2009年05月
筑波山DE秘密のロケ?!
2009年05月04日
おっと、撮らないで~!」って感じで今日の一場面を激写?!・・・な~んて、今日はREVSPEEDで連載中のコルトRのロケで筑波山に出かけていたのですが、こちらのお方とコルトについて語り合ってしまいました。ドライビングインストラクターやチューニング誌でもおなじみのご意見番、斉藤聡さんです!
ロケ後は山を下って、常磐道の土浦IC近くのイタリア料理のレストランでランチ。斉藤さんにオススメされたのが、なんとこちらのイカ墨パスタです!お歯黒お約束の逸品ですが、頂いてみたらイカの身の旨みといい、墨のコク甘風味、麺の茹で加減が絶妙なアルデンテで最高のお味でした。
いや~、それにしてもGWでETCが1000円サービスということで、高速道路は大渋滞でしたね。
今日は早朝から常磐道経由で筑波山へ向かい、お昼過ぎには東京方面に戻れたからいいものの、反対車線はすさまじい渋滞。事故現場を何件も見かけてしまいました。みなさまもお出かけのさいは、クルマの最低限の点検と安全運転にご注意くださいね。
明日は筑波サーキットで行われる「コカ・コーラOLD/NOW カーフェスティバル」のイベントで、私はインターネットTVのレポーターをさせていただく予定です。このぶんだと、明日も渋滞を考慮して、ちょっと早めに出発したほうが良さそうですね。
毎年開催されているこちらのイベントは、ヒストリックカーやフェラーリ、ロードスターやスーパーFJのレース、エコカーのレースなど見所満載です。お時間があるという方は遊びにいらしてはいかがでしょうか?お子さんから大人まで楽しめますよ~!
コカ・コーラ OLD/NOW カーフェスティバル2009
2009年05月06日
毎年5月5日に筑波サーキットで行われているイベントといえば、「コカ・コーラ OLD/NOW カーフェスティバル」。こどもの日ということで、今年も多くのご家族連れやレースファンが訪れました。
私フジトモは、ポイントグリーンカップのレポーターとして、エコカーを出展されているメーカーさんにインタビューをさせていただきましたが、今回のエコレースのドライバーとして集まったのは、前環境大臣の鴨下一郎氏、そして衆議院議員の加藤勝信氏、長岡佳子氏、サーキットの狼の作者、池沢さとしさんも参加されるなど、そうそうたる面々が勢揃い。じっさいに環境問題とクルマに深い関心をお持ちのみなさま方が積極的に参加されていました。
そして、なんと私もRX-8 HYDROGEN REでデモレースに参加させていただくことになりました!私自身、かつてはFDに乗っていたこともあって、ロータリーエンジンのエコカーに乗らせていただけるなんて
感動もひとしおです。
このクルマは、ロータリーエンジンの燃料として、ガソリンと水素の両方が使い分けられるという優れモノ。水素で走っているときは、排出物はH2Oとなり、環境負荷はゼロというワケです。
ガソリンタンクは通常のリヤのフロア下にありますが、水素タンクはトランクいっぱいに2本並列に積まれている様子。どちらも満タン状態で走れば、航続可能距離はなんと600km弱も走れるのだとか。
ガソリンと水素燃料の切り替えは、ステアリングの右下あたりにある「H2」スイッチを、クルマが停止している状態で長押しするだけ。パワー的にはガソリンのほうがパンチが効いた吹け上がりを見せますが、水素で走っていても、コーナーの立ち上がりでアクセルのツキは想像以上にいいし、アクセルワークに対して繊細に反応してみせてくれるので、スポーツカーとしての資質は充分!エコカーというと大人しそうなイメージがありますが、姿カタチはエイトそのままですし、走りの面でも内燃機関がもつ独特の吹け上がりや排気音があるっていうのも、スポーツカー好きとしては妙にロマンを感じてしまうんですよね。
ウワサのオープンカー IS250C
2009年05月11日
レクサスのISにコンバーチブルモデルが登場したのをみなさんはご存じですか?ベースとなるのはプレミアムスポーツセダンのISなんですが、ベース車が4ドアなのに対して、個のモデルは2ドアクーペで屋根が開くタイプ。メタルトップということで、お天気の悪い日なんかはハードトップモデルと同じように付き合える優れモノです。
オープンカーっていうと、ルーフが開くぶん、剛性を高める必要がありますが、スポーティーな走りをウリにするこのIS250Cに至っては、普通はここまでやらないのでは?と思えるほどの骨太感が感じられました。乗り降りするさいにまたぐステップ部分(サイドシル)は、ベースモデルと比べて5㎝も高くなっていて、そのぶん、オープン時の走行フィールは高い剛性感が感じられて、ボディのゆるさを感じさせることなく、キビキビした走りを実現。走り好きの人だったら、オープンにして走った方が100倍楽しめそうですよ~。
レクサスのSUVハイブリッドモデル、RX450hが登場!
2009年05月12日
レクサスのSUVモデル、RX350は比較的若い世代のユーザーにも支持されている人気モデルですが、このたび、そのハイブリッドモデルとなるRX450hを試乗させていただきました。
こちらはV6 3.5Lのアトキンソンサイクルエンジンにモーターを組み合わせたもの。レクサスで450hというと、すでにGS450hというモデルが頭に浮かびますが、同じ4.5L並みのパワーを発揮するタイプでも違ったエンジンが搭載されています。AWD(=オールホイールドライブ)ということでコーナリングの姿勢が安定していてロール感も自然だし、なんといっても、モーターだけで走行するときの静粛性ったら凄いですよね。環境意識が強い欧州では、先代はほぼ100%がハイブリッドモデルが支持されたとのことですが、ハイブリッドが受け入れられているいまの日本市場でどのように売れていくのか楽しみですよね。
女子だらけの『自動車コンシェルジュ』集結!
2009年05月18日
今日は新型プリウスの発表会でお台場のMEGA@WEBに出かけていました。
会場内は溢れんばかりの報道陣が押しかけていて、凄い熱気。そんな状況をみていると、世間の関心はすっかりハイブリッドに向けられているんだと実感してしまいましたが、トヨタがプリウスを世に送り出してはや12年。いよいよ未来へ向けて時代が動き始めた、そんな手応えを感じる発表会となりました。
そして、今日はとても楽しみにしていたことがあったんです。
それは、このブログのトップページとなる「自動車コンシェルジュ」と呼ばれる、業界では少数派の11人の女性が勢揃いして、プリウスの前で新しく創刊される雑誌の表紙撮影をするということだったんです。
そのメンバーは、なんちゃってセレブ~のブログが大人気の吉田由美さん、
レーシングドライバーとジャーナリストの顔をもつ佐藤久実さん、
ヨーロッパのF3などで活躍されていたレーシングドライバーの井原慶子さん、
女性ながら難しい技術解説などの分野を得意とする川端由美さん、
独自の世界観でクルマの楽しさを教えてくれるスーザン史子さん、
子供からお年寄りまで、実生活のリアルな目線のインプレが評判の森山みずほさん、
関西系・のお姉さんキャラで元気を与えてくれる今井優杏さん、
ドライビングインストラクターやジャーナリストとして、分かりやすく解説してくれる飯田裕子さん、
姉御肌でいつも周りを明るいムードにしてしまうジャーナリストのまるもあきこさん、
旅好き・猫好きなど、幅の広い視野をもってクルマの楽しさをレポートする塩村文夏さん。
これだけの面々が一同揃うということも珍しいのですが、いつもは男性主体の現場と比べて、女子校気分っていうのがなんとも新鮮です!
みなさん、それぞれのブログでこちらの模様がアップされているようですが、
そんな私たちに振り回されたTipo編集長・S氏のブログのつぶやきが笑えますよ。
デジカメを預けた私としては「ごめんなさい~」というところなんですが・・・。汗)
それでもって、撮影後には5人でヴィーナスフォートでお食事会。石窯焼きのピザが美味しいお店で舌鼓を打ちました。話に花が咲き、ちょっと遅いお昼を食べたつもりが、いつのまにやら19時オーバー?!
「そろそろ帰ろうか~」
っていう流れになってから、1Fにある靴屋さんに立ち寄ってお買い物をして、
「それではそろそろ駐車場に・・・」
という感じになったのですが、吉田由美さんが
「みんなで観覧車乗ろうよ!」
ということで、井原さんと川端さんと私はその後に続くことに!
上空は東京タワーなんかも見えて夜景がキレイ!
いつもは個人プレーの私たちですが、お上りさん気分になって、ワイワイ楽しんでしまいました。
人とくるまのテクノロジー展'09
2009年05月22日
横浜のみなとみらいにある展示場、パシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展」が開催されているというので、お買い物がてら、ぶらりと出かけてきました。
会場内はクルマにまつわる計測機器や環境技術の展示を中心としている感じ。どちらかというと技術的な要素が濃いため、訪れている人をみるとスーツ姿の会社員が多く、展示物の構造や商品について、あれこれ質問している様子を目にしました。
カッコいい「i」がいるなぁ、と思ったら、DSSSの実験車両でした。道路に設置されたセンサーから信号を拾って、安全運転を促す装置が付けられているようです。お台場あたりを走っていると、各メーカーが合同で実験している姿を見かけます。きっとこれも、あのクルマのひとつなんでしょうね。
日産ブースには、電気自動車の実験車両がありました。先代キューブの四角いカタチにマッチしたカラーリングがオシャレ!
おっと、こちらはさり気なく、まだ発表前のマツダ アクセラのi-stopが展示されているじゃありませんか?!
先日発売が開始されたプリウスの実車がありました。初めて目にするみなさんは興味津々のご様子です。
それに対して、インサイトは内部構造が見えるカットモデルが展示されているとあって、凄い人だかりができていました。
これは「とつばね」という皿ばねで、たわみ特性を利用して振動が伝わりにくい新技術なんですって。クルマに使われたら快適性がアップしそうですよね。
個性派モデル目白押し!
2009年05月23日
ここのところ、新車の登場が目白押しで試乗会ラッシュですが、今日のTV神奈川「クルマでいこう!」のスタジオ収録はレクサスの4シーターオープンモデルのIS250Cとフォルクスワーゲンのスポーツクーペのシロッコ。どちらも走りが楽しいモデルなんですよ~。
収録後は明日、スパ西浦モーターパークで行われるレースに出るため、蒲郡に移動。
夕食に富士宮やきそば食べちゃいました~。最近のSAグルメって充実していていいですよね。
そういえば、今月号のav(アクティブ・ヴィークル)を読んでいたら、私がかねてより一度チャレンジしてみたかったSA最強グルメ(?!)の前沢牛ステーキを堪能している記事を発見してしまいました。
・・・うらやましかったです。
K-トラでサーキット!?
2009年05月24日
週末のスパ西浦モーターパークは早くも夏日が到来。SPF50の日焼け止めを塗りたくってから、軽自動車の耐久レースに参加させていただくことになりました。
ナンと今回、K-CARスペシャルの取材を兼ねてチームメイト合わせて3名でドライブするのは、トラックみたいなステアリングを握って走るニッサンの軽トラ、クリッパー。大会主催者のGT CARプロデュースが軽トラ用にローダウン「スプリング」・・・ならぬローダウン・リーフのキットを発売しているとのこと。ちなみに、フロントは車高調が入っているんですよ~。それ以上に外観も相当目立っているようで、走っていると視線を感じてしまいます。
それにしても、リーフにもローダウン仕様ってあるんですね。(笑)重心は高そうですが、荷台にはロールバーが入っているし、リヤはリーフに減衰力調整機構付きのダンパーが付いているので、アレコレいじれそうです。LSDも入っていてトラクションが掛かりやすくしているし、低いクルマと違ったテクニックが要求されるけれど、コーナリングは楽しめます。
午前の4時間耐久を終えて、午後はパルサーVZRで走行させていただきました。スパ西浦のコースはタイトなレイアウトですが、トルクがあるので、高めのギアでも立ち上がりが気持ちよくキマルんですよ~。いまや貴重なマシンということもあって、何だか楽しい!
いや~、それにしても今日は慌ただしい1日でした。
午前も午後も耐久レースに参加したことに加えて、両手に車高調を持ってプルプルしながらキメポーズ。あれこれやっていたところ、ぼーっとしてしまっていたのかあり得ないミスを連発・・・。
それはなんと、
「インロック」(苦)
トランクから荷物を取り出して、鍵を中に入れたままバンッとドアを閉めてしまいました。
そのままどうにもなるハズがないため、すかさずJAFに応援要請。1時間ほどではるばる岡崎から駆けつけてきてくださって、鍵穴を専用ツールでつつきながら、解錠していただきました。
「あ~、助かった~。」と思いつつ、
「もう二度と同じことをしないように注意しなくちゃ。」
と思っていたところ、今度は帰りに高速のSAに立ち寄ったときに、ポケットに入れていた鍵が行方不明に。(冷汗)
自分が歩いた場所をウロウロとさまよったあと、ダメもとでインフォメーションデスクに尋ねてみたら、
いくつか特徴を答えたあとに
「こちらの鍵ですね?」と、ひとこと。
一度で懲りずに二度までも。
あまりの不覚さに疲れがドッと押し寄せてきましたが、
世の中親切な人がいるものだなぁ、としみじみと感じてしまいました。
5代目レガシィ試乗会
2009年05月26日
みなさんは東京の三鷹にある「CAR DO SUBARU」ってご存じですか?三鷹にあるショールームは、5/23にオープンしたてホヤホヤの施設なんですが、大規模な展示スペースと高難度整備に対応できるサービス向上を備えているところで、2FにはスバルギャラリーとかSTIギャラリーがあって、スバルファンにオススメの憩いの場所。お天気のいい日はクルマのメンテをしてもらっているあいだに屋外のデッキスペースでのんびりしているのも気持ちいいかも。
今日はここが新型レガシィの試乗会のスタート地点ということでお邪魔しました。
試乗コースは中央道の調布IC~河口湖に掛けてのドライブ。B4とツーリングワゴンとアウトバックの3台を乗り継がせていただきました。
今回のフルモデルチェンジでは、レガシィらしさと新たな進化に注目が集まっていますよね。以前は上級グレードにしかなかった低燃費と気持ちいい加速感が3つのモードで選択できる「SIドライブ」が標準設定されるようになっているし、全車が4WDモデルのみ。ボディはサイドウインドウがサッシュレスじゃなくなっていたり、ボリューム感が増しているけれど、車内の快適性や乗降性が大幅にアップしています。
個人的なお気に入りポイントはシートの座り心地が格段に良くなっているところでしょうか。レザーのほうはダブルステッチ入りでまるで高級セダンばりの素敵な雰囲気になっているんですよ。
パワートレーン系では2.5LのNAエンジンにリニアトロニックと呼ばれるCVTが採用されたほか、2Lターボが2.5Lターボ化していたり、アウトバックに設定されるスバルで最も大排気量の3.6LのNAエンジンもラインナップされています。2.5Lターボと3.6LはどちらもS#に入れたときの加速フィールをみると、どこまでも加速していけそうな気分になれますが、6気筒の3.6Lエンジンはきめ細かなフィーリングが新鮮なんですよ~。
新型プリウス試乗会
2009年05月28日
わずか2ヶ月で11万台も受注されたという、トヨタ史上始まって以来の驚異的な売れ行きをみせているプリウス。いやはや、街中を走っていると注目の的ですね。
後ろ姿こそ先代と比べて大きくイメージは変わっていませんが、顔つきを見て「お!新型じゃん!」といった感じ。ひと昔前はプリウスに乗っていてもこれほど見向きはされなかったのに、多くの人がプリウスの存在に関心を持つようになっているとは、もはやハイブリッドカー人気は、いまの時代を象徴する社会現象になりつつあるんですね。
205万円というバーゲンプライスにも驚かされましたが、私がいいゾ!と思ったのは、17インチタイヤが設定されているGの”ツーリングセレクション”という仕様。15インチ仕様が日本専用になるのに対して、17インチのほうは欧米と共通の足まわりなんだそうです。どこかフニャっとしていたコーナリング特性がしなやかな走りを実現していて、高速移動が楽しいんですよ~。
ハイブリッドカーだからといって鈍重さを感じさせることはないし、
モーターだけで走れることと、信号待ちのアイドリングストップで街の雑踏が聞こえてくるという感覚は、普通のエンジン車では味わえない醍醐味なんですよね。
4月の普通車の新車登録台数でトップになったインサイトの売れ行きも好調ですし、プリウスがこれほどユーザーに受け入れられるとなれば、各メーカーも黙っちゃいないワケですよね。
今後はハイブリッドカーがどんな風に展開されていくのかが楽しみですね。
煙モクモクホルモン焼き
2009年05月29日
オーストラリア大使館でジャズコンサート
2009年05月30日
日本語堪能なオーストラリア出身のモータージャーナリストのピーター・ライオンさんの奥サマはなんとジャズミュージシャン!ということで、今日はジャズコンサートにお招きいただきました。
ピーター・ライオンさんは世界的な視野をもって語られる記事で私たちを楽しませてくれる方なんですが、今日はご自身もマイクを握り、歌声を聴かせてくださいました。そんな特技があったとは驚きです~。
というか、ご夫婦揃ってそんなことが出来るなんてステキですよね。
こちらのお庭がある素敵な会場はなんとオーストラリア大使館。
記念写真には会場でお会いしたあの「サーキットの狼」の作者、池沢さとしさんと吉田由美さまに一緒に写っていただきました~。



