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昨年はシリーズ参戦させていただいたパーティーレースでしたが、今回はスポット参戦をさせていただくということで、ホワイトカラーのマシンが相棒。練習走行ナシで望んだ予選は1分11秒台のタイムでかなり後方からのスタート。昨年までブリヂストン ポテンザRE-01Rだったタイヤは、RE11というタイプに変更されていて、まだ特性が掴み切れていないみたい。改めて自分の走りの不甲斐なさに反省。トトホホ・・・。でも、ワンメイクレースは年数が経つごとに新たな参加者が不利になりがちなので、タイヤが変わったことで有る意味皆がイチから出直しというのもイコールコンディションのレースとしては面白いところなのかも知れませんね。決勝レースはスタート直後からスピン車両が続出し、衝突スレスレで交わす場面も多々ありました。今回のレースは荒れ模様でしたが、なかなか熱い展開となったことで、楽しませていただきました。きっと観客のみなさんも手に汗握ってご覧になれたハズ!?
また、この他にもコカコーラOLD/NOWフェスティバル恒例のイベントも多数開催されていました。
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スーパーカー世代にはバイブル的な漫画だった「サーキットの狼」。池沢さとし先生は、今年で漫画家活動を開始して40周年を迎えられたそうです。サーキット走行の腕前も素晴らしい先生ご本人もレースに参加されるということで注目されていました。
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そしてこちらは「ポイント・グリーン・カップ」の参加車両たち。
環境大臣の鴨下一郎氏をはじめ、著名なモータージャーナリストの先生がたがドライバーを務められました。電気自動車のi MiEVやエクストレイルのディーゼル車、ホンダのFCX、マツダからは水素ロータリーのRX-8が参加。
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会場には先日発売が開始された新型アテンザが展示され、こちらも注目が集まっているようでした。
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5/5の子供の日に、筑波サーキットで毎年恒例のコカ・コーラOLD/NOWカーフェスティバルが開催されたので、私も参加させていただきました。ちなみにこちらはマツダのパーティーレースのホスピタリティテント前。
芝生のテーブルでみんながコース上で緊迫したバトルを繰り広げているのを眺めながらいただくランチは格別なお味でしたよ~。途中雨が降りそうな場面もありましたが、お天気はどうにか持ちこたえてくれて、観客のみなさまも観戦日和となりました。
ちなみに、今回いっしょに写っていただいたのは、心強いマネージャーのゆかりちゃん。
爽やかな笑顔がステキな彼女ですが、レースに参戦するマシンを車検場に手押ししていく力作業など、積極的にお手伝いしていただきました。いつもホントにありがとう!
つづく・・・
アウディA4とA5のロケで箱根に出かけてきました。
本日の写真はアウディA5と広報部の小島さま、岡崎五朗さんと一緒ですよ!
A5はA4とA6の間に位置する存在で、ミドルサイズの4シーター2ドアクーペなんですが、このスタイルったら、よくみると女性らしいセクシーなボディライン。時間が経つごとに味わい深さを感じさせてくれるデザインなんですよね。パフォーマンスとしてはこちらのA5は265馬力なんですけど、スペシャリティバージョンとしてS5というモデルも発売されます。ちなみにS5は354馬力なんですって。
きゃ~、凄そうです。こちらも運転してみたい!
こちらの模様は、TVK「クルマでいこう」をお楽しみに!
昨年パーティーレースをご一緒させていただいたライトニングマックイーン氏改めヤタサンと五十嵐ドライバーとともにロードスターの4時間耐久レースに参加させていただくことになりました。
耐久レースといえども、富士スピードウエイのライセンスとAライを持っていないと参加できないれっきとしたJAF戦とあって、久々のレースにちょっと緊張してしまいました。
ちなみに車名は、郷田板金☆エーワン☆EDNA6!
メンテをしていただいた郷田板金さんは、このクラスで富士のコースレコードも持っているという長野県からやってきた実力派チーム。今回は4台のマシンを走らせていたんですよ。
私たちは3人のドライバーで臨みます!
予選はチームのエースであるヤタサンが臨み、ほかのクラスと混走で40台中24番グリッドが決定しました。いよいよ決勝がスタートします。
クラスで6番手で戻ってきたヤタサンでしたが、情けないことに私フジトモに変わって順位を落とし、サードドライバーの五十嵐さんに変わってから徐々にペースを上げていきます。この耐久では、ガソリンの給油は1度に20Lまでできるものの、その際は3分間のピットストップが義務付けられていますが、そのタイミングや給油の回数は各チームごとに計画を立ててOK。
私たちはドライバーチェンジをするたびに給油していたら「給油の回数が多すぎやしないか?」
ということに気づいたものの、レースが終わったあとには相当なガソリンが残っていたそうな。笑)
その結果、クラス7位となりました。
こうした失敗を重ねてお勉強していくワケなんですね~。
久々に気合いを入れてサーキット走行をさせていただきましたが、今回のマシンは腹をくくってエイヤ~っと突っ込んでいく走りが要求されるクルマとあって、走り終わった直後から体中が筋肉痛になってしまっていました。
私自身は目標タイムに及ばなかったので、みなさんに申し訳ないという気持ちと、情けなさで複雑な心境でしたが、サーキット走行を思いっきり満喫させていただいたとあって、ホントに気持ち良かった~!
やっぱりサーキットって最高ですよね~。

