2010年5月
2年ぶり!パーティレースにリベンジです。
2010年5月 1日
筑波サーキットのスポーツ走行で走ってきました。
というのも・・・じつは、マイチェン後の現行モデルのロードスターでレースに参戦することになったからなんです!!
マシンはマツダのディーラーでNR-Aというグレードのものを購入後、レース仕様としてマツダスピード製のロールバーとマフラーを取り付け。取り決められたレギュレーションに従って、ブリヂストンのポテンザRE-11を装着。ブレーキパッドも指定品に交換済みです。
ちなみに、マシンはまだカラーリングをしていなくて、ゼッケンも貼っていないので、ガムテープで数字を貼っているのが初々しくていい感じです(笑)。ボディカラーはクリスタルホワイトパールマイカ。お日様の光が当たると、キラキラしていてお上品なイメージなんですよ~。
納車されたのは4月下旬。まだほとんど走らせていないけれど、5/5に筑波サーキットで行われる「コカ・コーラOLD/NOWカーフェスティバル」のパーティーレースⅡの開幕戦を目指して頑張ります!
それから、5月はイベント参加が目白押しです。
5/3(祝)は横浜にある首都圏最大級の住宅展示場、tvkハウジング プラザ横浜の「ハウス・オブ・ガーデン・フェア」でクルマでいこう!のスペシャルトークショーを開催します。
5/9(日)は横浜の赤レンガ倉庫で行われる、雑誌「ルボラン」の400号記念イベント「ルボラン・カーズミート2010」でメインMCを務めさせていただきます。こちらは各社のクルマが間近で見れたり、ステージではトークイベントも盛りだくさん。さまざまな体験コーナーもありますので、お友達やご家族をお誘いあわせのうえ、是非遊びにきてくださいね。
tvkハウジング・プラザ横浜トークイベント
2010年5月 3日
今年のGWはお天気つづきの行楽日和のようですね。
お知らせしていたtvkハウジング プラザ横浜での「岡﨑五朗のクルマでいこう!」のトークイベントも無事に開催され、多くのみなさまにご来場いただきました。
今回はEVERGREENSという英国車を愛するみなさんで結成された団体にご協力いただき、3台の貴重なクルマを展示していただきました。
その車両はといいますと、1933年式のオースティン7 AEW 4シータースポーツや、1960年式のジャガーMk2、1971年式のロータスエラン S4 スプリント。
どれも39年~77年経ったクラシックカーですが、いまでも走行可能なコンディションが保たれているのが凄いところ。
こちらの模様は、テレビ神奈川で5/30(日)22:00から放送予定のジャガーXJの回、「藤トモEYE」のコーナーでご紹介させていただきますので、お楽しみに!
2010パーティーレースⅡ 開幕戦 in TSUKUBA
2010年5月 7日
筑波サーキット入りの前夜、翌日にイベントを控えているにもかかわらず、メカニックのみなさんは遅くまで残ってマシンのメンテナンスをしてくださっていました。私のマシンもオイルを交換をしていただいたあと、アライメントの最終調整に入ります。
カラーリングが間に合わなかった私のマシンのために、ディーテクニックのチーム員のOサマがステッカーを作ってきてくださいました!そしてもうひとり、レースに参加するドライバーのかたまでお手伝いいただいて、私のマシンに次々とステッカーを貼ってくれたのです。ひとりは翌日に走行会を控え、睡眠時間を削ってそのまま筑波に向かったのだとか。そして、もうひとりお手伝いいただいたチーム員のかたは、初めてレースに参戦するところだったのです。自分が今まで積み重ねてきた力を試すレース。そんな開幕戦を前に、チームの皆はさまざまな思いを巡らせながら、それぞれが掲げた目標に向けて挑みます。
私はといいますと、予選をスタートし、同じチームのマシンに続いてタイムアップを狙うも終了時間ちょっと前に3番手・・・のハズが、残念ながら最後に一台にタイムを抜かれてしまいました。トップから0.6秒落ちのタイムで4番グリッドが決定しました。
レッドシグナルがブラックアウトして・・・スタート!
マイチェン後のNC2は、2年前に乗らせていただいたNC1と比べてレブリミットが500rpm高くなっているなど、細かな特性も変わっているため、これまでとどう違うのかしら?と探りを入れながらスタートしたものの、前方の一台を抜きに出て、出だしは好調。私の後ろにいた5番手の車両のインを抑えたものの、アウト側から別の車両にまくられてしまいます。
最終コーナーで3速にダウンしたつもりがはじかれてシフトミス!(泣)ギアを入れ直していたら前走車と間隔に開きが出てしまいます。その後も地道に攻め続けて、どうにか前走車に接近しますが、さっきまでミラーにさえ映っていなかった車両の怒濤の追い上げに抜かれてしまい、その結果、5位でチェッカーを受けました。
パーティレースⅡシリーズは全4戦。
次は第2戦、7月25日(日)の開催に向けて頑張らねば。
ルボラン・カーズ・ミート2010
2010年5月 9日
5月9日、横浜赤レンガ倉庫広場で「ルボラン・カーズ・ミート2010」が開催されました。
会場は前日から設営がスタートし、日曜日が本番。両日共に気温が高くて日差しが強く、5月の紫外線は真夏より強い~なんて言われるだけあって、すでに関係者のお肌は真っ赤赤!ルボラン編集部員は総出、そのほかにも多くのスタッフも協力して、ルボラン400号を記念イベントを成功させようと、一生懸命に取り組んでいます。ちなみに、ワタクシ藤トモは、ステージ上でメインMCを務めさせていただきました。
ステージでは、横浜に本社を構えるMTOさんの「GT プロシリーズ」を使った親子ゲーム大会やテレビ神奈川ほかで放映中の「岡﨑五朗のクルマでいこう!」の公開収録、横浜ゴムさんのスペシャルトークショーで近藤真彦さん、片山右京さんとトークショーなどもさせていただいたんですよ!ほかにも、誌面で活躍している自動車ジャーナリストによるトークショー、J-WAVEでおなじみ、ピストン西沢さんが各自動車メーカーの広報担当者をいじる企画もあったりして、お客さんも大ウケ。こちらはメーカーさんにお持ちいただいたプレゼント争奪じゃんけん大会もおこなわれ、盛り上がっていました。
いっぽう、赤レンガ倉庫広場には50台もの国産車・輸入車それぞれが勢揃いし、最新モデルのコンパクトカーからSLRマクラーレン、マセラティ・グランカブリオなどといったスーパーカーに至るまで、じつに多彩!来場者は4万人(驚)ということで、クルマのイベントとしては大成功をおさめました。
休日とあって、お友達同士、ご家族連れにも多数来場していただきました。会場内ではじっくりとクルマを眺めて楽しむ人あり、最新モデルの同乗試乗に申し込んで試乗する人あり。
昨年秋に行われた東京モーターショーでは、輸入車が展示されていなかったからか、初めて間近で見られるクルマたちをため息つきながら眺めている姿が印象的でした。
会場は誰でも自由に立ち寄れる場所でしたが、ただ単に通りすがりという人よりも、このイベントが目的でやってきた人が多かったようでした。世間ではクルマ離れと言われていますが、まだまだクルマ好きは健在だということを実感してしまいました。
また、情報を発信しているマスコミ側の立場からすると、今回のようなイベントを通じて、ユーザーのみなさんの生の表情や反応を直接見せていただける貴重な機会となりました。自動車にとって激動の時代だからこそ、未来にクルマの楽しさを伝えていくためにも、私たちはやるべきことがまだまだたくさんありそうです。
藤島知子のクルマでいこう?!
2010年5月23日
毎週テレビ神奈川ほかネット局で放送されているクルマ番組『岡﨑五朗のクルマでいこう!』ですが、今日はちょっぴり様子が違っていることにお気づきですか?
そう、そうなんです。なんと
『藤島知子のクルマでいこう!』
になっているんです!
じつは来たる5月27日に番組初のムック本が発売されることになりました。今回の撮影はその付録DVDとして付けられるものなのですが、ワタクシ藤トモが番組をジャック?!
いつもは観られない番組のメイキングビデオ的な内容があったり、番組のこぼれ話も炸裂。台本ナシのアドリブなので、五朗さんも私もかなり素の雰囲気が出ております。恥)
そしてこちらは、レコーディングの様子。
レコーディングといっても、音声を吹き込んでいる最中なのですが、いつもと違った作業を初体験させていただいたこともあって、終始ドキドキでした。
学研ムックより発売されるこちらの本は、全国の書店で販売予定ですので、お楽しみに!
そういえば、テレビ神奈川の『ハマランチョ』という番組に6月1日に生出演して、「この本の宣伝をして来てください!」とディレクターより指令がありました。大丈夫かしら~?汗)
藤トモはニュースキャスター?
2010年5月24日
クルマでいこう!本屋さんで発売です。
2010年5月27日
霧の軽井沢ミーティングは大盛況
2010年5月30日
今日は霧に包まれた真冬並みの寒さのもと、軽井沢プリンスホテルの駐車場でロードスターの軽井沢ミーティングが行われました。
リトラクタブルヘッドライト顔をもつ初代のNA、2代目となるNB、3代目のNCを含め、集まった車両はなんと1000台オーバー!!
毎年多くのロードスターファンが集うこのイベントは、ロードスターミーティングのなかでも最大規模のもの。今回も全国各地のナンバープレートを付けたクルマたちが、自慢の愛車で駆けつけてきており、各出展者のショップさんに出品された商品を買い求める人やステージ上のトークを楽しむ人たちありと、大盛り上がりを見せていました。
ワタクシ藤トモは、このイベントに初めて参加させていただきましたが、主査の貴島さんをはじめとする、ロードスターの開発者のみなさんとともにトークショーに飛び入り参加させていただくことに!大勢のみなさまの前でコメントするのに緊張してしまいました。



