2007年11月
撮影は公園で
2007年11月02日
都心だけじゃもったいない!
2007年11月06日
今日はオートバイテルジャパンのロケで東京タワーの近くに出掛けてきました。
試乗車は、ホンダ ステップワゴンのマイナーチェンジと同時に発売が開始された、ステップワゴン・スパーダ。
ステップワゴンのスポーティーな仕様となるこちらのスパーダは、エアロパーツ、16インチアルミホイール、専用サスペンションセッティングのほかに、ブラック×ネイビーのインテリアがシックでステキ。人気のフローリングフロアはちょっぴりこげ茶色になっていて、女性からみてもお洒落~な感じに仕上がっていてステキでした。
![]()
![]()
そして、なんとシビック・タイプRもあったので、試乗させていただくことに!
運転席に乗り込むと、インテリアの随所にあしらわれた真っ赤な配色に闘志をかき立てられ、3500回転を超えたころになると思わずニンマリ・・・なんですが、ここは都心で渋滞だらけ。ガックシ)タイプRとくれば、やっぱりサーキットを走らせてあげたいですよね~。
とはいえ、別に飛ばしているワケでもないのに、乗っているだけでアドレナリンを分泌させてしまうタイプRってやっぱり凄いクルマです。
インプレッサ WRX STI
2007年11月08日
神戸でアミーゴのロケでした。
2007年11月12日
CARトップのロケで、コンパクトカーに4人乗車の移動で神戸に出掛けていました。
この企画は日本全国、読者のみなさんに地元のドライブスポットをご紹介いただいてるんですが、神戸って素敵なところなんですね~。できればカップルでお出かけしたほうが楽しめるスポットが多いかも。きっと、これからの季節はライトアップされた明石海峡の夜景がキレイなんですって。
みなさんも一度出掛けてみていはいかがでしょうか?
ちなみにこの写真は、あの陣内智則さんと藤原紀香さんが式を挙げた生田神社なんですよ。縁結びの神様なんですって!いまはちょうど七五三シーズンで、可愛い子供たちが色とりどりの着物を着てお参りに来ていました。あぁ、昔を思い出すなぁ~。
あなたが選ぶカーオブザイヤー
2007年11月16日
今日から3日間、横浜の赤レンガ倉庫にて「あなたが選ぶカーオブザイヤー」のイベントが開始されました。会場にはノミネートされたクルマたちがズラ~と並び、あんなクルマやこんな豪華なクルマまでが間近で見られるようになっています。会場のコンピューターはタッチパネル式で投票する方法がとられているんですが、それぞれのテーマによって1車種ずつ選ぶといったもの。世間のみなさんがどんなクルマを選ぶのか、結果が楽しみで~す。
そこで、メインステージで数回トークショーが開催されていたんですが、今日一日だけワタクシ、藤トモも参加させていただきました。今回は著名な女性ジャーナリストさんたちが数人いらっしゃっていたんですが、業界でも数少ない女性陣とあって、記念写真を撮らせていただきました。
(このほかにも数人いらっしゃったんですけどね)
おっと、あんましゆっくりしていられなかったっけ。
明日からは筑波でパーティーレースの最終戦があるから、準備しなくっちゃ。
明日はパーティーレース最終戦
2007年11月17日
今日は朝から筑波サーキットに入りました。
というのも、明日はいよいよパーティーレースの最終戦。今回のイベントは、ますます盛り上がりを見せている「マツダスピードカップ サーキットトライアル」が同時開催とあって、マツダサーキットデーといった一日になりそうです。
今回のロードスターレースは、エンブレムクラスが48周の耐久レースとなり、私が参加するクラブマンクラスとロードスターNR-Aクラシックがスプリントのレースとなるそうです。
ちなみに、クラブマンクラスの予選は8:20~8:30、決勝レースは12:20~12:35となります。お時間があるという方は、是非遊びにきてくださいね~。
よっしゃ~、頑張るぞ!
パーティーレース最終戦
2007年11月18日
パーティーレース最終戦 2007
2007年11月22日
風邪を引いてレースに臨んでしまったこともあって、家に帰ってからしばらくダウンしてました。それですっかりレポートが遅くなっちゃいました。ごめんなさい。
いよいよやってきたレース当日。急に厳しい寒さがやってきたこともあって、この朝の気温は2℃。身体が冷えないように真っ先にレーシングスーツに着替えました。難燃性の素材が幾重にも使われたレーシングスーツは夏は暑すぎるけど、冬の寒さにはちょうどいいのよね。緊張で固まっているのか、寒さでこわばっているのかよくわからないまま、車検の準備に入ります。
時間が経つにつれて、天候は快晴。
絶好のレース日和となりました。
「この寒さで路面温度は相当低いだろうし、タイヤをしっかり温めてアタックしなくちゃ」
メカさんとそんなことを話つつ、あっという間に予選の時間がやってきました。筑波は狭いコースだし、やっぱり予選のグリッドは少しでも上にいなければ始まらない。わずか10分間の予選で100%の力が出し切れるのかしら・・・。
ウェービングしながら周りの車両がいなくなるのを伺いながら走行していると、いつのまにかすでに4周が過ぎてしまった。そろそろアタックを掛けないと。しかし、残りの3LAPでいつまで経っても電光掲示板に95番の文字が浮かび上がることなく、9番グリッドが決定。
この寒さと乾いた空気でエンジンもよく回ってくれていたことや、エンブレムクラスから参加しているドライバーさんもいたとあって、上位のタイムはいつもより1秒近く縮んでいました。
朝イチで予選も終わって、パドックでちょっとひと息。今回同じクラブマンクラスで戦う、スズキのワンメイクレースでも一緒に走っていた岡本綾さんとツーショットでパチリ。彼女のチームは、お父さまが監督になって頑張っています!父娘でレースに参戦ていうのもステキですよね。
そして、回を重ねるごとに参加者が増殖しているという「マツダスピードカップ・サーキットトライアル」も盛り上がりを見せていました。それぞれ自分好みにチューンしたFDもいっぱい来ています。やっぱりカッコEなぁ。涙)
そんなことをやってるうちに、コースインの時間がやってきました。まずはピットロードにマシンを並べて、記念撮影に入ります。
「う~ん、目の前にいっぱいいるなぁ」
と唸りつつ、もう考えていても仕方がない。頭の中を空っぽにして集中したら、あとはこれまでやってきた力を出し切って突進するのみ。
スタートが切られた直後のせめぎ合いは、アウト側から攻めていこうと思ったものの、グループの中央に囲まれる形で1コーナーを通過。何位になっているのかもわからないし、渋滞しているけど、とりあえず遅れをとるわけにはいかない。アクセルペダルを少しでも開けておかなくっちゃ。
そのまま数周が過ぎたころ、1台のマシンが私の行く手を阻んでいる。そこに、上位グループを走っていたマシンが最終コーナーのアウト側に飛び出しながら、勢いよくコースに戻ってくるのが見えてきた。ひとまずラインを外して避けたあと、再び目の前にいるマシンとのテールトゥーノーズが続いていきます。
コーナーでそのマシンのインを突いてはみるものの、締められてしまって抜ききれないといった状況のなか、ペースを落とした私たちの背後には、後続グループが追いついてきていました。
バンパースレスレの争いが続いているうちに、いよいよファイナルラップに突入。結局、そのままコンマ2秒遅れで8位でフィニッシュしました。しかし、走行後の再車検で上位のマシンが最低重量違反により失格になってしまったことで、7位という結果で最終戦は幕を閉じました。
オーナードライバーのライトニングマックイーン氏が不在のなか、独りで臨んだ最終戦。
ご家族に温かいエールを送っていただいたにもかかわらず、情けない最後でがっかりしてしましました。今季に乗らせていただいた95号車のロードスターは、一度はポールトゥーウィンでクラス優勝を果たすという夢まで見せてくれて、私のレース人生にとって一生思い出に残るマシンとなりそうです。
こんな私を応援していただいたみなさま、本当にありがとうございました。



