2011年7月
500のハッピーバースデー
2011年7月 3日
毎年7月4日のチンクエチェントのお誕生日に合わせて開催されているバースデーイベントは今回で3回目。今年はちょうどいい休日が7月3日になったということで、本日開催されていました。
現行モデルのチンクが日本に上陸してからすでに3年が経過していますが、今年も葛西臨海公園に集まった色とりどりの500オーナー&ファンのみなさんが多数集まって、ピクニックを楽しんでいました。
一番右側にいるアッズーラと呼ばれるブルーのボディカラーのチンク君は、『HAPPY BIRTHDAY 500』と書かれたステッカーで、今日のためにおめかししてきたようす。集まった多くのチンクとともに注目を集めていましたよ!
会場には参加者たちの楽しんでいる笑顔があふれていました。
お声がけいただいたみなさま、ありがとうございました!
京都大学へGO!
2011年7月 8日
ここのところ、フィットシャトルやプジョー508、デミオなど、メーカーさんの試乗会が続いている時期。小淵沢でプジョー508の撮影を終えたあとは、京都に向けてクルマで移動しました。ちなみに、ホテルに到着したのは20時すぎ。
朝になったら、梅雨を忘れるカラッとしたお天気。そんなお天道様のもと、私はひとりで京都市左京区にある京都大学を訪れました。敷地内は各学部や学科の建物が点在していたり、図書館、博物館、レストランなどもあって、学校内にひとつの街が形成されているといった雰囲気。
ここではなんと、ワタクシ藤トモが京都大学大学院 工学研究科の授業で講師を務めさせていただくことになったのです。将来の自動車業界を背負っていくかもしれない現役の学生の皆さんとふれ合えるという、貴重な機会をいただきました。
世の中では「若者のクルマばなれ」だなんて取り沙汰されていますが、最近の自動車業界のトレンドやクルマとの向き合い方というテーマに関して、学生のみなさんたちが興味深げに話を聞いてくれる姿を見てとても嬉しく思いました。
そんな彼らの姿と自分自身の学生時代を照らし合わせて、意気揚々で、怖いモノ知らずだった自分自身の学生生活を懐かしく思いました。長い時間を掛けて聞かせてもらった授業の内容は、時間の経過とともに記憶の隅から徐々に薄れてしまいましたが、授業を聞きながら自分なりに発見したことは、いまでも覚えていたりするものです。
ユーザー側の立場の目線でクルマを評価させていただくのが私の仕事ですが、今後クルマを作る側になるかも知れない彼らにとって、今回の講演が何かを発見してもらえるキッカケになったら嬉しいと思いました。
競馬場で業界女子会開催!?
2011年7月16日
しかも、メンバーは自動車ジャーナリスト業界では少数派数の女子だったのですが、大井競馬場で行われているレースをビュッフェを頂きながら観戦するというもの。お祭りごとが大好きな(?)丸茂さんが発起人で始まった会だったのですが、8人ほどでワイワイ楽しみながら馬券を購入。日ごろはなかなか足を踏み入れることがなかった競馬場でしたが、購入方法のマニュアルを見ながら山を張るも、馬券をお当てるほどのセンスはありませんでしたが、いつもと違う場所、普段はなかなか一緒になることが少ない女子同士との会話が楽しめたことがとっても新鮮でした。
暑い夏の夜の週末に楽しむ競馬、みなさまも機会があったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
おっと、今日はいまから収録です。行って来ます☆
横浜で貴重なモデルとご対面
2011年7月19日
マツダ横浜R&Dセンターで7/17~30までの間の土日・祭日限定で、Roadster Club of Japan主催による『Roadster 2011展』が開催されているということで、お邪魔してきました。
じつは私が乗らせていただいたこのクルマは・・・
こちらは、Miata(北米ではMX-5「ミアータ」と呼ばれていますが日本ではロードスター)をベースとして作られた4台目のコンセプトカーで『MONO-POSTO』と呼ばれるモデル。1950年代のクラシックなシングルシーターの耐久レーサーがコンセプトなのだとか。日本でも見慣れたロードスターの2代目モデルのNBがベースとされたモデルで、2000年のアメリカのラスベガスで開催されたSEMAショーで展示されたものとなります。アメリカで保管されていた車体は、日本にはデザイン部の研究用のモデルとして2010年秋に日本に初上陸したそうです。
車内は完全に一人乗りになっていて、バケットシート、タイトなコックピット、メーター類の配置はレーシングカーそのもの。曇り一つない艶やかなシフトレバーなど、美しい仕立てが施されていました。
どんな走行フィールなんでしょうね〜。
ドライブしてみたいですよね!



