2009年10月
お家の中にSWITCH号のEVが!
2009年10月03日
今日はテレビ神奈川「クルマでいこう!」の藤トモ流コーナーのロケで、三菱地所ホームが運営している東京都港区の赤坂ハウジングギャラリーにお邪魔してきました。
クルマ番組のロケでモデルハウスをお邪魔させていただくのは初めて!ですが、このEverie(エヴァリエ)というネーミングのお家のなかには何があるのかしら?
さっそく覗いてみると・・・
じゃん!なんと、東京電力さんが所有する電気自動車のi-MiEVを発見。
しかも、ここは単なるガレージではなくて、まるでお部屋のなかにクルマが収まっているカタチで、お家全体は環境配慮型のエコ住宅になっています。つまり、ソファーでくつろぎながら愛車が眺められるというワケなんですね。これってまさに、排ガスを一切出さないEVだから成せるワザ!
お家全体の空調は一括管理されていて、クリーンで快適な環境が得られるほか、各お部屋の調整が個別にできるとのこと。日差しが柔らかに降り注ぐお部屋には壁伝いに植物が這い、水が流れて落ちる機能もあったりして、新感覚のエコライフスタイルが新鮮に映ります。
三菱地所さんが扱っている住宅は「空気」を重んじた家造りが特徴ということで、とっても快適なんです。そのうえ、屋根の上にはソーラーパネルも設置されていて、太陽光発電から得られたエネルギーを使い、足りない分は電力会社から補うんだそうです。
ライフスタイルを通じて、トータル的なエコライフを実現し、電気自動車を所有するというのもステキですよね。
500づくしのロケでした
2009年10月05日
Sクラスハイブリッドロング試乗!
2009年10月06日
輸入車初のハイブリッド車、メルセデスベンツ Sクラス
ハイブリッドロングが日本市場に登場しました!
このクルマのリヤにはS400というバッジがあしらわれていて、まるで、これまでの「数字が大きいほうがエライ」的な感性はもう古いと言われているかのよう。いまや欧州車のトレンドは軽量化、小排気量のエンジンを使ったダウンサイジングが主流。排気量が小さくても、効率的にパワーを引き出し、ドライビングプレジャーは決して譲ってはいないのです。
このモデルには、3.5Lエンジンにモーターが組み合わされていて、S350比はわずか75kg増、燃費は30%向上していて、10・15モードが11.2km/Lとのこと。
未来的な感性でエコドライブを楽しませてくれるトヨタやレクサス方式がガソリンエンジン+200kgなんていうものが多いなかで、あくまでもエンジンが主役というホンダ方式に近いシステムのSクラスのハイブリッドは、他のモデル同様にメルセデスらしい洗練された走りは健在で、紛れもなくドラマティックなのです。
外観的には52個もあしらわれているというLEDのランプが特徴的。
ちなみに、価格は1405万円!ショートタイプのS550が1360万円だからそれよりも上級モデルに位置しているんですね。
Défi号&REV号コルトでロケでした
2009年10月07日
本日は台風が日本列島に上陸するということですが、ロケの日程が決まっていたため、埼玉県の本庄サーキットにやってきました。
道中は雨がパラパラ、ちょっと曇り、途中また雨・・・と繰り返し、関越道の本庄児玉インターの近くでサーキット方向を見たら、雲はあっても、ちょっと明るい感じ!イチかバチかで向かったら、午前中の走行ではどうにかお天気が持ってくれてラッキーでした。
今回は先日の筑波コース2000のレースであっさりと負けてしまったDéfiさんのコルトRをドライブさせていただくことに。
そして、REV号のほうは、本誌編集担当のスイフト王子がこっそりフロントにスペーサーを噛ませて、何やら企んでいるようす・・・。
こちらの模様はREVSPEED 12月号に掲載予定です。
首都高イベントに登場します!
2009年10月09日
今日は明日のtvk収録に向けて予習&ネイルサロンに出かけてきました。
今回の仕様はシンプルなダブルフレンチ。アクセントとしてゴールドラメでラインを引き、ビンテージローズとオーロラ色のストーンで優しいイメージでキメていただきました。ちなみに、ドライビングもパソコンで作業をするのもこれくらいがちょうどいい長さなんですよね。もちろん、一般的な女性がクルマの操作系を扱うさいの心境も理解できるというメリットも。笑)
そして、ここでひとつイベントの紹介です!
来週末の10月16日(金)~18(日)の3日間に首都高速大黒PAで『エコ・ロマンティックパーキング』というイベントが開催されます。エコカーに試乗できたり、エコドライブが楽しめるといったさまざまな催しが行われますが、私フジトモは16(金)の12時にオンエア予定の首都高大黒FMに日本自動車ジャーナリスト協会会長の日下部保雄さん、竹岡圭さん、まるもあきこさんとともにゲストとして出演予定。お時間があるかたはドライブがてら是非遊びにいらしてくださいね☆
*ちなみにエコカー試乗やエコドライブは申し込みが必要になるそうなので、イベントのHPにアクセスして申し込みをお忘れなく!
ディレクターの卒業式
2009年10月10日
テレビ神奈川では、1977年にスタートし、三本和彦さんが27年間メインキャスターを務められた「新車情報」、岡崎五朗さんが「クルマのツボ」というタイトルとして引き継ぎ、現在の「クルマでいこう!」へと番組名が変わりながらも、自動車専門番組として、今年で32年目を迎えています。
番組プロデューサーを監督とするならば、こうした番組内容を構成し、ロケや収録で撮影クルーや出演者の指揮を取り仕切るのがディレクターの役目。現在、私が出演させていただいている「クルマでいこう!」では、2人のディレクターが交互に担当していますが、このたび、新車情報のころから関わっていたG氏が別の部署に行かれるということで、番組担当を卒業することになりました。
クルマを心の底から愛して止まないディレクターだけに、クルマの楽しさを訴えていこうとしている番組を去ってしまうのは心惜しいものですが、新境地でやり手ぶりを発揮していただくことに期待して、みんなで送別会を開くことになりました。
収録後は桜木町の近くにあるやきとり屋さん&カラオケで大盛り上がり!でした。
Gさんが去るいま、もうひとりの自動車をこよなく愛するS氏がチーフディレクターとなり、新しい風として、番組には若手のディレクターとアシスタントディレクターの2名が加わりました。
番組構成や編集などについても、いろいろとトライしていくと思いますので、今後も見守っていただけたら嬉しいです。
AJAJ 母と子の楽ラク運転講習会'09
2009年10月11日
今年も日本自動車ジャーナリスト協会主催「母と子の楽ラク運転講習会」が開催されました。今回の会場となったのは、モータースポーツジャパン 2009 フェスティバル イン お台場の会場の一角。レーシングカーが奏でるエキゾーストサウンドをBGMにしながら、ファミリーを対象とした安全な自動車ライフを送るための体験型のプログラムが数多く行われていました。今回のプログラムは、横転マシンやエアバックの展開デモンストレーション、自転車の安全運転、横滑り防止装置「ESC」体験、ランフラットタイヤや一般的なタイヤの空気圧の違いを乗り比べてみたり、車庫入れ・縦列駐車、チャイルドシートの安全体験、大型車の死角などなど、その内容は多岐にわたっていました。
連休とあって、会場にはお子様連れのご家族も多く、「雑誌をみていますよ!」とか、かわいいお子さんに「テレビ頑張ってください」など、温かいご声援をいただいて、とても嬉しかったです。
このイベントのインストラクターを務めているのは、日ごろはさまざまな媒体に寄稿している自動車ジャーナリストたち。体験型のプログラムを通じて、直接ユーザーさんたちと会話しながら、安全運転に際して不安に思われるケースを把握できたり、はたまた、すぐに役立つ安全運転のためのアドバイスをさせていただく良い機会となりました。
「母と子の楽ラク運転講習会」は、毎年開催されていますので、ご興味をお持ちのかたは来年は参加してみてはいかがでしょうか?
新型フーガの姿を確認!
2009年10月13日
首都高 エコ・ロマンティックパーキング 2009
2009年10月16日
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首都高速湾岸線にある大黒パーキングエリア内で首都高 エコ・ロマンティックパーキング2009が開催されました。
今回は首都高速道路株式会社会長の長谷川康司氏とモータージャーナリストの竹岡圭さん、まるもあきこさんと一緒に首都高FMのトークショーに出演。トークしているステージ脇には大黒神社の祭壇や鳥居もありましたが、そのほかにも場内には首都高のエコな取り組みを解説しているコーナーあり、各自動車メーカーの協力により、ハイブリッドのプリウスにインサイト、i-MiEVといった電気自動車、アイドルストップ機構をもつアクセラなど、エコカーの試乗コーナーもありました。
また、自車に燃費計を取り付けて、エコドライブをチェックできるということで、みんなでまるもさんのクルマに乗り込んでさっそくトライ!一般道を走るのと比べると、首都高を走行するさいの燃費のよさに驚かされました。
首都高では日ごろ快適にドライブできるよう、さまざまな取り組みが行われているとのこと。
近々開通する予定の71mの高低差をループ状のトンネルで繋ぐ大橋ジャンクションなど、都市との共存、エコな取り組みなど、何かとメディアにも取り上げられて話題となっていますが、みなさんも、どこかで機会があれば注目してみると面白いかも知れませんよ。
新型Z4、3Lの7速DCT試乗中です。
2009年10月18日
ただいま、先日フルモデルチェンジしていたBMWのZ4に試乗中です。しかもボディカラーは目が覚めそうな赤!
どうです、目立つでしょう?
近ごろは路上にミニバンやコンパクトカー、ハイブリッドカーが多いということもあって、こうしたスポーツカーに乗っていると視線が痛いほど集まりますね。オープンドライブ体感中は、ちょっと恥ずかしいのでサングラスを掛けてみたりして。笑)
それにしても、今回試乗しているZ4は、直6の3LエンジンのドラマティックなサウンドやDCT(デュアルクラッチトランスミッション)のダイレクトな繋がり感が刺激的すぎてドキドキです。やっぱり、FRのスポーツカーっていいんですよね~。
こちらの模様はテレビ神奈川「クルマでいこう!」で放送予定です。
NEW VW POLO発表会
2009年10月20日
今日はフォルクスワーゲンの新型ポロの発表会で東京国際フォーラムに出かけてきました。
ダウンサイジングがトレンドとなりつつある今日この頃ですが、ポロは女性でも扱いやすい小柄なボディにNAの1.4Lエンジンを搭載。以前は6ATだったトランスミッションが7速DSGに変わり、小さいながらもVWの流儀にのっとった先進技術も搭載されています。サイズ的にはちょうど二世代前のゴルフ4くらいの大きさなので、使い切れるちょうどいいサイズのクルマを求めている人にはオススメかも。今回は5ドアのみ導入されるのだとか。
エンジンは1.4Lでも5馬力アップ。
13.2km/Lだった燃費は17km/Lにアップしているそうです。
そのほか、DSGや安全装備、メンテナンスプログラム付きにも関わらず、価格は据え置きの203万円とはお買い得感ありますよね。
第41回東京モーターショーがスタート!
2009年10月21日
2009-2010 日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定
2009年10月22日
今日は東京モーターショーのプレスデー2日目でロケをしてました。が、今回のショーがいつもと違っていることは、この会場で日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が行われたこと。
今年は30周年という記念すべき年ということもあり、歴代の受賞車や今年の10ベストカーがブースに展示されていて、昨日私たち選考委員が投票をし、開票が行われました。
モスト・アドバンスド・テクノロジー賞は三菱 i-MiEV。
モスト・バリューはスバル レガシィ。
モスト・ファンは日産 フェアレディZ。
輸入車でもっとも獲得ポイントが多かったインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは
フォルクスワーゲン ゴルフでした。
そして、インサイトと手に汗握る接戦を繰り広げたあと、栄えある大賞を受賞したのは、トヨタ プリウス!
というワケで、今回の写真は表彰式のあと、プリウスの開発主査の大塚さん、日本カー・オブ・ザ・イヤーの実行委員長の三好さん、モータージャーナリストの竹岡圭さん、まるもあきこさんと一緒に記念撮影をパチリ。メガネを掛けている中央の大塚さん、本当に嬉しそうでした。
ちなみに、最終選考会に残った10ベストカーは以下の10台。
・プリウス
・インサイト
・i-MiEV
・フェアレディZ
・レガシィシリーズ
・ゴルフ
・Eクラス
・XC60
・Mito
・アクセラ
今年は各メーカー、それぞれ魅力あるモデルばかりでしたが、環境技術をどう捉えていくのか、また、クルマとしての魅力はどうか?など、選考委員にとっては個々の価値観によって支持するクルマも多種多様だったのが印象的でした。来年はいったいどんなクルマたちが登場するのか、楽しみですよね。
日本カー・オブ・ザ・イヤーの展示ブースは中央ホールにあります。お越しのかたは、30年の歴史を振り返ることができるブースに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私は10/29にこのブースにいる予定ですので、見かけたらお声を掛けてくださいね~。
スタジオにタイヤがやってきた
2009年10月24日
ジャーナリストと巡る東京モーターショー
2009年10月26日
今年は輸入車メーカーが参加しないなど、何かと取りざたされている東京モーターショーですが、自動車文化の一旦を担う大切なイベントだけに、その陰ではさまざまなところで今回のモーターショーを盛り上げようとする取り組みが行われています。
と言うわけで、私たちが所属している日本自動車ジャーナリスト協会(通称AJAJ)では、一般の来場者にモーターショーのホームページ上で募集をかけて、ガイドツアーを行うことになりました。
幸いにも多くのみなさまに応募をしていただき、当選者は505名。事前ミーティングを含め、2時間半かけて、ブースを巡るガイドツアーを実施しました。ちなみに、一枚目の写真は午前中にご一緒させていただいた9名の参加者のみなさん。ガイドはジャーナリストの片岡英明さん、まるもあきこさんと私の3人。
そして午後のメンバーはこちらのみなさん。
「今回のショーでは、どんなクルマに興味がありますか?」
と質問を投げかけてみると、「FT-86」や「LFA」、「ロータス」などなど、スポーツカーが大人気でした。MT派の方も多く、エコな技術を採用したコンセプトカーを説明する傍ら、ついつい走りが楽しいクルマは解説に力が入ってしまったフジトモでした。
参加していただいたみなさま、ありがとうございました。
モーターショーの楽しみかたもいろいろありますが、今後市販車に搭載される未来の技術が採用されているものも多く、メーカーさんたちも反応を確認する場でもあるので、気になるものは説明員のかたを見つけて質問すると面白いかも!
そして、これから行くというみなさんも楽しんできてくださいね!
ランドローバー&レクサス試乗会でした
2009年10月28日
今日はプレミアムカーの試乗会二本立ての一日でした。
まず、午前中は静岡県の伊東でランドローバーのレンジローバーSPORT 5.0 V8とレンジローバー Vogue 5.0 V8 スーパーチャージドでそれぞれドライブ。直線基調のすっきりとしたデザインは一見大柄に見えるSUVでも車幅がとらえやすくていい感じ。
藤トモ的に注目したいのはレンジローバーSPORTのほう。車高が低めながらオフとオンの走りのどちらも妥協ナシ!SUVブームのなかでも、積み重ねてきたブランド力で、個性がが際立つモデルです。
そして、午後は富士スピードウエイのレクサスカレッジに移動して、レクサスの試乗会に参加させていただきました。
LSシリーズがマイナーチェンジが加えられたと言うことで、さっそく試乗を開始。
写真は今回新たに設定されたSZ。スポーティーな走りをいっそう際立たせた仕上がりになっています。BBS社製ホイールは一輪あたり通常のタイプと比較して3kgずつ軽量化していて、バネ下重量も軽くなっているとのこと。また、ブレーキはブレンボ製になっています。今回のマイチェンでは、スポーツタイプ、ラグジュアリータイプ、ハイブリッドでフロントマスクが3タイプ。仕様ごとのキャラクターがいっそう際立たせられたことがポイントですよ。



