日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009
2008年11月11日
日本カー・オブ・ザ・イヤーの会場にやってきました。日下部保雄さんと竹岡圭さん、まるも亜希子さんとともに記念写真を撮っていただいたのはいいものの、よく見ると、2人のお姉さまが2人して違う方向を見ているみたい。それに対して、日下部さんと私はカメラを見てるっていうのがなんだか笑えますよね。
さて、初めて臨んだ投票でしたが、個性的なクルマばかりで最後の最後まで配点に迷ってしまいました。そして、最終的に65名の選考委員によって選ばれたクルマは・・・
全長3M未満のボディに4人乗りを実現した超高効率パッケージ、環境性能、安全性にも優れているトヨタ iQが2位のシトロエンC5に圧倒的な差をつけて大賞を受賞。
そのほか、
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーは魔法のじゅうたんのような乗り心地、エレガントなセダンとして、独自の世界観を表現したシトロエンC5、国産スーパースポーツとして人々に夢を与えたクルマ、日産 GT-Rはモスト・アドバンスド・テクノロジー賞、走りの楽しさと快適性の高さで7人の乗員が共にドライブを満喫できるスバル エクシーガがモスト・ファン賞、1.5Lクラスのボディに5・7・8人乗りを実現したミニミニバン、ホンダ フリードがベスト・バリュー賞を受賞しました。
大賞を受賞したトヨタiQはこれからデリバリーが開始されるクルマとあって、街を行き交う姿を目にするのが楽しみです。実車は前から見るとワイドですが、全長が短いのでまるでミニカーみたいなんですよ~。
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コメント (6)
藤トモさん、こんばんは。はじめて、書き込みします。最近、このサイトを見つけたので、読み始めたところです。クル行く(?)を始めとして、最近は目覚ましい活躍ですね。映像的に華やかさを出せる、数少ないモータージャーナリストですからね。この勢いなら、竹岡圭先輩をも抜く日も近いかも(笑)カー・オブ・ザ・イヤーは予想通り、トヨタiQでしたね。あれだけ事前キャンペーンすれば。なんてたって、発売前の試乗会をNHKがニュースするぐらいですからね。たぶん、RJCはGTーRでしょうね?iQは確かに、魅力的なクルマですが、個人的にはもう一つ足りないですね。インテリアの視覚的な部分の洗練さが足りないと。高級感を出そうとしているそうですが、あのインテリアなら、ムーヴコンテの標準仕様の方が魅力的です。藤トモさんはどうでしょうか?立場上、言えないですかね(笑)これからも頑張って下さいね。
投稿者: グランパスはち | 2008年11月16日 00:36
日時: 2008年11月16日 00:36
藤トモ姫、こんばんは。
正直、IQに決まったのは、なんだか残念です・・・。
まだ、販売されていなく、市場の評価も無いクルマが1位なんて、
自分的には納得がいきません。
選考委員の方は、十分に見て、試乗して、そして選ばれたと思うのですが、
設計者やデザイナーが自信を持って送り込んだ製品が
必ずしも市場で評価されるとは限ら無いと思うからです。
ん~、絶対!F○Tの方が売れるに決まってる!っと思ってしまいます。
(個人的にT社もH社も所有したことはありませんが)
じゃあ、カーオブザイヤーにふさわしいのは?と聞かれると
何だろう?っと言う答えしか出来ませんが。
いろんな意味で、市場の動向が楽しみです。
投稿者: ビバルディ | 2008年11月16日 04:25
日時: 2008年11月16日 04:25
藤トモちゃんが、一番かわいい!
投稿者: 藤クリちゃん | 2008年11月16日 10:53
日時: 2008年11月16日 10:53
綺麗どころが揃いましたね!でもトモちゃんが一番可愛いです!! さてCOTYですが、ビバルディさんのコメントにもあるように、市場=一般の方がまだ評論できない車が1位に選ばれたのはガッカリです。10点をあげたい車・・・正直見当たらないです。
投稿者: Shin | 2008年11月16日 22:33
日時: 2008年11月16日 22:33
はじめまして、藤トモさん
車関係のサイトをいろいろ見ていたらこちらに辿りつきました。
毎週楽しみに「クルマで行こう」を拝見させていただいてます
日本カー・オブ・ザ・イヤーはやっぱり「iQ」でしたね
前評判はかなり良かったですし、
昨日の「クルマで行こう」もiQは5点満点、
やっぱり実物を見たくて、ネッ〇にオイル交換に行ったのですが
「展示車は1週間後に来る予定です」と・・・残念
今週末にでも、もう一回行こうと思ってます
最近はめっきり寒くなってしまいましたが、
お体に気をつけて頑張ってください!!
投稿者: popotan | 2008年11月17日 21:13
日時: 2008年11月17日 21:13
iQが時代のニーズと、作り手のこだわりを感じさせる車であることには間違いないとおもいますが、逆に他に大きくときめく車がなかったと言う感じがしないでもありません。技術的にある程度いきつくしていて又、日本人の車に対するこだわりがなくなりつつある今、カーオブザイヤーを決めることに意義があるのか疑問に感じる今日この頃ですが、今を煮詰めていくだけでなく、エコだけでなく、何か今までの概念を超える、生活に取り入れたいと思わせる魅力的な車が来年は出てきて欲しいですね。
投稿者: fuku | 2008年11月17日 22:25
日時: 2008年11月17日 22:25