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2010年7月

マリンタワーの下でガーデニング?!

2010年7月16日

freed spike.jpg久々のブログ更新です!
いやはや、世間は梅雨だと言われていますが、横浜・マリンタワーは猛暑です。
真上から強烈な日射しがサンサンと降り注ぎ、日焼け止めを塗ってお肌ブロック万全つもりが、おっちょこちょいの私はなんと肩に塗るのを忘れて真っ赤に・・・(怖)。

今回はテレビ神奈川のロケでコンパクトミニバンのフリード・スパイクの試乗会でお邪魔させていただきましたが、外にはこんなセットが用意されていました。
フリード・スパイクは、趣味をもつ人がそれぞれのアイディアでいろいろ使えるクルマ。リヤシートの背もたれを倒して布団を持ち込めば、なんと寝ることもできるそうですよ~。

このように、ホンダで人気の耕うん機『ピアンタ』を積み込んで、人気のガーデニングにご利用されてみてはいかがでしょうか?

バイオディーゼル燃料で12時間耐久レース!?

2010年7月20日

motegi sucsseed.jpg仙台でバイオディーゼル燃料(BDF)の製造・販売を行っている千田清掃のみなさんがツインリンクもてぎで行われるアイドラーズ12時間耐久レースに参戦されるということで、ワタクシ藤トモも参加させていただくことになりました!

7/18のもてぎは朝がたはモヤに包まれていたものの、徐々にお天気は快晴に。
今回は12時間耐久ということで、車内の温度も急上昇!分厚いレーシングスーツを身に纏いながら、私たちのチームは十数人のドライバーでゴールを目指します。

ちなみに、マシンは日ごろ千田清掃さんの営業車として活躍しているバン、サクシード!(笑)
未来のこどもたちのために環境保護に貢献するということで、燃料は仙台市内から集められたてんぷら油が原料になっているそうです。
天然資源から由来するバイオ燃料は、排出ガスについてもCO2はゼロカウントということで、エネルギーが循環されていることになるワケです。


tenpuraabura de hasitteimasu.jpgワタクシ藤トモはスタートドライバーという大役を務めさせていただくことに!今回の参加台数は103台。最近の4輪のレースだと、通常は20~30台程度でレースを行うことが多いものですが、さすがに大人気の耐久レースとあって、フォーメーションラップのコース上は渋滞気味の様子・・・グリーンシグナルでスタート!したのはいいものの、私たちチームのサクシードはあくまでもノーマル車。ロールバーや牽引フック、水温計、油温計、油圧計こそついているものの、ディーゼルエンジン×5MTの仕様ながら、タコメーターはありません!メカニックの方が丁寧にスピードメーターにテープを貼って、シフトポイントの目安を作ってくれていました。当たり前のようで当たり前ではない、ひとつひとつの手作り感覚に、妙に感動。
マシンは明らかに他車より遅く、というか最も遅く、オープニングラップですでにビリッケツ。

しかし、私たちの目標は表彰台ではなく、無事にチェッカーを受けること!!!
12時間後のゴールに向けて、次のドライバーに繋げていけるよう、注意深くかつ淡々と走り続けます。

マシンはあくまでもノーマルでしたが、シートは運転席のバケットシート以外取り払われていて、リヤの荷重が少なすぎてコーナリングのバランスが崩れていないか心配していました。しかし、足もとにはYOKOHAMAのS.driveを装着。エコタイヤながら、営業バンの足回りにあまりにもマッチングがよくて驚いてしまいました。常に他車のお邪魔にならないようにイン側にベッタリついて走っていましたが、たまに後続車両がいないS字コーナーをワイドな走行ラインで走ってみると、コーナリングで手応えが得られていて、絶妙なグリップ感。ノーマルマシンの挙動は安定し、安心感さえ与えてくれるほどでした。

午後になるころには、すでに気温は30度超え・・・
チームのみなさんは大量の汗をかきながら、各自の走行を無事に終え、20時過ぎにはいよいよ最終ラップに突入。


idlars12h 2010syugousyasin.jpgバイオ燃料を用いた私たちのサクシードは、最後まで安定した走りをみせ、目標のチェッカーフラッグを受けることになりました。

結果、完走89台中82位をゲット。耐久レースはトラブルがつきもの。多くのマシンがリタイヤしてしまうなかで無事に12時間を走り続けたことは、私たちチームにとっては感動モノでした。

最後にピットにマシンが戻ってくると、みんなでノンアルコールビール片手にビールファイト!!!サクシードはビールまみれになっていましたが、走行終了後、自走で5時間かけて仙台に向けて帰宅の途をたどりました。

参加されたチームのみなさま、灼熱のレース、本当にお疲れさまでした。

#81 藤トモ号のカラーリング!

2010年7月22日

fujitomo 81.jpgマツダロードスター パーティレースⅡ第2戦を今週末の7/25(日)に控え、筑波サーキットに走りに行ってきました!

いや~、それにしても今年は暑い!!!

先日のアイドラーズ12時間耐久も真夏日となりましたが、いつの間にか梅雨が明けてしまって以来、毎日が暑くてしょうがない。
・・・というか、今年の暑さってまとわりつくような湿度を伴っていて、昨年よりも身体に応える感じがすると思っているのは私だけ?! 走行中は大量の汗をかき、ペットボトル6本文くらいの水分が軽々と身体のなかに入っていきました。気をつけないと、脱水症状になってしまいそうです。みなさんも炎天下の水分補給を忘れずに。

暑さは人間にも厳しいですが、サーキットの連続走行はマシンも負担が大きくなりがちなので、注意してあげながら走る必要がありそうです。帰りに首都高速の大橋ジャンクションを経由したら、山手トンネルあたりから渋滞に。もうすでに夜にさしかかっていたというのに、水温・油温ともに100℃に到達。これって、サーキットを走るくらいクルマに厳しいっていうこと?前のクルマがなかなか進まないので、アイドリングストップしながら耐えてみました。

そうそう、前回のレースでは真っ白だった私のマシンも、
チーム員の協力によって、やっと一丁前のレーシングカーらしくしていただきました!涙)
テーマは(たまには)女の子らしいピンク。でも媚びない色にしたかったというのが、ポイントです。

そうそう、今週末のレースでは、ロードスターのイベント『ロードスター筑波サーキットミーティング2010』も同時開催されるそうなので、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

藤トモ号もサーキットで見かけたら応援していただけると嬉しいです☆

ロードスター☆パーティーレースⅡ 第2戦

2010年7月26日

partyrace2010-2.jpg7/25(日)、筑波サーキットコース2000にて、マツダ ロードスター パーティーレースⅡ 第2戦が開催されました。

連日、猛暑が続いていましたが、レース当日の午前中は霧がかったお天気で、ちょっとだけ涼しい感じ。予選ではコースレコードが続々と叩きだされていました。
私が参加する現行モデルのNC2シリーズは8時すぎから予選がスタート。

タイヤのコンディションを考えると、本来ならば2周目でタイムを叩き出さなければならなかったところが、ベストが出たのが3周目。思ったように集中力が高まらなかった周回に反省しながら、前車と0.3秒差、後続とは0.5秒差となる4番グリッドが決定しました。

決勝では、スタートで後続車両に抜かれてしまい、何とか食いついていきました。
さすがに真夏ということで、予選のときよりも気温は明らかに上昇。タイヤの空気圧がアップしたりするものですが、相手が第2ヘアピンでオーバースピード気味で進入した隙を狙ってインに飛び込み、どうにか4番手を奪回。しかし、すでに先頭集団からは離され、そのままチェッカーを受けました。

結果は4位。
(シリーズランキングは3位)

頂いたトロフィーは可愛らしいサイズのものでしたが、後ろでニンマリしているのは、今回のレースでポールtoウィンを獲得した、同じくディーテクニックレーシングから出場している小林大作選手。あちらのトロフィーは大きくて立派なもの。・・・う、羨ましい!
というか、スキルアップを目指すも、まだまだ(×100万回)未熟なワタクシ。もっと頑張らなくては!



自動車生活コンシェルジュ

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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