2008年05月
ライオン三兄弟!
2008年05月01日
GWはトラブル注意!
2008年05月04日
マツダのホスピ前で
2008年05月07日
5/5の子供の日に、筑波サーキットで毎年恒例のコカ・コーラOLD/NOWカーフェスティバルが開催されたので、私も参加させていただきました。ちなみにこちらはマツダのパーティーレースのホスピタリティテント前。
芝生のテーブルでみんながコース上で緊迫したバトルを繰り広げているのを眺めながらいただくランチは格別なお味でしたよ~。途中雨が降りそうな場面もありましたが、お天気はどうにか持ちこたえてくれて、観客のみなさまも観戦日和となりました。
ちなみに、今回いっしょに写っていただいたのは、心強いマネージャーのゆかりちゃん。
爽やかな笑顔がステキな彼女ですが、レースに参戦するマシンを車検場に手押ししていく力作業など、積極的にお手伝いしていただきました。いつもホントにありがとう!
つづく・・・
5/5は筑波サーキットで
2008年05月08日
昨年はシリーズ参戦させていただいたパーティーレースでしたが、今回はスポット参戦をさせていただくということで、ホワイトカラーのマシンが相棒。練習走行ナシで望んだ予選は1分11秒台のタイムでかなり後方からのスタート。昨年までブリヂストン ポテンザRE-01Rだったタイヤは、RE11というタイプに変更されていて、まだ特性が掴み切れていないみたい。改めて自分の走りの不甲斐なさに反省。トトホホ・・・。でも、ワンメイクレースは年数が経つごとに新たな参加者が不利になりがちなので、タイヤが変わったことで有る意味皆がイチから出直しというのもイコールコンディションのレースとしては面白いところなのかも知れませんね。決勝レースはスタート直後からスピン車両が続出し、衝突スレスレで交わす場面も多々ありました。今回のレースは荒れ模様でしたが、なかなか熱い展開となったことで、楽しませていただきました。きっと観客のみなさんも手に汗握ってご覧になれたハズ!?
また、この他にもコカコーラOLD/NOWフェスティバル恒例のイベントも多数開催されていました。
スーパーカー世代にはバイブル的な漫画だった「サーキットの狼」。池沢さとし先生は、今年で漫画家活動を開始して40周年を迎えられたそうです。サーキット走行の腕前も素晴らしい先生ご本人もレースに参加されるということで注目されていました。
そしてこちらは「ポイント・グリーン・カップ」の参加車両たち。
環境大臣の鴨下一郎氏をはじめ、著名なモータージャーナリストの先生がたがドライバーを務められました。電気自動車のi MiEVやエクストレイルのディーゼル車、ホンダのFCX、マツダからは水素ロータリーのRX-8が参加。
会場には先日発売が開始された新型アテンザが展示され、こちらも注目が集まっているようでした。
i MiEVと2度目のデート
2008年05月09日
K & コンパクトCAR 耐久走行会 東海シリーズ
2008年05月13日
5月11日に愛知県にあるスパ西浦モーターパークで、K & コンパクトCAR耐久走行会 東海シリーズ第1戦に参加させていただきました。
今回は午前中が走行会、午後は3時間耐久走行会が行われました。私たちは2人の某メーカー開発エンジニアとスズキワンメイクレースで御世話になったドライバーさんとわたくしフジトモという4人で臨みます!今回はGTカープロデュースさん所有のカプチーノなんですよ~。
じつはワタシ、スパ西浦モーターパークは初めてだったんですけど、サーキットの方にお話しを伺ってみたところ、2007年の春にオープンしたばかりのコースなんだとか。よく調べてみると、全国各地にミニサーキットってたくさんあるんですが、ここは三河湾に面したロケーションとあって、パドックからは海が見える!サーキットって山奥にあるものが多いので、こんな景色が望めるコースって他にありませんよね。この日も三河湾を行き交う自動車運搬船が揺られていましたよ。
コースは全長が1561Mで筑波サーキットの半分くらいのサイズなんですが、スプーンのようなテクニカルなハイスピードコーナーがあり、二つのS字と2回のヘアピンが連続するといった超テクニカルなレイアウト。コースは短めだけど、コース幅が広いので思い切ってバトルできるのも楽しめるところです。
また、こちらのコースはコース管理もしっかりしていているうえに、植木の手入れが行き届いていることにも驚かされます。この時期はお花まで咲いているんですよ~。
そして、ピットの柱にはガソリンスタンドでおなじみの静電気除去シートまでありましたよ~。驚)
私フジトモは3番手でしたが、クルクルと回るシフトノブと格闘しながらFRで軽快な走りを披露してくれるカプチーノの走りを存分に楽しませていただきました。無事に走りきった結果、クラス優勝をゲット。みんなやったワ!
ディーゼルもいいわよね
2008年05月16日
近ごろエコカーが注目されているとあって、先日掲載したi MiEVに続いて、今回はディーゼル仕様のメルセデスベンツE320 CDIのロケでした。
ディーゼルというと、海外で試乗されてきたモータージャーナリストの先生方が、「日本にも導入されたら楽しいだろうに」と口をそろえてお話しされていたのが印象的でしたが、じっさいに走ってみると、低回転からトルクがあるので、動力性能の点でみても頼もしい走りを披露してくれます。
それでいて軽油とくればガソリンよりも安いワケですから、160円台に突入したハイオクと比べたら、1リッターあたり40円近くもお得なのです。
現在、日本で販売中のディーゼル乗用車は限られたものですが、今後は多くの車種が登場しそうな傾向にあるんだそう。待ち遠しいですね。
アルファード&ヴェルファイア試乗会
2008年05月20日
本日の関東地方は台風の影響で横殴りの大雨。
またしても雨のロケなの?!と思いきや、思いのほか足早に通過したとあって、今度はうって変わってピーカンのお天気。持ってきた雨傘を日傘代わりに差してはみるものの、じりじりと紫外線を受けた肌が心なしか赤くなった気も・・・。すっかり油断してしまったワ!
そんな話はさておき、今日はトヨタの最上級ミニバンのアルファードとヴェルファイアの試乗会が河口湖で行われました。「次のモデルはゴージャスらしい」と期待してはおりましたが、飛行機のファーストクラスのシートをイメージして作られたという2列目シートは、エスティマのスーパーリラックスシートをさらに上をいく豪華仕様そのもの。スピーカーなんて18個もついていて、もの凄い臨場感!!
DVDでホラー映画なんて観たら、リアルすぎて泣きそうで~す。
今回のロケでご一緒させていただいたのは、チーフエンジニアの中越さまと岡崎五朗さま。
お二人のトーク&私フジトモのトークの模様は、「クルマでいこう!」をお楽しみに。
ミニバンの極み
2008年05月24日
軽井沢ロケって楽しみがいっぱい
2008年05月27日
トヨタのクラウンハイブリッドの試乗会が軽井沢で行われたので、早朝に自宅を出発して現地に向かいました。山々の木々は青々と茂り、お天気は快晴とあって撮影にはうってつけの陽気でした。
今日は「クルマでいこう!」の皆さまと同行させていただきましたが、五朗さんとプロデューサーのS氏と試乗を兼ねて山を下ると、軽井沢の駅付近でサワヤのジャム屋さんを発見!すかさず皆で立ち寄って、私はレモンママレード・ジャムをゲットしました。う~ん、甘酸っぱくて美味しそう~。
ホントはピオーネ(巨峰の親せきみたいな大きな房のブドウ)味もあったとのことですが、こちらは売り切れだったので、いつかまた来ることがあったら、是非とも購入してみたいと思います。
あ!峠の釜めし買うの忘れてた・・・ガクッ。
スリリングな助手席ドライブ
2008年05月28日
今日もクルマで行こう!のロケでレクサスのイベントにお邪魔させていただきました。場所は富士スピードウエイの本コースでした~。
・・・が、思いがけず凄いクルマに出会うことができました。そこにはなんと、今年のオートサロンで展示されていたIS Fのスパルタン仕様の「IS Fレーシングコンセプト」とIS Fのチーフエンジニアの矢口氏が登場!
DTM仕様のマシンに仕上がっているというウワサだけに、後ろ姿も怪物級!とくにリヤのフェンダー周りのデザインが豪快で、空気が抜ける穴がガッポリと空いてる。
リヤウイングも切れ味鋭そう!笑)
コックピットはカーボンだらけ。着座位置なんてダッシュパネルごとリヤ寄りに作り直されていて、乗員の身体はリヤウインドウにかかるくらいの位置にレイアウトされているんです!重量バランスを突き詰めた結果こうなったんですね~。
聞くところによると、DTMのマシンて、ルーフとピラーの角度さえ原型をとどめていればOKなんだとか!?どうりで凄すぎると思いました。w
え、ナニナニ、これに乗らせていただけるんですか!!!
な~んて、私が乗らせていただいたのは助手席のほうでした~。そりゃ1億円以上するマシンのハンドルなんて握らせていただく勇気は・・・。汗)
ちなみに、このモンスターマシンをドライブしていただいたのは、IS Fの開発に携わってきた中野さま。
数多くいらっしゃるテストドライバーの花形的なお方とあって、同乗走行ではマシンのコーナリングGとそのドライビングテクニックにシビレさせていただきました~。



