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2009年11月

蒼い空の下、ドライブへいこう!

2009年11月01日

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そうです、カリフォルニアにやってきています。
蒼い空、東京あたりの空の色とはずいぶん違っているでしょう?いまの時期の気候はとてもカラリと湿度が低く、朝晩は分厚い上着を羽織りたいほど寒さが応えますが、日中は汗ばむほどの強烈な日差しが照り込み、日焼け止めとサングラスは手放せません。

ということで、さっそくフリーウェイのノースの方角に向かってドライブに出発!
久々の左ハンドル、右側通行にドキドキ!

日本車は北米で人気があると言われていますが、これがまたほんとにさまざまな車種に出くわします。大柄なアメリカンSUVやトラックたちの脇をスイスイ走る日本車たちの颯爽とした走りを眺めながら走るのも、感慨深いモノがありますね。
でも、アメリカのスケールが広い景色のなかでは、ちょっと大柄に感じる日本車も小さく見えてしまうから不思議なものです。

NHRAで衝撃の初体験!

2009年11月02日

みなさんはNHRAってご存じですか?
アメリカンモータースポーツのイベントをこの目で見たかった私が偵察しに行ってみたのは、「Las Vegas NHRA Nationals  NHRA Full Throttle Racing siries」の予選。こちらのレースはそのネーミングからも想像がつくように、「アメリカに来たら一度は見ておかないと!」と現地の人たちに言われるほどの、豪快なドラッグレースなんですよ~。




funny%20car.jpg今回目にしたマシンは、箱車のようなカウルを被ったマシンのほかに、写真のようにFunny Car(ファニーカー)と呼ばれるフォーミュラカーを細ーく長~くしたようなマシンが使われています。フロントウィング、高さ数メートルのリヤウィングにパラシュートを搭載した、特徴的な形をしたマシンなんです。「きっと、スタート時にはリヤタイヤから煙をモクモク、スピードの高さに驚かされるんだろうなぁ。」なんて、安易なイメージを浮かべていたところ・・・



drug%20fire.jpgボボボボォォォォ、ゴゴゴゴゴゴ~!!!シューン、バフッ。
ひゃー!あまりの轟音で地面が震えてる!!!耳栓してても耳をふさぎたくなるぐらいの衝撃波が観客を襲います。脇をしっかり締めて、カメラを構えたハズなのに、手ブレを起こしてしまいましたが、ボディ左右から吹き出すジェット戦闘機のような炎があまりに鮮烈!!!
想像以上の世界に圧倒されっぱなしのフジトモでした。

ルノースポール試乗会

2009年11月06日

renault%20RS.jpg10月に台風で延期になっていたルノースポールの試乗会のリベンジで、富士スピードウエイに出かけてきました。今回は気持ちのよいサーキット日和。
GTよりもさらにやんちゃな走りを見せてくれるMTモデルのトゥインゴ・ルノースポールと洗練されたドライブフィール、大人の走りをみせるメガーヌ・ルノースポールの2台を試乗させていただきました。
うーん、やっぱりスポーツモデルはいいですねぇ。

コチラの模様はテレビ神奈川「クルマでいこう!」で放送予定です。

ステップワゴンとウルトラマン

2009年11月13日

ultraman%20stepwgn.jpgみなとみらいで新型ステップワゴンの試乗会が行われました。
新型モデルはスッキリとしたスタイリング。
この手のミニバンは多人数乗車ができることや荷物の積載性が要求されるものですが、今回のモデルは、これまで広いラゲッジ容量を確保するさいに、壁面に跳ね上げ式だった3列目のシートが床下に格納できるタイプになっていて使いやすそうです。

そして、ここには通常は地球に3分間しか居られないウルトラマンが30分も居てくれました。笑)
初めてのご対面につい嬉しくなってしまって、記念写真をパチリ。
正義の味方のウルトラマン、通りがかりの家族連れやギャルたちにも大人気でした。

パーティーレース'09最終戦 1時間耐久レース その1

2009年11月15日

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筑波サーキットでマツダのパーティーレースの最終戦が行われました。最終戦ではロードスターレースのなかでも上級レベルに位置するエンブレムクラスの1時間耐久があるとのこと。各チーム2人、もしくは3人のドライバーがほぼ全開走行で2ピットストップを行いながら競う内容。各チームが精鋭たちを取りそろえ、なんとGTドライバーの顔もチラホラ。うーん、ただでさえ、勝ちを狙いにいくのが難しいロードスターのレースだけに、レベルが高そうです。

そして、私フジトモは、なんとレースの3日前にD-TECHNIQUEチームより参加することが決定しました!ロードスターのハンドルを握るのは9月に筑波で行われたメディア対抗4時間耐久以来のこと。通常、シリーズで行われているパーティーレース用の車両は、シートなどを取っ払い、軽量で挙動が少々異なるメディア向けの車両と違うもの。練習は一切ナシで走らせていただくだけに、ちゃんと走れるかどうか緊張してしまいそうです。

今回のレースに挑むためにマシンを提供してくれたのは、クラブマンクラスでポールtoウィンをキメた経験をもつ、トーマス・オ・ダウド選手。ポルシェのスピードイエローにキメたマシンが、純正カラーとはひと味違ったステキなムード。何よりもこのマシンは、優勝請負チームとなるD-TECHNIQUEがロードスターのワンメイクレース仕様の筑波スペシャルとしてセッティングを煮詰めてきたコンプリートカーTCR-2000なのであります。
私がシリーズで参戦していたころから気になっていたマシンだけに、今回のドライブは楽しみで仕方がありませんでした。

パーティーレース その2

2009年11月16日

tom%27s%20roadstar.jpg今回は3名のドライバーで1時間を走りきるというもの。

スタートドライバーはRX-8のチャンピオンを獲得した経験をもつ出来利弘選手。予選6番手、10番グリッドまでのマシンが9秒台にひしめきあっている接近戦のなかで、6番グリッドからのスタートとなりました。

しかし、スタート直後の1コーナーで予想外のアクシデントが!後方からやってきた車両がブレーキングで止まりきれずに追突されてしまい、マシンはアウト側のグラベルにコースアウトしてしまいます。そのさい、エンジンがストップし、再始動して走行するも、すでに最後尾の車両はずいぶん先に行ってしまっていたのだとか。しかし、そのあたりはさすがは経験豊富な出来氏というワケで、淡々と抜きんでて、元通りの6番手まで追い上げてきていました。

そして21周目、いよいよ私フジトモにドライバーチェンジ。
今回は練習走行する時間が無かったため、ピットアウトから先の走行について、ロスを少しでも削る走りかたをイメージしながら、走り出します。後方から3台のマシンが追い上げてきたのをルームミラーで確認しつつ、運良くひと足早いタイミングで1コーナーに進入することに成功しました。

筑波サーキットとは平坦に見えてバンクあり、ハイスピードでクルマの挙動をコントロールしつつ立ち上がっていく最終コーナー、ダンロップ~80Rではロールを制しながら走らなければならないちょっと特殊なレイアウト。足回りのセッティングによってクルマの姿勢変化が変わるのはご承知のとおりですが、Dテクニックがセッティングを煮詰めてきたTCR-2000のコーナリングのレスポンスは見事としか言いようがないほどの扱いやすさを披露してくれました。

私たちのマシンは走行中はクラッチが滑る症状が出ていたものの、不安定になりがちなダンロップや最終コーナーではマシンの挙動が常にコントロール下にあると感じられるほどの絶妙なセッティング。初心者ドライバーは危なげなく、玄人はさらにコントロールする楽しみを得ながらも走りに没頭できるという二面性を備えていたのです。
私は最高の気分で11周を走りきり、6位をキープしたままトーマス選手にドライバーチェンジ。
レース序盤のクラッシュのさいに計測器が運転席の足元に落ちてきてしまっていたりといったトラブルもあり、何かと厳しいコンディションのなかで10位という結果となりました。

このレースのネタはこちらのページをチェック!

首都高 大橋ジャンクション勉強会

2009年11月18日

oohashi%20jct.jpgAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)の勉強会首都高速の大橋ジャンクションの見学にやってきました!

ここは首都高速3号線沿い、駅でいったら東急田園都市線の池尻大橋駅のほど近くにループ上のジャンクションが収まった建造物が姿を現すのも不思議なものですが、屋上には緑地が設けられたりして、都会の町並みや住宅地とも馴染んでいるのがおもしろいですよね~。

ルノースポールとステップワゴン収録でした

2009年11月21日

kurumadeikou.jpg朝からルノースポールとステップワゴンの回の収録のため、tvkにこもっておりました。

いつもロケを終えたあとの収録では、1日で2車種分を撮りためておくのですが、今回もキャラクターの違うホットハッチとミニバン編。ルノースポールは富士スピードウエイのショートコースのご機嫌インプレ、ステップワゴンはウルトラマンが登場です!

フィアットミーティングin 筑波コース1000

2009年11月29日

D-technique%20500meeting.jpg今日は私がこよなく愛するフィアット500をつれて、Dテクニック主催「フィアット&アバルトミーティング」にお邪魔してきました。
私は昨年から参加させていただいてるのですが、今年は昨年よりもさらに台数が増え、オリジナリティあふれるクルマたちがずいぶん増えてきたみたい!どれもオーナーさんが手塩にかけて育てた(?)カワユイクルマたちばかりで、眺めているだけで幸せな気分になれるんですよ~。

みんなでパレードランをさせていただきましたが、ほのぼのしたムードが何ともいえない感じです。
ほかにもアバルト・グランデプントやパンダ100hpなども来ていました。




自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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