2008年05月28日
スリリングな助手席ドライブ
2008年05月28日
今日もクルマで行こう!のロケでレクサスのイベントにお邪魔させていただきました。場所は富士スピードウエイの本コースでした~。
・・・が、思いがけず凄いクルマに出会うことができました。そこにはなんと、今年のオートサロンで展示されていたIS Fのスパルタン仕様の「IS Fレーシングコンセプト」とIS Fのチーフエンジニアの矢口氏が登場!
DTM仕様のマシンに仕上がっているというウワサだけに、後ろ姿も怪物級!とくにリヤのフェンダー周りのデザインが豪快で、空気が抜ける穴がガッポリと空いてる。
リヤウイングも切れ味鋭そう!笑)
コックピットはカーボンだらけ。着座位置なんてダッシュパネルごとリヤ寄りに作り直されていて、乗員の身体はリヤウインドウにかかるくらいの位置にレイアウトされているんです!重量バランスを突き詰めた結果こうなったんですね~。
聞くところによると、DTMのマシンて、ルーフとピラーの角度さえ原型をとどめていればOKなんだとか!?どうりで凄すぎると思いました。w
え、ナニナニ、これに乗らせていただけるんですか!!!
な~んて、私が乗らせていただいたのは助手席のほうでした~。そりゃ1億円以上するマシンのハンドルなんて握らせていただく勇気は・・・。汗)
ちなみに、このモンスターマシンをドライブしていただいたのは、IS Fの開発に携わってきた中野さま。
数多くいらっしゃるテストドライバーの花形的なお方とあって、同乗走行ではマシンのコーナリングGとそのドライビングテクニックにシビレさせていただきました~。


