2010年8月
プジョーRCZに試乗☆
2010年8月 4日
プジョーで最もルーフが低くスポーティなモデル、プジョーRCZに試乗する機会がやってきました!
RCZといえば、先日もドイツのニュルブルクリンクでクラス優勝を飾るなど、モータースポーツシーンで大活躍のモデルとして知られていますが、プジョーならではのしなやかさに加え、ハンドリングを意識させるステアリングの手応え、低重心でどっしりとした走りは紛れもなくこれまでのクーペやハッチバックモデルとは違うフィーリング。
とはいえ、ロングホイールベースなので、キビキビというよりは、大人っぽくしっとり走れる一面も備えているので、変速レスポンスが滑らかなATモデルなら、ファッション感覚で女性が乗りこなすのも格好良くキりそう!FFレイアウトのメリットを最大限に生かし、ラゲッジスペースは後部座席の背もたれを倒すと、大きめのゴルフバックが2つ、旅行の荷物、お土産まで入ってしまうほどの広さを持ち合わせています。
ディテールにもとことんコダワっているあたりもフランス車、プジョーらしいところで、2つの膨らみをもつダブルバブルルーフと呼ばれるリヤウインドウの形状がオリジナリティ満点。ラジオのアンテナはガラス部分に埋め込まれていて、余計な張り出しを持たせないあたりからも、相当なコダワリが感じとれます。
今回は右ハンドルの6AT仕様でしたが、ハイスペックな左ハンドルの6MTも設定されているそうなので、個人的にはこちらの存在も気になるかも!
流し撮り職人がタモリ倶楽部に登場!
2010年8月19日
今年も誕生日を迎えました。
2010年8月26日
初のCDアルバム発売!?
2010年8月28日
毎度おなじみ、テレビ神奈川の自動車情報番組『岡崎五朗のクルマでいこう!』初のコンピレーション・アルバム『ENGINE FOR THE LIFE~SLOW DRIVE COLLECTION』が8/25に発売となりました!!!やんややんや~笑)
というワケで、気になる内容はといいますと、'70年代の名曲を中心としたゆったりと大人っぽいムード満点のセレクションになっています。
長距離ドライブで聞いていても、スーッと自然に耳に入ってくる爽やかさがいい感じで、個人的にはお気に入りの曲ばかり。何周もリピートして聞き続けても飽きがこない内容になっています。日頃ストレスを抱えているアナタにとって、気持ちを解放してくれる一枚となるかも知れません。
あ!それから、私が今季参戦しているマツダ ロードスターのパーティレースⅡの第2戦の模様が8/29(日)の夜22時、テレビ神奈川の番組内の藤トモEYEのコーナーで放映されます。是非ご覧になってみてください!
他、ネット局のスケジュールは以下のとおり。視聴エリアの方、よろしくお願いいたします。
・テレビ神奈川 8/29(日) 22:00~22:28 (再放送9/4(土)11:00~11:28)
・奈良テレビ放送 8/30(月)23:58~24:58
・テレビ和歌山 8/30(月)24:10~24:40
・ぎふチャン 9/4(土)18:00~18:28
・群馬テレビ 9/3(金)23:00~23:30
・三重テレビ 9/4(土)12:00~12:30
・福島放送 9/16(木)25:50~26:20
・テレビユー山形 9/20(月)24:50~25:20
・レイクシティテーブルビジョン
・ジャパンケーブルキャスト チャンネル700
他
※ ネットワーク局の放送日・放送時間は臨時で変更になる場合があります。
新型エルグランドに試乗!
2010年8月30日
『King of ミニバン』のキャッチフレーズで登場した日産 エルグランドの試乗会に参加してきました。
低く、肩の張ったスタイリングは、単に威圧感を表現しているのではなく、クルマとして走りが良さそうなムードが満点。ミニバンというと『生活感』とか『便利な道具』というイメージが頭に浮かびますが、このエルグランドは素直にカッコイイと思えるクルマに仕上がっています。
私、藤トモが注目しているポイントは、広い居住空間に加えて、高品質でモダンなインテリアが贅沢なムードを演出しているところ。そして、肝心の走りについては、サスペンションはフロントストラット式、リヤがマルチリンク式を採用していて、全車に新開発のリバウンドスプリング内蔵ショックアブソーバーを標準装備されているんです。
今回はハイウェイスターの18インチ仕様に試乗させていただきましたが、乗り心地のよさと高級車セダン張りに洗練された走りの質感にビックリさせられてしまいました。
エンジンは2.5Lと3.5Lの仕様がありましたが、エンジンの回転フィールは、高速道路の加速時にきめ細かな回転フィールを与えてくれるという点では3.5Lに軍配が上がりますが、2.5Lはステアリングの適度な操舵フィール、前後の重量配分と街乗り~高速に掛けての扱いやすさ、2.5LながらCVTの制御が行き届いて余裕の動力性能をみせるという、トータルバランスという点で素晴らしいと思いました。私が選ぶとすれば、250のハイウェイスターですね。
開発責任者の平野氏によれば、
「今回のエルグランドは豪華なミニバンではなくて、高級車という提案なんです」
とのこと。なるほど、たしかにFUGAと同じくらい気合いの入った内容に感じられたのはそのためだったんですね。



