2010年2月 7日
2月6日(土)にREVSPEEDのロケで筑波サーキットのコース2000へ出かけてきました。冬晴れで冷え込む陽気のなか、Dテクニックさん主催の走行会には、ドライビングテクニックを向上しようと熱心に練習を重ねるドライバーさんもいれば、初めての筑波コース2000の走行を楽しみにしてきた人たちも数多く参加されていました。
そして、ワタクシ藤トモは何をしていたかといいますと、FIAT500の連載記事のため1.2Lモデルと1.4Lモデルでコース2000を走行。ちなみにクルマはほぼノーマルのため、周囲を走るロードスターやRX-8がアグレッシヴに走り抜ける脇でほのぼのドライブを満喫させていただきました。
このクルマでドライブすると、速さとかはあまり関係ない気分になってしまうのが不思議なところ。ひょっこりとカワユイ姿で頑張って走ってくれる感覚がたまりません!
足まわりについてはロール感はあるものの、荷重変化が分かりやすくてドラテク磨きにはもってこいかも。「ほのぼの」なのにハンドリングは楽しいので、素の味を楽しむもよし、自分好みにチューニングしていく楽しみもありそう。ベースとしてのポテンシャルは想像以上なのかも・・・。
気温の低さに加え、風が吹きさらしているなかで初・完熟歩行をさせていただいてコースの状況をじっくり確認。でも、あまりの寒さに気分はエスキモーでした。





