<< たまごたっぷりん?トップさくら満開! >>

もてぎのバンク

2006年03月27日

もてぎのバンク4/22に開催される話題のビックレース『インディー・ジャパン300マイル』は日本で唯一オーバル・トラックで開催される国際格式のレース。

今日はその開催地であるツインリンクもてぎを訪れていましたがなんと生まれて初めてオーバル・トラックを走ってみることに(涙)

敷地内からコースを望むかぎりは、ものすごい傾斜のバンクに見えたのですがじっさいにコース上を走行してみると思いのほか浅い角度に見える感じ・・・?コース幅はかなり広くとられたレイアウトになっていていとも簡単にスピード感覚が鈍ります。ステアリングの舵角はそれほど当てていないはずなのに速度が乗っていることと、地面の方向に向かってGがかかっていつの間にかタイヤが鳴きはじめます。

これって脳みそが片側に寄らないのかしら・・・。

ちなみにレーシングカーは400キロくらい出るらしいのでこの数倍のGがかかるのか。と考えただけで気持ちが悪くなりそうでした。インディーやナスカーのドライバーの体力って超人的!同じ女性としてダニカ・パトリックを尊敬いたします。

コメント (11)

む〜たん:

へぇ〜400kmもスピード出てるんですかぁ!
でも、そんなスピードで壁にぶつかってるなんて…
よく生きてられますねぇ(-_-;)

ってか、フジトモさんも負けない位に体力付けて下さいよ!
4月の筑波、応援に行きますよ…たぶん(^_^;)

DL@まちゃん :

マイドでございます。DL@まちゃん でございまする。

モテギのオーバル・・・ 去年、一昨年の全日本ジムカーナの開幕戦の場所でした。メーターを振り切るスピードでのスラローム! それは見てる方もスリリングなイベントでした。モチのロンで隼も走ってましたよん。

そのジムカーナという競技なんですがコースを覚える為に”慣熟歩行”という時間があります。 んで! もちろんオーバルコースも慣熟歩行の時間がアリ、テクテクと歩くと第二ターンで”疲れたナリヨ”となってしまうのです。ちなみに自分の足で立っていると結構な斜度ですよ!

オーバル一周歩くのに約30分位です。ぐはっ! 

歩いて疲れたら”プリン”です(笑)

smart-intelligence:

ある日、こんな話を聞いたことがあります。
「Gがかかる方向に血液が片寄りする」。
ということは、脳みその血液も全身の血液と一緒に片側によってしまうということなのかもしれません。ちなみに、今回のブログで話題になった横からのGばかりではなく、急激な加減速によって発生する縦からのGにダウンフォース(マイナスリフト)やリフトフォース(プラスリフト)によって発生する上下(垂直)のGがあるようです。ちなみに自分自身は60kgの体重の人間ですが、もしGがかかった場合には100kg〜200kgオーバーのおもりを全身に背負った感覚を受けるようです。(これはF1の場合です。IRL{インディーカー}はF1よりもダウンフォースの総量が少ないと聞いていますが…。少し話題がずれたり事実と反することを書き込んでしまいそうなのでこれ以上は書き込めないです。)

400キロはどんな世界なんでしょう?
まだ180キロまでしか経験がありません。
4発NAの車なら・・・ま、こんなもんでしょう。
場所は・・・ひみつ。公言できません(^^;

レーシングカーとドライバーってすごいですね。
あの速度でコーナリング・・・Gで死んじゃいます(笑)

竜一:

モテギですか?いいですね。でも今朝の新聞でインディ、練習走行中に死亡事故の記事を見ました、なんかいつかはわが身ですよね、気をつけてください。自分は大丈夫って思ってても、もらい事故はあるから、これはサーキットも公道も一緒ですよね、ダナってレーサーはたしか、藤トモさんと一緒でフリーのライターだったような?違ったかな?
半月後には、筑波で開幕ですね!がんばってください。

Ryo:

おぉ〜うちの地元のもてぎだ〜
もてぎのオーバルは車で走ったときはこれだけ広いとスピード感がまったくなくりますよね〜

もてぎのループバスでバンクを走ったら転げ落ちそうなぐらいの角度に感じられました^^;

バイクでもかなり低速で走ったことはあるのですが、二輪だとかな〜り急な角度に感じられますよ。

低速だと急な角度に感じられるんですかね?と言うことは実際は急な角度??

ひろん@実は関連会社?:

おひさしです★ 決算期と多忙生活のためくたびれています。
実はサーキットを作ったことがあるので関連企業です(笑)
走るのも大変ですが作るのも技術レベルが高く大変なんです。

姫がカートップで復活しましたね(^^)
嬉しいかぎりでありんす。
しかも評論がずいぶん「らしく」なってきている(軽自動車)
久々にまたカートップを購入開始です!

デートカー企画はなるほど・・・MJ氏の企画なのですな。
面白いっけどう〜ん FANとしては微妙かな?
バラドル系にはなって欲しくないような・・・(苦笑)
でもコスプレ好きだし(笑)

どちらにしろ怪我ないように走ってね。

フジトモ:

む〜たんさん、オーバルコースのコース上には
タイヤのブラックマークがあらぬ方向へ向かっているを
数カ所で見かけました。
(壁に激突してしまったんでしょうね(>_<))
よ〜し、私も体力付けなくっちゃ!


DL@まちゃんさん、まいどっ。
え?オーバルってジムカーナもやるんですか?
このあいだ走ったときは、ゼロヨンの跡が残っていましたけど。
あの微妙な傾斜でやるのは結構コワイものがあるかも。
オーバルは歩くと30分かかるんですね〜。
(ヘンな筋肉が痛くなりそうですが・・・)
そういえば、本コースは1時間くらいかかるって聞きましたよ。


smart-intelligenceさん、やっぱり血って偏るんですね!
そういえば、以前高木虎之助さんにインタビューさせていただいたときに、
どさくさにまぎれて、
「マシン降りたらフラつかないんですか?」
と伺ってみたところ、
「頑張って平静を保ちます」
っておっしゃってたのを思い出しました。
ヒュ〜と血の気が引いてもうろうとしそうですよね。


でっちさん、
確かに400キロっていう数値って謎めいていますよね。
かつてはストレートエンドで450†・hくらい速度がのる
レースがあったと聞きましたが、
リアルタイムで見てみたかったなぁ。
まさに命がけの世界ですよね。


竜一さん、どうもです。
サーキットでの死亡事故・・・ご冥福をお祈りします。
たしかに事故はサーキットであれ公道であれ
いつどんなところで起こるか分かりませんから、
注意を払っておくことが必要ですね。
ダニカさんはフリーライターもやってるんですか?知らなかったです。今度だれかに聞いてみようっと。


Ryoさんて、もてぎのご近所だったんですね。
もしかして、花火大会行ったことあるクチですか?
そうそう、ループバスで走っているのをたまに見かけました。
もてぎって色んな施設や体験コーナーがあって
素晴らしいサーキットですよね。


ひろん@実は関連会社?さん、
また、今日も気になるネーミングですね〜。
え〜?サーキットを作るのに携わるようなお仕事なんですか?!
サーキットをつくるって、もしかしてコースをつくるんですか?
もしあれだとしたら、3次元だから大変そう!
しかも、ふつうの路面とはちょっと違うし・・・。

CARトップ購入再開いただいてありがとうございます。
そうなんです、
今回は軽自動車を8台乗り比べもさせていただいちゃいました。
台数がたくさんあって街・峠・高速を全部のクルマで乗ってみたので、8×3=合計24回乗り換えました。
いろいろ乗りくらべられて楽しかったです。
それにしても軽自動車はいろんなタイプのクルマがありますねぇ。

竜一:

追伸・ダニカじゃなくて、ダナです。フリーのモータージャーナリストですよ。

ひろん@お仕事はコンサルタントよん:

サーキットは普通の道路と違い摩擦係数や平坦率が高いのでコストも手間もかかるわよ(w>姫
排水性はやかましいし、まあいろいろと難儀です。あんまりやりたくない(笑)
軽自動車は体が3ナンバーなので乗れないけどたまにはコペンみたいなののも
いいかなぁとは思います。 春から夏はね。
早く連休来ないかなぁ?。また「旅」に出るつもりです・今度は信州かな?

姫は荒川静香よりも新山千春さんに似ているような??。
てか やはり元カノですなぁ?(わはは)。  <ちょとせつなし。。。>

フジトモ:

竜一さん、ダニカじゃなくてダナさんだったんですね〜
ひゃ〜、お恥ずかしい。
大変失礼いたしました(..;)


ひろん@さんはコンサルタントさんだったんですね!
そういえば、富士SWを改装したときも
雨の日は命がけでアクセルを踏んでいくという
300Rあたりの排水溝の容量が小さかったとかで?
大変だった・・・なんていう話を聞いたことがあるような。

恐れながら、荒川選手は声が似てると言われましたが、
新山千春さんも嬉し♪♪♪
元カノさんにお会いしてみたいですね(w)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

2006年03月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31