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dyson デジタルスリム DC62 インプレッション!?

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IMG_4276.JPGdyson(ダイソン)といえば、サイクロン掃除機や羽なしの扇風機といった革命的な作品で世間をアッと言わせてきたメーカーですが、独創性溢れる技術、機能美や色彩など、自動車好きのみなさんにも『心がくすぐられる!』というファンも多いのでは?

IMG_4326.jpgかくいう私も、実はdysonの大ファンで、CMを見てコードレス掃除機『dyson digital slim』のDC35を通販で衝動買いして以来、愛用しています。
以前はコード付きのサイクロン掃除機も使っていたのですが、『dyson digital slim』はコンセントの場所を気にせずに使えるメリットもあり、自宅の住居スペースや書斎、クルマなどで大活躍しております。

ちなみに、写真は上のシルバーのパイプのモノが以前から愛用している『Root Cycloneテクノロジー』を使った『DC35』。下のピンクのパイプが今回新たに登場した『2 Tier Radial サイクロン テクノロジー』を使った『DC62』。



IMG_4291.JPG本体を上から眺めてみると、右の青紫のDC35はクルマのエンジンに例えたら4気筒ぽい感じ(笑)。対して、ダーククローム塗装が施されたDC62は多気筒エンジンのような見栄えで高性能感が伝わってきます。相変わらず質感や色遣いがスバラシイ!と、ついついウットリ。


2 Tier Radialサイクロン.jpgDC62に搭載される『2 Tier Radial サイクロン』は2層に分かれた円錐状の15個のサイクロンが同時に機能することで風量を強めて細かなチリやホコリを吸い取る効果をもたらすのだとか。

さらに、本体下部に配置された円筒状の『ニッケルマンガンコバルトバッテリー』が電力を安定供給することで、コード付き掃除機を上回る高い吸引力を維持してくれます。


コードレス家電というと、稼働時間や性能が維持できるかどうかが気になるもの。その点では、従来の『Root Cycloneテクノロジー』を使った『DC45』と比べると、『DC62』のバッテリーは1.5倍のパワーを送りだし、満充電に掛かる時間は5.5時間だったのが3.5時間に短縮。満充電の通常モードで約20分間使えるのはどちらも同じですが、効率は大きくアップしているんですね。


そもそも、『20分って短くないの?』と思うかもしれませんが、通常モードの稼働時間が約15分の『DC35』を使っていた私としては、満充電の状態から2階建ての2LDKの家で使っても充分な持ち時間で、普段のお掃除でバッテリー切れした経験は未だナシ。モーターの性能、バッテリーの効率向上、吸引力が増したハイスペックな『DC62』でも、使う時だけトリガーを引いてスイッチをONにするので、無駄に消耗しないで済むのかも知れませんね。そういう意味で考えると、バッテリー容量と本体の重さの関係は絶妙なのかも。


『DC62』は性能を大幅に高めているということで、新設計の『dyson デジタルモーター V6』は毎分11万回転(驚)も回るそうです。従来の『dyson デジタルモーター V2』と比べると最大で3倍の速度で高速回転というのだから、これは頼りになりそう!......というか、実際に使ってみてどんな使い心地なのか気になりますね。



IMG_4254.jpgdyson digital slimはこんな風に壁に固定することもできるのですが、
我が家は勝手に壁に穴を開けるワケにもいかず、床や倉庫にしまっておかなければならないのが残念。日本の住宅環境だと、私と同じ気持ちの方もいるのではないかと思います。



IMG_4286.JPGお客様から寄せられた意見を参考にして改良されたという『DC62』ですが、細かな部分からその進化が感じ取れます。以前から愛用していた写真右の『DC35』の場合、充電をする時は専用のホルダーに差し込まないと充電できない構造でしたが、左の『DC62』は本体をホルダーに差し込まなくても、本体に充電用コードを直接接続できる構造になっています。充電する際はコードとアダプターのみで済むので、持ち運びして使う時にもかさばらず、手軽使えるのがいいですね。



IMG_4292.JPGこの手の掃除機は人差し指でトリガーを引きながら片手で持って作業するだけに、か弱い(?)女性の一人としては、重さや使い勝手も気になります。


写真上の『DC62』の持ち手は従来と比べて傾斜がついた感じ。赤色のスイッチ部も指一本の軽い力で引けるものになっているし、グリップしやすいものに進化しているのが嬉しいです。


DSCN1051.jpg重さについては、愛用していた『DC35』は本体+ロングパイプ+モーターヘッドで2.3kg。


IMG_4323.jpgDC62の方は2.0kgで300gほど軽いみたい。


IMG_4319.JPG
左が新しい『DC62』。右は『DC35』のモーターヘッド。よく見ると、大きい方のモーターヘッドはフラット化して、スッキリした形状に。新タイプはどちらのヘッドも吸込口の面積が広くなっているようです。

実際に使ってみて驚いたのは、『細かいチリやホコリを逃さずに吸い取る吸引力』・・・もそうですが、それ以上に『使い心地のよさ』の進化にビックリ!


一体何が心地良いのかというと、まず、本体にアタッチメントを組み立てる時、接続部にガイドラインが追加された効果でパーツ同士が正しい角度でカチッと収まるんです。節度が増した感じが気持ち良く、その感触がイイモノ感を醸し出しています。


『扱いやすさ』の点では、従来のものはモーターヘッドがどっしりしているぶん直進安定性が得られていましたが、重心が高くて頭が重いせいか、角度を変えようとするとクネクネと首を振ってしまう傾向があり、掃除機をかけたい場所が定まりにくい傾向がありました。


その点『DC62』は、階段などで高さや角度を頻繁に変化させながら使うシーンでは、モーターヘッドの低重心化と軽量設計が絶大な効果をもたらして、正確性が大幅に向上。ヘッドが左右に振られることがないぶん、小回りが効く印象で、お掃除したいゾーンを正確に狙いやすくなっています。



IMG_4303.JPG広いフロアを直線的にスイングするシーンでも、カーボンファイバーブラシ内蔵の最新のモーターヘッドが高速回転で着実にホコリを吸い取り、スイングする動きに滑らかについてきてくれます。その『掛け心地の良さ』をクルマに例えるなら、ラグジュアリーサルーンでベルベットの絨毯の上をけ抜けているかのよう(笑)?


その上、優れた吸引力が備わっているので、ササッと短時間で使っても、しっかりとお掃除できてしまうのが嬉しいところ。せっかちな人や時間に追われて毎日を過ごすオクサマなど、仕事とお掃除を限られた時間で両立させたい人には重宝しそうです。
お部屋の『衛生環境向上』に加えて、『気分もスッキリ』ということで、充実した日々が送れるだけに、ストレスから解放されそうですよね。


何はともあれ、競合他社のコード付き掃除機の集塵力を上回る性能を実現した『DC62』は、これまでサブ的な存在だったコードレス掃除機を一家に一台のメイン機に押し上げてしまったワケですから、dysonはまたまた『革命を起こした』というワケですね。


日本の使用環境を考慮して開発されたという『dyson digital slim DC 62』。面倒なお掃除時間をワクワクするものに変えてくれる掃除機であることは言うまでもありません。今回はお家で試しましたが、今度はお掃除が難しいクルマでも試してみようと思いま〜す☆

コメント(9)

さすが、掃除機評論家!ですね(笑)
自分家ではいまだに古い掃除機使ってます。
まあ、それも滅多に使われることありません。
たまには掃除しないと

凄いですね、そして楽しそう。。。
家もそろそろ交換時?サイクロン出る遥か以前の掃除機。
dysonは気になる存在です。参考になりました。

すばらしい解説~!
私も使ってみたくなりましたo(^-^)o

初めまして
いつも主人とクルマで行こうを見てます。
今日初めて生年月日を知りました。
31~32歳くらいと予想してたので私とタメと知り驚きました!
いつも番組のフジトモチェック??を真似してます。
これからも観ますね
頑張ってくださいね♪

収納用ブラケットは壁に穴を空けなくても、3Mのコマンドタブのような剥がしやすく跡がつかない粘着材が便利ですよ。

神奈川県から引っ越してしまったので、クルマでいこうが見られなくなって寂しいです。

ダイソンのコードレス掃除機、種類で迷っていたのですがBlog拝見し、新しい方がいいなーって思い、大変参考になりました☆

天の将軍ダス。”BRZ通信”ダス。エーっとですねえ。まあ、以前書いた事を補足すれば、「STIパーツ(タワーバー。ロースティフナー。)」の狙いは、「フロント.サス(ストラット.サス)」の「ダブルウィッシュボーン化」だと思われます。コレを入れれば、文字通り、BRZと言う車は、”フォミューラ”に近い乗り味を出す事になります。昔有った、「ロータス.エリーゼ(?)」と同じ類と言う事が出来るでしょう。藤トモさん!!お知り合いに”BRZ乗り”がいたら、是非、”BRZ.STI化”を勧めて下さい(苦笑)。人生が”二倍”は楽しくなりますよ(苦笑)!!!!藤トモさん、ガンバ!!!!

天の将軍ダス。藤トモさん。”BRZ通信②”ダス。まあ、「STIパーツ(タワーバー。ロースティフナー。)」を入れた結果ですが、まず、”最高速度(Max)”に関してですが、”リミッター作動”で、ノーマル、”170km”から、”184km”に飛躍的に向上します。後、「横滑り防止機能(トラクション.コントロール)」に関して言いますと、「作動灯」が、ほぼ「無点灯」になります(苦笑)。それだけ、「タイアの”グリップ”」が向上すると言う事です(苦笑)。藤トモさん??!!こりゃあ、「STIパーツ」、装着しない手は無いですぜ(苦笑)??!!是非、お近くの”BRZ乗り”に紹介して下さい(苦笑)。まあ、再度言いますが、「ロータス.エリーゼ(?)」みたいな感じですわ。まあ、「STIパーツ装着時」ですが、「公道最速」と言った感じですねえ(苦笑)。”最強”は、「全天候性能」を併せ持った、「インプレッサWRX.STI」と、「ランサー.エボリューション」と言った感じでしょうか(苦笑)。後は、「STIマフラー(+5hp?)」を装着すれば、「公道最速伝説」に拍車が掛かる訳です(苦笑)。金有る時にチャレンジします(苦笑)。藤トモさん、ガンバ。

大変ご無沙汰しております。
寒暖の差の激しい今秋ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
モータースポーツもシーズンオフが近づいてきましたが、最終戦までタイトルが決まらないカテゴリーもあり、チーム・ドライバー側、見る側共に最後までワクワクさせられますよね。

話はかわりますが、藤トモ通信を楽しみに拝見しております。ここしばらく更新されておりませんね笑
きっと、藤トモさんのファンのみなさんも更新を首を長~くして待っていると思いますので、更新と共に様々な情報を教えてください。
お仕事も忙しく多忙な毎日かと思いますが、お体にはくれぐれもお気を付けて。

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プロフィール

ma_rosso.jpg

名前 藤島知子
誕生日 8月26日
血液型 RH++B型
星座 おとめ座

幼い頃からのクルマ好きが高じて、スーパー耐久のレースクイーンを経験。その一年後、サーキット走行はズブの素人だったにもかかわらず、ひょんなことから軽自動車の公認レースに参戦することになる。以来、レースの素晴らしさにどっぷりハマり、現在は自動車雑誌やWeb媒体で執筆活動する傍ら、箱車にフォーミュラカーにと、ジャンルを問わずさまざまなレースに参戦している。

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