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RECAROシート恐るべし!

2009年06月11日

asm%20gaikan.jpg今日はREVSPEEDのロケということで、オートバックスASMヨコハマさんでレカロシートの取材をさせていただきました。

ASMというと、チューニングカー好きのみなさまはS2000が筑波コース2000で58秒台で走るNAのコースレコードを叩き出したことをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

首都高湾岸線の新山下の近くにあるお店の外観はなんともオシャレ。代表がお乗りの赤いMINIが港町の風情にシックリはまります。



tanakaminoru%20san.jpgガレージでは、TMスクエア号のスイフトがきていました。傘を差しているのは梅雨だから・・・じゃなくて、撮影用の照明ですよ~。

ちなみに、後ろを向いてデジカメで熱心に写真を撮っているのは、レーシングドライバーでミノルインターナショナル代表の田中実さん。今日の取材にご一緒いただいたのですが、最近はすっかり写真撮影にハマっているのだとか。

雑誌で田中さんを拝見したときは硬派な人というイメージをもっていたのですが、実際にお話させていただくと、食べ物のお話をはじめじつに繊細な感性の持ち主のご様子。写真の撮りかたについても、かなりこだわっているようでした。



asm%20tennai.jpg店内を覗いてみると、数十種類のレカロシートの現物が展示されています。これだけ揃っているなんて凄い!

じっさいに座ってみることもできるとあって、休日ははるばる名古屋や仙台、京都などからお客さんが訪れるのだそう。シートをいいものに変えたいと願うコダワリ派なら、じっさいに座ってみて決めたいものでしょうし、多くの在庫をもつこちらのショップまで足を運ぶ理由もわかる気がしますよね。



recaro%20saijyoukyuu.jpg店内でひときわ目立っていたのが、こちらのフルバケットタイプのシート。カーボンで成形されていて、表皮は本革にステッチ入りになっているんですが、シートの裏側にはカーボン地が上品で妖しく光るパープル色にコーティングされていて、美しい仕上がり。ステキすぎます!

と、思って価格を見たところ・・・



recaro%20kakaku.jpgん?一脚83万円???

す、凄すぎる!まさに究極の逸品ですね。
一体どんな人がどんなクルマに装着するのか気になります。お店の人に聞いてみれば良かったなぁ。


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コメント (5)

RECAROは医学的にはいいそうですが、個人的にはお尻の辺りを拘束し過ぎるのが気になります(私は大きい体型ではないのですが)。峠とか攻めたりするんであれば話は別ですが、普通に街中を走ったり、長距離を走るのならば、しょっちゅう拘束されていて、かえって気になると思います。
やっぱりクルマのシ-トはある程度ラクに座れるのが一番いいですね。

レカロいいですねぇ。
うちも、チャイルドシートはレカロです。
ただ、オイラはお金がないんでブリッドのフルバケですが、長距離移動でも別に腰も痛くならないし、気に入ってます。
乗り降りが大変ですが・・・。(;・∀・)

@125:

以前、スズキのツインに入れてました。
助手席は交換しないので、元のシートカラーに合わせてグレーの・・・本皮を。
車両価格の半分くらいの値段でしたが、いつもいい気分で運転出来て満足度高かったです。

グランパスはち:

藤トモさん、こんばんは。レカロ、日本のクルマ好きにはたまらない3文字ですね(笑)確かに有名になるだけの商品力がありますね。
個人的に気になるシートは、モータージャーナリストの三本和彦さんがサポートしているようですが(未確認)ミューレンのシートですね。以前、三本さんの番組で、日本車のシートについては、扱いが凄かったので(笑)本当に三本さんがサポートしている様でしたら、凄いモノになっているでは?と思って、気になるのですが。

AOP.サトウ:

さすが、レカロ、人間工学とかきちんと考えて
作っているのですよね!

近じか、ウチのS2000にもレカロを
装着しようと思っております!

さすがに80ウン万円のモノは、無理ですけどね!

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名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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