フォーミュラ・スズキ・隼 第3戦の行方
2006年06月26日
原稿の締め切りがレース直後に入っていたのでドタバタでご報告が遅れてしましました〜。
すみません。
フォーミュラ・スズキ・隼 第3戦は、曇り時々晴れというレース日和のなか、筑波サーキットにて開催されました。
いつもはSCCNの主催で行われることのが多いレースなんですが今回は、モンスターさんの耐久レースと一緒の開催でスズキスポーツデーといった内輪のノリの一日でした。
今回は予選前に珍しくフリー走行の時間が設けられていて15分間の走行していると、おしりの後方あたりから異常な振動が響き渡ってきた。駆動系の何かがおかしい・・・。そう思ってピットに入ると走行時間が終了の合図。
メカニックにその症状を知らせると「これはデフがいっちゃったのかもしれない」とのこと。ひゃ〜、いまから交換作業にはいるの?間に合うのかしら。
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今日は予選まで時間があるため、念のため、ドライブシャフトもバラして調べてくれたんですが原因はやはりデフ。一度周りからバラしてかかる大がかりな作業もレースメカニック数人の手にかかれば、1時間程度で終了です。
無事にデフの交換が間に合って予選に望んだところ決勝は7番手のグリッドからスタートすることに。スタート後は現状維持のまま前車を追って走っていたところ6,7周目あたりに第一ヘアピンのブレーキングポイントにてマシンが尋常ではない挙動を起こして派手にスピン!
きゃ〜〜!
壁が見えるけど止まって!!!!!
と、フルブレーキを踏んだところなんとかコース上にとどまることができたらしい。
デフを交換していただけに自分のマシンがおかしいのかと思って様子をうかがっていると前方の車両がマシントラブルにてダンロップ下に停止しているではありませんか。あのクルマがまいたオイルに乗ってしまったのね・・・。
マシンがストップしてしまったことで最後尾の車両に抜かれてしまいましたが数周後そのクルマだけをパスして結果はかろうじて入賞となる6位でチェッカーを受けました。



コメント (3)
やっと晴れ間のレースになってよかったです。
これで●とも●んが雨女から晴れ女になれたのかも・・・。
実はずっと藤とも(さん)といえば
晴れ女として自分自身の脳裏に映っています。
〔雨の中にいる●とも●んも美しいです。
何か悪いところがあっても悪いところをすべて
払拭してしまうぐらいきらびやかに見えます。〕
(私はささやかながら、やっと一番前でゴールする
快感を味わいました。{タイムはいまいちでしたが。}
何よりもずっと抜いていく{コーナーとストレート両方で}
レース展開でしたのでうれしかったです。{詳しい状況はちょっと…。}
「ぶざまな姿になりながらもずっと走り続ける」ことで
このような結果が生まれて来るのでしょうか?。
{結果よりもそれに到達する過程を大事にすることが
根底にあるのかもしれませんが。})
P.S.
マシンは地元のショールームで見たことがあるのですが、
めっちゃかっこよかったです。
(フォーミュラ・スズキ・keiとフォーミュラ・スズキ・隼)
投稿者: smart-intelligence | 2006年06月27日 22:35
日時: 2006年06月27日 22:35
入賞おめでとうございます!!
他車が撒いたオイルに乗ると、急に予想外の挙動が起こって、びっくりしますよね。
私も、同じ状況でスピンした事があります。
投稿者: さとぴょん | 2006年07月01日 21:05
日時: 2006年07月01日 21:05
こんな大きなトラブルが出てもメカニックの手に掛かればあっという間に直るんですね〜
流石はメカニック!!
でもオイルに乗っかってしまうとは悔しいスピンですね。
次回こそは表彰台だ〜!
投稿者: Ryo | 2006年07月03日 22:08
日時: 2006年07月03日 22:08