●日本人初!?NASCARドライバー?!

デニーにレクチャー受けながら、CAMRYのコクピットに座るは・・・・
織戸学センシュ?!
いよいよアメリカ進出か?!

ってコトじゃなく、今年のTMSFの目玉コンテンツ、レーシングカーシャッフルのリハ。
各カテゴリーのトップドライバーが、本来乗る車両以外に乗ってレースしちゃうっていう、ファン垂涎の夢のバトルだったんです。
で、CAMRYに乗ったのが織戸センシュだったってワケ。
しっかし。
めっちゃ似合ってる!!!!!ナチュラルに似合ってる!
コクピットはどうですか?と聞いたら、「狭い!!すっげータイトだよ、まっすぐ走れるかな」だって。
ご存知のとおり、NASCARはオーバルコース中心にレースが行われるので、ステアリングを右へ左へ切らなくていい。
だから、レース中かかり続けるおっそろしい同方向へのGに耐えるため、首もシートもガチガチに固定されるようなドラポジにしてあるの。
あたしのおっきいお尻だったらきっと、入んないわぁ・・・。
しかも、ステアリングをフトモモで挟むような形で乗り込むんです。
そこに通りかかったのは脇坂センシュ。
あたし「脇坂さん!織戸さんがCAMRYに!」
脇坂センシュ「あ、ゴメン、オレF1ドライバーやから、気軽に話かけんといて」
(笑)
たしかにこのリハのまえ、脇坂センシュはF1カーをドライブしてた。
脇坂センシュ「あ、先輩(織戸センシュのこと)、オレF1ドライバーなんで、これからは態度に気を付けてくださいね」
織戸センシュ「ゴメン、オレもNASCARドライバーだからさ、気軽に話しかけないでくれる?!」
・・・・どんな会話やねん・爆笑
普段はめっちゃ仲イイふたり。
カメラを向けたら笑顔で応えてくれました。

レーシングカーシャッフルでデニーがCAMRYの代わりに乗ったのは、あたしの古巣・KRAFTさんのレクサスSC430。

なんで古巣かっていうとですね、イマイはこのチームで3年間、レースクイーンをさせていただいてたんですね。
あとでデニーに「SCはどうだった?」と聞いたら、「GOOD!面白かった!来年GTで乗りたいね(笑)」だって。
デニーは本当にTMSFが楽しかったみたいで、みんなに「是非来年も呼んでくれ!」と声かけてました。
オンシーズンはジェットセッターで休む間もないくらい働くNASCARスタッフたち。
みんなめっちゃ陽気でイイ人たちだったよ。
いつかアメリカにNASCAR観にいきたい!!!
やっぱ行くならデイトナかな(ミーハー)。





