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福祉車両の勉強会でした

2007年07月10日

mega%40web.jpgAJAJの福祉車両(=ウェルキャブ)勉強会がお台場にあるMEGA@WEBにて開催されました。
日ごろさまざまな車種に乗らせていただくことはあっても、身体の不自由な方たちがドライブするために特殊な改造が施された福祉車両に乗せていただく機会にはなかなか恵まれないもの。今回の勉強会では、福祉を取り巻く環境やそれにともなって発展してきた福祉車両について、業界では70%のシェアを誇るトヨタ自動車の担当者の方々に解説していただくことで、興味深い勉強会となりました。

kurumaisu.jpgこちらは、街なかでもよく目にする電動式のリヤリフトを備えた車椅子を搭載できるタイプですが、どちらかというと福祉団体や介護団体、病院などが所有している場合が多いそうです。

srope.jpgまた、これ以外にも個人所有のタイプとしては、スロープを引き出して車椅子を押して乗せることができるものが売れているそうです。

odekakeseat.jpgクルマの外へのアクセスの負担を減らしてくれる電動リフトアップシートは、車輪を出せばそのままお出かけシートに変身するという優れモノ!

friendmatic.jpgさらに、ポルテに搭載されたサイドアクセス車は、ドライバーが車椅子に乗ったまま助手席側に着けると、リモコン操作だけで車椅子ごと運転席まで導いてくれるシステムを搭載。これはスゴイ!

このほかにも、アクセルやブレーキ、ウインカーを手元のレバーひとつで操作できる自操式の車両も販売されていますが、これらのすべてはユーザーの意見を積極的に取り入れながら開発されているとのこと。

障害者のみなさんが積極的に自立した生活が楽しめるようになるためにも、自動車メーカーさんは社会的に大きな役割を担っているワケですね。トヨタ自動車さんでは現在、28車種60タイプもの福祉車両を販売されているそうです。

ウェルキャブについてのHPページは→こちら

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コメント (4)

変態ブラザーズ弟:

いずれお世話になることもあるだろうと思うので、勉強したいのですがなかなか機会がないものです。

moto:

マニュアル車乗ってる友人が左腕を怪我してかなり困ってたとき思ったんですが、
普通に車の運転を楽しめるっていうことは結構贅沢で奇跡的なことだなと感じましたね。
健康体と車が必須で、さらにガソリンとタイヤという地球資源を消費しながら
行ってることを忘れちゃいけないなと。

「押忍!おら悟空」:

今迄は、普通のモーターショーにしか参加した事ありませんでしたが、この様な勉強会に参加し、相手の立場になり親身に考える事が改めて大切だと思いました

ポロ助:

以前、整備の仕事をしていた時に、手元のレバーでブレーキ・ア

クセルなどを操作するタイプの車を動かしたことがあるのでが、

なれていなかったので怖かった覚えがあります。

これからは、いろんなタイプの福祉車両が多くなってくるのでし

ょうね。


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名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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