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2010年2月

軽自動車のロケでした

2010年2月 1日

keijidousya no subete.jpg秋ヶ瀬公園で『軽自動車のすべて』のロケでした。比較させていただいたのは軽自動車のスズキ ラパンとダイハツのミラココア。どちらも比較的スクエアなタイプのボディですが、オシャレ系女子を意識したクルマづくりが魅力的で、ギュッとまとまり感のあるラパンか、はたまた、ゆったりとした居住性を持ちあわせたミラ ココアか?自分ならどちらを買うか悩んでしまいそうですよね。ラク~な気持ちで気軽に向き合えるこの手の軽自動車って、女子的にはポイント高いです。

というか・・・カメラマンのH氏、どうしてこちらを振り返ったのかしら?
プププ、その表情ってば、おもしろ過ぎて反則です。

シロッコRとゴルフR

2010年2月 3日

golfR sciroccoR.jpgフォルクス・ワーゲンのラインナップのなかで、スポーティーな走りが楽しめるモデルといえば、ゴルフGTIとかゴルフR32などが人気ですよね。

このたび、ゴルフR32の後継モデルがゴルフRに、3ドアのシロッコのハイパフォーマンスバージョンのシロッコRとして登場しました!

どちらもR専用のエクステリアがクール!
グリルやテールレンズがブラックアウトされていて、シルバーのホイールとの組み合わせをみると、これまでのゴルフR32でギラギラ光っていたスタイリングとは違ってグッと大人になったイメージ。

もはや排気量が大きい=エライ的な神話は過去のものだと言わんばかりに、Rのあとに数字の表示はナシ。たしかに両車のパワートレーンはダウンサイジングされている様子。ゴルフRは4WD、シロッコRはFFという違いはあるものの、どちらも直4の2Lターボエンジンに6速DSGの組み合わせになっています。見た目とは裏腹に重心が低くて120kgほど軽量なシロッコの方が軽快。足の硬さやゴルフ5ベースのプラットフォームもやんちゃぶりが楽しめる感じ。ちなみにゴルフRはベースとなるゴルフ6のしなやかさと穏やかさがバランスされている感覚でした。

詳細はこちらのページ。
ゴルフR シロッコR

BMW5シリーズGTの気になる後ろ姿?

2010年2月 7日

bmw5gt.jpgアップが遅くなりましたが、3日にBMW5シリーズ グランツーリスモの試乗会にお邪魔してきました。試乗コースはみなとみらいを出発して、首都高湾岸線~大黒PAを往復。街乗りも楽しませていただきました。

5シリーズ グランツーリスモは比較的全高が抑えられたセダンモデルとは一歩離れたイメージで、室内高にゆとりがあるぶん全高が高め、ファーストクラス気分で優雅なドライブフィールが満喫できます。それでいて、オプション設定のアダプティブ・ドライブやダイナミック・ドライビング・コントロールのスイッチを操作するたけで、コンフォート志向にもスポーティーにも駆け抜けられる愉しさが得られています。



bmw5gt hatch small.jpgそして、このモデルの特徴といえばリヤがハッチバックスタイルになっているというところ。

ホテルのエントランスで開口部を最小限に開けて荷物を取り出せることで、車内に外気が吹き込みにくいのだとか。セレブの心に響きそうな配慮が行き届いていますよね~。



bmw5gt hatch large.jpgそれでもって、こちらがハッチを全開にした状態。
まさに大開口部といった感じで、相当な量の荷物が詰め込めそうです。
趣味があって遠出したり、その道のりを豊かな気持ちでドライブするには最高の一台ですよね。

FIAT500 in Tsukuba2000

500 in tsukuba2000.jpg2月6日(土)にREVSPEEDのロケで筑波サーキットのコース2000へ出かけてきました。冬晴れで冷え込む陽気のなか、Dテクニックさん主催の走行会には、ドライビングテクニックを向上しようと熱心に練習を重ねるドライバーさんもいれば、初めての筑波コース2000の走行を楽しみにしてきた人たちも数多く参加されていました。

そして、ワタクシ藤トモは何をしていたかといいますと、FIAT500の連載記事のため1.2Lモデルと1.4Lモデルでコース2000を走行。ちなみにクルマはほぼノーマルのため、周囲を走るロードスターやRX-8がアグレッシヴに走り抜ける脇でほのぼのドライブを満喫させていただきました。

このクルマでドライブすると、速さとかはあまり関係ない気分になってしまうのが不思議なところ。ひょっこりとカワユイ姿で頑張って走ってくれる感覚がたまりません!

足まわりについてはロール感はあるものの、荷重変化が分かりやすくてドラテク磨きにはもってこいかも。「ほのぼの」なのにハンドリングは楽しいので、素の味を楽しむもよし、自分好みにチューニングしていく楽しみもありそう。ベースとしてのポテンシャルは想像以上なのかも・・・。



500 to fujitomo tsukuba.jpg気温の低さに加え、風が吹きさらしているなかで初・完熟歩行をさせていただいてコースの状況をじっくり確認。でも、あまりの寒さに気分はエスキモーでした。

VOLVO C30がマイナーチェンジ

2010年2月14日

c30 turnpike.jpgすっかりブログを更新するのが遅れてゴメンナサイ。
今日は先日ターンパイクで試乗させていただいたボルボC30のご紹介させていただこうと思います。

ハッチバックスタイルで2ドアのC30は2007年に日本市場に登場したモデルですが、ここにきてマイナーチェンジを実施。日本では2009年までで3000台程度売れていたそうですが、ハッチバックモデルとしてはガラスハッチのお洒落なスタイリングやボルボとしてはコンパクトなサイズだったりして、知る人ぞ知る通(ツウ)な選択といえたのではないでしょうか?

マイチェンでは、どこか優しげだった初期モデルと比較して、顔つきがかなりしっかりしてきた感じがします。というのも、ボルボのエンブレムとなるアイアンマークがかなり大きくなっていて、押し出し感がアップしているんですよ。

じつは先日、tvkのロケでお借りしていたのですが、高速道路で五朗さんがドライブしていたC30が私の背後から迫ってきたら、思わず道を譲ってしまったほど。最近のボルボは優しいだけじゃない魅力が加わってきているんですよね。

ちなみに145psで4気筒2Lにデュアルクラッチトランスミッションの6速パワーシフトが組み合わされたモデルが295万円。上級仕様として、T5エンジンといわれる230psの5気筒2.5Lターボ×6ATが389万円。専用エアロやモノチューブダンパーなどなど、スポーティーな仕様のR-Desighnは116万円相当が44万円で付けられるバリュープライス!なんだとか。

中間加速が気持ちいいT5エンジンもいいけれど、個人的にはエンジンのサウンドを心地よく響かせながら走らせる4気筒エンジンとスムーズに連携していくパワーシフトの組み合わせが好き。
今回から4気筒仕様にもR-Desighnパッケージがオプションで付けられるそうなので、
クールなスタイリングやスポーティな走りを楽しみたい人にはオススメですよ。

C30はボルボらしい優しい乗り心地と快適性を備えつつ、それでいて、ハンドリングが楽しめるスポーティさを上手く両立したクルマ。機会があったら一度試乗してみると、ボルボのイメージが変わるかも・・・。



c30 front.jpg

audi TTRS登場!

2010年2月20日

audi TTRS.jpg泣く子も黙る(?)アウディブランドのスペシャルなモデルといえばRS。RSという称号が付いた代表的な車種といえば、RS6やRS4といったクルマたちですよね。そしてこのたび、クーペのTTにRSが初登場しました!その名もアウディTTRS

心臓部には楽器の和音をイメージさせるサウンドを奏でる直噴5気筒2.5Lターボエンジンを搭載。トランスミッションはデュアルクラッチのSトロニックではなく、あくまでも6速MTのみを搭載。単なるスペシャリティカーとしてではなく、ピュアスポーツにこだわったクルマづくりが走り好きの心に響くモデルに仕上がっています。もちろん、駆動方式はアウディが得意とする4WDシステムを搭載したクワトロ。

直4ともV6とも違う、5気筒エンジン独特のサウンドは低速で走っているときから特別感が滲みでている感じ。コーナリングでは路面のアンジュレーションも的確に捉えつつ、安定感とスポーツ性を両立させながらコーナーを駆け抜けていけます。340馬力のパワーを秘めた情熱的な一面をもっているのに、それでいてスマートな装いと身のこなし。アウディらしいキャラクターがじつに巧みに表現されているんですよね。

FIAT500ミーティングin 宇都宮

2010年2月21日

500meeting in utsunomiya.jpg2/20にFIAT500のミーティングが宇都宮で開催されるということで、お邪魔させていただくことになりました!お天気にも恵まれてドライブ日和。愛車の500といっしょに首都高を抜けて東北道を北上。先ずは羽生SAでいつもイベントでお会いする方たちと合流しました。

羽生SAは最近リニューアルされたらしく、興味深い飲食店が立ち並んでいるようす。朝8時だというのに、多くの人で賑わっていました。コーヒー好きには嬉しいスターバックスがあったかと思えば、甘味がウリのずんだ茶寮あって、ラーメンやベーカリーも充実。フードコートもお手洗いも建物全体がモダンな空間でとても落ち着く感じになっていました。


masashi gyoza.jpgそれでもって、今回のミーティングは「宇都宮名物の餃子を食べに行こう!」がテーマということで、それぞれのオーナーさん自慢のチンクたちが隊列を組みながらヒョコヒョコと一般道を走行。目指すは行列ができるほどの人気を誇る餃子専門店「正嗣(まさし)」。現地に到着すると、野菜が主体で香ばしいカリカリの焼き餃子やシンプルな水餃子をたんまりと頬張りながら、クルマの談義に花が咲きました。私は焼き餃子2皿と水餃子を1人前をいただいてすっかり満腹に。w

こうしたミーティングに参加させていただくのは今回が初めてでしたが、みなさんは私の突っ込んだ質問にも快くお答えいただいて、さまざまな情報を入手することができました。
また、帰りがけに500Cにお乗りの方に真岡インターまで誘導していただいたりと、心がホッとするような温かい体験をさせていただきました。
ご一緒していただいたみなさま、仲間に入れていただいてありがとうございました。

ついに登場!クルマで「ながら美容」

2010年2月23日

nanoe passo boon.jpg新型パッソと新型ブーンの試乗会で東京プリンスホテルに出かけて来ました。
早期の企画段階から女性視点が盛り込まれてきたモデルということで、CVTの緻密な制御によって生まれるスムーズな加速フィールや静粛性は100万円台からスタートするコンパクトカーとしては、かなり綿密に煮詰めてきた感じ。メーカー側の気合いが伝わってくるようです。また、1Lモデルも1.3L仕様も爽快な加速フィールが得られていて、街乗りから高速道路までじつに快適にドライブが楽しめます。

そして、今回私が最も欲しい!と思った装備はこちら。
それは・・・オプション装備の「nanoe*ドライブシャワー」なのであります。

そうです、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭用ではすでに人気を得ている商品で、日中や睡眠中に顔の近くに置いておくだけで潤いを与えるnanoeイオンを発生する装置なんです。こちらは水などを入れる必要も無く、車内の空気環境を整えて、お肌の保湿効果も期待できそう。以前から早くクルマに搭載して欲しいと熱望していたものだけに、やっと出てきてくれて嬉しい!こういった技術は上級セグメントのクルマに搭載されて、時間が経ってから小さいクルマに降りてくるというのが通例ですが、先ずはコンパクトカーに初搭載というのも、美容に心を惹かれる女性にとっては嬉しいニュースですよね。

期待のハイブリッドスポーツ!CR-Z発表会

2010年2月26日

crz happyou.jpg「ハイブリッドカーは、エコで終わるな。」
これは、六本木ヒルズの展望台で行われたCR-Zの発表会で謳われていたフレーズですが、なんだかホンダらしいメッセージでグッときますよね。

全長が短いのに横幅はワイド。全高は低いけど骨太感を感じさせる独特の比率。
新しいHVスポーツというジャンルをどう切り開いていくのか楽しみですよね。
すてに、クルマ好きのみなさんも大注目のモデルだけに、じっさいの走行フィールでどんな世界観を見せてくれるのか楽しみです。



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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