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『ノスタルジック2デイズ』に行ってきました。

2011年2月27日

コピー ~ IMG_5727.JPG『クルマでいこう!』のロケで、パシフィコ横浜で開催されていた『Nostalgic2Days』に出掛けてきました。

会場内には60〜70年代の絶版車を中心とする、貴重なクルマたちがズラリ。スカイラインの開発者として多くの人に夢を与えた故・櫻井眞一郎さんを追悼ステージをはじめ、高橋国光さん、長谷見昌弘さん、モータージャーナリストの片岡英明さんを交えた当時のレースシーンを語るトークショーも行われていました。

ステージ上には、砂子義一さんも飛び入りで参加されるというサプライズもあって、今だから語られる歯に衣着せないトークに会場は盛り上がりをみせていました。ちなみに、写真は箱スカGT-R。日本グランプリに参戦し、50勝を達成した鳴く子も黙るS20エンジンです!私も初めて実物を目の前にしましたが、他のクルマとオーラが違うんですよね。。。


それにしても、歴代のスカイラインやZ、コスモスポーツなど、
当時のクルマって、一本スジの通ったところがありますよね。
開発者たちの思いが強く伝わってくるクルマづくり、現代の日本が忘れかけているものがそこにある気がしたのは、私だけでしょうか・・・?

最後に、櫻井眞一郎さんの追悼ブースのみなさんと一緒に記念撮影をさせていただきました。


コピー ~ IMG_5739.JPG快く迎えていただいたみなさま、ありがとうございました!

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コメント (9)

chankou300:

コスモスポーツ、私も大好きです!
今見ても未来的なデザインですよね。

市販車としてああゆう車を販売できるってすごいことですよね。

日本の今の自動車メーカーも当時を見習って欲しいです。

TAKA:

藤島さん、名機S20エンジンを見たのですね。

やっぱり、オーラは違いますよね。

スカイラインの生みの親として、日本車の歴史を変えた日本人として、一生語り続けられるでしょうね。

オンエア楽しみにしています。

b-t:

 80年代ぐらいまでは、背伸びしてでも欲しい車買ってましたよね~。
 今の車は家電化しているとか、車離れが拡大しているとか言われてますが、背丈に合った車選びをするように変わってきたんじゃないですかねぇ~。
 そういう私は、ちょい古車が大好きですが(^_^;

ミニキャブ48馬力:

他のクルマとオーラが違いますか・・・
でも、そのエンジンといっしょに写っている藤トモ殿も、
他の女子とオーラが違いますぞ(笑)

bootaka:

櫻井眞一郎さん追悼展で主催をしておりました、プリンス&スカイライン・ミュウジアムの協力クラブの者です。
藤島さん他、皆様にいただいた櫻井眞一郎さんへの温かいお言葉ありがとうございました。このメッセージボードは3月15日に行われる社葬で展示される予定です。
また、時間がございましたら是非ミュジアムにも足をお運びいただけたらと思います。

藤トモさん2デイズお疲れ様でした。
そして有難う御座いました。

追悼展ブースでサインや写真をおねだりした
赤いドカジャン着てたスタッフです。

イベントの時に岡谷に是非ご来場下さい。

moto:

狭いエンジンルームいっぱいに詰め込まれた
S20の存在感は凄いですよね。予備知識無くてもなにか
圧倒的なものを感じてしまいます。

 車両技術が未熟な頃は「革新的技術」が現れやすいのですが、成熟した時代になるとそういうものが出にくくなります。DOHC、ツインキャブ、独立懸架などなど。それでも1990年代のごく初めまでの時期は、DOHCターボ、VTEC、4WDなどの技術にわくわくしたものですよ。

 成熟した分野では、「ほんの少しの違い」に喜びを見出さなければ楽しめません。

 そうそう、古い車を維持することは、古い町並みの家に住むことと似ています。

「この車を維持してくれ」と誰からも頼まれませんが、かといって廃車にしたり売ったりすると「えー!」と、ブーイングが出ます。

 もちろん本人が好きだからこそ古い車に乗っているのですが、時々、目には見えない重圧を感じることがあります。

 古い車にも、記念物指定制度があればよいのにね。

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名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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