2006年11月
いまから新潟よ!
2006年11月04日
天職かも・・・。
2006年11月07日
新潟に出かけて日曜に耐久レースに参戦、その後、自宅に戻って原稿の締め切り。さらに昨日は朝から泊まりがけでイベントお仕事・・・。
ホテルの部屋に戻ったらそのまま見事にバタンキューでブログのアップが今頃になってしまいました。汗)
でもって、いまさらながらご報告。
行ってきました「日本海間瀬サーキット」。
名前のとおり、ホントに日本海の海岸沿いにありました。K−CARスペシャルの担当者が「太平洋と違って、太陽の動きが逆だよね〜」ホントだ〜。確かにそうですね!
サーキットに入ってみるとここにも不思議な光景が。
なんとコースの真ん中に畑があって野菜がすくすくと育っているではありませんか。
パドックへの通路にはリヤカーを引っ張る農家のおばあちゃんが行ったり来たり。おもしろい組み合わせだわ。
お昼の時間を使って訪れた市場では日本海でとれるお魚たちがたくさん並んでいました。
でっかいお魚さんたちが一匹丸ごと売りでも1000円台で売られていてちょっとびっくり。スーパー価格では考えられないくらい安いみたい。
さらに、泊まった温泉宿の夕食が凄かったんです。見てください、このずわいガニ。レースに温泉にカニ・・・なんて幸せな出張なのかしら。
もはや天職としかいいようがないわ。
ピチピチよ!
2006年11月12日
女3人湯けむりの旅?!
2006年11月15日
明日はマツダロードスター耐久に出るワ!
2006年11月17日
マツダ・ロードスター耐久レースの行方
2006年11月19日
パーティーレースのパドックではパラソルつきのテーブルがセッティングされ、そこではケータリングサービスによって参加者にランチが提供されていました。
う〜ん、なんて手厚いおもてなし。
ステキすぎるわ!
ステージ上ではマジックショーが披露されていてそれを観ながらランチタイムを満喫していました。
本日のメニューはといいますと、パスタのボロネーゼにラタトゥイユ、サラダにクロワッサンにマンゴープリン!レースを控えた身体が喜びそうなお献立です。とくに炭水化物はすぐにエネルギーに変わってくれるそうなのでこれは大正解◎ですね。
おっと・・・。
あんまりゆっくりしていられないみたいだわ。もうブリーフィングの時間が迫っているじゃないの。遅刻したら怒られちゃうから早く行かないと・・・。(罰金になる場合もあるんですよ〜)
ドライバー3人で足早に会場へ向かった。
そして、いよいよスタート時間が近づいてきた。コースインする一周はパレードランができるということでスタートドライバーの坂本裕也氏の助手席に乗り込んでチームオーナーの息子さんのちびっ子のノア君をヒザの上に抱えて出発進行。
ちなみに、ノア君はレーシングスーツをとってもキュートに着こなしていました。
変則ルマン式でスタートが切られると6番グリッドからスタートして坂本選手は気合いで乗り切り4番手にジャンプアップ。(しかも、2周目にこのレースのベストラップを記録!)
前方にいた車両に追い越しを仕掛けていたにしろ順位をキープしたまま20周を走行。ピットインのサインが出され、わたしにドライバーチェンジ。しかし、わずか4周したところでメインポストを通過するさいオレンジボール旗にゼッケン番号(車両のトラブルを差す)を提示されてしまってピットに入った。
どうやらデフからオイルがにじみ出て白煙が出てしまっているとのこと。前日の練習走行でも同じようなトラブルが出ていましたが、まさか、決勝中に症状が出てしまうなんて!ピットインの時間がもったいないということで先ほどこのマシンでスプリントレースに参戦した
オーナードライバーのライトニング・マックイーン氏にバトンタッチ。マシンはコースに復帰してみたのはいいものの、再度症状が出てしまったためリタイヤを余儀なくされる結果となりました。
みんなで力を合わせて頑張ろうとしていた矢先に起こってしまったトラブルは心残りになるはずなのに妙に中身が濃い一日に感じられたような気がしました。
みんなで気持ちをひとつにして走れたことが一番大切に思えたから、そう感じられたのでしょうか・・・。
レースは結果も大切ですが、こうして参加する過程にこそレースに参加する最大の醍醐味が潜んでいるのかもしれません。
風邪引いたかも・・・。
2006年11月23日
虹色気分よ〜。
2006年11月25日
スズキワンメイクレースシリーズを運営していたスズキスポーツからシリーズ第4位の盾が届きました。
一昨年フォーミュラスズキKeiスポーツでシリーズ6位を頂いたときはカーボン調の模様でしたが今年のはステキな虹色!キレイですよね〜。さっそくお部屋に飾らせていただきます。
そういえば、昨日来季の発表があったようです。なんと、今季で終わりが発表されていた
・スイフトスポーツカップ
・フォーミュラ・スズキ・Kei Sport
・フォーミュラ・スズキ・隼
は、参加者が来季の開催を切望した結果、なんとその願いが叶ってM.M.S.A(モンスター・モータースポーツ・アソシエーション)が引き継いでレースが継続されることが決定したそうです。
→詳しい内容はこちら。
スズキワンメイクレースはレースのビギナーからベテランまで参加しやすいカテゴリーであっただけにレースを始めるキッカケを掴んだひとたちが大勢います。
もちろん私自身もそのひとりですが、そんな人たちがもういちど夢の続きがみれる環境が与えられたことはとても有難いことですよね。
ここまでこぎつけるにはきっと並々ならぬ努力が必要だったはず。
スズキスポーツのみなさま、ありがとうございます!
山中湖は緑がいっぱい
2006年11月27日
さすがはF1開催地!?
2006年11月29日
今日は富士スピードウエイの本コースでビーチサイドGPの走行会があったのでお手伝いに出かけていました。
レースもシーズンオフを迎えたこともあってか来年のF1開催に向けてパドックは工事中。なにを作っているかと思えばF1チームの皆さまがおくつろぎになる施設を建てているんですって!(もちろんそれ以外でも利用できるんでしょうけど・・・)
さすがにF1を開催するとなれば気合いが入るってワケなんですね。
でもって、今更ながらもうひとつ聞いてびっくりなお話が。サーキットを走行するさいにコースの壁にクラッシュ!!なんてこともありえるワケなんですがみなさん、その補修費用っておいくら位かかるのかご存じですか?
なんと、
・ガードレールは1枚 45000円
・支柱は25000円
くらいするそうです。
悲しくも接触してしまったさいは、自分の車の痛々しい姿に打ちのめされるだけでなくこれらもお支払いしなければなりません。じつは、サーキットのガードレールは縦に3本ほど並んでいて運悪くしてその継ぎ目にぶつけてしまうと6枚分プラス支柱のお値段を合わせると30万円?!!
ひえ〜サーキットは恐るべし。
さらに、タイヤバリアの補修費やオイル処理の石灰やおがくずなどを使ったり、アスファルト上で炎上なんて悲惨なことになればその分の請求書が容赦なくまわってくるわけでして・・・壊した側の責任としては当然なんですけどね。
でも、FISCOの場合、サーキットの会員になっていれば免責1万円でそれらがフォローされてしまうらしいです。あぁ、クラッシュはしたくないけれど会員になっていて良かったような気がするワ。


