2009年09月
新型ルノー・カングー登場!
2009年09月01日
昨日はゲットナビのロケでしたが、あいにく台風の影響で大雨に見舞われてしまいました。しかし、本日は昨日の涼しい気温とは打って変わって+10℃の真夏日に逆戻り!日焼け止めの効果も虚しく、またいっそう黒くなってしまった気が…。恐)
今日は山中湖でルノーの新型カングーのロケでした。
ボリューム感が増したボディながら、ガラス面積の広さで山と湖の風景を楽しむには最適で、ゆったりした気分でドライブできるキャラクターに仕上がっています。
広大な室内空間と収納スペース、おなじみの観音開きのバックドアは健在ですが、このクルマを使って楽しもうかな?なんて想像すると、なんだかワクワクしてしまいます。
目つきが先代よりもさらにチャーミングになった気がしませんか?
こちらの模様はTV神奈川の「クルマでいこう!」をお楽しみに~。
アウディ A5カブリオレ試乗会
2009年09月02日
今日は箱根の仙石原でアウディA5カブリオレの試乗会に出かけてきました。
いつの間にか秋に近づきつつあるのか、山の上はちょっと肌寒い空気。でも、やっぱりオープンモデルとくれば、幌をオープンにして走らないと、ですよね!
その点、A5カブリオレのシートヒーターは6段階調整。サイドウインドウもボタン一つで全部いっぺんに開閉できるので、瞬時に快適仕様に早変わりします。
ベースとなるアウディA5は、色っぽいシルエットをもつクーペですが、後席もしっかり乗れる居住性を確保しつつ、ソフトトップのスタイルがとってもエレガントですよね。
それでいて、荷室はトランク容量もお泊まりバックが乗せるのに十分なスペースが保たれているし、後席の背もたれは分割可倒式になっているので、荷物をたくさん積み込みたいときもしっかり使えるんです。ルーフを格納するオープンモデルとしては、後席が倒せる機構になっているのって珍しいんですよね。
近ごろはオープンモデルというと、メルセデスのSLやプジョー308cc、BMWのZ4、マツダのロードスターなどなど、全天候型のハードトップが主流になっています。カブリオレ=幌のタイプだと、外から色んな音が入ってくるものでした。しかし、A5カブリオレはソフトトップを閉めていればハードトップ並みの静粛性が得られているところもポイントなんです。日本仕様は幌の中にウレタンフォームを入れてあるものが標準装備となっているんですって。まるでクローズドボディのクルマに乗っている気分になれるところが凄いです。
明日はメディア対抗4時間耐久レースです!
2009年09月04日
今日は明日開催されるマツダロードスターのメディア対抗4時間耐久レースに参戦するために筑波サーキットにやってきました。
例年どおり、今年も女性ジャーナリストチームで参戦することになっているので、井野まりさん、飯田裕子さん、竹岡圭さんと一緒にクルマ磨きの途中で記念撮影をしてみました!明日はここに大久保千穂さんも加わって、5人体制で各自動車媒体のチームに挑みます。
マツダロードスターは誕生してから今年で20周年。
じつはマツダが開催してきたパーティーレースは今季で終了してしまうことになっており、毎年開催されてきたメディア対抗4時間耐久レースの開催は中止になるという話だったんです。
しかしそれに対して、各媒体がロードスターの20周年を祝うとともに、今年も盛り上げていきたい!という申し出が多数あって、今回のレース開催にこぎつけることができました。つまり、今回のレースはロードスターを愛する多くのひとたちの熱意によって実現されるというワケなんです。
お時間があるかたは、この記念すべきイベントをご覧になってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私たちの決勝レースは16:00~20:00の4時間。
私はスタートドライバーをやらせていただくことになりそうなので、ドキドキです。
タイムスケジュールはこちら
メディア対抗4時間耐久 2009
2009年09月06日
今年は前日の練習時間がなかったため、私の1年ぶりのロードスタードライブはなんと、ぶっつけ予選を走行。今回は大久保千穂さんと飯田裕子さんが初参戦だったことや、毎年おなじみチームメイトの井野まりさんと竹岡圭さんの4人が身体慣らしを兼ねて練習走行していただくことになりました。練習はわずか30分しか時間が無いということで、
「フジトモは予選で練習しておいで~!」
というノリでコースに放り込まれ(笑)、20分間の走行を開始。
思うように感覚を取り戻せずに、なんと21番グリッドになってしまいました。予選は自動車媒体やクルマを生業とする自動車ジャーナリストが率先して参加していたり、プロドライバーの助っ人が走っているだけあって、リザルトはほんの2秒の間にズラリとライバルチームがひしめき合うというハイレベルな争い。なんと、私は最後尾グリッドになってしまうという結果になってしまいました。・・・あぁ、情けないです。
そんなこんなで始まったレースも、ドライバーがマシンに駆け込んでちょっとだけランクアップ。スタートドライバーの私の持ちぶん、四十数分間の走行で指定されたエンジン回転数を維持しながら、予選順位を挽回する気持ちで前方にいる車両を追いかけて、一時は11位くらいまでアップ!
なーんて、調子に乗りつつ、気合いを入れて走ってしまったら、クルマを降りてからグッタリ・・・その後は大久保さん→飯田さん→いのまりさん→竹岡さんに引き継ぎ、途中で他車との接触事故等のトラブルがありましたが、ぶつかった部分にテーピングをしたことで、走行自体に支障はなく、18位でチェッカーを受けました。
それにしても、夕焼け~夜間に行われるレースは、何度走ってみてもドラマティックなんですよね。
それぞれのチームが様々な思いを胸に走りきったロードスター20周年目の4時間耐久。レースを振り返ってみると、マツダ・ロードスターは前後重量バランスに優れたライトウエイトスポーツだけあって、スポーツドライビングを楽しむには最高の存在なんだなぁ。と、再認識させられてしまいました。
ロードスターはドライバーの操作にあまりにも忠実で、自身の技量の未熟さを思い知らされてしまうクルマ。そうはいっても、もっと速く、もっと気持ちよく駆け抜けてみたい!と、走るたびに胸がワクワクさせられてしまうから不思議なものです。
今年も何かと厳しい状況にもかかわらず、クルマをご用意していただいたマツダ株式会社さま、ブリヂストン株式会社さま、ブレーキメーカーのエンドレスさま、ガルフオイルのゴトコ・ジャパン株式会社さま、そして、一生懸命私たちを支えてくれたチームスタッフのみなさん、今年もステキな思い出をありがとうございました!
今回もピットまで応援に駆けつけていただいた方もいらっしゃって、感謝感激でした。レースの現場に流れる、一種独特の熱気を感じていただけたでしょうか?
こうしたレースを通じて、走ることの楽しさやクルマを操ることの素晴らしさが、少しでも多くのみなさんの胸に伝わっていたら嬉しく思います。
ベイビーアルファ、MiToのロケでした。
2009年09月08日
テレビ神奈川のロケでベイビーアルファの異名をもつ、アルファロメオMiTo(ミト)でドライブに出かけてきました。
ミトはアルファ147よりもさらにコンパクトなボディに1.4Lターボを搭載。ライバルでいったら、プジョー207とかVWポロといったクラス。そんななかで、ひときわ強烈な存在感を放つ理由は、アルファロメオのスーパーカー「8Cコンペティツィオーネ」のモチーフが取り入れられているから。さらに、ダイナミック・ノーマル・オールウェザーの3つの走行モードがスイッチひとつで切り替えられるなど、先進性も満点なんです。
よく見れば見るほど、大モノ感満点のミトですが、個人的にグッときたポイントは、ドアを開けるさいにサイドウインドウがキュッと下がったり、閉めたときにギュッとなるところ。これって、プレミアムカーの証でしょう?笑)小さいけれど背伸びしている感じが母性本能くすぐります。
新設!袖ヶ浦フォレストレースウェイでマーチCUP
2009年09月09日
みなさんは、千葉県の袖ヶ浦に新設のサーキットがオープンしたのをご存じですか?
その名も「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」。森に囲まれたこのサーキットは、都心からなら1時間、アクアライン経由なら、圏央道の木更津東ICを降りてわずか10分で辿り着けるというロケーション。ゴルフ場にでも出かける感覚で行けるアクセスのいい場所にあるんです。
そんなコースのこけら落とし?を兼ねて、今回は媒体対抗の日産マーチカップで一足早く走行することができました!
敷地内はまだ工事中とあって、ブリッヂなどの看板はまっさらの状態。(まだ、外にも看板はありません)そんななか、私たちは色とりどりのワンメイクレース用の専用車両で走行させていただきました。今回は40分間のレースで競うだけでなく、マシンに搭載されているロガーの走行データをもとに、それぞれの走りに対してプロドライバーがアドバイス。思ってもみない有り難い経験をさせていただくことができましたが、スキルが赤裸々に現れてしまうので、なんだか恥ずかしい気分・・・。
袖ヶ浦フォレストレースウェイは、全長が2.4km、メインストレートのコース幅は18mもあって、最近できたコースにしては、かなり大きいコース。コース単体でみれば、筑波サーキットのコース2000よりも全長が数百メートル長くなっています。また、本格的レースも行えるように、FIAの規格に沿った造りになっていて、現在は日本自動車連盟(JAF)に公認申請中なんだとか。今後はさまざまなレースが開催されるのでしょうね。
気になるコースレイアウトですが、最大斜度4.2%のアップダウンがあり、ブラインドコーナーあって、バンクはほとんどナシ。ライン取りや姿勢づくりが問われる複合コーナーでは、高い車速をキープしたまま、挙動変化が楽しめるテクニカルなコーナーもあって、スキルに応じてタイムに差がつきそうなレイアウトになっています。路面は高いグリップも得られているようすで、かなりしっかり造り込んでいるように感じられました。
まだ、工事段階なので、今後どのような施設になっていくのかが楽しみです。
なによりも、また面白いコースがひとつ増えたということに、ついつい嬉しくなってしまった藤トモでありました。
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こちらの模様は、週間SPA!に掲載予定です!
ライトウェイトカーが筑波に集結!
2009年09月13日
9月13日(日)、筑波サーキットの2000にて、GTカープロデュース主催『Light Weight &K-CAR Festa in Tsukuba』が行われました。
今回はREVSPEED号の三菱 コルトラリーアートVer.Rで参加。私はフリー走行、予選に加え、10周で行われるスプリント形式の決勝レースに挑みました。レースはコルトRのほかに、コンパクトカーの新旧型のスイフトやフィットやマーチ、軽自動車のカプチーノ、アルトワークスまでが混走。それぞれがクラス分けされていて、私フジトモは1500ターボクラスで2位をゲットいたしました!ちなみに、クラス優勝はDefi号をドライブしていた廣江さん。同じコルトRなのに追いつけない、圧巻の走りでした~。
こちらの模様は9/26発売予定のREVSPEED 10月号をお楽しみに!
レクサス・ハイブリッド対決よ!
2009年09月17日
本日はテレビ神奈川「クルマでいこう!」のロケで、レクサスRX450hとHS250hという2台のハイブリッドモデルで箱根ドライブに出かけてきました。
ハイブリッドというと、いよいよメルセデスベンツがSクラスのハイブリッドモデルを日本市場に導入してきましたが、ベンチマークはまさにLS600hというウワサ。プレミアムカー×ハイブリッドという独自の世界観を早い段階から展開してきたレクサスですが、いまではGS450hやLS600hのほかにも、今回のRX450hにHS250hとラインナップが増えてきていて、選択肢も豊富になってきましたよね。
とはいえ、まだまだ発展段階のハイブリッドだけに、最新モデルはさらなる進化を遂げているようす。ハイブリッドカーの購入を検討されている方は、一度乗り比べてみる価値はあるかも知れません!
モンスーンの香り?
2009年09月22日
いつの間にか連休突入ということですが、みなさんはシルバーウィークをいかがお過ごしですか?
私はちょっとした遠出として、清々しい秋晴れのなかでゴルフを楽しませていただいたり、スパのオイルマッサージでリラクゼーション、目覚まし時計を気にしないで十分な睡眠がとれたりと、心身ともにリセットできた気がします。
そんななか、ぶらりとコスメストアを覗いていたら、ステキな香水を発見してしまいました。
その名も『UN JARDIN APRÈS LA MOUSSON』。泣く子も黙る(?)エルメスのオー・デ・トワレなんですが、『モンスーンの庭』という意味なんだそうです。
ゾウやリスたちが緑のなかで傘をさす愛らしいパッケージに目を奪われて、さっそく香りを試してみたところ、なるほど、雨上がりのあとに緑の息吹を感じさせてくれるような香り。まるで一瞬にして鬱蒼と緑が茂った森に引き込まれたかのような爽やかさで、大自然のスケールの大きさを感じさせてくれる気品に満ちた香りなんです。
そんなワケで、さっそく一目惚れをして購入。
じつは私、こうして、ちょっと特別な気分に浸れるものに弱いんですよね~。(笑)
エクシーガにリニアトロニック登場!
2009年09月24日
『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考会を10月に控え、その事前試乗会ということで、大磯プリンスホテルでスバルの試乗会が行われました。
スバルとしては20周年を迎えたレガシィをはじめ、そのほかにもほぼ全ラインナップが持ち込まれていて、スバルらしさとは何か?を探る良い機会となりました。
抜けるような秋晴れの下、レガシィで西湘の海っぺりを走る134号線を流していると、これがまたキモチいい!レガシィはボディのボリューム感は増していますが、スバルらしい走りの楽しさは健在。ストレスが少ない走りと快適な居住性は、お友達や家族とロングツーリングを楽しむには最高なんでしょうね。施設内ではダブルレーンチェンジで緊急回避をするシチュエーションでクルマの挙動をみることができましたが、車高が高いアウトバックですら安定感抜群の身のこなしを披露してくれました。
そんななか、9月頭にビックマイナーチェンジが施されたエクシーガを発見。
今回の変更では、前方にいる人や障害物をカメラ画像を使って衝突する危険を察知すると、クルマが自発的にブレーキを掛けて車速を落として被害を軽減する「EyeSight(アイサイト)」の採用や横滑り防止装置の設定拡大、パドルシフトの採用などなど、安全面と走りの楽しさがさらにレベルアップされています。
また、これまでは4ATと5ATしかなかったトランスミッションは、2LのNAエンジンにCVTが追加されました。
スバルではCVTを「リニアトロニック」と呼んでいますが、走り出しでトルクを引き出す感覚やアクセルワークに対してレスポンス良く反応していくさまをみても、2Lエンジンとの相性も良くて、その名に恥じないスポーティなイメージ。
エクシーガが出たての頃の2LのNAエンジン×AT仕様と比較すると、3列シートで車重があるわりには格段にドライバビリティが向上して、もたつき感が解消されているように感じられました。乗り心地自体は比較的ソフトなのに、軽快さとスポーティーを手にした走りは、2Lターボとはひと味違った楽しみ方ができそうです。
tvkのスタジオ収録
2009年09月26日
今日はテレビ神奈川「クルマでいこう」の収録日。午前中はアウディ、午後はレクサスのハイブリッド対決番組という2本立ての収録となりました。
昨夜はナイターでカート大会に参加させていただいたのですが、夜風が涼しい季節とあって、体力的には楽チンでしたが、久々にキツイコーナリングGを体感したら、すっかり筋肉痛で腕を上げるのが辛い・・・。おっと、そんな情けないことを言っていられませんよね~。気合い入れないとっ!
今回はいつもに増してスタジオ収録時の人数が多いなぁ、と思っていたら、番組では新車情報の時代からディレクターを務めていたG氏が別部署へと異動になるため、役割を引き継ぐS氏とアシスタントディレクター(通称ADクン)になるU氏も加わっていました。いつもはシーンと静まりかえったところで収録しているスタジオなのに、何だか賑やかな感じ。
午前中は魅力的なオープンモデルのA5カブリオレの魅力をクローズアップ。ちなみに写真は午後に行ったレクサスの番組にゲストでご出演いただいた、レクサスのハイブリッドシステム開発統括部長の阿部さま。いま注目が集まっているハイブリッドだけに、開発時の苦労など、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。これからの時代を担っていくハイブリッドだけに、今後の展開が気になりますよね。
眼差し鋭いパレットSW登場!
2009年09月29日
今日はスズキの試乗会で幕張に出かけていました。TVのCMでご覧になったかたもいると思いますが、トールワゴンの軽自動車、パレットがマイナーチェンジ。それに合わせて、クールなスタイルのパレットSWが登場しました!
パレットはダイハツ タントのガチンコ勝負を挑むトールサイズの軽ワゴンで、2008年1月から登場したモデル。軽自動車離れした上質感のあるインパネ&シート、瞳パッチリのエレガントなスタイリングで後席をアレンジすると自転車まで載せられる広大なスペースが人気を呼んでいるクルマです。以前は上品なムードのNAエンジンと同じ顔つきでエアロを装着したターボ仕様の2タイプでしたが、今回はワゴンRとワゴンRスティングレーのように、キャラクターが大きく変わっています。まさに、「カッコいいパレット」というワケです。
発売当初はNA、ターボモデルにそれぞれATが組み合わされていましたが、今回は新たに副変速機構付きのCVT仕様が追加されました。じつは、このジャトコと日産、スズキが共同開発したというCVTには、世界初の画期的なメカニズムが採用されているんですよ~。
このCVTは、従来タイプのCVTに前進2段階の変速機構に組み合わせているというモノ。 40~60km/h程度まではローギアで駆け出し、60~70km/hあたりまではハイギアに切り替わるとのこと。さらに、CVTが効率よくパワーを引き出して、低回転を保ちながら伸び感のある走りを披露します。つまり、駆け出しは軽快に、それでいて高速域の伸びがいい、CVTは高速域でも低回転で走れるので、燃費がイイ!そのうえ、一見すると、加速が物足りなさそうなNAでも街乗り~高速までイケる感じだし、ターボはパワー的にはこれまでの軽のターボ以上に高速域の余裕が違うんですよ!背高ボディの大きさを忘れてしまうほど気持のイイ走りは目からウロコが落ちますよ~。
ランドクルーザー・プラドで異次元体験
2009年09月30日
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今日は朝から夕方までの1日がかりで、河口湖でトヨタ ランドクルーザー・プラドの試乗会でした。エッジが効いた力強いシルエットのエクステリア、ボディの剛性感を始め、オンロード性能では、しなやかさに加え、快適性すら与えてくれる走りの質の高さ、オフロードにおけるタフな走りっぷりは、ラフロードを制する王者の血統を感じさせる部分であります。
今回は2列目シートが前後スライド機構が付いていたり、3列目シートの居住性もアップ。それでもって、山梨県の朝霧高原にある富士ヶ嶺オフロードコースにて、悪路の走破性をチェックさせていただけるということで、超3次元コースにやってきました。
泥や水たまり箇所あり、ズルリと滑る泥濘路アリ、そんな部分も電子制御が4つの車輪の動きをコントロールしてくれることで、いとも簡単にクリアしていく姿は勇ましいかぎりです!それにしても、タイヤ浮いているんですケド・・・。



