●プジョー207SW GTiと蜜月

Hi、最近妙に涙もろいイマイです(なんのこっちゃ)。
先ほど悲しいことがあったばかり。
まさにディープインパクト・・・世界はいったいどこに行っちゃうの?あたしは何もできないの?
もがくことも許されないけど、ただ、もがくしかできない。
その潮流の中ではもう、どこが水面なのかを知る由もない。
ただ波に巻かれるしか、方法を知らない。
う~ん、唯一の救いはカラダがゲンキってことだけでしょうか。
はは、なによりだね。
突然ですが、実は~、あたし。
今、このコとべったりデートな日々を過ごして・る・の♪
彼の名はプジョー207SW GTi☆
イカツめイケメン・フェイスに真っ赤なボディカラーがステキでしょ。
パノラミックガラスルーフのおかげで車内も開放感たっぷり・ひろびろ~に感じるし、なんたってどっかんターボの超じゃじゃ馬よ。イケイケセッティングは足まわりも締まりすぎよ。
カタログ数値上のコンパクトな排気量をまったく感じさせないパワフルさに、あたし、メロメロ。
確かに最初は取っ付きにくかったんだけどね、今や彼とのデートは超エキサイティング!
サポート力の高いレザーシートに包まれたら、もう彼以外見えなくなっちゃうの、うふ。
・・・長いフリに付き合ってくださった皆様、お疲れ様でした・・・心情お察しします。
そんなわけで(どんなわけで?)要はご縁あって、207SW GTiを長期レポートをさせていただくことになったんですけど、試乗はじめてまだ何週間?それくらいにもかかわらず、もうほんと運転が楽しくて。
思わずこれは恋?!なんて錯覚しちゃってる気の早いあたしです。
いやいや、これがほんとに恋かどうかはもっと時間かけて見極めなくちゃね。
そのための長期レポートだからしてね。
今後たびたび登場予定・・・皆さん以後お見知り置きを!
さて。
最近ほんとに涙もろいの、あたし。なんでだろ?
先日からオ酒の席で、何度か泣いてしまったという、ダメすぎる酔っ払いかたに自分でもほとほと嫌気がさしてます・・・。
なんかね、ちょっと人間愛みたいなものに触れたら、もうダメなの。
こないだなんか、最近仲良くなった男子の恋愛相談中、その彼女に宛てた熱烈なラブレターメール読ませてもらって、あたし、思わず号泣してしまった。
どんなによく書けた小説でもあんなに心には刺さらない。
そこには稚拙だからこそストレートな、肉にくしい愛の塊が・・・リアルにどくどくと脈打っていたから。
ああ、イノセントなんだな、と思った。
もうおとななのにね。
おとなだからかな。
ことしの春の宵は、いろんなことが押し寄せて・・・とっても永いような気がします。





