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2008年10月

ミニ クラブマンに試乗しました

2008年10月03日

mini%20clubman.jpg大磯から箱根に掛けての道のりでミニ クーパー クラブマンに試乗させていただきました。
このクラブマン、ご覧のとおりリヤは上にドアが開くハッチではなく、左右にパカッとドアが開く観音開き。さらにはボディ右側も観音開きとなっており、後席へのアクセスするさいは足下が大きく拓けていて、通常のミニよりも乗り降りしやすいところがいいですね。

このスタイルはずいぶん昔にあったそうですが、その時代はリヤのラゲッジは狩猟を楽しむ人たちに使われることも多かったんだそう。ちなみに、現代版のクラブマンはゴルフバックを積んで出かける方が多いそうですよ。確かに後ろのドアから荷物が出し入れしやすそうですね~。
こんなにオシャレなモデルなら、ゴルフ場の駐車場で高級セダンが隣に並んでも引けをとりませんよね。

走りについても思っていたほど重たいお尻を背負っている感は無かったし、むしろホイールベースが80ミリ長くなった効果で直進安定性が高くてゆったり乗れるところがいいですね。

新型ワゴンR登場です!

2008年10月06日

av%20wagonR.jpg新型ワゴンRの試乗会で舞浜に出かけてきました。出かける時は雨模様&風が強くてどうなることかと思いましたが、試乗会場に着いたら雨も上がってきました。
今回はアクティブ・ビークル(av)さんのロケ。つまり、いつもはミニバンのレポートをさせていただくことが多いのですが、軽自動車のコメントをさせていただくのは初めてかも・・・。でも、ワゴンRは軽自動車とはいえ、スペース系のクルマですから、何となく自然にこなしてしまうところもありますよね。
近ごろの背が高い軽自動車って、ホントにゆったり座れますからね~。

新型ワゴンR、プラットフォームから一新されていて、CMで「一番売れている車は変わらないと~」と言っているのも思わず納得!の進化を見せてくれていました。なかでもスティングレーのターボ×CVTの走りっぷりは軽に乗っているのを忘れてしまうほどの爽快な走りをみせてくれました。

自動車OTAKU道

2008年10月09日

jidousyaotakudou.jpg今日はMJブロンディ先生がCARトップで連載されているおもしろ企画「自動車OTAKU道」の撮影で編集部にお邪魔しました。

MJ先生が女性とともにクルマについて説く連載企画は、セクシーなナースさんの桜井すみれ先生、グラビアアイドル阪本麻美さんとお相手役が引き継がれていました。そして新たに白羽の矢が立ったのが、写真右手の松田れいさんです。なんと生まれたときからクルマ好き!とのことで、貴重なクルマおたくの女子なのであります。

今回は私もこの連載企画のOGとして現場にお邪魔させていただきましたが、クルマおたく話で盛り上がってしまいました。それにしてもMJセンセ、気合い入った表情です・・・・・・。


こちらの模様はCARトップ12月号をお楽しみに☆

クルマでいこう収録日の楽しみ

2008年10月11日

akasweater.jpg久々にスタジオ収録ネタをひとつ・・・。
TVKさんのメイクルームのロッカーには、出演者の衣装が用意されています。もちろん、五朗さんや私の衣装も用意していただいているのですが、「今回はどんなものが用意されているのかな?」なんて考えながらロッカーの扉を開けるのも収録日のひとつの楽しみなんです。

「今回は地味な色味のワンピースなのね」
と思っていたら、五朗さんを見て思わず納得!真っ赤なセーターがポイントなんですね。五朗さんはちょっぴり気恥ずかしそうに着ていらっしゃいましたが、2人の衣装のバランスを考えたらこれでちょうどいいというワケなんですね。なるほど~。

こちらの模様は「クルマでいこう ルノー トゥインゴ編」をお楽しみに!

日本グランプリの見どころは・・・

2008年10月12日

%E5%88%9D%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%A7%EF%BC%B0%E3%82%88%EF%BC%81.jpg不肖、わたくし藤トモは初めて日本グランプリの観戦にやってきてしまいました!
「最近はクルマ好きが減っている」
なんて言われていますが、この盛り上がり具合を見ているとそんな思いは吹き飛んでしまいますね~。
さすがは世界最高峰のレース、F1ですよね。


ippannsyaryoutukoudome.jpg日本GPの開催地が鈴鹿サーキットから富士スピードウエイに移り、初開催となった昨年は悪天候の影響もあって、行き帰りのアクセスで数時間かかってしまったりして散々な思いをされた方も多かったそうです。しかし、事前情報ではかなりの改善策が練られているとのウワサでしたが、ゲート周辺にたどり着くと交通の流れはじつにスムーズ。渋滞ナシで敷地内に入ることができました。
富士スピードウエイ周辺は小山町の協力のもと、一般車両は通行止めにしていたり、4車線道路を行きと帰りで3:1に仕切っていたり、隣にある富士霊園の敷地を借りてシャトルバス乗り場が設置されていました。


busnosyuudann.jpg駅や駐車場からサーキットにアクセスする場合はバスを利用することになります。数万人を連れてくるためには何千台のバスが必要となるわけですが、大量のバスがプールされているこの光景、圧巻です。


toiletpaper.jpgそしてこんなところにも対策が・・・お手洗いにも大量のトイレットペーパーが山積みに。いつも長蛇の列が出来るとあって、備えは大切ですよね。いつもは2個くらいしかないのに、こりゃ凄い。


parade.jpgおっと、あれこれ観察している間にドライバーのパレードランの時間がやってきました。バスの荷台にはあのスター選手が観客に向けて手を振ってくれています。
ポールポジションを獲得したハミルトン、ライコネンにバトン、トゥルーリにアロンソ、中島選手もいるじゃありませんか。レース前の姿をお見かけできるとは感動です!みなさん、決勝1時間前とあって、水分補給しながらパレードしています。


gridhatairyounonimotsu.jpgそして、いよいよコースインの時間がやってきたようです。グリッド上を待ちかまえるメカニックたちは大量の荷物を台車でごっそり持ってきてます。私たちが参加するようなレースだと、トルクレンチやエアゲージなどちょっとした工具しか持ち込みませんが、F1の場合はタイヤのフルセット、電動工具、消化器やらなにやら日ごろ目にすることがないものばかり。


そして、フォーメーションラップ直前になると・・・
dassyudetaisan.jpg
猛ダッシュで退散します!決してゆっくり歩かない。このあたりさすがはプロのメカニックなのであります。


tf1.jpg
トヨタチームのマシンを発見!ヤルノ・トゥルーリは7番グリッドからのスタート、ティモ・グロッグは8番グリッドに並んでいます。ホームグランプリということで期待が高まります。


honda%20f1.jpgホンダチームも2台並んでいます。ルーベンス・バリチェロが17番手、ジェイソン・バトンは18番グリッドからのスタート。アースカラーのマシンがステキです。


gannbarekazuki.jpg14番グリッドには中島一貴選手の姿が。唯一の日本人ドライバーということで、みんなの期待を背負って走ります。

ところが、スタート直後の1コーナーでアクシデントが!
ポールポジションのハミルトンがブレーキングでオーバーランしてしまって順位が入れ替わってしまったり、なんと中島選手がバランスを崩したマシンと接触し、フロントノーズを失ってしまった模様。
その後、ストレート上でバーストしてリタイヤするマシンがいたりと波乱の展開に・・・。


fj1corner.jpg1コーナーにも足を伸ばしてみました。
コーナーでは各チームのマシンによって、エンジンの吹ける音も違えば、ドライバーによって立ち上がる姿勢も違っているみたい。
富士スピードウェイはF1開催地最長となる1.4キロのストレートを持つコースとして知られています。そのストレートエンドでは300km/hオーバーになるわけですが、彼らのブレーキングポイントは60~70m手前のあたり。車両重量が軽いとはいえ、よくそんなに短い距離で止まれるものですよね。


kangolootv.jpg映像が見れない場所で観戦するときにオススメなのがこちらの「カンガルーTV」。
1日レンタルで1万円ですが、私たちは10人で割り勘して借りてみました。ラップタイムやドライバー別のリアルタイムのオンボードカメラの映像が見れるし、実況中継が聴けるのでオススメですよ。

こんなもの吹いてみましたけど

2008年10月13日

intercooler.jpg皆さんは肺活量に自信がありますか?私はそれほど自信があるワケではありませんが、小学生のときに吹奏楽部でフルートを吹いたことはあります。
でも、コレは初めての経験です・・・。

なんと、コチラはインタークーラー!
他のタイプのものと抵抗の違いを比べてみたんですが、身をもって体験することで空気の流れの違いが分かるものなんですねぇ。

こちらの模様はREVSPEEDのコルトの連載記事をお楽しみに☆


傍観者その1 「フジトモさん、口の周りが黒くなってますよ~」
フジトモ     「・・・・・」

新型オデッセイで爽快ドライブ

2008年10月21日

odesseykoube.jpgミニバンブームの火付け役、ホンダのオデッセイがフルモデルチェンジしました!先代はフテ顔が独自のキャラクターを浮き立たせていましたが、今回の顔つきは燃料電池車のFCXクラリティを模したタイプ。先進的なフォルム、クロームメッキのバンパーがステキです。

今回は神戸の街並みを堪能しながら試乗させていただきましたが、これがまた実に爽快にドライブが楽しめます。というのも、車内は明るいムードにイメチェンしているし、視認性は大幅にアップ。なかでも滑らかな加速フィールと静粛性の高さは明らかに進化していると感じられる部分です。

CVTモデルにはECONというボタンがついているんですが、エンジン、エアコン、CVTを制御して、ガソリン消費量を抑えてエコな走りをしてくれるというもの。シチュエーションに応じて使い分けられるのがいいですね。

iQで表参道出没

2008年10月23日

iQ%20omotesandou.jpgトヨタのマイクロカーiQがまもなく登場する予定ですが、事前に青山で試乗会が開催されました。

青山周辺は、お洒落なスポットが集中している場所ということもあって、表参道で路肩に寄せたら、行き交う人が注目している様子。これまでに無かった新種のクルマとあって、乗っているコチラとしても、ちょっぴり得意気な気分になってみたりして。笑)

全長が3M未満のボディで3.9Mという小回り性能、小さいながらも安定感のある走りにビックリです。また、10・15モードで23.0km/Lという燃費性能の高さは、環境にもお財布にも優しいですよね。

試乗会場でiQの個性をユニークに表現した映像が流れていたんですが、You Tubeでお目にかかれるCMなんだとか。いくつかアップされているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?ちなみに、私が一番ウケてしまったのは「Easy Parking」です!


Bの重み

2008年10月30日

continental%20flying%20spur%20speed.jpg今日はTvk「クルマでいこう!」の藤トモ流のコーナーの撮影でベントレーの発表会にお邪魔してきました。会場は六本木ヒルズのグランドハイアットでしたが、超一流のセレブのみなさまがお乗りになる超高級車とあって、こりゃ凄いのであります。
今回ステージ上にお目見えたのは、コンチネンタル フライング スパー スピードというW12気筒、610馬力の超ウルトラ・ラグジュアリーサルーン。0-100km/hがなんと4.8秒なんですって・・・。重量級のボディをもちながらもそのポテンシャル、恐るべし。ベントレーのドライバーズカーってどんなフィーリングなんでしょうねぇ、あぁ、ハンドル握ってみたいものです。

ロケ2本立てでした。

2008年10月31日

MKX.jpg横浜からお台場コースでTVK「クルマでいこう」のロケで2台を試乗させていただきました。一台目はこちらのリンカーンMKX。3文字のアルファベットの車種って意外と多いのですが、この名前を覚えるまでに、打ち合わせの段階で十回くらい間違えてしまいました。反省)
ちなみにMKXのデザインって非常に個性的で、後ろ姿がなんとも強烈!・・・といいつつ正面から撮影してしまったのですが、気になるお方はHPをご覧あれ。



それでもって、もう二台目のクルマはこちら。
toppo.jpg生まれ変わった三菱トッポであります!
優れたバランス感覚をもつeKのパワートレーンをベースとしていて、そこにトッポらしい背高系のルックスがミックスされているんですよ~。



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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