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メディア対抗4時間耐久 2009

2009年09月06日

09%204%E8%80%90%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg遅らばせながら、4時間耐久のご報告です~!

今年は前日の練習時間がなかったため、私の1年ぶりのロードスタードライブはなんと、ぶっつけ予選を走行。今回は大久保千穂さんと飯田裕子さんが初参戦だったことや、毎年おなじみチームメイトの井野まりさんと竹岡圭さんの4人が身体慣らしを兼ねて練習走行していただくことになりました。練習はわずか30分しか時間が無いということで、
「フジトモは予選で練習しておいで~!」
というノリでコースに放り込まれ(笑)、20分間の走行を開始。
思うように感覚を取り戻せずに、なんと21番グリッドになってしまいました。予選は自動車媒体やクルマを生業とする自動車ジャーナリストが率先して参加していたり、プロドライバーの助っ人が走っているだけあって、リザルトはほんの2秒の間にズラリとライバルチームがひしめき合うというハイレベルな争い。なんと、私は最後尾グリッドになってしまうという結果になってしまいました。・・・あぁ、情けないです。

そんなこんなで始まったレースも、ドライバーがマシンに駆け込んでちょっとだけランクアップ。スタートドライバーの私の持ちぶん、四十数分間の走行で指定されたエンジン回転数を維持しながら、予選順位を挽回する気持ちで前方にいる車両を追いかけて、一時は11位くらいまでアップ!

なーんて、調子に乗りつつ、気合いを入れて走ってしまったら、クルマを降りてからグッタリ・・・その後は大久保さん→飯田さん→いのまりさん→竹岡さんに引き継ぎ、途中で他車との接触事故等のトラブルがありましたが、ぶつかった部分にテーピングをしたことで、走行自体に支障はなく、18位でチェッカーを受けました。

それにしても、夕焼け~夜間に行われるレースは、何度走ってみてもドラマティックなんですよね。
それぞれのチームが様々な思いを胸に走りきったロードスター20周年目の4時間耐久。レースを振り返ってみると、マツダ・ロードスターは前後重量バランスに優れたライトウエイトスポーツだけあって、スポーツドライビングを楽しむには最高の存在なんだなぁ。と、再認識させられてしまいました。

ロードスターはドライバーの操作にあまりにも忠実で、自身の技量の未熟さを思い知らされてしまうクルマ。そうはいっても、もっと速く、もっと気持ちよく駆け抜けてみたい!と、走るたびに胸がワクワクさせられてしまうから不思議なものです。


今年も何かと厳しい状況にもかかわらず、クルマをご用意していただいたマツダ株式会社さま、ブリヂストン株式会社さま、ブレーキメーカーのエンドレスさま、ガルフオイルのゴトコ・ジャパン株式会社さま、そして、一生懸命私たちを支えてくれたチームスタッフのみなさん、今年もステキな思い出をありがとうございました!

今回もピットまで応援に駆けつけていただいた方もいらっしゃって、感謝感激でした。レースの現場に流れる、一種独特の熱気を感じていただけたでしょうか?
こうしたレースを通じて、走ることの楽しさやクルマを操ることの素晴らしさが、少しでも多くのみなさんの胸に伝わっていたら嬉しく思います。

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コメント (7)

ビバルディ:

藤トモ姫こんばんは。

去年に引き続き、応援に行こうと張り切っていたのですが、

諸事情により行けませんでした・・・とっても残念です。

一年で確実に藤トモ姫に会えるチャンスだったのに・・・。

予選結果、決勝結果見ましたが、大健闘ですよ!

だって、Fポン、GT300、500のドライバーがたくさん出てて、えげつないですよ!

その中で予選2秒差はベストですよ!何にも情けなくないです!!

また、レース走ってくださいね、お疲れ様でした。

moto:

おつかれさまです!
(レースの緊張感ってほんと凄そうです・・・)
とにかく高揚感や充実感はひしひしと伝わりました!

リザルト見ましたが荒さんとか速過ぎですね(笑)
でもプロドライバーの速さが際立つってことは
ロードスターがまさに人車一体ってことの証でしょうか。
やっぱりちゃんと乗ってみたい!
そして日本の自動車文化を底上げしたい(切実)

TAKA:

藤島さん、レースお疲れ様です。

ル・マン式スタートでかなり

前に行きましたね。

ピットの上で応援しましたよ。

一台一台を抜いていくのを見ていて

とても、感動です。

チーム皆さんで無事にレースを

完走してよかったです。

次回も頑張って下さい。

カッコよかったです。

メディア対抗お疲れ様でした。
今年、私はピンクパンサーチームのライバル?
BBTVチームのお手伝いで参加させていただきました。
来年も、開催されると良いですね!!

山ケン:

はじめまして。
ドライビングスクールで飯田さんと井野さんに運転を教えていただいている山ケンと申します。
サーキットではタイヤの空気圧管理について丁寧に教えていただいてありがとうございました。

今回はその先生2人の応援に行ってみたのですが、藤トモさんの走りは素晴らしかったです。
特に第1コーナーでのオーバーテイクは切れ味が鋭く、その後どんどん後続車との距離を離していくスムーズな走りはお見事でした。

私自身はまだサーキットを走ったことがないのですが、今回のレースを見て走ってみたくなりました。
とても魅力的なレースを見せていただいてありがとうございます。
お疲れ様でした。

TAKA:

レースお疲れ様です。

藤島さんの予選アタックや決勝の

走る姿、カッコよかったですょ。

応援しに行って良かったです。

また、次のレースも頑張って下さい。

心から応援しています。

グランパスはち:

藤トモさん、こんばんは。レース、お疲れ様でした。やはり、準備がうまくいっていないと、なかなか勝てないですね。練習不足で予選と言うと、今年のル・マンの時の井原慶子さんみたいな感覚でしょうか?でも、色々な不利な条件下で、何かを成し遂げると言う事を経験出来たのが、このレースでのもっとも大切な事だと思いますよ。
これからもレース、司会業?等に頑張って下さいね。

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名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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