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2010年1月

2010年の幕開けです!

2010年1月 1日

2010%E5%85%83%E6%97%A6.jpg新年あけましておめでとうございます!

昨年はこれまで藤トモ通信webをご覧になっていただいたみなさまに加えて、ロケ先やイベントで出会った多くのかたにご声援をいただき、そうした言葉に支えられながら無事に新年を迎えることができました。

このブログについては、今年でいよいよ5年目を迎える節目の年なります。私の身の回りで起こった出来事をつづりながら、クルマのネタを中心に走ることの楽しさやさまざまな発見を多くのみなさんにお伝えしていきたいと思っています。

みなさんにとってこの一年が

「振り返ってみれば、なかなかステキな年だったなぁ」

と思える一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

極寒!富士スピードウエイでママチャリGP 

2010年1月10日

mamachari%20housouseki.jpg2010年の仕事始めということで、富士スピードウエイにやってきました。初仕事が晴れ渡った晴天と見事な富士山、しかもサーキットっていう条件がそろって気分は上々。
今日は松本美千代アナとF1解説でおなじみの今宮純さんとともに放送席でトークをさせていただくことに!途中で富士スピードウエイのオフィシャルHPの撮影と中継もやらせていただきました!



syougekino%20start%20eizou.jpgそれでもって、肝心なイベントは何かというと、毎年恒例となっている『極寒 チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権』。
そうです、凍り付いてしまいそうな寒さのもと、ママチャリで1300組がF1も走ったサーキットを走りぬけるのです!

昨年は多くのテレビ局が取材にきてくださったこともあり、今年もわずか1日で申し込み殺到して締め切ったとのこと。来場者はなんと18000人。パドックはバーベキューやカレーライスなど、各チームのサポーターはピクニック気分で盛り上がり、ピット内はコタツを持ち込むチームもチラホラ。どこのチームも極寒の寒さのなか、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。



DUNLOP%20%2013.jpg富士スピードウエイといえばアップダウンは相当なもの。前半は下りが多いレイアウトですが、後半は心臓破りの上り坂が連続します。心が折れそうになりながら、子供から大人までがライダー交代を繰り返しながら7時間のレースを走ります。

チェッカー後にはフォーミュラ・ニッポンのマシンが突如としてコースに現れてサプライズランを披露。
参加者たちは身体を揺さぶるようなサウンドを奏でるマシンにひきつけられている様子で、記念撮影を楽しんでいました。


LS 特番のロケでした

2010年1月14日

LS%20TOKUBAN.jpg今日はレクサスLS特番のロケで箱根ターンパイクにやってきました。冬晴れの気持のいいお天気でしたが、標高が高い大観山まで行くと、気温はマイナス5℃!?ところどころ路肩に若干の雪がある場所もチラホラ。冬の箱根は結構寒いのね。

そして、今回試乗したのはLS460のバージョンSZというスポーティなモデル。マイナーチェンジに合わせて設定された仕様なんですよ。
こちらの放送予定については、また後ほどお知らせいたしますね。


そうそう、今日はご報告がひとつ。
今週末に幕張メッセで行われる東京オートサロン、みなさんはお出かけになりますか?
私は1/17(日)にREVSPEEDブースにお邪魔する予定です。
お時間あるかたは遊びに来てくださいね☆

東京オートサロン2010

2010年1月23日

swift oji vs fujitomo.jpg今年も1/15~17の3日間、幕張メッセで東京オートサロンが開催されました。
世間的には不況の寒い風が吹きさらし、なかなか力が出しきれない厳しい状況が続いていますが、会場内の熱気は相変わらずの様子。3日間で訪れた来場者数は23万7954人ということで、1日平均8万人以上!!!これって東京モーターショーもタジタジの数字ではありませんか!
チューニングファンは健在、クルマへの興味が薄れているといわれていますが、こうしたデータをみると元気が出てきますよね。

それでもって、写真はREVSPEEDブースの様子。スイフト王子連載中のTOP FUELさんのスイフトのモンスターマシンとワタクシ藤トモが連載をスタートさせていただくDテクニックのFIAT 500で対決シーンのひとコマです(ウソ)。

オートサロン オマケ画像

2010年1月29日

dekato sensyu.jpg東京オートサロンではREVSPEEDブースで大井貴之ドライバー、田中実さん、Zファイターの山田さん、デカトーさんらとともにトークショーをさせていただいたのですが、出演者の人数が多くて壇上に上がれなかった人が一人・・・。でも、それでも私より大きいみたい。その人こそ、レーシングドライバーの加藤雅也さん。「デカトーさん」て呼ばれている由来はやはり大きいからですか?身長162センチの私が並んでもこのとおり!!驚)きっとレーシングカーのドラポジは、だいぶ後ろになるんでしょうね。

L-Selectってご存じですか?

LS tokuban takanawa garally.jpgクルマでいこう』のLS特番の収録で品川駅の近くにあるレクサス高輪ギャラリーにお邪魔させていただきました。

先日、レクサスのフラッグシップカーであるLSがマイナーチェンジされたのですが、その時に新たに設定されて話題となっていたものがL-Select。L-Selectとは、天井、シート、ドアトリム、センターコンソールやインパネ部分のステッチなど、内装の表皮やパーツを3万とおり以上のパターンのなかからオーダーできるという贅沢なプログラム。

ここでは、コンピューターでシュミレーションをしたあとに、それらのパーツを実車にはめ込んでイメージが確認できるというコーナーがあるのですが、販売店で見られない代物とあって、じっさいにそれらの素材や組み合わせを目にしたら、ついつい引き込まれてしまいました。

それにしても、こういうものをコーディネートするのって、センスが問われてしまいますよね。でも、そんなときでも安心。ここには、Lセレクトを吟味するさいにコンシェルジュがそれぞれのパーツについて丁寧に解説しつつ、相談にのってくれます。

タントエグゼ試乗会 in 幕張

2010年1月31日

tantoexe.jpgタントに新しく加わった上級モデル、タントエグゼの試乗会にお邪魔してきました。

タントはご存じのとおり、ミラクルオープンドアで知られる助手席側がセンターピラーレス構造のスライドドアをもつため、実用性重視の人や子育て世代に重宝するクルマ。それに対して、今回のタントエグゼは4枚ドアになっていて、大人っぽい仕様なんです。

厚みがあるしっかりとした造りのシート、後席についてはふくらはぎを支えるふっかりとした触感に仕立てられていたりと、「乗員の快適性重視で作られているです」ということを主張してくるような感じ。

前席頭上にあるオーバーヘッドコンソールといった収納装備、センターフロアコンソールなどにあしらわれたイルミネーションなど、スタイリッシュなムードに仕上がっているところもポイントです。



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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