●GUCCI 春夏トランクショー



さわやかに晴れ渡った今日、歳上の友人にお誘い頂いて、銀座のGUCCIに行ってきた。
なにもブランドハンティングを自慢しようってんじゃない。
あまりの非日常を体験しちゃったもんで、思わずブログにしたためたくなったってワケです。
よっっ、ザ・一般人!!
まばゆいセレブ空間で行われたのは、“トランクショー”なるプライベートなファッションショー。
ショップの空間をそのまま使って、間近でモデルさんがウォーキングをし、春夏のコレクションを見せてくれるんですね。
で、そこに集まったは超上顧客(=お金持ち)。
そう、これってばショーの名を借りた「受注会」なんですよ。
モデルさんが着用したお洋服は、ショー終了後すぐに試着可能、さらに気に入ったらそのまま予約(お買い上げ)できちゃうっていうアンビリーバブルなバブリーショータイム。
いや~、お誘いいただかなくちゃ一生見られなかったかもしれない。
ブランド物、キライじゃないけどたぶんどっかの顧客になることって、どんなにオカネモチになったってないと思うからさ、性格的に。
移り気なもので。えへ。
しっかし。
間近で見るハイブランドの美しすぎるお洋服、お人形のようなモデルさんたちの印象もさることながら。
ショー後の飛ぶような売れ行きを間近に見て、
「世界はまだまだ不景気ではないのかも・・・」
と錯覚(なのかしら?)しそうになったあたしです。
だってさ、やっぱショーに出るラインのお洋服だからして、1着数十万だったり数百万(!!)だったりするわけよ。
行く前は「いや~ん、ショー見て血迷ったらどーしよ~♪」なんてのたまってたあたしだけど、血迷ってお財布開けちゃうような可愛らしい額面じゃないわけ。
ま、でも「持って」らっしゃる皆さんが率先して消費してくださることが、消費の活性化に繋がると思うし、単純にぽんぽんモノが売れてくって、見てて気持ちよかった。
写真はいただいたミニカタログ。
今季のテーマは「南国サファリ」だそうで、カジュアルリッチな感じがすてき。
やっぱ素材感がいいよね。
あの服はあの車に・・・なんて想像しながら見ちゃったわ。





