2008年09月
プラグインステラコンセプト
2008年09月03日
GT走行会 K&コンパクトCAR耐久走行会 第3戦
2008年09月08日
ムーヴコンテのロケでした
2008年09月11日
本庄サーキットに猫ゴロリ
2008年09月15日
レブスピードで連載中のコルト企画のロケで、久しぶりに本庄サーキットを走らせていただきました。祭日とあって走行会は盛り上がっていましたが、私たちが参加したグリップクラスのほかにもドリフトクラスがあって、迫力の走りを見ていると見ているこっちのほうがハラハラしてしまうのはナゼかしら?
コルトRのオーナーさんたちは、自車を手塩に掛けて育てていらっしゃる方が多いのですが、愛機にかける情熱はエネルギーに満ちあふれています。そんな姿を見ていると、なんとも感慨深いものがありますね。
そういえば、パドックに猫チャンが住み着いていました。
人肌が恋しいのか、参加者たちにすり寄っては甘えているかわゆいところがあるんですが、撮影している脇でいつの間にか熟睡モードに入ってしまいましたよ~。コース上はクルマの排気音が響き渡っているというのに、ピクリともしないところをみると、なかなか大モノのようです。
マツダロードスター☆メディア対抗4時間耐久レース’08
2008年09月21日
マツダロードスター☆メディア4耐 続編
2008年09月23日
女性ジャーナリストで結成されるピンクパンサーチームは今年で4年目の参戦。今年も多くのサポーターに支えられて参戦することになりました。
ちなみにこの写真はメンテナンスを担当していただいたかの有名なマツダ車チューナー「KNIGHT SPORTS」さんのステッカーを貼っている様子。ステッカーはマシンのビジュアルを左右するものとあって、みなさん細心の注意を払って貼り付けてくれています。みんな私が写真を撮っていることにも気づかないくらい夢中になっているので、思わず吹き出しそうになっていしまいました。
予選前の給油を終えて、マシンが手押しで戻ってきました。小柄でキュートなマネージャーが運転席でハンドルを握っていましたが、一生懸命操作している姿がなんとも微笑ましいです。
一年に一度のお祭りレースとあって、みなさん楽しげな様子が伝わってきます。もちろん、ドライバーの私たち女性陣もこれから始めるレースにどんな展開が待ちかまえているのかワクワクです。
マツダロードスター☆メディア4耐 その3
2008年09月26日
ワタクシ藤トモはスタートドライバーとラストスパートを担当させていただきましたが、久々のロードスターとあって、ちょっぴり緊張気味・・・。スタートではコースの向こう側からダッシュしてマシンに乗り込むため、準備運動をしっかりして始まるときを待ちます。
メインポストでマツダフラッグが振り下ろされると、猛ダッシュ!
シートベルト装着のフォローを竹岡さんにしていただいて、前にいるマシンたちを出し抜きました~。2人の連携プレーでスタートはいい感じっ。
コース上が混み合うスタート直後は、他のマシンとスレスレで行き交う場面が多く、緊張が高まりますが、30分くらい経過したころになると、みなさんペースダウンしてきたみたい。
それもそのはず。このメディア対抗4時間耐久レースは燃料使用量が決まっており、調子にのって全開で走行してしまうと途中でガス欠になってしまうのです。
各チームはPCを用いて緻密な燃費計算に入ります。もちろんドライバーにもエンジン回転は●千回転で走ってくれとか、通常使うギアよりもひとつ上のギアで走ってくれとか、さまざまなオーダーが無線(携帯ね)で飛び交います。度胸試しの筑波の最終コーナーでいかに速くかつ安定して走らせられるか頭を捻ります。
マツダロードスター☆メディア対抗4時間耐久レース'08 その4
2008年09月28日
せっかくスタートで順位が上がったので、「その位置をキープしないとね」そういいながら第2ドライバーとして走ったのはいのまりさん。そんな宣言どおり気迫の走りで15位で次の竹岡圭さんへと引き継ぎ、いよいよナイトレースに突入です。みんなが順調に走り続けてまるも亜希子さんからもう一度ワタクシ藤トモにドライバーチェンジをして、いよいよラストの1時間を切りました。
さすがに4時間を全開走行するとなると、タイヤの摩耗やミッション、ブレーキフィールなど、マシンの状態は刻々と変わっていくものです。きっとだいぶ辛い状況になっているんだろうなぁ・・・なんて覚悟しつつマシンに乗り込んだところ、ちょっと驚かされたことがありました。
それはタイヤの摩耗が思いのほか酷くなかったというところ。今年からパーティーレースの指定タイヤはブリヂストン POTENZA RE-01RからRE-11(通称イレブン)に変更されているんですが、第一ドライバーとして乗ったときと比べてもそれほどグリップに変化がみられていなかったんです。
ただ、タイヤの「美味しいところ」については、これまでとは走らせ方を変えることが要求されたようですが、長時間使ってももちがいいっていうのは耐久レースに使うラジアルタイヤとしてはもってこいですね。
マツダロードスター☆メディア対抗4時間耐久レース その5
2008年09月30日
そんなことを考えながら走っていると、いつのまにやら周りのチームの様子に変化が現れてきました。燃料を思いのほか消費してしまって、コース上でペースダウンしながら走る車両アリ、また、殺気だった追い上げで迫り来る車両もいます。そうです、ラストスパートの時間がやってきたのです。
うちのチームは幸いにも、燃料は持ち堪えてくれそうな状況で、丸山監督の燃費計算と燃料残量を照らし合わせながら、「回転数制限を解除する=全開走行OK」との許可をいただきました。
このレースは編集部員に自動車ジャーナリスト、セミプロやプロドライバーたちと混走できるワケなんですが、ラストに燃料を残したチームが速いこと・・・。
しかし、ラスト2分を残したところでガソリン残量を示す警告灯が点灯。
「ここまで来たらチェッカーを受けなきゃ意味がない!」
と思い、回転数を抑えて走行していたところ、なんと最終ラップでひとつ後ろの順位だった「オートックワン」チームが猛スピードで追い上げてきて抜かれてしまいました。
結果的には暫定結果で14位ゴール!
23番手からスタートしたことからすれば、見事な結果といえそうです。ドライバーだけでなく、チームのみんながひとつになって得られた結果とあって、記念撮影も満面の笑みでパチリ。
一年に一度の祭典「マツダロードスターメディア対抗4時間耐久レース」は今年も最高に楽しませてくれたレースとなりました。レース開催のために多くのマシンをご提供いただいたマツダさん、それから観客席のみなさまは遅くまでご声援をいただきまして、ありがとうございました。
来年は20周年を迎えるとのことで、いっそうの盛り上がりをみせてくれることでしょう。
このレースはチケットを購入すると観客席でレースを観戦できるだけでなく、パドックまで入ってチームの様子を間近で見れるというところもパーティーレースならではの醍醐味です。クルマ好きのお友達と、またご家族で一度遊びにいらしてはいかがでしょうか?



