NISMOフェスティバル 2008
2008年11月30日
アツい激戦が繰り広げられたレースもシーズンオフ。この時期は各地のサーキットでメーカーをあげてファンイベントが開催されている時期でもあります。
本日、富士スピードウエイでは、日産のモータースポーツの祭典「NISMOフェスティバル」が開催され、3万2千人の観客を動員するほどの盛り上がりをみせています。日曜日とあって、会場には家族連れやカップルが多く、オークションで手に入れたと見られる、じっさいのレースで使われた物品や、マフラーやホイール、バンパーを持ち歩いている人もチラホラ。(みなさん力もちです!)ミニカーを販売しているテントでは、なにやら限定品が発売されているとのことで、大行列が出来ていました。
コース上ではなんと、トップカテゴリーを走るレーシングカーの同乗走行をしていたり、SUPER GT、スーパー耐久、グループC、ル・マン仕様のマシンらが混走するという異種格闘技戦(?)も見れたり、歴代のレーシングカーが走っていたりと、日産のレースの歴史に胸を打たれたファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。
日産のモータースポーツの原点は、じつはこの可愛らしいマシンにアリ。
海外レース参戦50周年パレード・ファン感謝セレモニーでは、50年前に海外ラリーに参戦していたマシンがレッドカーペット上にお披露目されました。
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