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5代目レガシィ試乗会

2009年05月26日

LEGASY.jpgみなさんは東京の三鷹にある「CAR DO SUBARU」ってご存じですか?三鷹にあるショールームは、5/23にオープンしたてホヤホヤの施設なんですが、大規模な展示スペースと高難度整備に対応できるサービス向上を備えているところで、2FにはスバルギャラリーとかSTIギャラリーがあって、スバルファンにオススメの憩いの場所。お天気のいい日はクルマのメンテをしてもらっているあいだに屋外のデッキスペースでのんびりしているのも気持ちいいかも。

今日はここが新型レガシィの試乗会のスタート地点ということでお邪魔しました。

試乗コースは中央道の調布IC~河口湖に掛けてのドライブ。B4とツーリングワゴンとアウトバックの3台を乗り継がせていただきました。

今回のフルモデルチェンジでは、レガシィらしさと新たな進化に注目が集まっていますよね。以前は上級グレードにしかなかった低燃費と気持ちいい加速感が3つのモードで選択できる「SIドライブ」が標準設定されるようになっているし、全車が4WDモデルのみ。ボディはサイドウインドウがサッシュレスじゃなくなっていたり、ボリューム感が増しているけれど、車内の快適性や乗降性が大幅にアップしています。

個人的なお気に入りポイントはシートの座り心地が格段に良くなっているところでしょうか。レザーのほうはダブルステッチ入りでまるで高級セダンばりの素敵な雰囲気になっているんですよ。

パワートレーン系では2.5LのNAエンジンにリニアトロニックと呼ばれるCVTが採用されたほか、2Lターボが2.5Lターボ化していたり、アウトバックに設定されるスバルで最も大排気量の3.6LのNAエンジンもラインナップされています。2.5Lターボと3.6LはどちらもS#に入れたときの加速フィールをみると、どこまでも加速していけそうな気分になれますが、6気筒の3.6Lエンジンはきめ細かなフィーリングが新鮮なんですよ~。

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コメント (5)

高山市のKY:

実はフジトモさんよりお先に24日に、新型レガシィに試乗してきました。
試乗車はツーリングワゴン2.5iSパッケージでした。実は何もグレード名を知らずに乗りました。ボンネットを見て、パワーバルジが無いのでNA車だなとは分かっていましたが、特にタイヤとかは見ていませんでした。

CVTは久々のスバル登録車のCVTで、かつての「ECVT」を思い出しました。ECVTは「NCVT」としてニッサンにも供給され、マーチに搭載された事がありましたが、耐久性の面で難点がありました。しかし、今回の「リニアトロニック・スポーツシフト」はそんな悪夢を吹き飛ばすかの様です。
通常のATの様なキックダウンはCVTなので見られませんが、なかなかスムーズで且つ力感があります。一昨年試乗した現行トヨタ・アリオンを思い出しましたが、もしかして親会社のトヨタもかなり開発に関わっているかもしれません。ただ、レガシィの場合は縦置きなのでアリオンのものをそのままでは無いでしょうが…。

エンジンはかつてのスバルボクサーエンジン特有の「ドコドコ」というおどろおどろしい音は皆無で洗練されています。坂道で途中で止まってもまたそこからの発進がCVTの助けもあって、スムーズです。まあ、2.5リッターに拡大されたからトルクがあるので当たり前といえば当たり前ですが…。SOHC・NA・AWDだからといって非力さは皆無です。DOHC信奉者の概念を覆すでしょう。

足回りは後で聞いたらビルシュタインとの事ですが、ビルシュタインの硬さをイメージしましたが、さにあらずという印象で肩透かしを食らうと思います。スポーティというよりもむしろラグジュアリーといった感じです。
タイヤは18インチの45扁平ですが、あまりゴツゴツ感は無いですね。銘柄は見ませんでしたが、やはりラグジュアリーな印象の乗り心地でした。

結論として、確かに死角は無さそうでしたが、これまでの5ナンバーとかのレガシィファンにはチョット敬遠されないか心配です。
帰りに自分の最終型カリーナGTに乗り換えましたが、コッチの方がエンジン、足回り共に男っぽいクルマだなと思いました。10年ちょっとでスポーティさの基準は変わるものですね。

CAR DO SUBARU知りませんでした。是非行ってみたいと思います。レガシィは、今のGDBインプの前にBL5のB型のGTに乗っていました。とても良い車だったと思います。
新型は、ボディも排気量も大きくなり、どんなもんか気になりますが、スバルらしい走りをしてくれることを期待します。

AOP.サトウ:

三鷹の住民です。(笑)かつてこの近くの富士重工の工場
で、いろいろな資格を取得させていただきました。
サプライヤーとして、先代、先々代のレガシィの仕事
をやらせていただいたのですが、その剛性の高さには
驚かされました。・・・このままラリー出ても平気じゃん
・・・というほど丈夫な作りです。

でも、このまま2リッター+ターボでは、燃費でかなり
不利となってしまう為、新型での排気量UPは、
やむをえなかったのでは?と思われます。

今後の課題としては、いかに剛性を損なわずに
軽量化できるか?ですね。

グランパスはち:

藤トモさん、こんにちは。先代レガシィB4ー2.0i B型に乗っているので、先日少しだけ試乗してきました。ツーリングワゴンの2.5iです。CVTについては、思っていたよりうまく回っているかな?と思いました。脚の動きは、今までよりは動く感じですね。スバルの硬さに馴れていると違和感があるかも?室内は大型化した通り、後部は広くなりましたね。そして、何より静かだったなぁ、と。デザインは、複雑な印象でしたね。ある部分ではレガシィを感じる部分があり、B4の後ろ姿は、正直先代初期のス○イ○○ンか?、ワゴンはア○ー○風?と思ったり・・・と。
感想を正直言えば、日本人にはレガシィと言うよりは、レガシィの上のモデルと考えた方がわかりやすいかなぁ、と。
今回のモデルからは、年改を表立って出来なくなるみたいなので、選ぶ時期を悩まなくていいかもしれませんね。
11月には変えるつもりなので、只今思案中ですね。たぶんスバルを続けるとは思いますが、何にするかはまだですね。今日本一予約があるクルマは興味はあるけど、乗る気はしないですね。
レガシィは、売れるだけの魅力が続くかは、興味ありますね。

アウトバック:

誰も突っ込んでいませんが
直6じゃなく水平対向ですよ。

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名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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