2010年11月
袖ヶ浦でランボルギーニ・ガヤルド試乗会☆
2010年11月 5日
私が子供のころに遊んでいたおもちゃが「ランボルギーニ・カウンタックのミニカーだった」という話を母親から聞いたのが10年前のこと。
それ以来、「私がクルマ好きになったキッカケはここにあるんだろうな」と思っていたのですが、その「ランボルギーニのスーパーカーでサーキットの試乗会に参加できるなんて、私にとっては夢のよう・・・」なんて、浮き足だって出かけたのが、今回、袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われたガヤルド試乗会でした。
ランボルギーニ・ガヤルドは以前より4輪駆動のモデルがありましたが、今回のモデルはGallardo LP550-2という後輪駆動のモデル。V10で550PSもあるエンジンをリヤミッドに搭載し、車重はわずか1380kg。もしやホイールスピンかドリフトか?!と思いましたが、ウエット路面ということもあり、当然ながら安全マージンを取ったアクセルワークで望みました。控えめな走りでも、しっかりとしたボディ剛性、見事なシャシーバランスがもたらす走りはライントレース性が抜群!4000回転前後で排気音の音色が吠え出す感じは暴れ牛そのものの迫力。もっと踏んでみたい気持ちを必死に抑えながら、走りを満喫させていただきました。
ちなみに試乗したのは2ペダルの6速シーケンシャルトランスミッションを搭載したe-gear仕様で、価格は2408万1750円ナリ。アクセルペダルを踏み込む足の力が、思わず緩んでしまう金額であります(笑)。ちなみに6MTだと2303万1750円(税込)なんだそうですよ~。
お邪魔してきました!
2010年11月19日
筑波サーキットでレース前の最後の調整をしようと出掛けたものの、雨に降られて見学することに。しょんぼりしていると、いつもロードスターのメディア対抗4時間耐久レースでメカニック&マネージャーとしてお世話になっている、REAL-TECの濱口さんご夫妻を発見!
サーキットから15分くらいの場所にガレージをオープンされたとのことだったので、帰りにお店に立ち寄らせていただきました。ロータリーエンジンLOVEの濱口さんは、ナイトスポーツから独立された方ですが、お二人で始めたお店はアットホームな雰囲気。RX-8など、ロータリーのことなら、親身になって相談に乗ってくれそうです。
おっと、今年シリーズで参戦してきたパーティレースも11/21(日)が最終戦。
スキルアップを目指して、ドライビングフォームの改造など、あれこれ取り組んできましたが、泣いても笑っても一発勝負しかありません。
2007年のレース参戦でやり残したことを取り返すべく、もう一度リベンジしたい。そんな気持ちで臨んだ今季のレース。いまある力を出し切って、頑張ってきたいと思います。
場所は筑波サーキットコース2000。
予選は8:15~、決勝レースは11:15~35です。



