2007年02月
茂原のランチタイム
2007年02月01日
ソウルってやっぱり最高!
2007年02月05日
今日からマレーシア入りです
2007年02月08日
成田空港からシンガポール航空で飛び立ってシンガポールの空港でトランジット、その後クアラルンプールには21時頃に到着する予定です。時差はマイナス1時間なんだそうですが一日がかりの移動になりそうです。
それでもって、今日は新調したヘルメットバックのお目見えです!考えてみればサーキットに向かうのに飛行機を使うのは初めて。(北海道でも九州でも自走で行っていましたので)大切なものなので機内に持ち込めるようにDES SPEED製のヘルメットバックをチョイスしました。
これがまた結構使いやすいんですよ。ヘルメットをしまっても隙間に小物が入るんです!
そこで、わたしが何を詰めたのかというと・・・「おせんべい」(・3・)〜♪
日本の味が恋しくなったときのために持って行こうと思いま〜す。
セパンの夜明け
2007年02月14日
K4GP☆セパンのいろは
2007年02月16日
「あ〜ん、私もセパンに行ってみた〜い!」なんて思ってしまうかもしれないあなたのために、今日から数日間はセパンサーキットでレースに参加するまでのいろはをご紹介していきたいと思います。
さて、海外でレースに参加するということは、参加者の私たちは当然ながら移動の手段やホテルを手配しなければなりません。しかし、そのあたりはご心配なく。JTBさんの専用プランでまかなわれていました。
(K4GPを主催するマッドハウスさんのHPはこちら)
旅行のプランは何通りか選べるものになっていて、最短の4日間からクアラルンプール滞在を満喫する7日程度のものまでありました。ホテルは空港に近いパンパシフィック、エンプレス、コンコルドの3箇所からチョイスする感じでした。(ホテルによって1日につき数千円の価格差アリ)
私たちはシンガポール航空の便を利用したので、シンガポールで一旦乗り換えがありましたが、成田空港からだと8時間程度でやっとこさクアラルンプールに到着。マレーシアは赤道に近い国ですから結構遠いんですね。
とはいえ、時差はマイナス1時間。時差の疲れは無縁にしても、この時期でも気温は35度くらいまで上がるっていいますから、気分は一気に真夏モードに変わるワケです。
私たちの宿泊先のエンプレスホテルには空港からチャーターされた観光バスで15分ほどで到着しました。
K4GP☆セパンのいろは2
2007年02月17日
セパンサーキットに到着すると、まずはピット内で全体ミーティングが行なわれました。
明日から始まる24時間のレースに備えて、あらかじめ船便で届いたコンテナからマシンや工具などを降ろす作業の流れが告げられました。
外は炎天下。気温はゆうに30度を上回っています。他のチームと力を合わせながら、まずはマシンと必要な機材をピットに運び出します。
日向は直射日光が眩しくて紫外線が強烈でしたが、いまの時期は湿度が低くてカラッとした暑さといった感じ。ピットは案外風通しがよかったので、ちょっと救われた気分でした。
さらに、ピットの脇にはエアコンがよく効いた小部屋があって、暑さから逃れることもできます。
こちらのガラス張りのお部屋もステキ!でも、ここはスコールが降ると隙間から水が入ってきちゃうんですって。雨に備えて荷物は壁際に置くことにしました。
K4GP☆セパンのいろは3
2007年02月20日
それにしても暑い!私たちはいつの間にか喉の渇きに気付いてしまいました。でも、売店なんてあったかしら・・・
悪い予感は的中。案の定、平日のセパンはパドック裏に売店など見あたりません。そういえば、「お昼は持ってくるように」って書いてあるじゃありませんか!必要なモノはホテルの周辺で手に入れてこなければならなかったのね〜。
でも、いまさら後悔しても遅し。
そこで、K−CARスペシャル編集部員のひとりが炎天下のなか、自分の足で広〜い敷地を探しまわった挙げ句、たまたま出くわしたセパンの係員が自分が乗ってきたバイクの後ろに乗せてメインゲートにある売店に連れて行ってくれたという。涙)
水ひとつ得るためにもこんなドラマがあったりするわけです。
でも、最悪の場合はこのようにヤシの木が生い茂っているので、そこからヤシの実を拝借して水分補給もアリなんだそうです。
このあたりはさすがは南国!といった感じです。
←メインスタンド側の出口です。
さらに、メインゲートのあたりにカフェテリアがあることを知った私たちは昼食を求めてそこへ辿り着くルートを探しまわることに。
ピット練の両端には何の案内板もなく地下に抜ける階段がありました。恐る恐る進んでみると、どうにかメインスタンド側の出口を発見!(しかし、翌日行ってみると出口に鍵が掛かっていて出られませんでした!なぜ?)
グランドスタンド裏にはこんな感じになっていて、ちょっとしたリゾート地っぽい景色が広がっています。
ゲートの外には建物があって、そこの1Fにカフェがありました。
店員さんにお勧め料理を聞いてみたところ「ALL SPORTS Fried Rice」がいいだろうということだったので、それを頼んでみたところ、う〜ん、イイ感じじゃありませんか。
でも、ちと辛い!!!!
マレーシアの料理って、意外と辛いものが多いんです。しかも、赤くないのに辛いものが多いので、ちょっとびっくりさせられることもしばしば・・・。
私は半分でギブアップしてしまいましたが、辛いモノ好きにとってはたまらないかも!
ちなみにこれで7リンキッド。1RM=35円くらいだから250円くらいなんです。マレーシアのこうしたものの物価は日本の3分の1程度のようです。
K4GP☆セパンのいろは4
2007年02月21日
女性6人のドライバーを乗せて順調に走り続けていたシャパラルでしたが、過酷な環境で走り続けてきたせいか深夜になってエンジントラブルの症状が・・・。
まもなくすると、マッドハウス代表の杉山さんとメカニックのみなさんが何やら部品と睨めっこをしていました。
なんと、スペアパーツがないので手作業でパーツを作ろうとしていたのです!耐久レースに掛ける熱い思いが伝わってくる場面でした。
よく見ると、お隣にはエンジンを降ろして作業しているクルマもあります。みなそんなに簡単に諦められないのです!
それでもクルマの轟音だけが響くピット。時間だけが流れていきます。猛暑のなかを走ることで一歩間違えれば脱水症状寸前に追い込まれてしまうなドライバーたちですが、身体を休めるためにホテルに一旦戻ることもできたようです。
ホテルとサーキットを巡回するバスが1時間おきに出ていました。
こーんなクルマや
身体に応える速いこーんなマシンに乗り、さらに写真にはありませんが、その他に2車種も乗らせていただくことになり、合計で6時間あまり走らせていただいた私はもうヘロヘロに・・・。
サーキットを走ってこんなにお腹いっぱいな気持ちになったのは初めての経験でした。
(レース参戦の記事はK−CARスペシャル5月号をお楽しみに)


