革命的な作品で世間をアッと言わせてきたメーカーですが、独創性溢れる技術、機能美や色彩など、自動車好きのみなさんにも『心がくすぐられる!』というファンも多いのでは?

IMG_4326.jpgかくいう私も、実はdysonの大ファンで、CMを見てコードレス掃除機『dyson digital slim』のDC35を通販で衝動買いして以来、愛用しています。
以前はコード付きのサイクロン掃除機も使っていたのですが、『dyson digital slim』はコンセントの場所を気にせずに使えるメリットもあり、自宅の住居スペースや書斎、クルマなどで大活躍しております。

ちなみに、写真は上のシルバーのパイプのモノが以前から愛用している『Root Cycloneテクノロジー』を使った『DC35』。下のピンクのパイプが今回新たに登場した『2 Tier Radial サイクロン テクノロジー』を使った『DC62』。



IMG_4291.JPG本体を上から眺めてみると、右の青紫のDC35はクルマのエンジンに例えたら4気筒ぽい感じ(笑)。対して、ダーククローム塗装が施されたDC62は多気筒エンジンのような見栄えで高性能感が伝わってきます。相変わらず質感や色遣いがスバラシイ!と、ついついウットリ。


2 Tier Radialサイクロン.jpgDC62に搭載される『2 Tier Radial サイクロン』は2層に分かれた円錐状の15個のサイクロンが同時に機能することで風量を強めて細かなチリやホコリを吸い取る効果をもたらすのだとか。

さらに、本体下部に配置された円筒状の『ニッケルマンガンコバルトバッテリー』が電力を安定供給することで、コード付き掃除機を上回る高い吸引力を維持してくれます。


コードレス家電というと、稼働時間や性能が維持できるかどうかが気になるもの。その点では、従来の『Root Cycloneテクノロジー』を使った『DC45』と比べると、『DC62』のバッテリーは1.5倍のパワーを送りだし、満充電に掛かる時間は5.5時間だったのが3.5時間に短縮。満充電の通常モードで約20分間使えるのはどちらも同じですが、効率は大きくアップしているんですね。


そもそも、『20分って短くないの?』と思うかもしれませんが、通常モードの稼働時間が約15分の『DC35』を使っていた私としては、満充電の状態から2階建ての2LDKの家で使っても充分な持ち時間で、普段のお掃除でバッテリー切れした経験は未だナシ。モーターの性能、バッテリーの効率向上、吸引力が増したハイスペックな『DC62』でも、使う時だけトリガーを引いてスイッチをONにするので、無駄に消耗しないで済むのかも知れませんね。そういう意味で考えると、バッテリー容量と本体の重さの関係は絶妙なのかも。


『DC62』は性能を大幅に高めているということで、新設計の『dyson デジタルモーター V6』は毎分11万回転(驚)も回るそうです。従来の『dyson デジタルモーター V2』と比べると最大で3倍の速度で高速回転というのだから、これは頼りになりそう!......というか、実際に使ってみてどんな使い心地なのか気になりますね。



IMG_4254.jpgdyson digital slimはこんな風に壁に固定することもできるのですが、
我が家は勝手に壁に穴を開けるワケにもいかず、床や倉庫にしまっておかなければならないのが残念。日本の住宅環境だと、私と同じ気持ちの方もいるのではないかと思います。



IMG_4286.JPGお客様から寄せられた意見を参考にして改良されたという『DC62』ですが、細かな部分からその進化が感じ取れます。以前から愛用していた写真右の『DC35』の場合、充電をする時は専用のホルダーに差し込まないと充電できない構造でしたが、左の『DC62』は本体をホルダーに差し込まなくても、本体に充電用コードを直接接続できる構造になっています。充電する際はコードとアダプターのみで済むので、持ち運びして使う時にもかさばらず、手軽使えるのがいいですね。



IMG_4292.JPGこの手の掃除機は人差し指でトリガーを引きながら片手で持って作業するだけに、か弱い(?)女性の一人としては、重さや使い勝手も気になります。


写真上の『DC62』の持ち手は従来と比べて傾斜がついた感じ。赤色のスイッチ部も指一本の軽い力で引けるものになっているし、グリップしやすいものに進化しているのが嬉しいです。


DSCN1051.jpg重さについては、愛用していた『DC35』は本体+ロングパイプ+モーターヘッドで2.3kg。


IMG_4323.jpgDC62の方は2.0kgで300gほど軽いみたい。


IMG_4319.JPG
左が新しい『DC62』。右は『DC35』のモーターヘッド。よく見ると、大きい方のモーターヘッドはフラット化して、スッキリした形状に。新タイプはどちらのヘッドも吸込口の面積が広くなっているようです。

実際に使ってみて驚いたのは、『細かいチリやホコリを逃さずに吸い取る吸引力』・・・もそうですが、それ以上に『使い心地のよさ』の進化にビックリ!


一体何が心地良いのかというと、まず、本体にアタッチメントを組み立てる時、接続部にガイドラインが追加された効果でパーツ同士が正しい角度でカチッと収まるんです。節度が増した感じが気持ち良く、その感触がイイモノ感を醸し出しています。


『扱いやすさ』の点では、従来のものはモーターヘッドがどっしりしているぶん直進安定性が得られていましたが、重心が高くて頭が重いせいか、角度を変えようとするとクネクネと首を振ってしまう傾向があり、掃除機をかけたい場所が定まりにくい傾向がありました。


その点『DC62』は、階段などで高さや角度を頻繁に変化させながら使うシーンでは、モーターヘッドの低重心化と軽量設計が絶大な効果をもたらして、正確性が大幅に向上。ヘッドが左右に振られることがないぶん、小回りが効く印象で、お掃除したいゾーンを正確に狙いやすくなっています。



IMG_4303.JPG広いフロアを直線的にスイングするシーンでも、カーボンファイバーブラシ内蔵の最新のモーターヘッドが高速回転で着実にホコリを吸い取り、スイングする動きに滑らかについてきてくれます。その『掛け心地の良さ』をクルマに例えるなら、ラグジュアリーサルーンでベルベットの絨毯の上をけ抜けているかのよう(笑)?


その上、優れた吸引力が備わっているので、ササッと短時間で使っても、しっかりとお掃除できてしまうのが嬉しいところ。せっかちな人や時間に追われて毎日を過ごすオクサマなど、仕事とお掃除を限られた時間で両立させたい人には重宝しそうです。
お部屋の『衛生環境向上』に加えて、『気分もスッキリ』ということで、充実した日々が送れるだけに、ストレスから解放されそうですよね。


何はともあれ、競合他社のコード付き掃除機の集塵力を上回る性能を実現した『DC62』は、これまでサブ的な存在だったコードレス掃除機を一家に一台のメイン機に押し上げてしまったワケですから、dysonはまたまた『革命を起こした』というワケですね。


日本の使用環境を考慮して開発されたという『dyson digital slim DC 62』。面倒なお掃除時間をワクワクするものに変えてくれる掃除機であることは言うまでもありません。今回はお家で試しましたが、今度はお掃除が難しいクルマでも試してみようと思いま〜す☆

プロフィール

ma_rosso.jpg

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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