2007年07月
アツイ国タイランド
2007年07月01日
あれれ?
両手を合わせたドナルドって、珍しくないですか?
じつは先週末から海外に逃亡中しております。
さてここはどこでしょうか~。
「サワディー・カ~」
この挨拶に聞き覚えはありませんか。そうです、ここはアツイ国タイランド!
今回はグルメ&SPAにお買い物を堪能しに6時間かけてバンコクにやってきました。
いまのタイは雨期に当たる時期なんですが、曇りがちな日が多いわりに肌にまとわりつくような暑さなんです。まるで遠赤外線にじわじわと温められているような感覚で、身体の芯が熱くなります。
雨期といえばスコールが気になるところ。急激に大粒の雨が降り出すので、
いつやってくるのかと空を見ながら市内を徘徊しています。
タイの名物といえば
2007年07月04日
ホテルからの移動の手段はいろいろありますが、タイならではの乗り物といえばやっぱり「トゥクトゥク」。行き先を告げて値段を交渉して乗り込みます。バイクの後ろに取り付けられたシートは、風に吹かれて気持ちイイ!多くのクルマでひしめき合う路上を縫って走る体験はなんともスリリングです。
路線バスも走っていますが、ドアを開けながら走り出した挙げ句、そこにお客さんが乗ってくるといった具合。う~ん、これはさすがに慣れが必要かも・・・。
バンコク市内は時間帯によっては渋滞にハマることも多いので、BTS(スカイトレイン)といわれる電車を使うのもひとつの手。まだ路線自体は短いんですが、これから伸ばされるそうです。
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タイの原宿ともいわれているサヤーム・スクエアを散歩してみると、「TOYOTA Cafe」を発見。店頭にはF1が飾られていて、カジュアルでお洒落な雰囲気の店内は若者たちで溢れていました。
高級デパートのなかには、フェラーリやBMW、ポルシェやマセラッティなどのショールームがありました。
おや、レクサスブースもあるようですよ。しかもGS300ですって!日本だとGSは350、430、450hしかないですから、これってどんなフィーリングなんでしょうね。
ウィークエンドマーケットではこうして戦利品もゲットしたことだし、
カニをふんだんに使ったパッポンカリーやトムヤンクン、それから・・・
海鮮の丸焼きも美味しいし、もうタイは最高です!
筑波の走行後は・・・
2007年07月06日
筑波サーキットでパーティーレースの練習会が開催されました。今回からニュータイヤを投入するついでにセッティングを変更。タイヤが変わるとグリップ力が高くなりますが、空気圧や足回りのセット次第でクルマの挙動が大きく変わっているようです。
あまりの暑さに熱対策としてヒーターを全開にしていたら、人間のほうが音を上げてしまいそう・・・。今日は納得のいく走りができずに少々ふさぎ込んでしまいました。
ロードスターのチームメイト、ライトニングマックイーン氏と東京に戻ると、なにやらこの後アポがあるとのこと。
「今から井原さんに会うけどいっしょに行く?」
「え?井原さんてあの井原慶子さんですか?!」
しかも、その流れで彼のご家族とともに青山のCORNESのパーティーに顔を出すことになりました。
筑波の帰りとあって、みすぼらしい格好をしていた私に、なんと奥さまが気を遣ってイタリア製のドレスとサンダルを貸してくださったんですよ~。
フェラーリチャレンジカップの元チャンピオン、欧州でのご活躍が知られている井原さん。
わたしにとっては雲の上の存在であることは言うまでもありませんが、噂どおり高い志を持ったレーシングドライバーであると同時に、思いやりのある温かい女性と知って、ますます感動してしまいました。
福祉車両の勉強会でした
2007年07月10日
AJAJの福祉車両(=ウェルキャブ)勉強会がお台場にあるMEGA@WEBにて開催されました。
日ごろさまざまな車種に乗らせていただくことはあっても、身体の不自由な方たちがドライブするために特殊な改造が施された福祉車両に乗せていただく機会にはなかなか恵まれないもの。今回の勉強会では、福祉を取り巻く環境やそれにともなって発展してきた福祉車両について、業界では70%のシェアを誇るトヨタ自動車の担当者の方々に解説していただくことで、興味深い勉強会となりました。
こちらは、街なかでもよく目にする電動式のリヤリフトを備えた車椅子を搭載できるタイプですが、どちらかというと福祉団体や介護団体、病院などが所有している場合が多いそうです。
また、これ以外にも個人所有のタイプとしては、スロープを引き出して車椅子を押して乗せることができるものが売れているそうです。
クルマの外へのアクセスの負担を減らしてくれる電動リフトアップシートは、車輪を出せばそのままお出かけシートに変身するという優れモノ!
さらに、ポルテに搭載されたサイドアクセス車は、ドライバーが車椅子に乗ったまま助手席側に着けると、リモコン操作だけで車椅子ごと運転席まで導いてくれるシステムを搭載。これはスゴイ!
このほかにも、アクセルやブレーキ、ウインカーを手元のレバーひとつで操作できる自操式の車両も販売されていますが、これらのすべてはユーザーの意見を積極的に取り入れながら開発されているとのこと。
障害者のみなさんが積極的に自立した生活が楽しめるようになるためにも、自動車メーカーさんは社会的に大きな役割を担っているワケですね。トヨタ自動車さんでは現在、28車種60タイプもの福祉車両を販売されているそうです。
ウェルキャブについてのHPページは→こちら
大きすぎやしませんか?
2007年07月13日
これまで使っていたオキニのサムソナイトのスーツケース。
あれこれ荷物を詰め込んでみると、じつはちょっと小さいんじゃない?と今ごろ気付いたこともあって、楽●市場でもっと大きいのを注文してみました。しかも今回は元気が出そうなオレンジなんですよ~。
ところが、家に届いた箱を開けてみると・・・
や~ん、思っていたよりも2まわりくらい大きいワ!
だってほら、写真に収まりきらないし。w
そりゃ当たり前よね。私の場合、旅行なんて長くても1週間もかからないことが多いのに、
これって10~15日用だったみたい。(倍以上の余裕があるってこと!?)
でもいいのよ!これならおみやげをたくさん買ってもOKですからね~。うふふ。
アイドラーズ 12時間耐久
2007年07月17日
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ツインリンクもてぎでアイドラーズ12時間耐久が開催されました。イベントの参加台数は140台超という盛況ぶり。ミニクーパーのクラスのほかに、国産車、輸入車問わずバリエーションに富んだ車種が参加していました。最後尾は最終コーナーの方まで伸びている感じです。
ちなみに、今回わたしは富士スピードウエイの近くにあるメンテナンスガレージ、「ラ・セール」さんのチームでご一緒させていただくことに。
ちなみに、私たちのチームの参加車両はオレンジ色が目立ってるロードスターであります。予選は申し込み順というルールにのっとり、90番手あたりからスタートしました。
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さすがに12時間の耐久となると、体力勝負となりそうなところですが、今回は1人あたり40分前後でチェンジするスケジュールでマシンは順調に周回を重ねていました。そして、いよいよ私の番がやってきました~。
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初めて乗るマシンとあって、ちょっとドキドキしながらスタート。ピットエンドからコースに入ると、コーナーの手前で十数台のマシンが渋滞中。マシンのポテンシャルもそれぞれ違うので、他のマシンとの速度差にも注意しながら徐々にペースUPしていきました。
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他のチームもピットインしだしたこともあり、我々58号車はいつの間にやら18位。暫定ではあるけれど、なんと70台以上も抜いたってこと?!
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ピットインすると、給油作業に入りました。給油の場合は5分間経過しないとクルマに触れないため、その時間を利用して、次のドライバーにマシンの状況を伝達します。
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午前8時にスタートしたレースもいよいよ夜のセクションに突入します。
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この頃になると、コースアウトする車両もアリ、クラッシュした部分をガムテープで覆いながら走る車両があったりと、マシントラブルを抱えた車両も目立ってきた。そんななか、最後の力を振り絞ってどうにかチェッカーフラッグを受けようと手押しされているマシンも・・・。
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そして、感動のゴール!
私たちのロードスターは、ミッションのガタツキでシフトが入りにくくなっていましたが、それ以外ではとくに深刻なトラブルもなく、みんなの連係プレーによって12時間を無事に完走することができました。
最終的な結果は25位となりましたが、12時間のレースを走りきった充実感はひとしおでした。個
人で力を出し切って走るスプリントレースもいいけれど、こうしてみんなとともに戦えるレースの場合、感動を分かち合えるところがなんとも感動的なんですよね。
いよいよレースウイーク
2007年07月20日
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7/22(日)にマツダのパーティーレース第2戦が開催されるとあって、いよいよ明日から筑波サーキット入り。
先日行われたパーティーレースの練習会でエンジンにトラブルが出てしまったため、水曜日にテスト走行をしてきました。私たちのチームは、エンブレムクラスとクラブマンクラスに2人のドライバーがエントリーしているため、同じセッティングのクルマに乗っているワケなんですが、この映像を比べてみると2人の走りには違いがあるみたい。こうしたほうが速いかも・・・なんて、色んな発見があったりして。
でも、今週末は雨の予報。最近雨で走っていないから、走り方忘れていないか心配です。汗)
ちなみに、決勝日(22)のスケジュールは、
予選は8:00あたりからクラブマン①、クラブマン②、エンブレムの順に始まります。
決勝は12時ごろからスタートですよ~。
ちなみに私はクラブマン②に参加します!
マツダパーティーレース 第2戦
2007年07月23日
7月22日(日)、筑波サーキットではマツダファンサーキットデートが開催されました。
ロードスターとRX-8のパーティーレースの第2戦とともに、今回はマツダ車のオーナーさんによるサーキットトライアルも同時開催されました。
特設ステージではイベントが目白押しでしたが、なかでもカラオケ大会の景品は1等にはレースで使用しているブリヂストンのスポーツラジアルタイヤ『POTENZA RE-01R』とコカ・コーラ1年分が当たるとのことで、張り切って参加・・・したのはいいものの情けない結果に。でも、うちのチームの応援団が3位をゲットしていました。
いつものレースは他のカテゴリーと併催ですが、今回はマツダファンサーキットデーとあって、パドックはマツダ車一色!話題の新型デミオも展示されていました。
そんななか、お子様向けのプログラムとして、ちびっこペダルカーレースがメインストレート上で行われました。
ポールポジションをゲットしたのはなんと、ライトニングマックイーン氏の息子さんの八田谷ノア君。決勝レースに向けてママが
「あの白線に向かって走るのよ!」
と助言したところ、集中力を高めているからか
「いま、話しかけないで!」
と言い放ったとのこと。う~ん、このあたりはパパそっくりですね~。キコキコと頑張ってペダルをこいだ結果、見事に2位をゲットしていました。将来が楽しみです!
そんなイベントを楽しんでいると、何時の間にやらコースインの時間がやって来ました。午前中の予選は、通り雨の影響でウエット路面からスタートして徐々に乾いてくるという難しいコンディションでしたが、タイヤのグリップを確認しながら走っていると、3,4番手とは僅差で5番グリッドが決定。あそこであともう少し踏ん張ってアクセルを踏んでいたら・・・そんなことを思いつつ、いまさらどうにもならないってもの。
グリッドに整列すると、メカニックが最後にタイヤのエア圧を調整。ホイールナットを締めるトルクレンチの金属音が胸に響いてきます。
フォーメーションラップを終えて順調にスタート。
予選がウエットだっただけに、ドライの決勝レースではセッティングの差が出てくるかと思いきや、前方の80号車の車両に攻めにかかっても、簡単には譲ってくれない。およそ半分くらいの周回数をこなしたころ、後方に張り付いていた1号車が前の車両にブロックされている私をパス。その後、第2ヘアピンの立ち上がりで2台前にいた80号車が1号車と接触してしまい、目の前でスピン!私はコーナーから立ち上がってすでにギアをアップしていた矢先の出来事とあって、あわててブレーキを踏んでシフトダウンしたつもりが、なんとシフトは4速に入ってしまった!回転数を落として失速した瞬間にさらに2台に抜かれてしまい、苦しくも6位でチェッカーを受ける結果となりました。
結果的にはどうにか入賞圏内に留まったとしても、うまく運べていればもう少し上位に食い込めたはず。
前回よりもちょっと小さめのトロフィーには、苦い思いが刻まれました。


