モータージャーナリストの岡崎五郎さんとともに出演させていただいているテレビ神奈川の新車情報番組『クルマでいこう!』ですが、
来る1/21(土)にスズキ スイフトスポーツの特別番組が放送されることになりました。
その番組名は『岡崎五郎のスイフトスポーツでいこう!』。なんて内容が分かりやすいタイトルなんでしょう!(笑)
こちらの写真はスイフトスポーツのチーフエンジニアの竹内さんと、デザイナーの松島さんと一緒にパチリ。撮影者は学生時代は写真部に所属していたことがあるという五郎さんにシャッターを押していただいちゃいました〜。
ちなみに、テレビ神奈川の視聴エリアの放送時間は1/21(土)の18:30~。
リアルタイムでご覧いただけるのも有り難いのですが、ビデオでご覧いただく方は録画予約をお忘れなく。
また、いつもは番組を視聴いただけないエリアでもBS朝日系で放送される予定ですので、番組表をご確認いただけると有り難いです。
特番では新型スイフトスポーツの国産スポーツハッチバックとしての実力をじっくりとレポートさせていただいてますので、お楽しみに☆
毎年この時期に幕張メッセで開催されている東京オートサロン。30周年となる今回の来場者数は3日間で過去最高となる255,709人を集め、本日最終日を迎えました。
今年の春ごろに発売を控えている話題のトヨタ86が展示されていましたが、トヨタブースではすでにTRDやモデリスタといったメーカーが様々なパーツを発表。
そして、スバルのブースでは、BRZのSTIコンセプトが展示されていましたよ☆
86とは違う、スバルワールドの展開も気になるところですよね。
東京モーターショーでデビューを飾ったスズキのスイフトスポーツは、チャンピオンイエローとはまた違った雰囲気のモデルを展示。大径ホイールがスタイリッシュに生まれ変わったスイスポを辛口ムードに仕立てていて素敵ですよね。
昨年末に発売されたばかりのワイルドコンパクト『SONIC』。シボレーブースはDJブースとして盛り上がりを見せていました。ヘッドライトにあしらわれたリング状のイルミネーションがテンション上げ上げ↑↑↑にしてくれそうですよね〜。
個人的に素晴らしいセンスを感じてしまったクルマがこちらのFJクルーザー。
フロントグリルやバンパーなど、効果的にスタッズがあしらわれていたり、牽引フックや金属パーツのデザインがサバイバルなムード満点!
間近で眺めてみても「プレミアム・カジュアル」といった言葉が頭に浮かぶほど丁寧な処理が施されていて、クルマという工業製品の枠を超えたクオリティが高いカスタマイズですよね。ボンネットにはアーミーのフィギアが拳銃を構えたスタイルでたくさん置かれていましたが・・・
リヤを覗き込んでみると、マフラーのテールエンドが機関銃の形をしていました(笑)。
洒落が効いていますよね☆
こうした自由な発想によって、ステキな作品にお目にかかれることもオートサロンの醍醐味なんですよね。
行って来ました!スーパーママチャリGP。
富士スピードウェイに向かう道のりでは、私の車の外気温計は−3度!?
天候に左右されやすい山間部に位置するサーキットですが、今年はお天気にこれほど寒い状況のなかで1379チームが参加されました。
各チーム、ママチャリドライバーは4~10名以内で結成されているということで、7時間の耐久レースを走りきるというこのレース。参加が許可される自転車は『あくまでもカゴ付きの自転車で、26インチのオールシーズンタイヤを装着。ママチャリの勇姿を保っていること。ギアは付いていてもいいが、8段変速まで』なんていう車両規定もキチンと設けられていて、多くのみなさんはチームそれぞれの装飾を施していたり、ドライバー自身も着ぐるみを着ていたりしていました。なにより、レーシングカーが走るレースとはひと味もふた味も違った雰囲気を醸しだしているのがとても印象的でしたよ〜。
トップを走りきったママチャリは7 時間で4.5kmの全長のコースを50周走るという快挙を成し遂げて優勝を飾っていました。このレース章典は、総合順位3位までのチームが表彰されるだけでなく、ベストパフォーマンス賞やベストBBQ賞なんていうカテゴリーも設けられていて、じっさいに走るドライバーだけでなく、サポーターのみなさんもひっくるめて楽しめるというお祭り的な内容です。
ちなみに、F1やフォーミュラニッポンなども走るこの富士スピードウェイの本コース。ママチャリGPの開催は今年で5年目を迎えましたが、ワタクシ藤トモも4年越しの願いが叶ってママチャリでコースを一周走ることを体験しました!
いや、しかし・・・
1コーナーを抜けてコカ・コーラコーナーに向けた下りの車速の乗りは思いのほか早く、グングンスピードが上がっていく感じ。普段意識なんてしないママチャリのホイールバランスが気になるほどの車速で進んでいくので、安定した姿勢をキープしつつ、軽くブレーキを当てながら走行。ちなみに、このコースの最大下り勾配は10%(笑)
それにしても、後半セクションはこれほどまでに上り坂がキツいとは!!!
100Rの先、ヘアピンまでもダラダラした上り坂だし、ダンロップコーナーから先は最終コーナーまで続く心臓破りの上り坂。途中で自転車が止まってしまいそうな車速に落ちてしまうため、何度か自転車を降りて手押ししたい誘惑に駆られながらも、のっそりした立ちこぎで乗り切りました。
あまりの厳しさに何度か魂が抜けそうになってしまいました。
私の初走行のタイムは15分(泣)。それにしてもトップチームは8分台で一周を走ってくると言うのだから驚異ですよね〜。
みなさんもママチャリ1台でサーキット走行の夢を叶えてみませんか?
クルマのハイテクとは縁遠いアナログな世界のママチャリレースですが、実際のレースはドライバーたちの体力と根気の勝負。7時間を走りきる感動を仲間と共有できたら最高の思い出になると思いますよ☆
2012年1月8日(日)、今年も富士スピードウェイ本コースにて、スーパーママチャリグランプリが開催されます!
毎年、一月に行われるレースとなりますが、極寒対抗ということで朝がたの気温は氷点下!? 厳しい環境のもと、参加者たちは7時間を走りきります。
富士スピードウェイにとってもスーパーGT並みに多くの来場者が訪れる一大イベントということで、今年も多くのスタッフたちの協力のもとでイベントは行われます。
ママチャリGPの解説はF1解説でおなじみの川井チャンこと、川井一仁さん、ゲストレポーターにはFポンドライバーとして知られる平手晃平選手、岡山国際サーキット、スポーツランドSUGO、富士スピードウェイのマスコットガール・クレンズのみなさんも登場します。ちなみに、ワタクシ藤トモはMCを担当させていただきますので、よろしくお願いいたしますね☆
富士スピードウェイ HPはこちら
連日賑わいを見せていた東京モーターショーは、12/11(日)をもって閉幕するそうですが、12/10(土)の入場者数は一般公開日初日、2日目の10万人を塗り替えて14万人(驚)!ということで、大変な盛り上がりを見せているようです。
私のほうは、テレビ神奈川『クルマでいこう!』が年末進行を迎えはじめていることもあって、土曜日に3本分を収録してきました。
注目は、視聴者のみなさんに投票していただいた『ENGINE FOR THE LIFE AWARD 2011』の大賞が決定したこと。こちらの模様はテレビ神奈川が2012年1月1日(日)
元旦の22時〜放送分でご報告させていただきますので、お楽しみに☆
お台場・東京ビックサイトで行われている東京モーターショーは連日10万人を超える来場者で賑わっているということで話題騒然ですね。
昨日、モーターショー会場で行われた日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会&表彰式の写真をアップしようと思ったのですが、写真を一枚も撮れなかったことに、今頃気がつきました。結果としては、『2011-2012 日本カー・オブ・ザ・イヤー』は日産リーフが受賞。メルセデス・ベンツのCクラスがインポート・カー・オブ・ザ・イヤー、マツダ デミオが実行委員会特別賞を受賞しました。
今年一番のクルマを決定するうえでは、コンセプトをとるのか、クルマとしての出来映えをとるのかなど、難しい選択となりましたが、トップはリーフが独走する態勢で圧勝でした。
ちなみに、今日は同じお台場にあるMEGA WEBでCARトップ・XaCAR・ベストカー3誌で行われたメガウェブフェスタに出掛けてきました。
ステージ上では、吉田由美さん、まるも亜希子さんとともに、ワタクシ藤トモも恥ずかしながらミニスカサンタに変身!?でしたが、この写真は出番待ちのときに3人で撮影したものです。
温かく見守っていただいたみなさま、お声がけいただいたみなさま、ありがとうございました!
明日12/3(土)から、東京モーターショーの一般公開日がスタートします!
私は一昨日、昨日、今日の3日間、取材のためお先にお邪魔させていただいてましたが、今年はエコ一辺倒ではなくて、走りの楽しいモデルなどもいろいろ登場してきていて見どころがいっぱいです。
モーターショーというと、近い将来市販化が計画されているモデルたちが登場していたりするので、それぞれのメーカーがどんな取り組みをしていこうとしているのか探ってみるのもおもしろいもの。今年は86をはじめとしたスポーツモデルも数多く出展されているので、クルマ時代の転換期をご自身の目でチェックされてみてはいかがでしょうか?
東京ビックサイトの会場は、今年初めてとなりますが、展示フロアは東館と西館に分かれていて、2つの会場は渡り廊下で繋がっています。2つの会場は普通に歩いて10分程度の距離に配置されていますので、歩きやすい服装、カタログをもらっても入れやすいカバンでお出かけすると楽チンですよ。
私は午後から『日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012』の10ベストカー表彰式と最終選考の開票会が行われますが、ピストン西沢さん、まるも亜希子さんとともにワタクシ藤トモもMCを担当させていただきます。
どのクルマが大賞に輝くのか楽しみです☆

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