2008年01月
HAPPY・NEW・YEAR 2008 !
2008年01月02日
新年明けましておめでとうございます!
年末気分から一気に新年・・・と言われてもなかなか気持ちの切り替えがつかないでいるような気もしますが、今日デパートの初売りに出かけたらすっかりお正月気分になってしまいました。
というのはコチラ。
そう、2008年にちなんで2008万円分の商品が当たるという豪快な福袋。
なんでも、NISSAN GT-Rにドライビングレッスン体験型オプションや高級ダイヤモンドと3つ星レストランのディナーがセットになっているとのこと。そごうや西武グループのデパートで応募するとたった1名様に当たるそうですよ。
GT-Rにも凄いんですけど、プロドライバーのドライビングレッスンがついてくるのがいいですよね。GT-Rを手にするなら、ドラテクも磨いてあげたほうが100万倍楽しめそうですし、これはナイスなアイディアかも!
というワケで、フジトモの新春のびっくり出来事でした。
どうぞみなさま、本年もよろしくお願いいたしますね。
FSWでママチャリGP開催!
2008年01月06日
みなさんは、各地のサーキットで自転車レースが行われているのをご存じですか?
サーキットってクルマやバイクが走るものじゃないの?
う~む、それは確かにそうなんですけど、よくよく調べてみると、マラソン大会などに利用されているところもあるそうなんですよ。
しかも、その自転車っていうのも、それほど自転車に詳しくなくても身近で親しみのある、あのカゴ付きのママチャリで走ろうっていうところが面白いところであります。
じつは私が手にしている書類は、先日F1日本GPが行われた富士スピードウエイで開催される「SUPER ママチャリGP」のものなんです。なんでも、富士でチャリンコレースは初めてなんだそうで、1/12に7時間の耐久レースとして開催されるとのこと。
富士スピードウエイって、相当な高低落差があるレイアウト。それを自力で登るのかと思うと血圧が上がりそう・・・。これこそまさに心臓破りの登り坂!公式HPに掲載されているママチャリ攻略法を見るとこれがまた笑えるのです。プププ。
コースの路面状態を身をもって体感することができそうなので、私も是非とも参加してみたいところなんですが、8500名のライダーさんが後半セクションで悶えながら走られる姿を、管制室のモニターの前で見守らせていただきます。
富士スピードウエイ公式HPはコチラ
モス・クラシック発見!
2008年01月10日
明日から来週に続くハードスケジュール(?)を控えて、外にお買い物に出かけたついでにランチをとることに。
すると、なにやら知っているような知らないようなお店を発見してしまいました。
その名もモスバーガー・クラシック。普通のモスはセルフサービスですが、このお店はレストラン形式になっていて、バーガーがポテトとピクルスとともにプレートに乗ってきましたよ。
メニューもふつうのものではなくて、アボガドバーガーとかタルタルだとかパイナップルチーズとかいろいろあって気になる感じ!
そんななか、迷った挙げ句にウエイトレスさんにクレソンチーズバーガーをオーダーしました。
これがまた、縦にボリュームがある感じで、カジリ付くのに一苦労。
男の人とテーブル越しに向かい合って食べるのはちょっと気が引けそうだなぁと思いつつ、独りぽっちランチを堪能させていただきました。
富士スピードウェイ スーパーママチャリGP
2008年01月13日
1月12日、いよいよスーパーママチャリGPの当日がやってきました~。私はコース委員長としてお手伝いするために前夜から富士スピードウェイ入り。1箱1000枚入りのプログラムが入った段ボール箱を何箱も目の前にすると、つくづくビックイベントなんだぁと実感しました。
というのも、ライダーさんだけで8500人、来場者は13000人の予定とのこと。サーキットのイベントとしてはもの凄い集客人数なんです。富士のイベントでいったらスーパーGTに続くほどの規模なんですって!スタッフは朝(深夜?)3時に御殿場のホテルを出て、まもなく始まるゲートオープンに備えます。
ゲートから入った参加者のパドックまでの巡回路は、場内を大回りする形でとられていて、そこからピット裏までの距離ではわずか(普通は十分なんでしょうが)1000台しか並べない。つまり、相当効率よくゲートから誘導していかないと、入場だけで数時間かかってしまうというというワケなんです。暗いうちからズラズラと行列を作りながら、ママチャリをキャリアに積んだクルマたちが大勢やってきました。
当日はあいにくの雨模様。気温は13℃くらい。7時間の耐久レースの幕が切っておとされました。
それぞれのチームはママチャリにいろんな工夫をしていてなんともユニーク。コスプレして走っているライダーさんもいれば、カゴの部分にネギを差してお買い物中といったマシンもあるみたい。また、後ろの子供用のシートにぬいぐるみを乗せているチームもいました。笑)
パドックではバーベQを楽しんでいたり、寒いピットのなかではレジャーシートを引いてトランプや麻雀を楽しんでいるチームもあるようでした。何せ7時間の耐久レースですから、みなさま長期戦を楽しむ準備は万全です!
私フジトモは時間の管理&みなさまの走行状況をコース管理室でチェックしていました。
コース上にくまなく設置されたカメラ映像を数十台のモニターで眺めていると、1周4.5㎞、前半は下り坂が多く、後半は最大で8.5パーセントの登り勾配が連続するレイアウトで、大人の男性でも音を上げたくなるような超難関。さすがに耐えきれなくなって、ママチャリを降りて手押しする車両が多いみたい。
「みんな、頑張って!」
トップを走行している車両のタイムは8分38秒をマーク。低排気量の市販車で走るのと比べて4~5倍ほどの時間がかかっているみたいです。
ピットロードを走るだけでもずぶ濡れになるほどの悪天候にもかかわらず、雨ガッパを着ながら走ったみなさんは、時にはがむしゃらに坂道を下り、時には立ちこぎで太ももをプルプルさせつつも、仲間たちと力を合わせて7時間を走りきっていました。
参加された大勢のみなさま、翌日は大丈夫だったのでしょうか?
今度開催されるときは、私もぜひF1グランプリコースをママチャリで走る気分を味わってみたいものです。
さらに欲張りになった新型タント
2008年01月16日
新型タントの試乗会で千葉県に行ってきました。
タントって、軽自動車のなかでも居住空間を広~くとられたレイアウトが人気の秘密ですが、新型の顔つきを見てみると、さらにキュートさが増している感じ。やんちゃっぽい雰囲気がかわゆいワ!
もちろん、見た目だけじゃなくって、ママキッズプロジェクトやフローリングフロアにも注目ですよ!
新型タントはこちら
ウワサのdyson
2008年01月20日
じゃ~ん!
掃除機界の革命児、吸引力の変わらないサイクロン機構で一世風靡したダイソンの掃除機を購入してしまいました。
この商品はネット通販で注文したんですが、実物をこうして目にして想像以上に感動・・・。というのも、機能性に注目して買ったのに、よく見ると工業製品のデザインとして、じつにカッコイイではありませんか。
正式名称はよく分かりませんが、アルミ製の伸縮ホース、ゴールドのヘッド部分、色ムラ(?)すらかえって個々の味だと感じさせてしまう樹脂製パーツ、本来、あまり美しいハズもないゴミが収集されるスペースやヘッド部分にはスケルトンになっていて、これがまた綺麗なんですよね。
ちなみに、全体の外観はこんな感じ。
「どこかガンダムっぽい」
という意見も聞こえてきそうですね。
そして、付属のアタッチメントはこんなにあって(付いてるのを選んだんですけど)、何をどうしたらいいのかさっぱり分かりません。
でも、こうして一つ一つのパーツを見てみると、ホントによくできているんだなぁ、これが。
おかげさまで、毎日(?)のお掃除が楽しくなりそうです。嬉)
待ちに待った☆i-MiEV試乗会
2008年01月23日
今日は午前中からお台場でロケの予定ということで、夕べはクルマで出かけるつもりでいたんですが、目が覚めてみたら、すでに表は雪!先日の東京地方の雪の予報が外れただけに、また降らないのかなぁ・・・な~んてタカを括っていたところ、すっかり予想がハズれてしまいました。ふえ~ん。
というワケで、途中で何かあったら間に合わないということで、素直に電車に乗り込むことにしました。すると、
「本日は雪のため揺れますのでご注意ください~」
と車掌さんのアナウンスが聞こえてきました。電車も雪だと滑るのかしら???謎)
というのも、今日のロケは待ちに待った三菱自動車さんのi-MiEVの試乗会。ホントは晴れて欲しかったのですが、不幸中の幸いにも雪は雨へとかわり、お台場をドライブすることができました。(こちらのロケの模様は、中古車情報誌でおなじみのGooに掲載予定です)
それにしても、電気自動車って素晴らしい。
発進加速では力強さをみせてくれるし、モーターで動力を生み出すとあって、ホントに静かなんですよ。第2世代となったi-MiEVは、走行中のパフォーマンスを見ても、これは欲しい!と思わせてくれるほど魅力的な存在になっていました。
ちなみに、市販化は2010年ごろを目標にしているとのこと。夢の電気自動車が走り出す日は、もう、すぐそこまで来ているんですね。
あのレクサスIS-Fで幕張をクルージング
2008年01月25日
昨日はレクサスIS-Fの試乗会で幕張に出かけてきました。
IS-Fといば、モーターショーでひときわ輝いて見えたあのブルーのISのスパルタンモデルであります。
通常のISなら2.5L、3.5Lエンジンでも十分に爽快な走りが満喫できるというにもかかわらず、IS-Fの心臓部には、LS600hに搭載されている5Lエンジンのヘッド部分を専用開発。
また、吸気系のチューニングも施されていて、デュアルインテークシステムを採用。3600回転を超えて、セカンダリー・ポートが開いたとたんに、迫力のある低くて太い吸気音が響き渡ってくるのです。
トランスミッションはLSと同じ8速AT。しかし、ATといっても油断するなかれ。こちらについているMTモードはロックアップ機構付きで、非常にダイレクトに力強い動力が伝達されるです。
変速操作はパドルもしくはシフトレバーの上下で行いますが、変速のタイムラグはなんと0.1秒!!!は、速すぎる!
高速道路のランプでは、きついRのかかったところでインに近づくとき、ステアリングの操作に対してじつに正確な動きをみせてくれます。俊敏なレスポンス、怒濤の加速感を味わっていると、なんだか動機がしてきました~。
本線に合流し、MTモードで加速してみると、なんと2速のままで時速100kmに到達した。このまま加速しつづけたらどうなっちゃうのかしら?なんて思いつつ、開発に使われたという、富士スピードウエイを走ったら、最高に気持ちがいいに違いないだろうなぁ、と想像してみたりして。
そうはいっても、日常域の走行だって「持てあます」っていうワケでもない。街乗りのときはDレンジに入れて走ると、どんどん上のギアに変速していって、低燃費を気遣ってくれるというワケ。
チーフエンジニアの矢口さまが愛知県から幕張にくる道のりで、試しにMTモードの8速キープで走ってみたところ、燃費は12Km/Lを記録したのだとか!
スポーツカーでこの数値とは、IS-Fって超・優等生ですよね。
これはフロントフェンダー周りのようすですが、どうですかこの盛り上がり方。普通な感じではないというオーラがにじみ出ています。ちなみに、ポリッシュ仕上げされたホイールは、刀をモチーフとしているそうです。じつに切れ味が鋭そうですね。
それでもって、この内装がじつにクール!
私が萌えたホワイト×ブラックのシートに加えて、「シルバリースターリングファイバー」仕様はカーボンを折り込んだ模様がシルバーの繊維に変わったようなゴージャスな装いです。また、300Km/hまで刻まれたメーターは、ブルーの指針は鮮やかなブルー。情熱の赤ではなくて青っていうところもシブすぎて、いまにもシビレそうです。
そして、試乗会場で私が目を奪われたのはコレ!
F1日本GPのときに、まだ発売前のIS-Fがコースカーとして登場して話題を呼びましたが、あのマシンのうちの1台なんだそうです。
今回、こうしてお色直しされたそうですが、そのうちどこかのコースに出没するのかも知れませんね。
フロントガラスには、F1のコースカーとして認定されたお印が貼られておりました。
さらに、こんな可愛いものも発見!
レクサス テディベア(Fバージョン)ですが、こちらは31,500円で売られているそうです。このクマちゃんはレクサスのレーシングスーツを着ていますが、これとは別にFIA公認のアルパインスターと共同開発された本物のレーシングスーツは、262,000円で販売されているんですって。
IS-Fのスペシャルサイトはこちら
コラーゲン定☆一丁!
2008年01月29日
今日はアクティブ・ビークルのロケで筑波山に出かけて来ました。
またもや雨!あわや雪?・・・と思いきや、どうにか小雨程度の雨で収まってホッとひと息。
今回はミニバン企画ということで、峠道を6名乗車でワイワイと楽しみながら撮影してきました。そして、撮影を終えて、ようやくランチということになると、編集部のみなさまは
「まぐろ食べにいきましょう」
と、もうすでにそこに行くことが決まっていたといったご様子。
到着してみると、そこには素敵な定食メニューがワンサカと並べられているではありませんか!
うわ~、いろいろあって悩んじゃいます。
それでもって、私が選んだのはコレ。
じゃ~ん、『コラーゲン定食』であります。
まぐろの骨の部分をコトコトと煮込んであるようですが、このボリュームったらとにかく凄い!きっと、明日わたしのお肌はプルプルですよ。
それでもって、他のみなさまもそれぞれ目に留まった定食をそれぞれ注文していましたが・・・
やっぱりこのボリュームったら凄いワ!
これで700円~900円ほどの良心価格だというので、
こりゃまた二度ビックリといった感じでした。


