2007年09月
母と子の楽ラク運転講習会
2007年09月01日
東京ビックサイトで日本自動車ジャーナリスト協会主催による「母と子の楽ラク運転講習会」が開催されました。
こちらは、ブリヂストンさんやJAFさん他、多くの企業の協賛によって実現している毎年恒例となっているイベントなんですが、お母さんとお子さんを主役として安全運転について学ぶことができるということで、今年も多くの受講者のみなさんで賑わっていました。
ちなみに、内容はどんなものかといいますと、急ブレーキ体験やランフラットタイヤの空気が抜けた状態で体験走行、楽ラクパーキング練習、大型トラックの死角確認、横転体験、エアバック講習、チャイルドシートの効果が体験、AEDの使い方の講義など、クルマにまつわる安全に向き合うための内容が盛りだくさんでした。
これらの講義は、クルマの専門家である日本自動車ジャーナリスト協会に加入している評論家のみなさんがボランティアで行っていますが、受講者のみなさんは希望していらしたこともあって、その聞き入るまなざしは真剣そのものでした。クルマの安全について、じっさいに乗っている人たちの現状を調べてみると、安全なドライブに対してなにかと誤解があったりするのが現状ですが、こうして熱心に取り組む姿勢が素晴らしいですよね。
![]()
台風9号
2007年09月06日
こんな検定があったのネ!
2007年09月10日
これは偶然なのかしら?
2007年09月11日
ヴァンガードってオトナなのね
2007年09月13日
ロードスター☆メディア4耐
2007年09月16日
新型ランドクルーザーでオフロード体験!
2007年09月20日
今日は、トヨタの新型ランドクルーザーの試乗会に河口湖周辺に出掛けてきました。
「山のほうはだいぶ涼しくなったかな~」と思いきや、
長袖を着て出掛けたところ、これがまだまだ暑い!
ここって高原じゃなかったの?
車内をチェックしてみたところ、3列目シートは跳ね上げ式。こうしてワンタッチで壁面に跳ね上がるうえに、
2列目はタンブルシートで、1列目の背もたれ側に反っくり返るタイプ。
これなら荷物も結構積めそうですよね。
そして、今日はスペシャルステージとして、富士ヶ峰のオフロードコースで試乗。こんな傾斜の悪路で走るんですかぁ?いつもは低めのクルマに慣れているため、超3次元の起伏にすっかりビビってしまった私。プロドライバーさんにお願いして同乗していただいちゃいました。恥)
だって、こんな感じなんですよ~、ありえませ~ん!
ホントに落っこちないんですか?
でも、いざ走ってみたところ、こんな私でも秘密兵器でラクラク操作できちゃいました。
それは、センターコンソール上にスイッチが設置されている「クロール・コントロール(Crawl Control)」(クルーズじゃないんですよ)。急坂や砂地路、岩石路、泥濘路等の走行で、エンジンとブレーキを自動制御しながら1㎞/h、3㎞/h、5㎞/hのモードを選択すると、極低速を保ちながらホイールスピンやロックするのを最小限に抑えながら乗り越えていってくれるシステム。どうしょうもない穴ぼこだらけの悪路でも、アクセルもブレーキも操作することなく、ステアリングの操作だけに集中して進んでいけるのです。
4輪が独立しながらブレーキやトラクションを掛けてくれるので、人間には難しい操作を行ってくれるんですね~。これは画期的!・・・というか、災害時などの状況下で、命を救ってくれそうな装備ですね。
逆境に強いだなんて、そんなタフさがステキすぎます。
関西風☆お好み焼き
2007年09月22日
今ごろになって
2007年09月25日
ジャン・トッドさま来日
2007年09月27日
F1大波乱の富士スピードウエイ
2007年09月30日
昨日の予選に続き、今日の決勝レースもヘビーレイン。
富士といえば、霧に悩まされることも多いものですが、今日のF1はひときわ何かが起こりそうな怪しい雰囲気のもと、セーフティーカーの先導でスタートしていました。
初開催の富士スピードウエイということで、あのスター選手たちがどのように走るのか、TVに釘付けになっていしまいましたが、今回は雨とあって度胸とテクニックの見せどころ。スピンするマシン多数、クラッシュなど、富士の悪天候のもと、予測を超えた自体にそれぞれのチームの作戦もハチャメチャに・・・。
ウォータースクリーンと霧、厳しい状況下のなかで攻めのレースを見せていたドライバーたちの気合いの走りには魅せられましたが、なかでも佐藤琢磨選手のピット映像は胸が締め付けられました。給油作業を終えた後に給油ホースから漏れたガソリンに引火。佐藤選手はサイドミラーでチラリとそれを確認しつつも、一瞬の迷いもなくそのままコースへと向かったんです!走ることに掛ける思いが伝わってくる場面でした。世界最高峰のフォーミュラカーレース、F1の凄さを改めて感じてしまった瞬間でした。


