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2009年02月

JAIA試乗会 2009

2009年02月04日

jaia%20grandeur%20LPI.jpgJAIA(日本自動車輸入組合)の試乗会が大磯プリンスで開催されました。このイベントは毎年、各輸入車メーカーがメディア向けに行っている試乗会なんですが、今年も数多くのメディア関係者が訪れていました。私フジトモは、TVKの撮影で同行させていただいたのですが、今回最も楽しみにしていたクルマがこちら。ヒュンダイ グレンジャー LPIです!

LPIとはLPガス仕様のモデルということで、トランクルームのなかにボンベが積んであるんですが、走らせてみると、思いのほかトルクがあってビックリ!LPガス車って、もっと素っ気ないフィーリングなのかと思っていたんですが、まるでディーゼル車をドライブしているように、わずか1500rpmという低回転から力強さを発揮して、抵抗なく速度がのっていくといった感じ。アクセルワークに応じてリニアに反応してくれるので、とっても気持ちがいいんですよ。価格はベースグレードで309万7500円本革シートが標準装備でこれがなかなか座り心地が上質。タイヤの当たりは少々硬いし、ボディ剛性は少々緩い感じはあるけれど、この動力性能と静粛性の高さは価格以上に上質感があるように感じました。

天然ガス車はハイオクガソリン仕様と比べて燃費はあまり変わらないそうですが、1Lあたりの価格はハイオクの60%くらいということで、燃料代は抑えられるそうです。

ミニスカ女性ジャーナリスト大集合

2009年02月06日

CT%20jyoshitalk.jpg本日は久々のCARトップのロケでお台場に出かけていました。今回は「ミニスカート縛りです!」と、中央にいる編集部の松本姉さんに注文され、なんと全員がスカートで集合。ぶっちゃけ女子トークが盛り上がってしまいました。ちなみにメンバーは、左から今井優杏ちゃん、吉田由美さん、CT松本さん、飯田裕子さん、私フジトモ。「
自動車生活コンシェルジュ
」のブログコーナーに登場しているみなさまが大集合ですよ~。

コルトRで本庄サーキット

2009年02月12日

rev%20colt.jpgレブスピードのコルトRの連載企画のロケ&スイフトの走行をさせていただくために、久々にサーキットに出かけてきました。場所はおなじみ、埼玉県にある本庄サーキット。本庄はミニコースだし、一見、シンプルに見えるコースなんですが、じつはタイトなコーナーが多いテクニカルなレイアウトでかなり走り応えがあるんですよ~。

ということで、今回はエアゲージなどを片手に、足まわりのセッティングのお話です~。
ちょこっといじっただけでも、フィーリングってけっこう違ってくるものなんですね・・・。頭に理論を詰め込むことは苦手ですが、先ずは体感してみることで理解できることもある!な~んて思う今日この頃であります。

クルマでいこう!スペシャルロケでした

2009年02月17日

kispe.jpg今日はクルマでいこう!スペシャル(特別番組編)のロケで、
レクサスRX350でドライブさせていただきました。予定では芦ノ湖スカイラインで撮影するハズだったんですが、なんと降雪のためノーマルタイヤではムリ!ということで、急遽行き先を小田原方面に変更。昨日まであんなに暖かかったのにナゼ?!

そして、午後はみなとみらいにステージを移して私の出番が到来しました~。
料金所のおじさんに「いいクルマ乗ってるね~、気分はバラ色?」なんて話しかけられたりして、
まだ発売したてホヤホヤのRX350に反応されるだなんて、レクサスのブランド力は着実に浸透してきているんだなぁと実感してみたりして。

クルマでいこう!スペシャルはTV神奈川で3/7の19時放送予定。他にも全国ネットで放送予定ですので、予定が分かったらお知らせさせていただきま~す。

オーテックジャパン勉強会

2009年02月18日

autech.jpg神奈川県茅ヶ崎市に本社がある株式会社オーテックジャパンのお勉強会にお邪魔させていただきました。お勉強会といっても、講義のほかにも工場見学などもさせていただいて、とても興味深い内容が盛りだくさんでした。

「オーテック」と聞くと、日産車のカタログにも掲載されているライダーやアクシス、クロスライダーなどのほかに、フェアレディZのバージョンニスモとか、マーチの12SRとかコンプリートカーを作っているメーカーというイメージが頭に浮かびます。しかし、オーテックはそのほかにもライフケアビークルと呼ばれる福祉車両や、教習車やハイビジョン放送なんかもできる放送中継車も作っていらっしゃるのだとか。
また、以前は救急車やトラックも作っているということで知られていたそうですが、2004年からは日産自動車の部署が作ることになったそうです。

カスタムパーツメーカーもいろいろありますが、オーテックの強みはコンプリートカーとして新規登録を前提に改造車を手に入れられる点にあります。例えば、後から改造すると届け出が必要なものもあるなかで、新規登録扱いだと面倒な行程は必要ナシ。日産直系企業とあって、ベース車にまつわる情報や厳しい基準のテストをクリアしているとあって信頼性も高い。新車同様の3年6万kmの保証が付くというから安心感も高いですよね。

知らなかったツインリンクもてぎの魅力

2009年02月19日

funfunlab2.jpgフリーマガジン「ahead」のロケでツインリンクもてぎに出かけてきました。

私フジトモは、レースを始めた2002年からここのサーキット会員になっているんですが、今回の取材で知らなかった施設がこれほどまでにたくさんあることに気づいてビックリ。例えば、グランドスタンド裏にあファンファンラボとか、ハローウッズとかカートランドとか、親子が本気で遊べる施設がこれほどまでにたくさんあるだなんて!皆さんはこれらの施設の存在をご存じでしたか?私はこれまでサーキットで走ることばかりに気をとられていて、ネーミングは耳にしていたもののじっくり見ることはなかったんですよね。

気になる人はこちらをチェック!

でもって、こちらはファンファンラボの中にあるファンビークルというコーナーなんですが、自分でクルマのパーツを組み立ててミニコースを走れるんですよ。後ろにはセニアカー用のバッテリーがついています。



kumitatekit.jpg用意されているパーツは、タイヤがソフトとハード、車高調キット(こちらもソフトとハードあり)で、好きなものを選んで工具で組み立てます。
驚くべきは、これらの組み合わせを変えるだけで、最高速度や乗り心地のフィーリングが変わるのが分かるところ。こんな遊びを子供のころに体験していたら、私、メカニックを目指していたかも~なんて思っていたりして。これ、想像力を膨らませる上でももの凄く素敵な遊びですよね。お子さんをお持ちのみなさま、一度遊びに行かれてみてはいかがでしょうか?

インサイト試乗会

2009年02月20日

honda%20eco.jpg今日はみなとみらい~逗子マリーナ間でロケをしてきました。本日のクルマはいま最も注目されているハイブリッド車のインサイト。ホンダのエコカーは左からシビックハイブリッド、燃料電池車のFCXクラリティ、そしてハイブリッド専用モデルのインサイトと、いつの間にやら種類を増やしてきているんですね。

インサイトは社会人になったばかりの若者でも、頑張れば手が届く189~221万円というお手頃な価格帯を実現した貴重なハイブリッド車。プリウスが先進的なムードならば、こちらは価格的にリーズナブルでも静粛性が高くて扱いやすく、普通のエンジン車と変わらないフィーリングでエコドライブができるというスタンスで作られています。とはいえ、軽快な走りが楽しめるし、ホンダならではのスポーティーなフィーリングが楽しいクルマなんですよ~。(パドル付きモデルもあります)ちなみに、インサイトは2009年2月5日に発売が開始されたばかりですが、すでに販売台数は1万台を超えているのだとか。1月の新車販売台数ランキングでは登録車1位のフィットが8723台(財団法人日本自動車販売協会連合会データ参照)なのに対して、すでにその数字を追い越している人気ぶりに驚いてしまいました。

スロットカーで超絶バトル

2009年02月21日

slotcar09.jpg世田谷区にあるスロットカーのレース場、「レーシングパラダイス世田谷」にお邪魔させていただきました。本日はJ's Tipoのロケだったんですが、なんと今回は往年の名ドライバーのみなさまに混じってワタクシ藤トモもレースに加えていただくことに!
そのお名前を聞いて驚くなかれ。長谷見昌弘さんに柳田春人さん、寺田陽次郎さんに福士克二さん、鮒子田寛さん、津々見友彦さん、高橋晴邦さん、原富士雄さん・・・
みなさまの横でコントローラーを握らせていただきましたが、手が震えてしまいそうなほど緊張してしまいました。汗)

それにしても名ドライバーのみなさまは、スロットカーを操ることに関してもレーシングマシンを操るお手前同様に天才的な感性をお持ちのご様子。
「一年ぶり」とか、「初めてやった」とかおっしゃるわりには、ちょっとオーバースピードで進入するとコースアウトしてしまう作りになっているというのに、あっという間にマシンの限界を把握して、スピードを乗せてコントロールしてしまうのですから。

いやはや、自分が運転しているワケじゃないのに、妙に熱くなってしまったのでした。
詳しくはJ's Tipoの次号をお楽しみに☆

収納美人のインサイト

2009年02月25日

insight%202.jpgインサイトの試乗会(東京編)ということで、東京プリンスに出かけてきました。今回は私フジトモがお気に入りのポイントに迫ってみたいと思いまーす。


insight%20lugagge.jpgということで、後席のラゲッジスペースにご注目!
見てください。リヤのハッチを開けると、ハイブリッド専用ユニットの小型化によって、トランクの床面が低く、ラゲッジの容量が大きいんです。ちなみに、いざというときは6:4で後席の背もたれを倒すと、さらに荷物が積めるというワケなんですよ。これまた優秀ですね~。


yukasitasyuunou.jpgそれでもって、さらに床下収納を発見!試乗車には緊急停止版が入っていますが、ちょっと深めのスペースになっています。


side%20pocket.jpgさらには、サイドのスペースも無駄にはしていないのデス。細々した小物も収納できます。見事なお手前であります。

春先の誘惑

2009年02月27日

blue%20vallet%20shoes.jpg今日は美容院に出かけていたんですが、時間潰しにファッション誌を読んでいたら、誌面に出ていたパステルカラーの春服やカラフルな小物があまりに新鮮味に溢れていて、つい帰りがけにデパートに寄り道。
すると、靴売り場で爽やかなブルーのパンプスを発見。普段は慎重派の私が(?)、久々にひと目惚れをして衝動買いをしてしまいました~。

「これって運命の出会いよね?」

なんて言い訳しながら、2秒で即決。(早!)やっぱカワユイのよね。



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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