<< 500のハッピーバースデートップ競馬場で業界女子会開催!? >>

京都大学へGO!

2011年7月 8日

写真.JPGここのところ、フィットシャトルやプジョー508、デミオなど、メーカーさんの試乗会が続いている時期。小淵沢でプジョー508の撮影を終えたあとは、京都に向けてクルマで移動しました。ちなみに、ホテルに到着したのは20時すぎ。

朝になったら、梅雨を忘れるカラッとしたお天気。そんなお天道様のもと、私はひとりで京都市左京区にある京都大学を訪れました。敷地内は各学部や学科の建物が点在していたり、図書館、博物館、レストランなどもあって、学校内にひとつの街が形成されているといった雰囲気。

ここではなんと、ワタクシ藤トモが京都大学大学院 工学研究科の授業で講師を務めさせていただくことになったのです。将来の自動車業界を背負っていくかもしれない現役の学生の皆さんとふれ合えるという、貴重な機会をいただきました。

世の中では「若者のクルマばなれ」だなんて取り沙汰されていますが、最近の自動車業界のトレンドやクルマとの向き合い方というテーマに関して、学生のみなさんたちが興味深げに話を聞いてくれる姿を見てとても嬉しく思いました。

そんな彼らの姿と自分自身の学生時代を照らし合わせて、意気揚々で、怖いモノ知らずだった自分自身の学生生活を懐かしく思いました。長い時間を掛けて聞かせてもらった授業の内容は、時間の経過とともに記憶の隅から徐々に薄れてしまいましたが、授業を聞きながら自分なりに発見したことは、いまでも覚えていたりするものです。

ユーザー側の立場の目線でクルマを評価させていただくのが私の仕事ですが、今後クルマを作る側になるかも知れない彼らにとって、今回の講演が何かを発見してもらえるキッカケになったら嬉しいと思いました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/102543

コメント (6)

がじろー:

ええ京都にいたの?
俺も学生に混ざって講師うけたのに(無理か)

若いっていいよね。

もちろん姫は今でもピチピチ若いですよ。(笑?)

 学校のレベルは違いますが、やはり車を機械として捉える学部で学んだワタクシです。自動車としての機械の魅力や走る楽しさはわかりましたが、使う人の気持ちや車をオシャレの道具の一つとして学ぶ機会はなかった、、。どうぞ車をソフトウェアの点から教えてあげてください。

あと、そうねえ、優秀な学生ほど走りからは遠ざかっているので、走りのこともね。

ミニキャブ48馬力:

あっしは京都の大学の出です。
もちろん京大よりずっと偏差値低いところだけど(笑)
それにしても京大大学院の講師なんて凄いねえ・・・
今でも京都にはたまに行きますね。

TAKA:

藤島さん、お疲れ様です!

京都ですか。
教える立場って、大変ですよねぇ。

う〜ん?内容が気になりますが、梅雨明けで、ますます暑くなってますが、熱中症には注意してください。

chankou300:

藤トモ先生! お疲れ様でした。

京大の講師をするなんてすごいですね!

きっと学生達にも車の楽しさが伝わったと思います。

今度はぜひ公開セミナーなどやってください!

AOP:

お疲れ様でした。車を単なる移動の為の道具ではなく、文化であり人生のパートナ−であり、楽しいものという事を私も
TRCの活動やイラストなどで伝えて行きたいですね!...藤トモさんには、かないませんけど(笑)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

2011年7月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31