2010年10月
日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベスト発表!
2010年10月 1日
今日は日本カー・オブ・ザ・イヤー2010-2011の10ベストカーの開票が行われるということで、東京タワーの麓のあたりの会場に出かけてきました。
10ベストは今回ノミネートされた44台のクルマの中から、60名の選考委員が10台を選んで投票するというもの。選考委員として3年目を務めさせていただく私も、先日郵送にて事務局に送らせていただいていました。
それでもって、今回選ばれた10台はこちら!
・トヨタ マークX
・日産 マーチ
・ホンダ CR-Z
・マツダ プレマシー
・スズキ スイフト
・フォルクスワーゲン ポロ
・メルセデス・ベンツ Eクラス・セダン(E350 BlueTEC アバンギャルド)
・BMW 5シリーズ セダン/ツーリング
・プジョー RCZ
・ジャガー XJ
以上、国産車5台、輸入車5台という結果になりました。
環境対応や効率化が求められている今日、クルマの進化は以前の数倍のスピードでめまぐるしく変化してきています。今季は個々の選考委員の価値観によって、投票されるクルマが変わりそうな予感がするため、どのクルマが栄冠を手にするのか注目したいところです。2010年11月9日(火)に行われる最終選考会が楽しみです!
アウディR8 スパイダーが上陸!
2010年10月 6日
渋谷区にある代々木競技場内の広場で、アウディR8スパイダーのお披露目パーティが行われました。
都会の中に突如として現れたパーティ会場では、R8が色気満点にライトアップされ、DJが音楽で会場のムードを盛りたてていました。ドレスアップした大勢のゲストのみなさんに加え、モデルのLisaさん、タレントの真鍋かをりさん、東尾修監督と東尾理子さん親子がご登場!みなさま、多くの報道陣に囲まれていましたよ~。
さらに、パーティ会場の外周では、ル・マンに出場したドライバーらが操るR8スパイダーのデモランや同乗走行体験も! V10 5.2L FSIエンジンが奏でる野太いサウンドに、パーティ会場の参加者たちは、終始興奮しきりでした!
アルファロメオ MiToにTCTが登場!
2010年10月 7日
「ベイビー・アルファ」と呼ばれているアルファロメオのコンパクトカー『MiTo(ミト)』に、新しいパワートレーンを搭載した2ペダルモデルが登場しました!
今回のMiToに搭載されるエンジンは、世界32ヶ国のジャーナリスト65名によって選ばれる『ベスト・エンジン・オブ・ザ・イヤー』に輝いた直列4気筒 マルチエア ターボエンジン』を搭載。そこには、デュアルクラッチトランスミッションの6速TCTが組み合わされています。2ペダル仕様を待ち望んでいた方はもちろん、アルファ初となるデュアルクラッチトランスミッションということもあって、コンパクトカーらしい、軽快かつスポーティな走りを満喫したい方にはオススメですよ~。
大分から18時間ドライブ
2010年10月13日
10月10日、連休の中日に九州の大分県で今年で16回目を迎えるイベント『ロードスター・ジャンボリー』が開催されました。
会場となった大分銀行ドームには色とりどりのロードスターが勢揃い。私は今年レースに参戦している愛機で参加させていただきましたが、筑波で行われているパーティレース車両を初めて目にする方も多かったようで、初めてみるマシンの前で写真を撮っていってくださるかたもいらっしゃいました。
九州エリアでは放送されていないと思っていたtvkの『クルマでいこう!』の番組も、なんとケーブルテレビをご覧になっている場合は「1日に3回くらい見れます」とのこと。
視聴者のみなさんにお声掛けいただいて、とても嬉しかったです。ありがとうございました!
休日はETCが1000円の割引が適用されるということで、戻りの高速代は、通常は24500円のところが3000円を切るというかなりお財布に優しい感じ。されど、そのぶん交通量もそれなりで、所要時間は18時間!九州からの自走は、Keiのレースでオートポリスまで一人で行って以来でしたが、渋滞でMTはさすがに堪えますよね。
でも、高速の長距離移動という意味では、マイチェン後のロードスターのしっとりとしたエンジンフィールとゆったりした走りっぷりは、退屈することなく走れますし(ナンバー付きとはいえ、いっぱしのレーシングカーですので)、意外にも快適なんですよね。
自然薯でランチ!
2010年10月19日
芦ノ湖スカイラインでtvkのロケをしている合間に、グルメ通のディレクターに教えてもらったお店を訪れて、ステキなランチをいただきました。
そのお店は仙石原の近くにあったのですが、どう見ても民家に暖簾が掛かってるような感じ。お店の名前は「しずく亭」
「ホントに営業中なのかしら?」
と不安げに暖簾をくぐって中に入ってみると、
「いらっしゃいませ~」との声が。
日本的な家屋の中には、座敷の席とテーブルが用意されていて、メニューを見ると、自然薯をつかった定食が。さっそく注文してみると、
「注文ごとにすり下ろすのでちょっとお時間掛かります」とのこと。
お腹空いているときというものは、料理が待ち遠しいもの。でもこのお店では、庭の緑を堪能しつつ、小鳥のさえずり聞きながら、いつもよりゆったりとした時間が流れていく感覚。待ち時間が心地いいんです。
おひつで出される麦飯にさらりとした自然薯を掛けていただく麦とろ飯は、素朴な優しさ。ホッとさせてくれるお味でした。
フィットHV登場です
2010年10月22日
ホンダで人気のコンパクトカー、フィットがマイナーチェンジを迎えました。今回は番組ロケでインタビュー中の写真を盗み撮り!です。
マイナーチェンジというと、国産車の場合は仕様の変更といったイメージのものが多いのですが、フィットはビッグマイナーチェンジともいえるほどに大きく進化を遂げていることにビックリ。もともと、燃費性能には優れているクルマでしたが、ポロやマーチといったコンパクトカーたちが元気だったり、まもなく登場してくるヴィッツのフルモデルチェンジを前に、フィットは大きく変わることが余儀なくされたということなのかも知れません。
以前のフィットは大きく分けて標準モデルと上級仕様のRSの2タイプに分かれていましたが、今回は4タイプに変更。1.3Lエンジンを搭載した経済性を意識した標準モデルに加え、1.5Lエンジンを搭載した15X、1.5Lエンジンを搭載し、スポーティな要素をふんだんに盛り込んだRSに加え、今回新たにハイブリッドモデルが追加されています。
このハイブリッド仕様は、1.3LエンジンにIMAシステムを搭載しているもの。基本的にハイブリッド専用車となるインサイトと同じシステムですが、燃費も30km/Lを実現しているのだとか。それぞれのキャラクターによって、ライト周りやガーニッシュなどの色合いが異なりますが、ハイブリッド仕様はクリアレンズがうっすらブルーがかっていて、透明感がいい感じです。



