2007年05月
いよいよレースウイークよ!
2007年05月03日
今日は明日の筑波サーキット入りに向けて準備をしています。
というのも、明後日の5/5に開催されるコカコーラ OLD/NOW フェスティバルでマツダのパーティーレースに参戦するため。
じつは今回、以前耐久レースにご一緒させていただいた、ライトニング・マックイン氏のロードスターに乗らせていただくことに加え、RX-8にダブルエントリーさせていただくことになりました。
先日、パーティーレース参加者のための練習会に参加させていただきましたが、そのときはあいにくの雨。(いつものことですけど)
決勝日はお天気も良さそうなので、気持ちのいいレース観戦日和になりそうです。
当日はパーティーレースのほかにも、フェラーリ、コスモスポーツ、トヨタ200GT、ヒストリックカー、ランボルギーニ、ロータス、ポルシェなどいろんなクルマがコースを走行するイベントが目白押しです。お時間あるとおっしゃるかたは、一度サーキットに遊びにいらしてみてはいかがでしょうか?
Braians HPへGO!
噂によれば、他にもモータージャーナリストが数名参加される模様。
耐久レースでご一緒させていただいたことはあっても、スプリントで勝負するのは初めてだから、ちょっぴり楽しみにしています。
念願の優勝トロフィーゲット!
2007年05月06日
衝撃のパーティーレース'07 開幕戦 その1
2007年05月09日
筑波サーキットで開催された『コカ・コーラOLD/NOW CARフェスティバル』。
快晴のお天気のもと、今年もマツダのパーティーレース、フェラーリCUP、ポルシェ、ロータス、コスモスポーツ、トヨタ2000GT、各メーカーが環境を考えたエコ・カーの走行など、豪華なマシンが集うイベントとして大盛り上がりをみせていました。
レース当日はゴールデンウィークの真っ最中。
こどもの日ということもあってか、大勢の方が家族連れでいらっしゃっていました。私たちが参戦する95号車は、映画『カーズ』の主役、ライトニング・マックイーンのカラーリング。子供たちに注目されているようでした。
おっと、そんなにゆっくりしているヒマやなかったのね。
ロードスターのレースの他に、RX-8のほうにダブルエントリーするため、車検やらドライバーズ・ミーティングやら、午前中はスケジュールが詰まっていました。
ちなみにRX-8のレースはCARトップ編集部のヤクショさんとガチンコ勝負。(こちらの模様はCARトップ7月号をご覧ください!)
新型ロードスター・レースは大人気とあって、続々とエントリーが増えてきていますが、クラブマンとエンブレムの2つのクラスを併せると延べ53台。
私が参加するロードスター・クラブマンクラス①は、朝イチで10分間の予選が始まりました。
セッティングの最終調整をしてコースインすると、軽くウェービングしながらタイヤを温めてアタックに入りました。
数周走ったころになると、なんとガソリン残量の警告灯が点灯。
なるべく少なめに・・・を狙ったのはいいけれど、こんなに早くに点灯するなんて~!!!
たしか、メディア対抗のときの説明によると、強烈なGが掛かるサーキットの走行だと、ランプが点灯したら、まもなく停まるって聞いたような・・・。
いつ停まるか分からない不安に襲われながらコースを走り続けます。
マシンにはP-LAP(一周のタイムを測定してデジタル表示するメーターの一種)を付けているからタイムは手元で確認できるにしても、いったい何番手のポジションにいるのかしら?
ホームストレートを走りながら上位6番手まで表示される頭上の電光掲示板を見上げてみる。
『1 #95』
ん?95番って見えたけど、気のせいよね~。
そして次の周にもう一度確認してみると、なんとこのマシンが現在1番手ではありませんか!?
ちょっと信じられない気分で走り続けていると、やがて第1ヘアピン付近でガス欠症状が出始めたので、やむを得ずコースサイドにマシンを停めました。
予選の時間を走り切れずに停まってしまったから、さすがに誰かに抜かれてしまったかしら・・・と思っていると、なんと運良くポール・ポジションをゲットしていたのでした。
それにしても、救援車に牽引されながらパドックに戻る姿は、まさに燃え尽きたといった感じでした。
(関係者のみなさま、ご迷惑お掛けしてスミマセン)
衝撃のパーティーレース'07 開幕戦 その2
2007年05月10日
ロードスター、RX-8のドラミに予選と、2本分のスケジュールに慌ただしく追われていると、あっという間にロードスタークラブマンクラス①のコースインの時間がやってきました。コース上ではセレモニーが執り行われ、記念撮影をパチリ。
今回参加する女性陣と決勝前におしゃべり中のようす。左から2番目が自動車ジャーナリストの竹岡圭さん、井野まり子さん、川端由美さん。このほかにも2名の女性が参加していました。
コース上はすでに太陽にじりじりと照らされていたので、日陰を探して紫外線からお肌を防御&体力の消耗を防いでいました。
フロント・ローにマシンを並べると、ポールポジションなんだと実感がわいてきた。
フォーメーションラップはちゃんとできるかしら?
再びグリッドに着くと、5秒前のカードが表示される。
沈黙の瞬間がやってきた。赤シグナルが点灯・・・すぐに消えた。
問題なく順調にスタート切ることができた。
いつもは1コーナーで前後の車両のようすを伺いながら走行していますが、
今回ばかりは私の前にマシンは居ないので、そのぶんルームミラーで後続車両をチェック。
シメシメ、まだ追いつかれてはいないようす。
今のうちにどうにか差をつけておきたいところ。
2周目に入ると、なんと第2ヘアピンの真ん中に2個のパイロンが転がっていました。
誰かがどこからか引っかけてきてしまったのかしら???
障害物を前にして、速度を落とす。
さらに数周したあたりで、2番手の車両がミラーに映ってきた。
焦りからか、ここにきて痛恨のシフトミス。2速に入れたはずがなんと4速に入ってしまった!
ボ~という低い音を聞いた瞬間にギアを入れ直しましたが、これによってコンマ数秒のロスをしてしまいました。
ミスをしたぶん2番手との距離が縮まってしまい、1コーナーでINを刺されそうになりますが、さすがにここでハイどうぞと譲るわけにはいきません。
そんな状況でどうにかトップを死守していると、
場内のアナウンスから「ファイナル・・・」というフレーズが耳に入ってきた。
どうにか逃げ切れるかもしれない。
「あともう少しよ!」
と勝ちたい気持ちを奮い起こして自分のペースを立て直す。
そして、最終コーナーを立ち上がるとチェッカーフラッグが目に入ってきた。
やった~~~!!!
と、力強くガッツポーズをキメながらコントロールラインを通過。
ペースを落としてコースをまわっていると、観客のみなさんが拍手をしている。
や~ん、最高の気分だわ~。
夢見心地でメインストレートに戻ってきた。
表彰台の中央に立って、いよいよシャンパンファイト・・・なんですが、
あれれ?金具が上手く取れないわ。
瓶も大きくて重いし、う~む。
「開けましょうか?」と2位の#102 池本選手に声を掛けていただいた瞬間、
池本選手の瓶の蓋がパコッと外れてしまい、中身が吹き出してしまった。
すかさずこちらも無理矢理瓶を振ってみせますが、隣にいた3位 #69の小野津選手に振り掛けたら、なんと彼の目にシャンパンが入ってしまった!
「ごめんなさい」と謝罪すると、
「ボク、眼科医なんです」
ですって!
目の専門家と聞いて、その偶然に驚いてしまいました。
メディア対抗とあわせれば、今回で4回目の参加となったパーティーレース。
ワンメイクレースといえば、ヴィッツやマーチ、スイフト、ゴルフ、インテグラなどなど、数々のメーカーがこぞって開催していますが、マツダの場合、この「パーティー」というのがキーワード。
ドラバーズ・ミーティングでは、先ず各ドライバーの自己紹介から始まって、参加者たちがコミュニケーションをはかります。
こうした和気あいあいとしたムードでレースをみんなで楽しもうとする姿勢が素晴らしいところ。
レースの前にはプロドライバーの講義が受けられる合同練習会があったり、手ぶらレースパックといって、有料でレーシングギアの貸し出しや出走前の準備や点検作業を手伝うアシスト要員が頼めたりと、初心者が参加しやすいようにサポート体制も万全です。
さらに、私が今回のレースに参加することができたのは#95号車のマシンのオーナーさんにお誘いいただいたおかげなんです。
じつは、新型ロードスターのレースの場合、クラブマンとエンブレムの2クラスに分かれているため、一台のマシンで2人のドライバーがエントリーすることが可能です。
つまり、通常のレースは一日に一回のレースしか行われないので1人のドライバーしか乗れませんが、これなら1台を2人で乗ることができるんです。
1人でマシンを所有するのは金銭的に難しくても、2人でシェアすることができればコストも半分で済むっていうワケです。う~ん、この発想ってば素晴らしい!
レースは観戦するのも楽しいとは思いますが、参加すれば何十倍ものおもしろさが味わえるもの。
いつかはアナタもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
パーティーレース公式ホームページ
↑↑↑ リザルトも載っていますよ~。
CORNESフェスティバル
2007年05月13日
5/12~13に富士スピードウエイでCORNESフェスティバルが開催されました。
CORENESといえば、みなさまご存じのとおり、フェラーリのようなスーパーカーや高級車が販売されているディーラーさんですが、今回はそれらのオーナーさんが愛車を持ち込んで、レースを楽しもうといった大胆なイベントであります。
いや~、それにしても、いっぺんにこんなにたくさんのフェラーリやマセラッティを目にするなんて初めて・・・。参加するクルマたちを観察してみると、ノーマルからチャレンジ仕様のレーシングカーに至るまで、幅が広いみたい。
今回、わたしが富士にやってきたのは、ロードスターのオーナーさんがマセラッティーで参戦すると伺ってお誘いいただいたんですが、「せっかく富士に行くなら、スポーツ走行でロードスターを走らせないか」というありがたい提案をいただいたので、金曜日から私もご一緒させていただくことに。
富士スピードウエイはタイトな筑波サーキットとは打って変わって、コースの幅も広く、ハイスピードなレイアウト。こうした負担の大きいコースを走ることで、改めてロードスターのポテンシャルの高さを実感しました(ノーマルコンピューターではリミッターが効いてしまったのが残念でしたが)。
ロードスターのワンメイクレース仕様はナンバー付きのマシンなので、レーシングカーの走行枠以外にも、ノーマル車両の枠で走行可能なので、二人が1枠ごとに交互に乗っても、お腹いっぱい走ることができました。
私たちが応援していたオーナーの八田谷氏は、ノーマルのグランスポーツで参戦したにもかかわらず、攻めの走りによってぶっちぎりで優勝をゲット。さすがは元チャレンジカップのチャンピオンたる威厳をまざまざと見せつけてくれました。
フェラーリが集まると伺って、もしや・・・と思っていると、やっぱりいらっしゃいました~!MJブロンディ先生。
今日は走行会のほうに参加されるということで、KNIGHTインターナショナルの榎本さんとご一緒にいらっしゃってました。
久々にヤラレたわ!
2007年05月17日
今日は成田のゴルフ場でコンペに参加していました。
が、朝からあいにくの雨!
ザーザー降ってるから集合写真を撮るのも忘れていたので、途中で思い出したように撮影してみました~
ゴルフって、レースと一緒で雨でもやるんですよね。
じつは私の数少ないゴルフ経験のうち、これまで雨に降られたことがなかったので、
カッパを持っていませんでした。
そこで、今日の朝に売店で購入しようと思ったら、
メンズの半袖のウインドブレーカーしかなかったんです。
そもそも、ゴルフ場の造りって、男性主体のレイアウトだし、
女性モノが少ないんですよね・・・ブツブツ。
もっと女性がウキウキしちゃうようなサービスがあるゴルフ場って無いのかしら?
あったらウケそうなんですけどね。
出張の楽しみは・・・
2007年05月20日
みなさんこんにちは!
今日は雲ひとつない恵まれた晴天のもと、出張先でイベントのお仕事に励んでおりました。
出張の楽しみといえば、その土地の名物を楽しむことにかぎりますが、さて、私が出掛けた場所はどこでしょう?
ちなみに、こちらは駅の構内のレストランで見つけたとっておきの名物セット。
さすがに分かるかしら?
じゃ~ん、答えは名古屋でした~。
味噌カツに手羽先に名古屋コーチンなどなど、名古屋には美味しそうなものがたくさんあるんですよね。
おっと、先日のダイエット合宿のあと、体重がどうなったかって?
それが基礎代謝が上がったのか、食事のメニューはだいぶ普通のペースに戻りつつあるというのに、体重は維持している傾向にあるみたいなんです。
イベントから家に戻って体脂肪率を計ってみたら、さらに下がっていてびっくりしました。
しかしながら、油断は禁物ですよね・・・。
着々と進んでますね
2007年05月24日
今日の午後、ビーチサイドグランプリの走行会が富士スピードウエイで開催されました。
ミニバイク、2輪エキスパートクラス、4輪もビギナーからエキスパートクラスに分かれていたんですが、総勢223台ものマシンが集まってきていて、今回も大盛況!
そうそう、ここ最近、富士スピードウエイのパドックの景観には大きな変化が目立っています。
ピットの裏にはチームハウスの建設工事が完了し、ヘアピン前には大きな仮設スタンドが設置され、ピットビルにはいつのまにやら3階が増設されていていました。
う~ん、F1開催に向けて着々と準備が進んできているようです。
日本一の富士山を仰ぎながらF1観戦なんて、考えただけでもすばらしいですよね~。
すばらしい眺めだわ!
2007年05月28日
先日、シトロエンの試乗会で山中湖を訪れました。
そのとき試乗させていただいたニューモデルの窓面積ときたら、そのへんのミニバンの2倍はあったわ!
見てください、フロントウインドウと三角窓からのぞく富士山と山中湖の清々しい景色を!
ちなみにどんなクルマだったかというと、こんな感じです。
『シトロエンC4 ピカソ』(6月21日発売開始予定)
今回試乗したのは、4速AT、6速EGSあるうちの6速モデルのタイプ。
EGSとはエレクトリック・ギアボックス・システムの略で、オートマチックモードのほかに、
ドライバーはステアリングに付いているパドルで思いのままに変速ができます。
わたしが惚れ込んでしまったのは、このパドルシフトのレーシングカー並みとも思われる驚異のレスポンスと走りのよさ!
7人乗りのミニバンだからって、重さなんてちっとも感じさせません。
フラツキを感じさせない足まわりとスムーズな変速があいまって、ワインディングをリズミカルに駆け抜けることができるんです。このモデル、いい意味で期待を裏切ってくれるクルマですよ!
スズキ☆スイフト試乗会
2007年05月31日
今日はお天気がいいなか、東名高速を御殿場方面へ。
ご機嫌でドライブをしていると、箱根の山を通過するあたりでいつの間にかどす黒い雲がムクムクと現れてきた。
すると、途端にワイパー全開でも前が見えないくらいの大雨に見舞われて意気消沈・・・。
せっかくマイチェンしたスイフトとスイフトスポーツの試乗会だっていうのにショック~。と思っていたら、幸いすぐに止んでくれました。ホッw
ちょうどCMで放映されていますが、マイチェンモデルには新たにCVTを搭載したモデルが登場。新開発のK12B型1.2Lエンジンとダイエット効果で軽~い吹け上がりを実現しています。さらに、20.5Km/Lという低燃費まで実現。この「軽さ」と自然な感覚で効率的にパワーが得られるCVTは、快適にドライブができる点で好印象が持てました。
スイフトスポーツは、新色のシルキーシルバーメタリックがシブくてステキでした。
ちなみに、今回の変更点は1速から2速への変速比をクロスレシオ化。最終減速比をローギヤードになって、加速感重視のセッティングになっています。(ESPも標準設定になりました)
よくみれば、どちらのモデルもバンパーのデザインが変更、グレードによってはサイドミラーにウインカーが付いてます。
スイフトスポーツのレカロシートには、グレーが登場しました。(メーカーセットオプション)
またスイフトには、フロントグリルをクロームメッキ加工、インテリアには本革シートとウッド調のパーツをあしらった「スイフトスタイル」が登場。落ち着いたブラウンがなんともシックです。こういった『お色気仕様』は、女性にとってはウェルカムですね!
新型スイフトは⇒詳細はこちら


