2007年04月
ちょっと肌寒いけど
2007年04月04日
お好みパーティー
2007年04月08日
アルファロメオのスーパーカー
2007年04月09日
みなさんは8Cコンペティツィオーネをご存じでしょうか?
そうです、これは2003年のフランクフルトショーで、ひときわ輝いていたあのアルファロメオのコンセプトカーです。なんとその8Cが、このたび日本にやって来ていたとは!
アルファロメオが世界中のサーキットで輝かしい勝利を収めた情熱を彷彿とさせる8C。Conpetizioneは競争っていう意味なんだそうです。車内にはカーボンファイバーやアルミ製のパーツをふんだんにあしらい、そのとんがり具合はただただ息を飲むばかり。
ちなみにこのクルマにはマセラッティ製の90度V型8気筒の5Lエンジンに6速セミオートマチックを搭載。ボディとインパネはカーボンファイバー製なんだそうです。
最大出力450Ps/7000rpm、最大トルク470N・m/4750rpm
それに、見てくださいこのリアエンドのデザイン。かわいいけど紛れもなくたくましさがみなぎっています。ホイールなんて驚異の20インチですよ!
じつはこのクルマは世界で500台限定で市販され、日本にはそのうち70台が割り当てられるそうなんです。殿堂入りは間違いなさそうですね。あ~ん、運転してみた~い!!!
今注文するとおよそ2年後に納車予定ですが、車両価格はえーっと、2259万円(税込み)であります。汗)
もうすでに売約済みなんですって・・・。
今日は特訓よ!
2007年04月12日
ご予定はいかが?
2007年04月16日
安全について考えてみませんか?
2007年04月17日
こちらの乗り物、あれれ?傾いていませんか?
じつはこちら、ロールオーバーシュミレーターといってクルマの横転体験ができる乗り物なんです。
休日にみんなでドライブを楽しんだり、日常生活では便利な足として重宝するクルマですが、こうした体験を通じて、安全に対する意識を再確認していただこうというわけです。
このイベントは各地で開催されていますが、来たる4/19~21にインディージャパンが開催されるツインリンクもてぎのグランドスタンド裏、中央エントランスのBRIDGESTONEブースにて体験ができますので、会場にお越しのさいはぜひともお立ち寄りくださいね。
そして、このほかにもPOTENZAギャルやBRIDGESTONEレディのフォトセッションやピストン西沢氏によるトークショー(21日AM)、ノベルティグッズのプレゼントなど、盛りだくさんの内容になっています。
また、こちらの会場には行けないよ~、とおっしゃるかたは他の場所でも横転体験ができますのでタイヤセーフティーのHPのタイヤセーフティープロジェクトをチェックしてみてくださいね。
INDY JAPAN 300マイル
2007年04月20日
いよいよ始まりました!
ブリヂストンINDY JAPAN 300マイル。
今日は予選日でしたが、明日はいよいよ決勝レース。
今回初めて生で見させていただきましたが
300km/hを楽に超えるマシンのハイスピードな迫力と、アメリカンなノリがとっても新鮮!オーバルトラックを眺める気分もグランドスタンド裏の雰囲気も日本のレースとはひと味違うんですよね。
TVで観ていたあの選手がここにいるのね~って考えると、ついついミーハーな気分でフェンスにしがみついてみたりして・・・。
パドックを訪れてみると、ロードコースのピットロードよりも一本外側のエリアが使われていたので、サインエリア越しに選手の様子を観ることができました。
注目の松浦選手が大勢の報道陣に囲まれてます。
きゃっ、ダニカ・パトリックも目の前にいるなんてステキ!
そして、興味津々でマシンに近寄ってみると、ホイールのアライメントのセッティングは左右がかなり違う方向を向いてるみたい。これで平らな場所を走ったら落ち着かなそう。
さすが、オーバルを強烈なGとともに駆け抜けるフォーミュラカーはひと味違います。
パドックの片隅にはエタノールを積んだトラックが2台。
そっか、インディーカーはエタノール燃料を使っているから、
ガソリンスタンドでは給油ができないんですね。
どうりで他のレースと排気の匂いが違うと思いました。
ちなみに、ガソリンと違って消化器が用意されているのではなく、バケツに水が汲んであるのも特徴です。
A級ライセンス更新
2007年04月23日
5月5日のレースに備えて何か忘れているような…
と思ったら、Aライを更新するのを忘れてた!
レース当日の車検のときにライセンス切れなんてシャレになりませんからね。
あ~、気が付いて良かった。危なかったわ~。
そうそう、今年からJAFの公式レースに参戦する場合は、レーシングスーツやヘルメット、シューズ、アンダーウエア、グローブなんかのレーシングギアが2000年以降の規格になっていないと車検がクリアできないそうです。全部買い換えなくちゃいけない人は凄い出費になりそうですよね。汗)
ちなみに、国内のレースに参戦できる国内A級ライセンスはJAFの個人会員になっていることが前提ですが、ライセンスはJAFが管轄していて、有効期限は毎年12月31日までなんです。
わたしは今日になってやっと近所の支部で更新手続きをしてきましたが、レース当日はこの仮ライセンスを持参することになりそうです。
もう少し早く更新していたらちゃんとしたプラスチック製のカードが持っていけたのになぁ。
フジトモ☆エーブイ・デビュ?!
2007年04月25日
E320 CDI エコラリーへようこそ その1
2007年04月27日
今日はクルマ雑誌の読者のみなさまにはおなじみのモータージャーナリストの竹岡圭さんとツーショットでドライブ中なんです。
じゃ~ん、今日わたしたちがドライブしている素敵なクルマは、ちまたで噂のディーゼルエンジンを搭載したメルセデスベンツ E320 CDIであります。
スペックはV6DOHC 3.0L CDI エンジンに電子制御の7速ATを搭載。
最大出力 211ps/4000rpm、最大トルク 55.1kg・m/1600~2400rpm
CDIとはコモンレールダイレクトインジェクションの略で、超高圧にした燃料を直接シリンダー内に噴射する機構のこと。
お天気ににも恵まれて清々しい気分です・・・といいたいところですが、
エアコンを使っていないから、ちょっと暑くなってきましたね~。
でも、暑いのにどうしてエアコン使わないのかって?
じつはいま、仙台ー東京間の400㎞を走破するエコラリーに参加している真っ最中なんです。
つまり余計な電力を使えば使うほど不利になるというワケなんですね。
「エコ」に「ラリー」とくれば、当然燃費を競うのが目的ですが、道中は燃費を競うだけでなく、100問クイズ有り、燃費予測有り、などなど数々の試練を乗り越えながら×(愉しみながら◯)ゴールである「メルセデス・ベンツセンター東京」を目指します。
クイズは文化や歴史、芸能界のネタにいたるまで幅広い範囲に及ぶ難問ばかり。
いつもレースのマネージャーをしてくれているゆかりちゃんに連絡をとって助言を求めます。
「フフフ、正解は4番ね!」
これってまるでファイナルアンサーのお助けテレフォンみたい。
急発進、急ブレーキなど、急が付く動作は燃費のロスに繋がってしまうワケですが、アップダウンを繰り返す東北道の仙台~福島周辺は強風が私たちの邪魔をします。
風向きと相談しながらアクセル踏む親指の根もとあたりからクルマの息づかいを確認すると、無駄な燃料を極力使わないようにアクセルワークとステアリング操作に集中集中。
しかし、問題は今日がゴールデンウイーク直前の金曜日ということでした。
案の定、都内の道路情報を見てみると首都高に渋滞が発生しているではありませんか!
エコランをする場合、渋滞にハマってしまうのなんてもってのほか。
アイドリング中は燃料のロスに繋がってしまうからです。
環八沿いにあるショールームへ向かうには、都内に入ってからのルート選択やどこで一般道に降りるかによって勝敗が左右されそうな予感・・・。
わたしたちは外環道に乗ってみたのはいいけれど、乗り換えるはずのジャンクションを見落として、早くもストップ&ゴーを繰り返す一般道に降りるハメになってしまいました。
ここまでせっかく燃費を稼いで来たというのに、一体どうなっちゃうんだろ。
ふえ~ん、竹岡さんどうしましょ~!?
E320 CDI エコラリーへようこそ その2
2007年04月28日
都内に入ったら交通量が増えるため、
これまで高速道路の走行で稼いできた燃費が落ち込むことが予測されます。
大泉ICを降りたあと、私たちは環八に降りるという賭けにでます。
高速道路では18.4㎞/Lまであがった燃費を無駄にしないように
ここでは竹岡さんがひと踏ん張りしてくれました。
さて、ゴール地点の燃費はどうだったかというと
18.3km/ℓ!
交通量の多い環八を走行したというのにコンマ1ℓしか落ち込まなかったのです。
これは見事な結果といえそうです。
え?私たちが優勝!?
これぞ長距離のあいだ地道に努力してきた賜物です。
体重が男性陣よりも軽かったこともありますが、
細かい操作に気遣いながら頑張ってきた甲斐がありました!
メルセデスベンツ ニュークリーンディーゼル E320 CDI。クルマの最大限のパフォーマンスを存分に味わうというよりは、なにかと我慢が強いられるエコラリーでしたが、想像以上に快適にドライブすることができました。今回のように繊細な操作が要求されるシチュエーションにおいても、低振動、低燃費、低騒音を実現していることはもちろんのこと、俊敏な走りを見せつけてくれたことにも驚かされました。
最後に・・・
カメラマンが同行していなかった私たち女性チームの撮影にこころよくご協力してくださった巨匠カメラマンのお二人さま、ありがとうございました!
心拍数は150で
2007年04月30日
八ヶ岳麓のペンション村にダイエット合宿にやってきました。
ダイエット合宿ができる宿とはいえ、お世話になるペンションはマラソン選手もトレーニングのために訪れるような専門家がいらっしゃるところなんです。さらに、3食の食事を個人個人の基礎代謝に合わせてカロリー管理をしてくれる栄養士さんがいらっしゃいます。
その気になるトレーニングの内容はというと、先ず初日に体重、体脂肪、基礎代謝、脈拍を測った上で1時間半のウォーキング、2日目は朝6時から50分のウォーキングに加えて18㎞のウォーキング、
さらに3日目の今日は朝7時から14:30ごろにかけて、八ヶ岳高原ラインをペンションから往復して25㎞を一定のペースで歩くといった過酷なスケジュール。
わたしの場合はトレーニングウエアの上にサウナスーツを着用して、
心拍数を150に保ちながらこれらの運動を継続します。
3日目を終えると、まともにまっすぐ歩けないほどの筋肉疲労に襲われてしまったので、
戻ってきてから温泉につかったり、筋肉をほぐすスポーツマッサージをしてもらいました。
しかし、寝る前にはもうひとがんばりしなくてはいけません。
ダンベルを使った筋トレやスクワット、腹筋、背筋、腕立て伏せとストレッチが待っています。
でも、カロリーってウソつかないんですね~。1日に黙っていても消費する基礎代謝分の1200kcalの食事を摂り、25㎞のウォーキングで1700kcal分を消費した甲斐あって、
初日からみると体脂肪率はなんと3%も下がりました。
足がガタガタになりながら、わたしったらよくやったわ・・・。
一緒に行ったお友達のひとりは4日間で4㎏も落ちたみたい。
わたしは体重が2㎏しか減らなかった分、筋肉に変わったことを祈るわ。
こちらのメニューに是非ともチャレンジしてみたいというダイエット希望のアナタには
→信州富士見高原ペンションBEETLES


