フォルクスワーゲン’09年モデル試乗会
2008年12月02日
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箱根の仙石原でフォルクスワーゲンの試乗会が開催されました。
ここのところ新車ラッシュの時期。あちらこちらで試乗会のオンパレードで、各社が発表会や試乗会を開催してくれています。とくに毎年小出しで改良される輸入車勢は'09年モデルが出てくる時期とあって、毎年これくらいの時期に開催されることが多いとのこと。
で、今回はフルサイズ4WDの「トゥワレグ」とスパルタンなワゴンモデルの「パサート・ヴァリアントR36」に乗らせていただくことに。ドーンと構えてゆったり走れるトゥワレグも素敵でしたが、走り好き視点で気になるモデルといえば、やはり後者のパワート・ヴァリアントR36のほうでした。
フォルクスワーゲンのRというネーミングがつくモデルって、かなりスパルタンな仕様が多いんですけど(ゴルフのR32とかですね)、いやはやこれもやっぱりフツーじゃなかった・・・。というのも、V6 3.6LIエンジンは、ミッションは6速DSG、4WDモデルの299馬力というスペック。パサートのワゴンボディとあって、車重は重いハズなのに、0-100km/hはなんと5.8秒!それでもって、さらに驚かされたのが、このステアリング。
径が太い!です、ハイ。上のほうの出っ張りはおそらく指を添わせるようになっているんでしょうね。私の手ではギュッと握れないので、手のひら全体を当てるような感覚で扱えるので、タイヤのインフォメーションが掴みやすいです・・・って、これってレーシングカーですか?笑)
お尻の長さを感じさせない見事なフットワークは走り好きパパにはたまらないモデルかも知れませんね。家族を乗せるときはサスセッティングをコンフォートモード、自分ひとりならスポーツモードにすれば、スポーツドライビングを思う存分満喫できそうです。DSGのレスポンスのよさもたまりませ~ん。
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