< 2006年01月トップ2006年03月 >

2006年02月

記念切手なんですよ〜。

2006年02月01日

みなさんもご存じ、松本零士さんの代表作ですよ〜。

以前より、手紙を送るときに貼る切手にはちょっとしたコダワリがあります。な〜んていうと大げさですが、とあるときに、東北道のサービスエリアに寄り道したらたまたま素敵な記念切手が売られていたので購入したことがありました。

記念切手はとはいえども、収集するのが目的ではなかったので、請求書を送る封筒にふつうに貼っていたんですが、気づけば変わった切手を貼って誰かに手紙を送ることが楽しくなっていました。

ちなみに今日2/1は松本零士さんの代表作「銀河鉄道999」の切手の発売日でした。

さっそく郵便局に立ち寄って3シート(1シート80円切手×10枚で800円を3セット)購入。切手を買ううえで特別に高いわけでもないのですが、たった一枚のちいさな紙切れにこれだけの付加価値がつくことって素晴らしいと思いませんか?

節分です。

2006年02月04日

鬼は〜外っ、福は〜ウチ!!

あれ、文章を作成してたら日にちが変わっちゃったみたい・・・。ということは、昨日の話になってしまいますが、節分でしたよね〜。

我が家でも豆まきをしました。

「歳の数だけ豆を食べるといい」なんて言われますが、昔はほんのちょっとだけ食べていたはずがいつのまにやら◯★個!?

途中で数を忘れてもういちど、一から数え直し・・・。

お?

この豆、けっこう美味しいんですけど、歳の数以上食べてしまったら、効果がなくなったりしないのかしら?

明日の朝になったらおもてに大量にまかれた豆たちは鳥さんたちのおすそ分けになるんだろうな。

女性の悩みのタネ

2006年02月08日

ドライビングに靴は重要なアイテムです。

その日のファッションによって靴を選ぶことはオシャレする上で譲れないポイントですが、女性の場合、ぺったんこの靴を合わせるよりもヒールを合わせたほうがキマるケースが多いわけでクルマを運転するときはそれが意外と考えモノだったりします。

と、いうのもクルマを乗り降りするたびにわざわざ履き替えるは面倒だし、(MTのときはさすがにあきらめもつきますが)かといって、ぺったんこでスタイリッシュな靴を見つけてもカカトが擦れてみっともなくなっちゃったりしていつも頭を抱えておりました。

あるとき、友達が出産祝いのお返しにとこのスニーカーをプレゼントしてくれました。これ、ホーキ●スのスニーカーなんですが、スリムでスタイリッシュなデザインにもかかわらずカカトまでしっかりゴムで加工されてて私の持っているレーシングシューズみたいになっているんですよ〜。

まさにドライブにはうってつけのお気に入りアイテムです。

クルマを運転する彼女にプレゼントするならスニーカーを贈るっていうのもアリかもしれませんよ!サイズさえ分かれば足の形状にそれほどシビアにならずにすみそうですし、

デザインも豊富で選び甲斐もありますよ。

猛勉強中・・・。

2006年02月12日

ベトナム語お勉強ベトナム語を勉強中であります。

一週間後にベトナムに出かけることになりました。

というのも、先日の仕事で、アルバイト仲間に偶然再会したんですが、なんでも、その友達が「雑貨をみたいんだけど、男の人と行くよりも女同士で行きたいのよ〜」と誘われて、急遽出かけることになったのです。

ベトナムは初めてで、しかもベトナム語って聞き慣れない言葉ですので現在猛勉強中・・・。しかも主に食べ物を中心に南部弁を専攻しております(?)

どなたかベトナムに行ったこと、もしくは現地の旅行体験など知っている方いらっしゃいますか?

今流行りの・・・

2006年02月14日

メイドうっふっふ。

「お帰りなさいませ、ご主人さま」
こんなセリフをいってみたかった(笑)

なんで昼間からこんな格好をしているのかといいますとじつはCARトップの新企画のロケなのであります。
ロケは公園だったんですが、いや〜、恥ずかしいったら・・・。

でもこのメイド服、いち度は着てみたかったんですよね〜。

プジョーの試乗会に行ってきました。

2006年02月15日

P10103774桁のモデル名が新鮮です!

今日は小春日和ですがすがしい一日でしたね。

横浜のみなとみらいにある「インターコンチネンタルホテル」にてプジョー1007の試乗会に出かけてきました。

4桁のモデル名に斬新な印象を受けるワケは今までとはひと味違った、ユニークなモデルだけに与えられる特別な数字だから。もちろん、特別なのは数字だけではありません。コンパクトカーでありながら、両側電動スライドドアが採用されたちょっぴり背の高いオシャレな2ドアモデルです。エクステリアはあの「ピニンファリーナ」によるデザインなんですよ〜。

持ち主のライフスタイルを彩るステキな一台となりそうです。

Uチョイス5月号のロケでした。

2006年02月17日

5月号ロケ春っぽい格好で来たら・・・

おとといまでの暖かさは一体どこへいっちゃったの〜?

今日は冬の気温に逆戻り。雨は降らなかったものの、ミニスカートでロケはさすがに寒かった・・・。編集担当 I 氏 「藤島さん、鳥肌立ってますよ〜」そんなこと言ったってぇ、I さんがミニで来てくださいっていったから春物着てきたんですよ〜!

一ヶ月先に発売される雑誌のロケはこういった苦労(?)もあるのです、ハイ。

引きつった顔をご覧になりたいとおっしゃるおかた、Uチョイス5月号は来月16日発売です。

今回のクルマはわたしが一生のうちに一度は所有してみたい超お気に入りリストに追加されました〜。

ベトナムに出発〜!

2006年02月19日

P1010439 改いざ、出陣ナリ〜。

いよいよベトナムに旅立つ日がやって参りました。

と、いうわけで、現在朝の5時でございます。今回は行きと帰りだけお世話いただくツアーに申し込んだのですが、なんと、成田→台北→ホーチミンの台北経由なのでございます。出発が9時過ぎなのですが、現地に到着するのは夕方の4時半。夕飯はあちらで食べれるんですよ〜。

ただ、ひとつ心残りなことは通信環境がどうなのか分からないため、ブログがアップできるかどうかが微妙なのです・・・。

と、いうワケで帰国後、みなさまにご報告させていただきます。みなさま、風邪など引かれませぬように。
それでは行ってまいります〜〜(*^^)/

ホーチミン・レポート

2006年02月23日

傘 とんがり帽子でお花はいかが?

シン・チャオ〜!

こちらはベトナム、ホーチミンでございま〜す。な〜んていっても、本日5日間の旅を終え、無事に帰国してまいりました。現地は夏真っ盛り。乾季とはいうものの頭上から浴びる太陽の日差しと、熱されたアスファルトからの照り返しがとっても強烈!(紫外線も強烈(хх。)でした)日本の寒さでちぢこまっていた身体にとっては急激な気候の変化が思いのほか応えたものの、それ以上にステキなものたちに満たされて胸もお腹もいっぱいの旅となりました。

今日はひとまず帰国のご報告。

明日は「ホーチミンのお気に入り」をアップしますので、お楽しみに・・・。

ホーチミンはステキ! その1

2006年02月24日

空港ベトナム南部の都市ホーチミンのタンソンニャット国際空港へ到着。空港を降り立った瞬間に熱気とおだやかな空気が漂ってきます。


市役所街の中心街のドンコイ地区を散歩してみると、フランス領時代の名残りが感じられる白壁の建造物を発見。こちらは人民委員会庁舎。かつてはサイゴン(現在のホーチミン)に駐在するフランス人のためのパブリックホールとして利用されていたそうです。思わずため息が出てしまいそうなほど、豪華な造りになっています。


雑貨屋さんホーチミンにはステキな雑貨屋さんが多く、女心をくすぐるかわいらしい小物の宝の山。雑貨店巡りは今回の旅の大きな目的のひとつであります。ベトナムの貨幣単位はドン(VTd)ですが、お買い物自体はドンでもドル(US$)でもできます。けど、同じ金額でもドンの方がちょこっとだけ安いみたい。(日本とアメリカの為替の問題???)1000ドン=7円、1ドル=15850ドン程度にあたります。それでもって、195000ドンと言われたら、計算機を取り出して195×7だから・・・1365円!なーんてやるわけです。しかし、ドンは桁が大きすぎて頭がこんがらがってしまいます。

買いすぎに注意しなくちゃ〜。

ホーチミンはステキ! その2

2006年02月25日

IMG_4003今日はベンタイン市場(ベンタン市場)をご紹介。

朝は現地の人たちでにぎわう市場は観光客にも大人気のお買い物スポット。果物から乾物、カバンにクツ、衣類、アクセサリー、生活雑貨などほとんどのモノは手に入ります。ベトナムで売られている商品は定価が決まっていないモノが多く、大半は交渉して購入する価格が決まるのです。観光客には倍以上の値をふっかけてくる場合も多くあちこち見てから価格の相場を知っておくことは不可欠です。


IMG_3924こちらは「バッチャン焼き」という焼き物の専門店。このようにもの凄く狭い店舗の中で低い椅子を出されて、そこでじっくり商品を選びながら計算機片手に価格交渉に入ります。はじめは倍くらいの高値を提示されたりしますが、
「ほかのも買うからまけてくれない?」
「ほかのお店はもう少し安かったわ。」

といった具合に交渉していきます。

そして、自分が満足できる金額になったら購入。それでもふっかけられてしまったら「それなら要らないわ。」とお店を去ろうとするともう少しまけてくれたりします。(笑)

IMG_3958そして、人ゴミのなかを歩くことにちょっぴり疲れたらカフェに入ってベトナムコーヒーを堪能♪ベトナムはコーヒーの生産も盛んな土地で深入りで濃い味わいが魅力ですがミルクの代わりに練乳を入れてもらうととても美味しくいただけます。

ホーチミンはステキ! その3

2006年02月26日

今日は、ベトナムの美味しいグルメをご紹介しま〜す。

生春巻きまずは日本でもおなじみの生春巻きです。

ガイドさんに「野菜と氷と水には気をつけて!」 と言われましたが、コレを食べずに帰れません。ええ〜い、パクッ。

う〜〜ん!

本場の味はやっぱり最高!でもある意味予想できた味かも。


揚げ続いてエビ&豚肉の揚げ物。カリッとしていてジューシーなお味。エビと肉の旨みがジワ〜っとお口の中にひろがります。


蓮チャーハンこちらは「ハスの実ごはん」です。蓮の実をいれて作ったチャーハンを蓮の葉に包んで蒸したモノ。盛りつけがステキでしょう?


パフェこちらのお店はちょっとした高級店でしたが、デザートのパフェがステキ〜!見て見て、美味しそうでしょう?こんなところもフランス流。


バインセオそしてこちらは庶民派の味、バイン・セオというベトナム風お好み焼き。野菜に包んでいただきま〜す。


フォーフォーもあっさりしたお味で美味しかったです〜。こちらはフォー・ガー(鶏肉入りのフォー)。一杯が確か26000ドンだったので、182円くらいでした。安いですよね〜。


バインベーオそして、ベトナム中部の「フエの宮廷料理」というのも有名です。
たとえばこちら、これはバインベーオというもの。米粉でできたクレープを一枚ずつ小さなお皿に敷いて、エビのカリカリのでんぶをのせてクルッとスプーンで包んだらタレをつけていただきます。食感がつるっ、カリッとしていて絶品です!


フエ春巻きそして、おなじ春巻きでもフエ風はちょっと違ってます。網目のついた揚げ春巻き。外側がサクッとした食感で、お味も最高!!!今回の一等賞に輝きました。(笑)


キムタインキム・タインというお店のプリン!ベトナムのプリンは、ミルクの代わりにあの甘〜いコンデンスミルクを使うんですって。濃厚な味、でも後味は意外とさっぱりのプリンでした。どうやらこちらもフランス文化の影響のようです。


みなさんいかがでしょうか、ベトナムのグルメってステキでしょう?でも、こんなにいっぺんに見せられたら胸がいっぱいになっちゃったりして〜。うふふ。

ホーチミンはステキ! その4

2006年02月28日

アオザイ2ホーチミンはステキ!最終回の今日は、ベトナムで買ってきたステキな物をご紹介。

まずはオーダーメイドで作ってもらったアオザイで〜す。自分の身体にしっかりフィットさせるため採寸だけで十数カ所も測るという仕事の細かさ。そもそもアオザイは身長の低い小柄なベトナム人女性の体型を少しでもスラッと、かつ足を長く見せるために考えられた衣装なんだそうです。また、南部のホーチミンと北部のハノイではアオザイの形が違うんですって。ハノイも行ってみたいな〜。

アオザイちなみに一緒に行ったお友達、成瀬奈緒子さん(女優ですよ!)との2ショット。ふたりで色違いでオーダーしてしまいました。彼女がステキに着こなしているを見たら、「あ〜ん、そっちの色もステキだったわ〜」なんて、ちょっぴり思ってしまいました。

P1010454こちらは、アオザイに合わせようと思って買ったサンダル。ビーズとかがたくさん着いていてステキだったので2足購入。ジーンズとかに合わせてもワンポイントになりそうでしょ?

P1010452こちらは、蓮の花のデザインがステキなバック。大振りの刺繍とこの色に一目惚れして購入しました。初めは22ドルと言われましたが、どうにか頑張って16ドルで購入!

P1010441こちらがウワサのバッチャン焼き。テーブルの上をオリエンタルに彩ってくれるステキな食器があまりに多くてとりあえず使いやすそうなものを選んできました。写真のは汁椀?・香炉・湯飲み&ソーサー・箸置きですが、一番のお気に入りはマヌケな顔をしたお魚ちゃんの箸置きです。

P1010449こちらはオーダーメイドで彫ってもらったハンコです。サンプルの中から好きなデザインを選んでから本体の素材と大きさを選びます。(水牛のものがインクの写りがよりキレイらしいです。)私のは小さめので、木の素材のものだったので12ドルでした。

まだまだ、買いたい物は山ほどありましたが、私のスーツケースに入ったのはこれで限界・・・いっぽう、友達はそんな私を横目に、気に入って大量に買ったバッチャン焼きをスーツケースに詰め込むのに一苦労。最後は二人がかりでカバンに体重をかけてなんとか鍵が閉まりました!

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

2006年02月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28