趣味の総合サイト ホビダス
 

目が離せない軽自動車市場

| コメント(5)

front.jpg小型車の進化が著しい今日この頃。スモールカーに乗るユーザー層を見据えたクルマ作りをするメーカーが増えてきていますが、小さくて軽量なクルマならではの経済性とか、扱い易さに加えて、ドライブライフを彩るプラスアルファの魅力が備わるという意味では頼もしい限りですよね。

軽といえば、ホンダのN BOX、スズキのスペーシア、マイチェンで変貌を遂げたムーヴなど、話題のモデルが続々と登場していますが、今後、その勢力図に影響を与えそうなニュースが先日発表されていました。

ちなみに、今日の写真は日産と三菱が協業で作るという新型軽自動車。日産のリリースによれば、2013年6月にハイトワゴンタイプのモデルがDAYZ(デイズ)というネーミングで登場するのだとか。



DAYZ Hywaystar.jpg日産のミニバン系で人気を得ているハイウェイスター仕様も登場するようです。ミニミニ・セレナみたいで可愛いですよね。
その他にも、ROOXの後継モデルもスケッチが公表されているようです。

各社がそれぞれの強みをアピールしてきている軽自動車市場。スモールカーの魅力が再確認されている時代だけに、目が離せませんね。

コメント(5)

天の将軍だす。確かに、日産の「ノート」ってヤツ、街で見掛けますけど”いい感じ”ですよねえ(苦笑)。「フィット」と「ヴィッツ」で占められている市場に切り込んでいる様な気がします。後、「アクア(1.3L?)」ってヤツ。「日本の未来」は見えませんが、「日本と言う国の”国情”」は見事には反映していて、”売れる”とは思います(苦笑。よく見掛けるし。)。じゃあ、「日本の未来」は何処に向くべきかと言えば、やはり、「BRZ/86」辺りに落ち着いてもらいたいモンだなあと思いますねえ(苦笑)。そうすりゃあ、「楽しい(或いは”幸せ”な。)日本」にはなるんではないでしょうか。個人的な話ですが、「BRZ(青)納車」が楽しみです。藤トモさん、ガンバ。

軽自動車のナンバープレートを普通の白にしたら、もっと売れるような気がするんですけど、藤トモさんどう思います?
なんか、税金を優遇されているんだから、『黄色』のナンバーをつけて普通車とは区別してやる、というような“罰”を受けているような気がするんですけど。。。。

藤トモさん、お久しぶりです。

日産と三菱が協業で作るという新型軽自動車の

三菱自動車版は、eKワゴンとeKカスタムという名称です。

eKワゴンはミラージュを思わせるルックスですが、

eKカスタムは若干ジェットファイターグリルの

面影を残したルックスになるようです。

室内では、ピアノブラックパネルで彩られた

タッチパネルのエアコンスイッチが斬新なデザインです。

三菱車ならではのサイズの大きなシートも気になるポイントです。

~追伸~

自分は昨年、ミラージュを購入しました。

走っていてとても楽しい自動車で、あまりの楽しさ故か

ミラージュを運転している時は日々の喧噪から解放されます。


実はミラージュを購入する前に

i-MIEVの購入を考えていましたが、

航続距離と室内空間でミラージュにしました。

ついに、待望の「BRZ」が届く。”ファーストインプレッション”を、藤トモさんに伝達。フロントの「バタつき」が気になる所。コレは、早急に、「ビルシュタイン.ダンパー」を投入する必要性を感じる。後、エンジンですが、「高回転域(rpm?)」が今一つ伸びず。「ECU」の「マッピング」を変える必要性が有るかも。「スバル系列チューニング.メーカー」だったら出来るはず。後、インテリアに関しては、それなりに、「コスト削減」は効いてます(苦笑)。まあ、「値段」も考えれば、僕個人的には、「90%」の「満足度」は有りますよ(苦笑)。金有る時に、「ビルシュタイン」入れます。でも、多分、コレでも、藤トモさんが乗っていた「86」よりは、「バタつき」は抑えられているんだと思います。「ルックス」が抜群にいいだけに、もう少し走りに「高級感」が有れば、顧客の「不満」も、相当減ると思いますよ??!!藤トモさんは、どういう感想を持たれるか、「CAR TOP(?。「ホリデーオート」でしたっけ?。)」を楽しみにしております(苦笑)。藤トモさん、ガンバ。

軽も随分進歩してますねえ。
でも自分はミニキャブが一番ですよ。
30万キロ乗ってるし、体にしっくりくる。
高速では追い抜かれっぱなしだけど、それが
また快感なんですよ(笑)

コメントする

プロフィール

ma_rosso.jpg

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ


2009年以前を見る >>

最近のコメント

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.